2013/03/02 - 2013/03/04
54位(同エリア1121件中)
わんぱく大将さん
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ピカソの追っかけをしてる訳ではない。私の行く村に彼がいつも前乗りしてくれているだけ。 そう、ぺドラフォルカの2日目に行った村、ゴソルもそうだったが、この村、オルタ・デ・サン・ジョアンは彼が少年時代にやってきたところ。
元もと、見たい岩があった。で、そこに一番アクセスしやすい所として、この村が浮上してきた。天候のせいで、昨年何度か日にちを替えて、それならアーモンドの花が咲く頃にと、一挙に今年の3月に変更したが、ところがどっこい。花は、早かった。いや、私が行くのが遅かった。昨年のクリスマスの時期でさえ、あったかかったらしい、その後、1月、2月と20度を超える日が。で2月の末、雪が積もった。
花が落ちてしまうよ〜という情報で、急遽、行くのを1週間早めたが、果たしてアーモンドの花畑は、どうなっていることやら
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
-
BCNの地下鉄マリア・クリスチ―ナ駅の近くからHIFEのバスに乗った。
11:00AMと遅い出発。 土曜日はこの便しかない。目指すはオルタ・デ・サン・ジョアン。 海沿いを走って行くのかと思ったが、右手前方にモンセラットを見ながら走る。向って左側に座ってたもんだから陽が当たって暑くなってきた -
BCNから35分位走ると、もう、ぺネディスに入ったようだ。いたるところにブドウの木がある。ここはワインの産地。 12:10位にタラゴナに入った。タラゴナの旅行記に載せた“悪魔の橋”の標識が見えた。それから20分ほどで地中海を眺める。この写真はエブラ川。
2月26日に行ったトルト―ザに入る前に、バスの乗り換え。既にバスは来て、ちょっとした広い所で待っていた(13:00に到着。トルト―ザはここからさらに10分) -
そこからHorta de Sant Joanまで直行かと思いきや、トルト―ザのバスターミナルに入る(ここまでBCNから往復で35.65E 電車のほうが安い、 26.60E)ここでトイレ休憩、また、新しく人が乗ってきた。
ここから約1時間(直行ではない)Tortosaからは、これまた往復で5.45E
バスから前方左奥に、私が見たいと思っていた岩が見えてきた、村も近くなったということだ -
山にも、畑にも、道路の端に雪が残る。2月末、何日間か雪が降り、積もったようだ。実際、前日はバスの運航はなかった。
時期を決める時に、2月末か、遅くなって3月上旬かな、とかなり迷ったのだが、なんせ自然のこと、天候もわからず -
同じ週の初めにトルト―ザに行った。その前の週あたりからBCN郊外も雪だと言ってたが、流石は南、風は強かったが、生あたたかかった。帰りの電車の窓から見てると、たぶんアーモンドの花が、この写真のように咲いていたので、これは、まずい、と。今回の予定を早めた
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天候のせいもあったが、思い切って2月に強行すれば、満開を見れたかも。
ソルソナでロバのおしっこ、頭からかぶってる場合ではなかった -
エブラ地域の”Terra Alta”に初めて入る。ここはオリ―ブ、アーモンド、ワインの産地。もう少し北上するとGandesaという村では11月にワイン祭りが行われる。また、ガウディの弟子が造ったワインセラーもある所。次回、行きたいと思ってる
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この岩をあがって行く人もあるのだろうか、このカタルニア、まだまだ行きたい所は多いが、いかんせん、私の行きたいところは車がないと無理と言う所が多い。 この近くでもないが(BCNよりはこちらからの方が近い)Siurana(シウラナ)という世界的にも有名なロッククライミングができる所もその1つ。崖っぷちから、とうとうと流れる川を眺めることができる
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Tortosaから乗ったバスは、約1時間でHorta de Sant Joanの中心広場に到着。ドライバーに有難うと言って、バスを降りる。丁度ツーリストインフォの前あたり。行きも帰りもバスは同じ所で乗り降りする。 そこから宿は5分位の所、荷物だけ置いて、岩を目指す
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村から来た道を戻る。インフォも閉まってたので(滞在期間、ずっと閉まっていた)なんの情報もなく、まあ、それでも歩けてしまう村だ。BCNからインフォにTELした時も誰もでず、仕方なく宿泊するおばちゃんに天候、花情報をもらうことに。 雪で花はおちるよ〜と言われたので、雪でも行くことにした
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さて、目指す岩、Le Roques d'en Benet。雪をかぶった岩を見れるのもいいなと想像して来た訳だが、どうも春霞もあって、いまいち
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オリ―ブのねじりがなんとも言えず。チアガ―ルが腰をそらして応戦してるかのようだ
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”かおるちゃん、遅くなってごめんね。君の好きな花を捜していたんだよ”、って花屋、前から捜しとけよ。まあ、自分と同じように遅咲きもあるんで
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村から40分位歩いたか、ジャンクションみたいな所にでてきた。前方にべネット岩が見える。
この道路の前に宿のような、アパ―トのような物が。いいロケーションだな。毎日見れるっちゅう訳やな -
しつこいが、オリ―ブも入れて
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草って、おもしろい。雪をはねのけて、頭を出してる。逞しい
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ずっと自動車道を歩いてきた、陽のあるうちに村に戻らないと、いっぺんに轢かれて、ぺしゃんこ。 どの車も、びゅん、びゅん飛ばして行くもんで。
村が見えだした。下は全部ア―モンドの木だろう -
アーモンド、一つぶで100mか?
