2013/01/30 - 2013/02/20
142位(同エリア431件中)
敏じぃさん
ダボスとツェルマットでそれぞれ1週間滞在してスキーを楽しみ、いよいよ帰国です。
2週間近く毎日良く滑りました、そして怪我もなくスキーを終えたことがとにかく良かった。
仲間とフィスプで別れて荷物の多い私はバーゼルまで乗換の無い列車を待ちました。
一人になるとほっとしますね、明日帰国しますが、それまで一人旅を楽しむことにしました。
バーゼルで友人に電話をしましたが使われていないというメッセージが流れてつながらず、残念ながらバーゼルで列車待ちの 約2時間無駄な時間を過ごしました。
バーゼルからフランクフルト空港へは日本出発前にWebで予約したドイツ国鉄のICEで陸路移動しました。
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仲間と別れてほっとしました、フィスプの街をぶらつきました、 レッチェベルグ基底トンネルが出来てツェルマットへの玄関駅がブリーグからフィスプになりました、街が以前より活気がある感じがします。
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駅のビュッフェ コーヒーで冷えた体を温めます。 3.50CHF也。
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さあ一人旅を楽しもう!
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この列車でバーゼルに向かいます。
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今朝作ってもらった おにぎりを車内でぱくつきました、パリパリの海苔が旨い!
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以前バーゼルに住んでいた友人夫妻と我々夫婦4人で夏に遊んだNisen山。
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バーゼル・SBB駅に到着、大きな駅です。
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バーゼルはスイス第三の大都会、フランス、ドイツ国境に近くそれぞれ駅があります。
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友人と連絡がつかず、残念ながら街を眺めて時間をつぶすことに。
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駅のレストラン、天井が高く重厚な雰囲気です、ワインを1杯、しかし足元に置いたザックを忘れて慌てて取りにもどる羽目に。
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ドルトムント中央駅行きのICEに乗ります。
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号車表示が見にくく自分の車両を探すのが大変でした、日本のほうがはるかに分かりやすいです。
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イチオシ
結局指定を取ったのは最後尾の車両でした。
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1等は皮のシート、ただ方向は変えられません、これで後方に進むのは精神衛生上よろしくありません。
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右は私のスキー、置き場があってほっとしました、ドイツ国鉄には警官が警乗していてちょっと離れたところに荷物を置くと、必ず あんたの荷物か?と確認しに来るのです。 不審な荷物に対する意識が厳しいのでしょう。
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落ち着いたところでドイツビールを。
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イチオシ
約3時間でフランクフルト空港駅に着きました。
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予約したホテルの車が来るまで1時間は待ったでしょうか?
なんとかホテル・アルバトロスに到着、あばちゃんが一人でチェックインの仕事をしていて、鈍いこと、30分は待ちました。 -
屋根裏みたいな部屋、1泊朝食、空港シャトル付で79ユーロ(9,800円)
空港のそばはとんでもない料金(2〜3万円)のホテルばかり、日本でこのホテル を探すのも大変な労力が必要でした。 -
移動で疲れたのでホテル近くのタイ料理の店に行くことにしました、カードだけ持って………。
まずビールを2本。 -
美味しかったスープ、トム・カー・カイ?
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最後に焼きそば、ここは人気のお店のようでtake away の客も多かったのですが、全てのお客がキャッシュで支払っています、嫌な予感が的中してしまうのです、そうですクレジットカードは使えなかった!!
