2013/03/07 - 2013/03/10
236位(同エリア385件中)
にゃんこさん
【2013年3月7日】
北海道は3回ほど行ったことあり、大好きな場所の1つです。
いつも秋シーズンに旅行していたので、一度は流氷を見てみたい!カシオペアに乗りたい!
と思って何気なくツアーを探していると、なんとぴったりのツアーがありました!!
締め切り間際に急いで予約をして、滑り込みで3泊4日流氷とカシオペアの旅に行ってきました。
初日は朝早く羽田空港から釧路空港へ出発。
年末年始の海外旅行から数ヵ月後の旅行だったため、2時間弱の移動はとても速く感じました。
釧路空港につくと、動物たちがお出迎え。
空港からはツアーバスで阿寒湖を目指しますが、途中エゾシカ、タンチョウ、キタキツネなどの姿を見ることができ、幸先の良いスタートでした。
阿寒湖に着くとまずはあかん湖鶴雅リゾートスパ鶴雅ウィングスホテルでお食事。
お食事はわかさぎ御膳でした。
こちらのホテルは前に宿泊したこともあり、部屋が広くきれいな印象がありますが、一番覚えているのはくつろぎのトイレの広さです(笑)今回もそのトイレを使用してきました。
食事の後は阿寒湖付近を自由に散策。
観光シーズンではないため人が少なく、以前に見たときは観光客でにぎわっていたアイヌコタン(コタンはアイヌ語で宅地の意味)も静まり返っていました。
その代わりお土産やにある雪像がたくさんあり、冬のアイヌコタンもなかなかおもしろかったです。
そんな雪像を眺めながら阿寒湖へ。
阿寒湖は北海道で5番目に大きい淡水湖ですが、冬は全面結氷し阿寒湖氷上フェスティバル(あいすランド阿寒)のイベントが開催されています。
行ってみると完全に凍っており、どこからどこが阿寒湖なのかわからない状況でした。
イベントではワカサギ釣り、スケート、スノーモービルなどのウィンタースポーツがやっていると聞いたので行ってみましたが、人がほとんどいませんでした^^;
ただ小さい大明神や滑り台は面白くて立ち寄ってみましたが、大明神のお賽銭は20円しか入っていませんでした(笑)
そしてお次は摩周湖へ。
世界でバイカル湖についで2番目に透明度の高い湖で、よく晴れた日の湖面の色は摩周ブルーと呼ばれています。
霧の摩周湖として有名ですが、過去2度訪れたときはその美しい湖面がはっきり見え、一度も霧の摩周湖をみたことはありませんでした。(ガイドさんいわく霧の確率のほうが高いんですけどね、とのこと)
そんな今回の摩周湖は凍っている摩周湖。
北海道三大不凍湖と言われていますが、またまた珍しい摩周湖が見ることができました。
摩周湖は約7000年前の巨大噴火によって生成された窪地に水がたまったカルデラ湖で山の神の湖とも言われています。
湖の中央に断崖の小島カムイシュ(神老婆島)がありますが、凍っている湖面からその姿を見ることができました。
摩周湖の第一展望台は高台にあるため風が強く、北海道の寒さを実感しながらの見学でした。
そして寒いのに摩周ブルーのアイスを頂きました(笑)
お次は硫黄山へ。
バスから降りた時点で硫黄の独特なにおいが漂ってきましたが、幸運にも花粉で鼻が詰まっていたので、私にはにおいがわからず^^;
硫黄山(アトサヌプリ)は、北海道弟子屈町にある標高は512mの活火山です。アトヌサプリは裸の山という意味だそうです。
煙が出ているほうにいくと今ももくもくと湯気(煙?)が出ており、近くの売店にはその熱気で蒸した卵が1つ百円で売られています。味は普通です。
この日最後の観光はオシンコシンの滝。
こちらの滝は日本の滝百選にも選ばれ、名前の由来はアイヌ語で川下にエゾマツが群生するところを意味するそうです。
知床に観光に行くと必ずここを訪れ2度目の訪問ですが、冬のオシンコシンの滝は少し凍っており、夕方だったのでライトアップされていました。
付近にはエゾシカもおり、珍しいことにオスが見られました。角が立派!