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Font de la Vena
畑のための用水路みたいなのが、いくつかあるようだ。この村を挟んで、川が2つ。1つはエブラとマタランヤ(と発音するのか?)水には、ことかかなかったのではないだろうか -
頭の上でぶ〜ん。八チがやってくる。”ゆっけーゆけ〜、ハッチ、ミツバチハッチ”と唄を思い出す。 しかし危ない
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来年来れたら、無理かな? 自分の誕生日あたりが見ごろかも
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明日の天気は薄曇り、とでてたので、碧い空をバックには今日のみだろうな
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さて、今から村の散策。いきなり猫どもがお迎え。車の”CAT”って、シャレではなく、カタルニアと言う意味
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ブドウ、ワインの工程が絵になっていた
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また、サイクリングの野郎どもが休憩中。次の日の午後にこの近くの貸し自転車屋さんを見つけた。これも、遅かった。。。半日はなく、1日で12Eと言ってたかな? 次回に
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昔の番号と、今の家の番地が違うので、勘違いすることが多々ある。
まあ、偶数はずっと偶数、奇数は奇数。それを撮ったわけではないが -
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これを下ると”ピカソ・センター”に。丘の上にある村。足腰、鍛えられそうだ
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ドアノブはヤモリの尾っぽ
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ここで三さ路に分かれる
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この道を下っていくと
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振り返って
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で、同じ道の昇り
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下まで下ってきた
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ピカソ・センター。ここは入り口ではない。 18:30、係りの人に、明日にきます〜と挨拶。 閉館時間まで30分しかなかったので、今日はパス
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夕陽によってオレンジに染められたベネット。村から見える。なら、先、歩いたのはなんやねん?!
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ちょっとでも岩に近づきたかったというか。望遠レンズは持っていたが、切りとっても、霞んでるので、今回は載せない
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もう、うす暗くなってきた
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”桜の苗が大きく育つ頃、僕らはみんな、大人になるんだ”と言うドラマの歌が。そんなにサクラは時間がかかるのか? 果たしてアーモンドはどれくらい?
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さて、今日はお昼も食べず、しかし夕食まで時間があるので、村のお茶屋さんに入る。チョコレートを飲ませるのと、お茶、クレープがあった。店に入ってびっくり。 バスを降りて、道を教えてくれた男性がオーナーさんだった
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Ca la Vila。こりゃ、ルネッサンスですなあ、Tortosaも近いし
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店でチョコレートソースをかけたクレープと、ラム酒入りのチョコレートを飲んだので、元気回復、散策しながら、宿に戻って、休憩
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その夜はすぐ近くのホテルで夕食を食べる。1皿目でかなりお腹がふくれた。ニョッキで、2皿目が、大イカの焼いたの。 2ハイのイカは多すぎ。
ワインは地元のワイン。 最初、ちょっと甘口かな、と思ったが -
朝食を抜きにする。昨夜のイカがまだ、胃で長居をしてくれてる。やはり遅くに、沢山食べるのは胃にはよくない。
朝10:00。やっと宿のおばちゃんと話せた。宿はレストランも兼ねるので、昨日は忙しい時間に宿に着いてしまい、IDのみ残して去った -
次の日は朝7:14発のバスに乗るので、この日に宿代を払っておいた。
コ―ヒ―だけをここで頼んだら、手作りのパンケ―キを食べなさいと、出していただく。旨かった。イカがこれを食べて、また、私の胃の中で大きくなったかもしれない -
インフォメ―ション、今日も閉まってたので、また、宿のおばちゃんに訊ねる。大きなオリ―ブの木を見に行きたいといったら、この宿を下って行ったらいいと、教えて頂いた
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今日は白いアーモンドの花を見る
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オリ―ブ畑の中を下っていく
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木を見ながら下っていってるのだが。。。どこやねん?