仕方なくホテルに来てもらい日本円で支払いました、為替の換算率は相手の言いなりでしたからボラレましたが仕方ないでしょう、15ユーロで3,500円取られることに!!! -
翌日 朝食前に夕べの店を撮影しました。
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安い店ですからユーロを持ってまた来たいです、昨晩でも2000円弱だったのだから。
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ホテルのレストランで朝食、安いホテルだからでしょうか 結構混んでいました。
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料理は過不足無い立派な内容でした。
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空港でチェックインの際、事務代行しているルフトハンザの職員からスキーの持込みは110ユーロ必要と言われた、今まで払ったことは無いというと、中国東方航空の規定集のようなものを見せて、規則で決まっていると きつい調子で言われた 仕方なく支払うことに。
チェックインを代行している会社によって対応が違うのはおかしい、日本から出発の際やパリのエールフランスが代行している場合は無料なんです。
といいつつ、ラウンジはJALのさくらラウンジへ、やはり日本のラウンジは質が高く安心感があります。 さすが日本と感心しました。 -
ボンベイサファイアジンがあったので朝からジントニックを。
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2杯目はウォッカトマト、つまみはオリーブ。
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いよいよ搭乗、ここでスキー持込みの領収証を見せろ と言われたので、ちょっと大きな声で 支払った!と言ったら 小さな声で I’m sorry だって、
スキー持込料の領収証を見せなければ搭乗券を渡さなかったくせに 屋上屋の質問にちょっと怒りました。 -
帰りは嬉しいことにフルフラットシートでした。シートを完全に倒すと右の足置きと一体になるのです。
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このおじさんが足を乗せている足置きが あるかないか? 大きな違いなのです。
往路のシートは160°位しか倒れず、お尻がずり落ちてたびたび目が覚めてしまったのです。 -
でもねぇ ウェルカムドリンクのグラスがプラスチックとは……。 さすが中国か!?
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この日は朝から雪が本降りでした、窓際の席でしたから主翼に1Cmほど積もった雪をどうするのか? と思っていたら特殊な自動車がやって来て、お湯をかけて除雪が始まりました。
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上海からフランクフルトに早朝 到着して6時間ほどたっていますから雪も積もります、隣はアメリカに向かうデルタ機。
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この作業のため1時間45分程遅れて離陸しました。
最初の食事 勿論洋食を注文、これは前菜。 -
美味しくない中国ビール だいたい冷えていないビールなんか飲めませんよ!
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メイン 焼きそばや付け合せがあまりにも微妙な味なんです。
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これは美味しい どうやらドイツ製のチョコレートケーキのようです。
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イチオシ
映画を2本見て8時間ほど熟睡してしまい、上海着陸の15分前に起こされました、食事は食べられませんでしたが、悔い?はありません。
除雪で遅延したので予定の乗継便に乗れなかったのですが、トランジットカウンターの職員が親切で、私の心配は杞憂でした。
しかし荷物はスルーでしたが、一度入国して、また出国するというややこしいことになりました。
エコノミークラスの搭乗券で発券したのでラウンジまで新しい搭乗券を持ってきてくれたのには驚きと共に感心しました。 -
なかなか洒落たデザインです、上海で撮影しました。
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今回で4回目の上海のビジネスクラスラウンジ。
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乗継便が遠くに駐機していたので本当はバスで移動するのでしょうが、ビジネスクラスの客だけリムジンのような車で連れて行ってくれました、格差社会なんでしょうね。
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日本路線は短時間なのでシートピッチも狭いです、欧州路線に比べるとガラガラでした。
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日本路線は日本人を意識しているからでしょうか? 欧州便より私の口に合っていました。
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でもこれが一番美味しい!
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予定より早く2時間半ほどで成田に着きました
19泊22日のスイス旅行が終わりました、今回は本当に疲れました やはり私には一人旅が合っているとしみじみ思いました。
〜ご覧いただき有難うございました〜
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この旅行記へのコメント (1)
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- ムロろ~んさん 2013/03/30 22:53:47
- 機材が変わったようですね。
- 敏じぃさま
初めまして、ムロろ〜んと申します。
この度は書き込みと投票をして下さりありがとうございます。
私も何度か中国東方航空に乗ったことがあるのですが、旅行記を拝見していて思ったのが、結構頻繁に機材が変わる航空会社だなぁと思いました。私の時にもありましたよ。小さい飛行機ってちょっとなぁと思います(笑)。
日本からでも大きな機材だと何となく安心してしまうのは私だけでしょうか?
不評だった乗り継ぎカウンターが改善されているようですね。でもできれば日本からそのまま搭乗券を発券して寄らなくても良いようなシステムになるともっといいのにと思うのは私だけでしょうか???
今後とも旅行記を書いて参りますので、どうぞお時間あればご覧いただければと思います。
今後ともよろしくお願い致します。
ムロろ〜ん(-人-)
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