2013/01/30 - 2013/02/02
139位(同エリア525件中)
敏じぃさん
スキークラブの仲間をダボスとツェルマットに案内することになり、私は一人先発してまだ行ったことの無いスキー場を滑ったりミニ観光をしたりしてみることにしました。
彼らの予定は2月4日~2月19日
航空券(スイスインターナショナル)は各自で予約、ホテルは敏じぃが夏頃予約、夕食のレストランも敏じいが予約、昼飯代等は割勘で会費を徴収し会費から出すことにしました。
チューリッヒ空港からダボスまで、当初は列車で移動する予定でしたが、荷物が多いので乗換を考えてタクシーを探していましたが、Netで330CHF、そして荷物を入れるトレーラーを付けても390CHFという安いタクシーが見つかったのでここにしました、ダボスの日系旅行業者からは700CHFと言われたのです。
さて私の旅行です
ホテルはダボスは高いので列車で20分程離れたFilisur(フィリズール)の鉄道ファンに人気のGrishunaを3泊予約しました。 フィリズールの近くには有名なランドヴァッサー橋や隣駅のベルギュンにはアルブラ鉄道博物館もあり是非寄ってみたいと思っています。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- 中国東方航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
1月30日
武蔵小杉から成田エキスプレスで出発。 -
中国東方航空の地上業務はJALが代行していますが、出発2時間半前までチェックインはできませんでした。
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スキー1式、大型バッグ、スキー靴、ザックと全部で4個、ザックとスキー靴は機内持ち込みにしました、年末にもめたスキー持込に関しては今回は何も言われなかったけれど、スキーウェアを入れたスキーケースについては10Kg あったのでもう少しコンパクトにして下さいと言われました、申し訳ありませんと低姿勢で対応しておきました。
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例によってラウンジはチャイナエアラインのダイナスティラウンジ。
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相変わらず貧相な食べ物が並んでいます。
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酒の種類は豊富だけど そんなに飲めませんからね。
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暮れには無かった焼きそば、飲み物は生ビール、ジントニック。
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いよいよ離陸です、日本の空港で働く人達の素晴らしいところ、グランドサービスの係員の いってらっしゃい!はいつ見ても感激します。
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東京タワーに灯りが燈りました。
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イチオシ
富士山のほぼ真上を通過、なかなか見れない光景です。
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日・中間は機内食も美味しいです、日本から積んでいますからね。
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上海空港 国際線の乗り継ぎカウンター、年末には猛烈な混雑だったのに私一人、拍子抜けしました。
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22番ゲート付近のラウンジまで移動しますが、これが遠いのです………。
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年末にも利用したビジネスクラスラウンジ、中国人が多いと煩くて居心地が良くありません。 4時間近く滞在するので 彼らがいなくなったら静かで落ち着いた雰囲気になりほっとしました。
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年末はパソコンで遊ぼうとしたら接続できず、今回は親切な係員がIDとパスワードを入力してくれてインターネットは出来ましたが、メール送信ダメ、facebook等は開くことも出来ませんでした、早く開かれた国にならないと世界の笑いものになるのに。
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待ち時間が4時間もあります、腕時計の針が進まない…… むむむ おかしいぞ??
そうです電池切れでした、いつもは必ず予備の腕時計を持ってくるのだが、今回は失敗しました。 このまま旅行するわけにもいかず、免税店でスウォッチの一番安い時計を買いました、日本円で4,500円 日本円で支払いおつりも日本円で きました、 おもちゃみたいですが時計です。 -
搭乗です 今回の機体はA330 残念ながら足置きが無く フルフラットシートではありませんでした。
バケットタイプのシート、160度位のリクライニングなので、お尻が滑って づり落ちるんです、何回も、その度に目が覚めて寝心地悪かったですね、それでも8時間は寝たようです。 -
もう零時過ぎですから夜食ですね。
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フランクフルト到着2時間前に朝食です、恐る恐る中国スタイルを頼んでみました。
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このお粥 またまた微妙な味です、中国の食事は慣れるまで辛いものがあるんでしょう。 左の飲茶は美味しかったです。
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早朝のフランクフルト空港で荷物を待ちます、成田で付けてくれたプライオリティタグが外されていました、何で? 荷物が出てくるのが遅かったわけです。
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スキーを含めて荷物4個を持って第一ターミナルに移動 これが大変 カートから荷物をおろしてシャトルトレインに乗らなければなりません 大汗かいて空港駅に向かいました、ここからスイスのバーゼルに列車で移動します、
ドイツ国鉄のサイトで1等の割引切符が買えました、
1等のノーマルで133.20ユーロ ですが、往路73ユーロ、復路63ユーロでした、当然ながら時間帯により料金が違います。
ノーマルの2等よりも安いんです、知らないと損すること結構あります。
というわけで1等しか利用できないDB(ドイツ国鉄)ラウンジに行ってみました。 -
この列車ICEでスイスに……。
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列車はほぼ満席状態、指定を取っておいて良かった、ほとんどのお客さんがマンハイムで降りて行きました。
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小腹が空いたのでビュッフェでソーセージと白ワイン。
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11時前にバーゼルスイス駅に着きました、スイスに入ると いつもながら ほっとします。 これから荷物を運ぶカートを取りに行くところです。
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チューリッヒ中央駅で乗り換え、クール行きに乗ります、反対側に珍しくオーストリア国鉄のウィーン行きの列車が停まっていました。
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バーゼルからも1等にしました、2等より静かです。
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クールからレーテッシュ鉄道のサンモリッツ行きに乗り換えですが、荷物の多い私には 同じホームの反対側からの発車で助かりました。
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ティーフェンカステル付近。次がフィリズールです、この区間にランドバッサー橋があるんですね。
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今日はとても良い天気、ぽかぽか陽気です。
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クールから1時間ほどでフィリズールに着きました、でも日本から36時間かかりました 長かったぁぁ!!!
フィリズールは交通の要衝です、ここから20分ほどでダボスにも行けます、夏にはダボスやサンモリッツからツェルマット行きの氷河急行がここで連結します。 -
イチオシ
フィリズール駅 屋根の下の右の銀色の物体は列車が来たことを知らせる鐘です、相当大きな音で鳴ります。
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イチオシ
ホームに隣接するように建っているホテル・グリシューナ、一度は泊まってみたかったホテルなんです。
『鉄道おたく』ではないけれど、鉄道ファンの端くれとして、ここに3泊して遊びに行きます。 -
チェックインを済ませて街(村?)の探訪にでかけました。
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街は駅より50m程 下にあります。
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静かなフィリズールの中心地。
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イチオシ
建物の窓の装飾はスグラフィッティ、グラウビュンデン州に来た実感がわいてきました。
http://4travel.jp/traveler/toshijii/album/10754804/ に続きます。
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