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赤い鳥、小鳥、なぜなぜ赤い、赤い実を食べた、と歌いながら
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こやつか?! いや、これ位の木はいくらでもある。写真で見たことあるが、木の柵でかこってあったし
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午後からは、歩いてあの山の麓まで行くことにする
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ここらで下から上がって来られる人に遭った。 このご夫婦とは、昨日からこれで4回目。夕食時でも、ばったり。村は小さいので、同じ人に会う可能性は高いが。彼らもそのオリーブの木を捜していらした
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見つけた、これだ! 諦めかけた時に見つけた。ここの土は粘土層みたいに、靴に付いたら取れにくい。彼らが車で靴を替えていらしてる間、こんなとこにまさかな、と進んで行くと、あった。
Lo Perot (Auliver de Perot)という名前。 ぺろっと、と一口で言えてしまう人生ではなかったはず -
中が割れて、空洞になっているが、それにも負けず、ここまで生き続けている
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210年と言う人も、1000年(まあ、たいした違いでもないか?!)と言う人もいるが、素晴らしい生命力。(どうも1000年のようだな。イスラム教徒が植えたんだろうな)厳しい自然条件、気候、害虫と問題はあったかもしれないが、いまだに生き続けている。人間も同じ、たたかれれば、叩かれるほど強くなる。
まあ、このオリ―ブ、ちょっとやそっとでは、折れんな。これじゃ、ポパイの出番も無くなるはずだよ -
どれだけ根がはってんだ、という具合で。生命力、自分の歳をこの木の前で言うのが恥ずかしくなって来る。 1年、1年、この木は結果を残すが、自分は何をやってんだか?
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ここで、そのご夫婦に写真を頼まれた。 人のカメラを使うというのもいい機会。私も撮りましょうか?と訊いて下さったが、この木の隣で、恥ずかしくて撮って頂くにも。
代わりに、車で来てるから、乗っていかない?とお誘いを受けたが、まだ、このぺロットを見ていたいので、ここでお別れするが、また、後でバッタリと -
水仙やったかな? これも大きいのでは? これは20年位か?
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ここも自然公園の1つ。 今年は海側の自然公園も予定してる。
Ports Natual Parkと書けば、カタラン語もわかる? -
さて、再び宿(写真は宿ではない)の前を通って、ピカソ・センターに行く
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この村の紋章かな?と思ったが違った。紋章にはオリ―ブの木が入る(後で出てくる分)
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昨日も夕方、ちらっと通った
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Placa de Missa 横に教会がある。ミサ広場と言う所かな
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ピカソがこの村に滞在していた頃の村の様子(ピカソセンターにあった写真)
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さてそのピカソが(ちなみにこの間の74度の温泉地にも訪れている)どうしてこの村に滞在したか? マラガ生まれのピカソがBCNの美術学校で、マニュエル・パヤレス・イ・グラウというグラタンのような名前の少年と出会ったのが始まり
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その親友こそがこの村の出身だった
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家の年代も古い
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マドリッドの学校にいたピカソが病気になり、BCNに戻ってきた。彼の体調、又、家の事情を気にしていた親友を励まそうと自分の故郷に彼を連れて帰った
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1898年の6月から翌年の1月まで、この村で過ごす
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ピカソ、16,17歳位の時だろう
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夏の間は、親友のマニュエルと共に、洞窟に住み、その後はマニュエルの家に居候。
ピカソのブル―ピリオドはその後の1901年 -
昨日は横から、今日は正面。 元々古い病院だった所を改装してピカソ・センターに、それほど、ピカソとオルタ(Ortaとも書く)の関係は深い
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さて、入場料3Eを払って、GF(日本の1F)から見て行く。
ピカソとマニュエルの写真。ピカソは92歳(1973)友人は98歳(1974)で天国に -
ピカソはこの滞在中に見るものすべてを、と言う位にスケッチしていったようだ
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彼が知ってるものすべては、オルタで学んだと、ピカソも言っている。カタラン語も、ここでかなり憶えたらしい
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右はピカソの自画像? 若いころから禿げてたわけではないので
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9月、村の祭りに使われるCabezudos(大きな頭)はPicassianos
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祭りの時は子供たちがこれをかぶって踊るらしい
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左端はゴソルでも見た、パンを載せた女性、右の牛はゲルニカ
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1Fに上がる(日本の2F)。ここで彼の署名を見てほしい。
Pablo Ruiz Picasso。いつ位からピカソでサインをしだしたのか? -
川で洗濯する女性達
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耳が立ってて、スポックのような宇宙人女性(かっぱ木桜のCMのカッパのようでもある)
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ここの産業でもある羊たち
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2回目の訪問時にはおなかに子供を宿した仏人のガールフレンドを伴った。
時は1908年6月 -
ロバもあの、ション便小憎ならぬ、小便ロバ。もう、いらんで
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1909年には、今度はピカソ、カメラを持参して、戻ってくる。工具の一部として写真を使用している。 さすがパリにいただけの人である、写真の発祥地も確かパリ。大いに使いまくっている
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彼の先輩で、仕事に大いにカメラを使用した人がいる。ガウディだ。まあ、ガウディもあたらしもん好きな人だったから、これはよくわかる
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私は全く絵はやらないというか、描けないというか。しかし、鉛筆書きや、エッチングなどは見るのは好きな方である。どんな鉛筆を使うのか?
