2012/11/05 - 2012/11/08
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kagurazakaさん
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今回の旅の最大の目的地りぺ島に向かう前にハジャイに寄り道。
何があるってわけではないんですがちょっと一休み、此処までかなりの強行スケジュールだったので
しかしまたトラブルが、、、、、、
あ、私は夜のお遊びはしませんのでその辺の情報はありませんあしからず。
あとテロが怖いな〜。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 2.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
明日りぺ島への中継点ハジャイに向かいます。
シェリムの最後の晩餐はパブストリートのこんなお店で。 -
店内もなかなかお洒落な感じ。
-
さて、夜も開け朝ごはんは昨日の朝食べたお粥やさんへ。
まだ店開きしてませんでした。
仕方がないので隣の屋台へ。
見た目はおんなじ感じです。 -
場所はこんな感じのところ。
味は昨日のお店のほうが美味しかったかな。 -
朝ごはんも食べて、ホテルの前でピックアップの車を待つも。
待てど暮らせも一向に車が来ません。
チッケッとに書いてある番号に電話しても知らない、聞いてないの一辺倒。
もう出発の10分前。
今からいってやるから待ってろといわれ早15分。
出発時間過ぎましたけど〜。
しかしまだこない。
もう8時を過ぎたのでコリャいかんと思い代理店へバイタクで向かいます。
代理店では丁度手配をしてくれたおねいさんが開店準備中。
私の顔見るなりどうしたの?聞いてきました。
「いくら待ってもピックアップの車来ないんだけど」
「もう1時間も待ってるし、出発時間も過ぎちゃったんですけど」
と言うと、「ちょっと待ってて、今連絡するから」
と言いどこかへ電話。
「しばらくここで待ってて、今迎えが来るから、大丈夫バスはあるから」といい代理店で待つこと5分。
やっと迎えが来ました。
お姉さん曰く「大丈夫、夕方にはバンコクに着くから」
いやいや夕方じゃハジャイ行きのバスに間に合わんのだけど。
まぁココでもめても仕方ないのでバスに乗ります。
「これがデラックスバス?もうかなりの型落ちの韓国ヒュンダイ製のおんぼろバス。
どうもかったチィケットとは違うバスにもぐりこませたみたいです。
もう起こる気ににもならずこれで行きましょう。 -
写真の右側のバスが私の乗ったおんぼろバス。
左のバスのほうがぜんぜんグレードがいいです。 -
でも何とか無事カンボジア側の国境ポイペトに到着。
因みに子もバスの正規料金は12ドル〜15ドルらしいです。
同乗してた日本の若い子が言ってました。
う〜ん、しかたないか。 -
ポイペトのボーダーは大混雑「タイ側ではもっと悲惨な目に」
ココはっきり言って賄賂通用します、詳しく書かんけど。
ココを10時半に通過できるんなら賄賂を使う場合もありかなと思います。 -
さ〜てタイ側のボーダーに向かいます。
-
超混雑してます。
しかし一向に列が進みません。
えっ、もしかしてお昼休み。
そのまさか出した、ここを越えるのになんと2時間半。
熱くて倒れそうでした。 -
タイ側に入ってからは噂どおりにハイエースに乗り換えバンコクに向かいます。
荷物と人でギュウギュウ詰めのハイエースに揺られること5時間近く「途中渋滞やとんでもないスコールにあい遅れました」
カオサンに到着は19時をすぎてました。
ハジャイ行きのバスはもうないし寝台列車のありません、しかし座席深夜列車が22時50分発であるんです。
仕方がないのでこれのチィケットをホアラポーンで購入します。
幸い列車はすいてるみたいで余裕でゲット。
しかし寝台車とあまり変わらない運賃675バーツはちと高いかも。
「寝台でも確か900バーツしないはず」 -
出発まで時間が少しあるので晩飯でもと駅前の食堂へ。
いつも向かって右側のお店で食べるんですが今日は左のお店へ。
まずはビールです。 -
こんな感じの店構えです。
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鶏肉のスパイシー炒め、なんか想像と違ってたけど美味しかったのでよし。
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お約束のパッタイ。
これは隣のほうが美味しいかな。
3品で確か120バーツくらい安くて安定してますタイは。 -
駅前食堂から見た夜のホアラポーン駅正面。
この駅私は何気に好きです。 -
ホーム入り口にあった飾り。
-
夜行座席列車はこんな感じです。
やっぱり寝台車のほうがいいな〜. -
