2012/11/01 - 2012/11/14
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kagurazakaさん
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前回からの続きです。
今回のテーマのひとつ、アジア内をバスで移動してみようの第一弾。
その前にお約束のメコンデルタクルーズにも行ってまいりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはフォングラーオ通りにあるメコンエキスプレスで明後日のシュリムアップ息のバスチィケットを購入します。
ノンストップはないみたいでプノンペンで乗り換えです。(見せて貰った路線図にはノンストップ便も書いてありましたが今は運行してないようです、ほかのバス会社も数件探してみましたがノンストップ便はありませんでした)
ココメコンエキスプレスの売りは日本製のバス使用、安全第一ということ、サービスが良いと言うこととツアーデスクのお姉さんが力説。
バス代は56万ドン(約2200円)割かし高いんですねー。
勿論ドルでの支払いも出来ます、こちらのほうがレートは少しお得でした。
確か26ドルだったような。
この後明日のメコンデルタツアーを予約し夜は友達と落ち合いクアン94で海老、蟹三昧でした。
カメラを忘れたのが残念。 -
さぁ今日はメコンデルタツアーの日です。何処のツアーにしようか迷いましたが結局TNKトラベルをチョイス。
理由はツアーデスクがすいていたこと。
シンカフェも、キムカフェもカウンター激混みでした。
料金は英語ツアーで10ドル、これは安いですねー。
日本語ツアーだと20数ドルします、しかし内容はほとんど変わらないそうです。
カウンターのボーイシュなおねえちゃんが行ってました。
「明日の朝8時にココに着て」言われましたが10分ほど遅れてガイドが歩いて迎えに来ました。
ついていくとデタム通りの本店?前からバス乗車、何だよ私のホテルのすぐ目の前ジャンか。
こんなバスに乗って出発です(ぎゅうぎゅうの満席でした) -
その前に朝ごはんにバインミーなんぞを食べてみました。
ベトナム独特のスカスカしたバケットが気に入りました、具も沢山これ1つで朝ごはんはよしです値段は1万5千ドン(約58円)やすいなぁー。 -
出発して1時間チョとでこんなとこで休憩。
アイスコーヒーを飲みましたがなかなか美味しかったですよ。練乳になんかどろどろした濃縮コーヒー見たな物を使い作っていました。 -
外観はこんな感じ。
いろんなツアーバスが入れ替わり着てお店は大繁盛でした。 -
さぁ到着したようです。
バスを降りてまずはボードにてざっとこの先の順路などの説明を受けます。 -
そしてぞろぞろツアーの一行は進みます。
ツアー客の割合は中国系シンガポール人5割中国系ベトナム人3割、その他2割と言ったところ。
日本人は私一人でした。
ガイドの英語はとても分かりやすかったですよ。
英語が苦手の私でも6割くらいは理解できました。 -
お約束のベトナム民謡コンサート?。
歌手の前に造花の花がありそこにチップをはさみ渡すのが王道のようです。
私は申し訳ないですが渡しませんでした。
CDも販売してましたが誰も買わず、、、、
写真のお父さんはチップを渡し記念撮影してました。
この私たちのツアーの前に日本語のツアーの方たちがいました、ガイドの日本語はかなり微妙な感じが、、、 -
民謡を聞いてる際に出されるミニフルーツプレート。
これもお約束ですが一応アップしときました。 -
只このモンキーバナナがメチャ美味しかった。
外側は普通ですが中は完熟、まるでカスタードのような色合いと味でした。
ビックリ。 -
さて民謡を聞き終わり一行はまたもぞろぞろ進んで行きます。
-
そしてお約束の手漕ぎのボートに乗って。
-
こんな感じの所を進んで行きます。