化粧道具としてコレを使う人もいるはず、いや、使っている。Sanfordの Design ebony jet black Extra smooth。なぎなた状にカットして使用。自然で、立体感がでるまゆ毛の出来上がりはこれ1本 -
色を入れるより、こういった物に惹かれる。 ゴヤの風刺画”ロス・カプリチョス”あれも大好きだ
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このピカソセンターは2F(日本で言う3F)まであり、そこはキュービズムの作品、この階は写真禁止
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ピカソセンターで1時間ほど過ごした
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まだ歩いていない通りを歩いて、宿に戻って昼にする
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さて、ピカソの話に戻るが。最初にも申し上げたように彼のファンでも、おっかけでも何でもないが、彼との共通点は多い
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先ずは、自由奔放に生きた。 私も自分勝手に生きている。
売れた時代もあったが、売れなかった時代も。これも同じく -
同じパートナーで通す事は無理。彼がミロに言った言葉で。”よくまあ、同じ女で飽きないもんだなあ”と。これは賛否両論があるが、私も、連れ添って何十年、何百年(怖いがな)と言う人が羨ましいなんて、ちっとも思わない。
写真右の建物はその昔、カフェで、ピカソとガ―ルフレンドがたむろしてた所 -
母方の苗字を使う。私も同じ。別に両親は離婚した訳ではない。 スペインでは大体、ここもおとっあんの苗字を使う。なら、パブロ・ルイスとなるはずのところを敢えてピカソの苗字に
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変わった名前を使うのも商売作戦? 私の苗字もそんなにない。日本にいる時は、はんこは別注だった
思うに、彼はマザ―コンプレックス? 気を引きたい、母からの。女性を替えるというのも、こう言った所が彼の根にあったのではないだろうか -
昨日撮った同じような写真が重なっているかも。毎度の こって
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これかな、 ピカソの関係した建物は? わからん
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この帰りに、貸し自転車やさん見つけた。それを借りたら、とことんBenet岩まで行ってたか、手前の村も(これは無理か)
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ただ、ここは昔、鉄道が通っていたので、”Horta”という昔の駅まで、行くことができたかも
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ピカソの最後の言葉”Drink to me, Drink to my health, you know I can't drink any more” これはポール・マッカート二ーがWings時代に出した、確か”Band on the run”(ナイジェリアで録音したものだったような。実はLPを持っていた)の曲の中の一節にあった
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上から見たオルタの図。ピカソセンターにあった。ちなみに椅子の上にあるのは自分のカメラバック。ロンドン時代に買ったもので10年以上も前になる。それはいいとして。この村、渦をまくようにして家が建っている
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私はピカソセンターを出ようとしていた時も、客人が7人ほど入って来られ。一人3Eでこういった作品が見れるなんて。日本では考えられないことだが。 どうも3E,カタルニアはこれが多い
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カルドナでも見たが、こちらの瓦は日本の半分、いや、三分の1位?
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Casa Pessetesと書かれてあった、 パセッテス家の倉庫だったところ、12世紀の物らしい。 今はバー&喫茶
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宿に戻って、昼飯とする。 最初はそんなに客人はいなかったが、割合広い所で、シェフ1人、給仕1人と合計2人でやってるので、時間がかかりそうだな、と思ったら、ほんまに時間かかり過ぎ。
本当はタラゴナ県、冬の風物詩、カルソッツを食べたかったが、2人前からということで、人が食すのをお願して撮らせてもらったが、やはり手が止まり -
炭で焼いたねぎ。 その端をもって、中の白い部分を引き出す(ちょうど、白いアスパラみたいな感じのがでてくる)それをこのパンにもかかってるロメスコ・ソースをつけ(これにはアーモンドもはいっている) 口をあんぐりあけ、ねぎをあーん、して食べる。手も真っ黒。ネイルアートしてる人は無理かも
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待ってる間におつまみにでたオリ―ブも全部、食べてしまった。1皿目はかぼちゃのスープ。2皿目、タラのたぶんあれはベチャメルソースかけ?
(おいしかったが、魚の上に置いてあったホウレンソウがまだ、凍ってた。温めてなんて言ったら、もっと時間がかかっていたかも)デザートはクリマ・デ・カタラナ。飲み物入れて15E也 -
おばちゃん、手伝おうか? と声をかけたくなるほど、忙しかった。テーブルはまた、キッチンから距離ありすぎや。そりゃ、時間かかるで。みんな文句も言わずに待っていた
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昼に2時間。 やめとこか、と思ったが、また、夜を遅く食べると胃に悪いので、昼にしっかり取ることにした。まあ、今日は後は、修道院に行く位の予定にしていたので。
昨日通らなかった村の通りで、満開の木を見つけた。木が大きかったので、アーモンドではなさそうな、と思ったらアーモンドの実を見つけた -
先程のレストランの男性2人。 右側の人、小指に指輪ということは、ゲイかなと。まあ、人様のことはどうでもいいが、とにかく美味しそうに、指を真っ黒にしながら食べてらした。彼らより先にレストランを出る
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道中羊が一匹、二匹、三匹、数えられんやろ!?