あれ?出発してしばらくするとなんか色っぽいかっこのお姉さんがなんか配ってます。
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なんと夜食用に甘いものを配ってました。
味のほうはまぁまぁかな。 -
座席でうとうとしながら朝を迎えると夕べのなんとなくエロイお姉さんがまた何か配っていました。
なんと朝ごはんです。
夜行寝台にはないサービスです。
まぁお味のほうは、、、、、、、ですが心意気はよし。 -
ハジャイに到着です。
列車が止まってる線路を横断して改札へ。
ワイルドだろ〜。 -
列車はこんな感じです。
-
露天でこんなん売ってます。
美味しそう。 -
マックで売っていたソフトクリーム7バーツ。
安い!!! -
まずは駅で荷物を預け身軽になります。
確か30バーツだったかな。 -
もろ駅前左側の代理店。
ココでりぺ島までのジョイントチィケットの値段を取りあえず聞いてみます。
やたら早口の英語をしゃべる中華系の親父いわく片道700バーツ往復で1300バーツだそうです。
「ウンウン、まずまずは相場ですね」
コノ後安宿兼代理店のキャセイにも行ってみようかとも思いましたが多分そんなにかわらんだろうと思い此処で購入しようとするとナンって持ちが1180バーツしかありませ(小銭を入れれば1300バーツあったんですが)
親父に「ごめんごめん、金足らないから両替してくるは」言うと
「OK,OKジャパニーズフレンド、1180バーツでOKだディスカウントしてやる]
逃げられると思ったのかな、「その代わり明日一緒に行くロシア人には内緒だ」
「あれ本当はもっと安いんじゃないのかな」と頭をよぎりましたが事前リサーチでは大体1200から1300も間でしたので納得して購入。
明日の9時までに此処に来てといわれ店を出ました。 -
今晩の宿「チューンホテルハジャイ」が見えてきました。
昼飯を適当に食べ駅に戻り取りあえずチェックイン。 -
部屋の中はこんな感じ。
結構広いです「余計なものがないせいかも?」
アゴダで2日前に予約して約1500円メチャ安です。
しかしさすがはエアアジア系のホテル、すべてのものがオプションです。(タオル、バスアメニティー、テレビのリモコン、極めつけは部屋のエアコンの使用時間は12時間来れすぎると追加料金発生です)
無料なのはカードキー位徹底してます。
しかしアゴダで予約すると、タオル、バスアメニティー、リモコンはおまけで付いてきます。
チェックインはきっかり14時その前は入れません。(勿論お金払えば入れますけど、1時間単位でしっかりとられそうです)
あ、使ったタオル、リモコンなどはチェックアウトの際にフロントに返さないととりに行かされます(これマジです、何名か目撃しました) -
ホテルの廊下はこんな感じ、前は違うホテルだったのを改装して営業してます(この時点でも改装中でした)
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バスルームもとても綺麗です。
値段的にはかなりのお値打ちです。 -
フロント近くのパソコンエリア、これも確か有料だったかな。
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コンソウテウムのデラックスバス。
本当に良いバスです、4日後これに乗りクアラルンプールに向かいました。
確か400バーツ到着時間以外は本当にお勧めですただしKLにはなんと朝の4時過ぎに着いてしまいますそこだけ難点かも) -
さて晩御飯はメインストリートに戻り東方燕何とかでふかひれと燕の巣のデザートなんかを食べましょう
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お約束の青菜傷めとビール
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そしてフカヒレスープ300バーツ
バンコクのそれよりあっさり目です、小さなふかひれ沢山入ってます。 -
スープの付け合せたち
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そしてハジャイ特産のツバメの巣のスープと言うかスぃーツ???小椀で100バーツ。
品質と言うか種類で値段が違います、同じ小椀で500バーツ以上するのもありました。 -
味はと言うと、、、、あ、甘い!!!
ちと苦手でした。
此処ハジャイでは屋台でも食べれますので話の種にどうぞ -
そして
海老チャーハン。
ボリュウム満点、海老も沢山、味もバッチリ。
ハジャイは海鮮が美味しい町なんです、夜遊び好きのおじさん、お兄さんだけじゃなくもっとみんな行ってみましょう。
さぁ、明日からは今回最大の目的地タイリゾート??のりぺ島に上陸です
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