この川は結構幅が狭かったな。」 -
そして私が密やかに楽しみにしていたココナッツキャンディー工場?へ
うん本当にすべて手作りです。
これ伸ばしてカットして包んでるとこ。 -
これ材料煮詰めてます。
この前の工程にココナッツを絞ってるとこがあったんですが何故か写真がありません。 -
これココナッツにつまり寸前のところ。
ココではキャンディーを2パック土産として購入。(値段は失念)
そんなには高くなかつたような気がしますがどっちにしろ土産屋価格は間違えないですが。
因みにフレイバー?は5種類ありました。
評判はびみょーと言う人7人、お、これ私好きと言う人2人、まぁこんなもんじゃないという人5人でした。
私は好きですが、、、、、 -
そしてココは養蜂場もかねてます。
まずはココの方が巣箱を持ちパチリ。
続いて次々に各自が写真撮影、ココではハニーティーなるものを頂きましたがこれが案外と美味い、ショットグラスのようなものに蜂蜜を入れてそこにあったかいお茶(緑茶ぽいもの)入れると言うもの。
ここでも蜂蜜とローヤルゼリーの販売があります。
蜂蜜はペットボトルに入って5ドルなかなかのお値打ちかと、ローヤルゼリーはかなり高かったな。
ココが最終地点なら蜂蜜買っても良かったんですが何せ先が長いのでココはパスしました。 -
おー、見事な掘っ立て小屋。
強風吹いたら怖いねこれ。
ココでは大蛇の撮影などもお約束でありました。 -
さて今度はこんな船に乗りメコン川をクルーズしてランチを食べる島まで向かいます。
なんか食べてばかりいますね。
それにしてもシュールな船です。 -
メコンの大河を進みます。
やはり川幅は広い。 -
さぁーランチタイムです。
各自めいめい席に着きますとテーブルには間の飲み物がセットしてありますが勿論有料です。
一応ガイドさんがツアー料金には基本の
ポークフライドライスとスープがついてますが追加のある方はどうぞとメニューが配られます。
私も揚げ春巻き(3万ドン)とビールを(1万8千ドン)追加注文。
春巻きはなかなか美味しかったですね。 -
これが追加の揚げ春巻きとビール。
ビールの値段はコンビニの約1.5倍それほどのボッタクリではなく普通のレストラン価格です。(良心的?) -
これが基本のポークフライドライスとスープ。
はっきりイってあんまり感心できるもんじゃなかったです。
あと名物のエレファンとイヤーフィシュは案外頼んでる人が少なかったような気が、、、
一応白身の魚みたいでしたね。 -
さてさてお腹もいっぱいになって再びメコン川クルーズに
船に揺られうとうとしているとkルーズ終了。
船を折りバスに乗り換えて少し走るとこじんまりした寺院に。
なんか有名なところなの???
大仏とか、、、 -
こんな建物とか、、、、
-
こんな観音様とか
-
こんなんとか
-
時間調整みたいな感じのところでした。
さて是からホーチミンに戻ります。 -
宿に戻り一休みして夜のホーチミンをぶらぶらしましょうか。
街角で見つけた氷やさん、がんがん切ってがんがん袋ずめしてます。
うーん若干衛生面で問題が、、、、、
しかし私は今まで何処に行ってもお腹を壊したことありません。
免疫があるのでしょうね。 -
これはお米屋さんですね。
いろんな値段のものが並んでます。 -
夜のベンタイン市場前のロータリー。
昼間は割りと簡単にわたれるのですが(やはりそれでも危ないけど)
夜ともなれば難易度がかなり上がります、なんたって運転手の視界が昼とは比べ物にないくらい狭い。
何とかわたりましたがやはり危ないー。」 -
市場前の屋台で見たオコワ各種。
左奥はお赤飯そっくりでした、食べてみたかったな。
ベンタインのナイトマーケットではこの先に必要なTシャツを3枚購入3枚で15万ドン(約580円)。
国営でパートで6万ドンで売っていたからまずまずの値段かな。
最初は別の店で1枚18万ドンと吹っかけてきましたが相手にせず。
ばら撒きの土産を買うなら国営デパートが良いかもしれません。 -