この羊、望遠で見ると毛糸でまいたような羊、ケーキのモンブランを思わせる羊。うメ〜エ -
今日も Benet、霞か雲か
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さて今から目指すはあの山、Santa Barbara
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ブドウの木を見つけた
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ここもやりたい放題、のび放題。こんなやんちゃな木が大好きだ
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ピカソも描いている
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ほらこれも
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頭に長い髪のかつらを付けて、頭を(歌舞伎か?!)振ったところ
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ここも実をつけてるな。どうやって収穫するんだろうか? オリ―ブと同じだろうか? ヴァレンシアで一度オリ―ブの収穫を手伝ったが、長い竿のような物で枝を叩き、落ちたものを拾っていく。骨の折れる仕事ですわ(下にネットみたいなのを置いといて、というのも見たが)
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村から30分位歩くが、レストランでしっかりトイレは済ましてきたが、消化はあと。小をもようしてきたが、畑の中にトイレはない。修道院を前に悪いが、山に上がる前に、雪解けにちょっと協力。 手、洗ったか、って?
雪で、手を払いましたがな。 まあ、ヨ―ロッパ人、特に仏人は、トイレの後でも手を洗わない人多いし -
杉の木に実が。なんやこれは?
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やっと参道みたいな所にやってきた
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これもピカソのスケッチ
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Covent de Sant Salvador(de la Mare de Deu dels Angels)
503m。いい散歩になる -
歩いてここまで来るのは私位なもんで、皆さん車でぶ〜んと。
何人かいらして、閉まっているとことを、ラッキ―なことに開けてくださり -
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宗派ちゃうんやけど、お祈りはして行こう
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ピカソの時代も村中の人達が礼拝にむかったようだ
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この岩山まで、実は近づいた。修道院の裏の山に少し登った。 すぐ手が届きそうな所まで来ていたが、夕方で1人、遭難してはあかんので、引きかえす
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さて、引き返す。歩いていると修道院で会った人達が車で通る度に(村の人は誰でも。私から挨拶するのも多いが)声をかけてくれる。手を挙げて挨拶を返す。いいねえ、人類みな兄弟。この村でもみんな、“日本人でしょ?”と。中国人に間違えられることはなかった
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こういった花も素晴らしい。 1年1年、春を待って顔を出す
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最後の見納め。風があって、枝が揺れるが、まあ、いいだろう
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ハチも飛んどる、コンドル。今日浮かぶ曲は、“はちのムサシは死んだのさ”って、どんなタイトルや?!
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しかし、やっぱりわたしゃ、花より団子。 というかハチがまた、頭をかすめる。一度ロンドン時代に刺され。 いらないものを箱に入れてベランダに出して置いておいた所、隅にハチが巣を作っていた。それを動かしたもんだから、10匹位、私の後を追って、家の中まで入ってき、頭を刺された
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その後、頭が痛くなり、999に電話したら、“警察か、火事か、事故か?”などと訊かれ、数分後には救急車が来ていた。それに乗って、病院に行ったら若い看護婦さんに、高い救急車を使った、と叱られた
-
2時間待って、診てもらったら、確かに刺された跡あり。針は抜けてたようだが、その最中に、ツアーの添乗員からエジンバラで迷子がでました、と緊急報告。 こちらも緊急なんですが。。。
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ハチに刺され、ショック死する人もあったと、昔聞いた。
今日は3月3日。日本ではお雛祭りだ -
山側に近い方が、花は遅かったのか、まだ、幾つか見られた。
ここからGandesaを超え、la Pobla de Massalucaの村に行くと、段々畑の中に距離を置いてアーモンドの木が植えられ、素晴らしい景色。そこも実はバスの便が少ない。月曜から金曜とスクールバスも兼ねるかのようだ。ここも、土曜日はバスがあったが、日曜日がなく、なので月曜、BCN帰りとした -
恐竜のような枝ぶり、盆栽に如何ですか?
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こりゃ、正月に頭とか、足に扇子を広げて持ってる人のように見えるんですが
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やっとこさ、村に戻ってきた
-
村の中心にある教会の鐘も見えてきた。鳴ってるのは聞いてないなあ
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道中あった池。この近くで羊を見たが、もう、家に帰ったか、溺れてるかだ(助けや!)
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今日は薄曇りだったが、雨も降らず、一日、暖かく過ごせた。あの御夫婦は夕方、BCNに車で戻られる、というところで、また、ばったりと
-
その日の夕食は、前日にも行ったお茶屋さんで、クレープを食べて、軽い夕食にして、終わった。 次の日は7:14のTortora行きのバスに。これが7分ほど遅れたが、Tortosaから8:35発、BCN行きに間にあった。BCNには10:40近くに到着、それから仕事に行った。
東北の地震から2年、あの地にもサクラは咲くのだろうか、早くそうなってもらいたいもんだ
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この旅行記へのコメント (52)
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- さとぴ。さん 2013/04/29 22:10:22
- 春ですねー。
- 大将様。
ご無沙汰しております。
いろいろありましたが
私にもようやく春がきました。
桜かと思ったら
アーモンドのお花なんですね〜。
食べるだけじゃなかったんですね。
キレイな写真を見て目が覚めました。
長い冬眠から一気に動き出します(クマか!)
ありがとうございました。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/05/02 09:14:33
- RE: 春ですねー。
- > 大将様。
>
> ご無沙汰しております。
>
> いろいろありましたが
> 私にもようやく春がきました。
>
> 桜かと思ったら
> アーモンドのお花なんですね〜。
> 食べるだけじゃなかったんですね。
>
> キレイな写真を見て目が覚めました。
> 長い冬眠から一気に動き出します(クマか!)