近くには総工費1億円かけられた公衆トイレもありますが、今回は使用せず(笑)
観光を終えた後は、知床プリンスホテル風なみ季に宿泊。
2度目の宿泊ですが、部屋は広々としており、風呂に行くためのカゴが用意されていたり、スリッパの番号札があったりとちょっとした気遣いが素敵なホテルです。
夕飯はホテルで頂き、海鮮しゃぶしゃぶを頂きました。
そのあと午後8時から知床ファンタジアというオーロラのイベントを見に行きました。
バスから降りてライトアップされたゴジラ岩を通りつつイベント会場に行きます。(角度によってはゴジラっぽく見えました)
こちらのイベントはオホーツクの海に押し寄せる流氷と厳しい寒さを逆に楽しんでしまおうという知床の冬のイベント。
中でもオーロラファンタジーは昭和33年に知床夜空に現れた本物のオーロラの感動をダイナミックな音響とレーザーで再現するというものでした。
司会はきぐるみを来たクマさんがしゃべりますが、その姿がなんともシュール(笑)
この日の気温はなんと7度!3月でこんなに温かいのはとても珍しく、司会のクマさんも驚いていました。
到着は15分くらい前からだったので、8時の開始を立ってひたすら待ちます。
イベント開始前にライトが消え真っ暗闇になりましたが、空に浮かび上がってくるたくさんの星が印象的でした。
始まりは昭和33年に空を赤く染めたという赤いオーロラの再現からスタート。音楽にのせて空が青・緑・赤と次々と輝いていきました。
地元の漁師さんがわらを火にくべ煙を出し、その煙に光を映し出しているそうです。なので風が強いとうまくうつらないのだとか。
最後はなぜかクリオネと可愛いハートマーク。
サービスの無料の甘酒を頂いてホテルに戻りました。
きぐるみの熊さんの方割れは声を聞くと女性でした(笑)
次の日は流氷ウォークで朝早くの起床なのでこの日は早めの就寝をしました。
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ポケモンジェット、残念ながらこれには乗らず
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空の上からも流氷がわかります
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動物がお出迎えをする釧路空港
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動物がお出迎えをする釧路空港
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動物がお出迎えをする釧路空港
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市内はやはり雪景色
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市内はやはり雪景色
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あかん湖鶴雅リゾートスパ鶴雅ウィングスホテルに到着
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レストランへ
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お昼を食べます
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わかさぎ御膳でした
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以前にも来たことはありますが、ロビーがきれい
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そして、くつろぎのトイレがとても広い!
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アイヌコタンも雪で静まり返っていました
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アイヌコタンも雪で静まり返っていました
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可愛い雪像
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可愛い雪像
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阿寒湖も一面凍っていました
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あいすランド阿寒というイベントもありました
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イベントは人があまりおらず・・・
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滑り台発見
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大明神も発見
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中もよくできています
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主人が中へ、お賽銭は20円しかありませんでした^^;
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大きな雪像
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可愛いハート
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マンホールも阿寒仕様
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摩周湖到着
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不凍湖なのに凍っています
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不凍湖なのに凍っています
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摩周ブルーのアイス
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硫黄山到着
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熱いのか雪がとけているところも
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近くに行くと煙?湯気?がすごい
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さらに近寄ると硫黄のにおいがしました
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全体的にけむってます
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温泉卵も頂きました
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知床のほうへ移動、流氷がいっぱい
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総工費1億円のトイレ
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ちょうど日が沈むころでした
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オシンコシンの滝
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角が立派な雄鹿発見
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滝は一部凍っていました
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滝は一部凍っていました
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ホテルに到着
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ホテルの和食や
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この日は海鮮しゃぶしゃぶ御膳
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じゃがいものもちのようなものが美味しい!
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デザート
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飲むと幸運があるそうですが、効果は??
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ホテル内のオブジェ
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オーロラファンタジー入場券
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ゴジラ岩、本当に立ってるように見える?
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トンネルもライトアップ
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氷が光っています
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会場に到着
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司会は熊さん
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熊が普通にしゃべっています
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イベントスタート、まずは真っ赤なオーロラを再現
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色とりどりに光っていきます
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色とりどりに光っていきます
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最後はクリオネ
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可愛いハート
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熊さんお疲れ様でした(こちらの中身は女性だったようです)
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