今晩の夕食は市場の露天のお店で。
生春巻き、まぁ普通かな値段は忘れましたが安かったです。 -
チャーハンこれは美味しかった。
値段は覚えてないがやはり高くありませんでした。
このあともぶらぶらしてるとまたごろごろ言い出したので宿に戻ります。
明日は移動の一日になるので今晩はデタムで夜更かしです。
短いホーチミン滞在でしたがまた来て見たいですね、ほとんど何もみてないし。 -
朝のフォングラーオ通り。
朝から元気いっぱいの皆様方。
こちらはまだ酒が抜けてません。 -
朝から体操や散歩してる人多いです。
このあとこのフォングラーオ通りに続々と各社のバスが到着、出発で集まってきます、またその客目当てのタクシー、バイタクも沢山集まってきます。 -
まずは迎え酒と朝ごはんのバインミーを
-
あっと私の乗るバスがちょっとはなれたところにいました。
なんかみたことのあるカラーリング、そう成田のエアポートバスです。
何を隠そうココのバスはエアポートバスのお下がりを使って運行しているんです。
これでプノンペンまで、、、、、、約5時間辛くないかい。
でもお客さんはほぼ満席状態でした。
完全指定席なのでまずは安心。 -
座席には一応クッションがってなんかみたことのある柄です。
まさかココでマリンちゃんやケンシロウニ会うとは、、、
それにしてもこの座席で5時間そのあとまた5時間辛いな〜。 -
ナンやかんや考えているうちに出発しました。
するとすぐ可愛いい女性乗務員さんの自己紹介とともにオシボリ、お水、ランチボックスが配られました。
食べたばかりですのでお昼のためとっとこ。 -
バスが走り始めて一通りサービスが終わると。
乗務員のお姉さんがカンボジアの入国カードを配りながらビザ無い人はいますか〜と聞いてきます。
もってないひとはここでお姉さんにパスポートと25ドルを渡せば何の問題もなくビザが取れます、私も持っていなかったのでお願いしました。
写真がなくても何の問題もなしです、因みに私も写真持ってませんでした。(どうしようかとどきどきでしたが)
ビザ代自体は20ドルですが手数料で5ドル取るみたいです(5ドルケチりたい人は国境で自分で取りましょう労力を考えれば安いもんだし他の乗客にも迷惑かかりません(ご自分で取るとなると結構時間かかるみたいです)
お願いすると入国カード書くだけです。 -
入国審査などは個別にはありませんでした。
乗務員のお姉さんがまとめてパスポートと入国カードを預かり申請してバスのお客がまとめて入国して行きます。
写真はカンボジアの入国審査所 -
入国審査を終わってしばらく走るとこんなところで休憩です。
-
そこから国境を眺めます。
ここら辺にはカジノが何件かありました。 -
出発のときもらったランチボックスを開けてみます。
なに食パン???? -
切れてないサンドイッチでした。
なかなか美味しかったですよ -
コノ後プノンペンまで寝てきずいたらもう市内でした。
いったんしないで乗客を降ろしシュリムアップまで行く人はメコンエキスプレスのオフィイス兼バスステーションまで行きます。
そこでバスを乗り換えます。
待ち時間は約1時間。
14時くらいにシュリムアップに向け出発しました。
乗車率は65%位。 -
ココでもなんかランチボックスみたいなものをくれました。
-
中身はロールケーキとデニッシュでした。
おやつ代わりに美味しく頂きました。 -
シュリムアップまでの道は完全に舗装されているはずでしたが一部舗装しなおしの部分がありかなりのゆれで1時間くらいのろのろで進みました
-
かなり暗くなりシュリムアップに到着です。
聞いた話ではメコンエキスプレスのシュリムアップ支店の前に着くはずだったんですがなんか離れたバスターミナルっぽいところに到着です。
ココでトクトクで今晩のホテルに向かいました。」
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