>
> ありがとうございました。
もう大丈夫でしょうか? はい、寒くても着実に春はやってきています。
ファイト〜! 魚獲れよ、って、熊ちゃうやろ?! 大将>
>
-
- ふらどくさん 2013/04/20 12:31:43
- 雰囲気のある村ですね
- 大将さん
どうもご無沙汰しております。
まだ何となく休養中ですが、
気力、体力、時の運が少しづつ戻りつつあります。
この写真の町、何となく落ち着きを感じます。良い町ですね。
今日はGWに大阪へ行く旅行パックを買いに行ったら
お隣は、スペイン豪華一周旅行を申し込んでいるマダムでした。
12日間で上げ膳据え膳でスペイン一周とかうらやましい。
すこしは旅行に行きたくなりました。
では
ふらどく
- わんぱく大将さん からの返信 2013/04/21 07:08:42
- RE: 雰囲気のある村ですね
- > 大将さん
>
> どうもご無沙汰しております。
>
> まだ何となく休養中ですが、
> 気力、体力、時の運が少しづつ戻りつつあります。
>
> この写真の町、何となく落ち着きを感じます。良い町ですね。
>
> 今日はGWに大阪へ行く旅行パックを買いに行ったら
> お隣は、スペイン豪華一周旅行を申し込んでいるマダムでした。
> 12日間で上げ膳据え膳でスペイン一周とかうらやましい。
> すこしは旅行に行きたくなりました。
>
> では
>
> ふらどく
ふらどくさん
ちょっと書き直したら、最新版としてあがってきたようで、すみません。
前の旅行記です。 日本はGWですか? 人にのまれないよう、手に人と書いたものを飲み込んで大阪に行かれてください。 大将
-
- Mnoriさん 2013/04/11 15:42:24
- チアガール(オリーブ)の応援?
- 大将さん
こんにちは。
チアガール(オリーブ)の応援!!
いいコメントですね。
本当、そんな感じがします。
フレフレ カープ!!
Mnori
- わんぱく大将さん からの返信 2013/04/12 07:47:54
- RE: チアガール(オリーブ)の応援?
- > 大将さん
>
> こんにちは。
>
> チアガール(オリーブ)の応援!!
>
> いいコメントですね。
> 本当、そんな感じがします。
>
> フレフレ カープ!!
>
> Mnori
Mnoriさん
フレフレ、カープって、 どこやったかな? 大将
-
- 38うさぎさん 2013/03/23 22:08:17
- アーモンドを食べながら
- こんばんは 大将さん
ハッチ88さんに書き込むつもりが
大将さんの書き込みを見てしまい
ストーカーして参りました
昨日病院に行き血糖値が7超えていたら
完全に糖尿ですよと宣告され
ネットでアーモンドが効果的と書かれていて
現在食べていたのですが
まさにGOODタイミング?
桜だと思っていたら
アーモンドの花なのですね
木も立派ですね
ちょっとゆすったくらいでは
びくともしなそうですが
強力な重機で収穫するんでしょうね
アーモンドは
もっと暖かい地方の産地だと
勝手に思っていましたが
寒そうな場所ですね
我が家でも育ちそうな気もしますが
苗木とか見ないから
逆に暑さに弱いのかな???
では
また遊びに来ます
38うさぎ
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/24 08:22:48
- RE: アーモンドを食べながら
- > こんばんは 大将さん
>
> ハッチ88さんに書き込むつもりが
> 大将さんの書き込みを見てしまい
> ストーカーして参りました
> 昨日病院に行き血糖値が7超えていたら
> 完全に糖尿ですよと宣告され
> ネットでアーモンドが効果的と書かれていて
> 現在食べていたのですが
> まさにGOODタイミング?
> 桜だと思っていたら
> アーモンドの花なのですね
> 木も立派ですね
> ちょっとゆすったくらいでは
> びくともしなそうですが
> 強力な重機で収穫するんでしょうね
>
> アーモンドは
> もっと暖かい地方の産地だと
> 勝手に思っていましたが
> 寒そうな場所ですね
> 我が家でも育ちそうな気もしますが
> 苗木とか見ないから
> 逆に暑さに弱いのかな???
>
> では
> また遊びに来ます
>
> 38うさぎ
38うさぎさん
アーモンドで、効果がでるといいですね。ナッツ類とか、乾燥の果物も身体にいいようですが。
スペインはアーモンドの産地ですが、私の行った所は、ヴァレンシアに近い所なんで、2月には満開だったようです。
どうでしょうね、アーモンドの苗木は日本で育つのかな?
大将
-
- ジェニーさん 2013/03/18 05:11:50
- ☆彡おいしそーな アーモンド☆彡
- 大将さま
ピカソそしてアーモンドの木・初めて見ました。
そして、旅行記を思い出し・・グリコ2箱買ってしまいました。
実があんなふーになるのですね、初めて見ました。
花もピンクで綺麗ですね。
なんか、益々好きになってしまう。
ナッツ類は好きで、アーモンド・ピスタチオ・カシューナッツ・くるみは、
よく買って食べます。
私の病気にはよくないそうなんですけど・・。オイシィーですよね。
ニューヨークでも,自由の女神のフェリー乗り場で買って食べ、
オランダでもアーモンドカップで売ってる自動販売機で買いました。
ドバイでは、袋に入ったナッツやスークでは、グラム売りもありました。
オリーブの巨木・樹齢1000年ですか?
すごい〜。
私,大好きなんですオリーブ!スペインに行った時、塩ずけもあるけど、
炭酸水に漬けて実をやわらかくするとききました。
エル・コングレス?でオリーブの実のビンずめと白アスパラの太いカンズメ
買ってきました。色々な国で味わうオリーブそれぞれ美味しーですね。
ブラック・オリーブも美味しー☆彡
あースペインもいきたいな〜! ひまわりが咲く〜。
生ハムも食べたい〜。
意外にあの道路沿いで買った,ブラックチェリー美味しかった〜!
ごっそり入って箱買い。行きたい〜けど、飛行機が・耳が・・。
ジェニー
-
- きなこさん 2013/03/17 18:21:31
- ハチのムサシ・・・・?勿論知ってますよ〜〜
- こんにちは〜〜大将さぁん
どの歌も空で唄えちゃいます(^^)
アーモンドだったんですね
「えっ?桜?大阪はまだやのに・・・・」って思いました
ほんと皆さん仰る通りそっくりですね
綺麗な花に囲まれてご機嫌さんですね(^^)
花より団子の きなこでした
-
- るなさん 2013/03/16 10:57:16
- お久しぶり〜ねぇ♪
- 大将さん♪お久しぶりです。ご無沙汰してすみませんm(_ _)m
数々の古のコメントの言い回し、わかる私もなんですが楽しませてもらいました(^_^;)
もちろんコメントタイトルもおわかりですよね?
オリーブの木、大きいなぁ〜日本で店先なんかでたまに見かけますが、小さい鉢ばっかりですから。
アーモンドの花って桜に似てますよね。
うぅ...花粉症で苦しむ私は、花見ると発病しちゃいそうです。
何を隠そう学生時代はチアガールでしたが、腰くねらせてたかなぁ???(笑)
るな
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/17 00:43:55
- RE: お久しぶり〜ねぇ♪
- > 大将さん♪お久しぶりです。ご無沙汰してすみませんm(_ _)m
>
> 数々の古のコメントの言い回し、わかる私もなんですが楽しませてもらいました(^_^;)
> もちろんコメントタイトルもおわかりですよね?
>
> オリーブの木、大きいなぁ〜日本で店先なんかでたまに見かけますが、小さい鉢ばっかりですから。
>
> アーモンドの花って桜に似てますよね。
>
> うぅ...花粉症で苦しむ私は、花見ると発病しちゃいそうです。
>
> 何を隠そう学生時代はチアガールでしたが、腰くねらせてたかなぁ???(笑)
>
> るな
るなさん
こちらこそ、御無沙汰も、御無沙汰で、すまんこって。
オリ―ブの木、流石に店先に、大きいのボン! とあったら、怖いで。
なに、チアガ―ル、もっと怖いがな。
私もいつからか花粉症になっちまいやがって、目が無くなるまで、掻いとる。 大将
-
- Huumaさん 2013/03/16 06:54:16
- まるで夢の中にいるようです!
- 大将さん
アーモンドの花は、桜の花と同じですね、3月5日に日本の一番早い桜、伊豆の河津桜が満開でした。後で載せます。
しかし、雪化粧とアーモンドの花、巨岩とオリーブそしてピカソ、私にとってはまるで夢の中にいるようです。
いつも素晴らしい旅行記をありがとうございます。
また、お便りもありがとうございます。 Huuma
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/16 23:33:35
- RE: まるで夢の中にいるようです!
- > 大将さん
>
> アーモンドの花は、桜の花と同じですね、3月5日に日本の一番早い桜、伊豆の河津桜が満開でした。後で載せます。
>
> しかし、雪化粧とアーモンドの花、巨岩とオリーブそしてピカソ、私にとってはまるで夢の中にいるようです。
>
> いつも素晴らしい旅行記をありがとうございます。
> また、お便りもありがとうございます。 Huuma
Humaさん
バス代、宿代払い、夢ではなく、現実です。 大将
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- こあひるさん 2013/03/15 14:09:04
- 次に蜂に刺されると・・・
- 大将さん、まいど。
アーモンドのお花、かわいいね〜。4トラで知ったけれど、まだ見たことがないです。
アナフィラキシーに陥るとしたら、次にもし蜂に刺された時が危ないですよ〜〜、お気をつけて!
こあひる
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/16 23:31:21
- RE: 次に蜂に刺されると・・・
- > 大将さん、まいど。
>
> アーモンドのお花、かわいいね〜。4トラで知ったけれど、まだ見たことがないです。
>
> アナフィラキシーに陥るとしたら、次にもし蜂に刺された時が危ないですよ〜〜、お気をつけて!
>
> こあひる
こあひるさん
今度は、やられる前に刺してやります。ご安心を。 大将
-
- pedaruさん 2013/03/14 06:42:56
- 3つの物
- 大将さん お早うございます。
この旅行記で凄いものを3つ見ました。
ベネットの巨岩、1000年のオリーブの巨木、そして巨匠パブロ・ピカソ。
「花は遅かった。」見た途端、「かおるちゃん、遅くなってごめんね。」と反応しましたよ。書き込みになかったけど、皆さんお若いんですね〜
いえ、大将さんはお若いが、こういうのをよくご存知ですね。いつものセリフですが・・・
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/15 11:12:30
- RE: 3つの物
- > 大将さん お早うございます。
>
> この旅行記で凄いものを3つ見ました。
>
> ベネットの巨岩、1000年のオリーブの巨木、そして巨匠パブロ・ピカソ。
>
> 「花は遅かった。」見た途端、「かおるちゃん、遅くなってごめんね。」と反応しましたよ。書き込みになかったけど、皆さんお若いんですね〜
>
> いえ、大将さんはお若いが、こういうのをよくご存知ですね。いつものセリフですが・・・
>
>
> pedaru
pedaruさん
”クロッカスの花を、僕は捜して〜いたんだよ”って、言いわけすんなって、思っていた当時。 ”アーモンドさん、遅くなってごめんね、君の好きなアーモンドいりキャラメルを捜しにグリコ工場まで、走っていってたんだよ”。
大将
- pedaruさん からの返信 2013/03/15 20:27:56
- RE: RE: 3つの物
大将さん
私のトルコの旅行記にアーモンドを売る少年たちのこと書いていますが、食べてみると熟す前の実ですから、うまくも、うまくもなかったのでした。
つまらないコメントになってしまいました。あ〜 つまらない!
pedaru
-
- みっちゃんさん 2013/03/13 19:46:46
- 毎度・・です!(^^)
- アーモンドの花・初めて見ました・・・・。(^^;
桜か桃か・・・。!?似てますね〜〜・・。
そちらの人達は花見は、されないんでしょうか〜〜・・。!?
ブルーシート広げて・・。(笑)
こちら播磨南西部は、今が御津の綾部山梅林が8分咲きだそうで
す・・・。
姫路城の桜は、あと1カ月くらいですね・・!?
貴重な写真をありがとうございます・・。m(vv)m
みっちゃんm^^m
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/13 19:59:36
- RE: 毎度・・です!(^^)
- > アーモンドの花・初めて見ました・・・・。(^^;
>
> 桜か桃か・・・。!?似てますね〜〜・・。
>
> そちらの人達は花見は、されないんでしょうか〜〜・・。!?
>
> ブルーシート広げて・・。(笑)
>
> こちら播磨南西部は、今が御津の綾部山梅林が8分咲きだそうで
>
> す・・・。
>
> 姫路城の桜は、あと1カ月くらいですね・・!?
>
> 貴重な写真をありがとうございます・・。m(vv)m
>
> みっちゃんm^^m
みっちゃん
そうですね、花見はしないですね。鼻はみとるけど。
2日前かに、どうもこれ、みっちゃんのバイクと色違いとチャうか?というバイクを見ました。 BMW見るたびに、最近気になって。
ここまで桜の木、せおってきてくれ〜 大将
-
- n.arakiさん 2013/03/13 08:12:29
- 羨ましい。
- 大将さん、おはようございます。
北海道は春まだ遠からじ。です。
例年の約2倍の積雪量。今年の冬は寒さで融けなかったので雪は減りません。
スペインは春ですね。
羨ましい限りです。
相変わらずの大作、ありがとうございました。
n.araki
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/14 10:45:34
- RE: 羨ましい。
- > 大将さん、おはようございます。
>
> 北海道は春まだ遠からじ。です。
> 例年の約2倍の積雪量。今年の冬は寒さで融けなかったので雪は減りません。
> スペインは春ですね。
> 羨ましい限りです。
> 相変わらずの大作、ありがとうございました。
>
> n.araki
n.arakiさん
今日は又、冬が戻ったかのようでした。 大将
-
- TaxNaXさん 2013/03/12 23:56:09
- 老オリーブの根のはり具合に惚れました
- 大将さん
日本時間で今晩は。
TaxNaXです。
アーモンドって桜より一回り大きな花でしたっけ?
色は桜と桃の中間、形はどっちかって言うと桃っぽいですね。
オリーブもでっかい盆栽のようで、何か日本的な景色に感じました。
そういやスペインって松も多いんですよね?
兎にも角にもあの老オリーブは凄い。
根のはり具合に生きる力を感じます。
間近で見てみたいものです。
時に、何かいつもと雰囲気が違うなと思ったら、写真の色目がいつもと違ってるように感じます。気のせいかな・・・。
レンズかカメラ変えました?
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/13 02:19:05
- RE: 老オリーブの根のはり具合に惚れました
- > 大将さん
>
> 日本時間で今晩は。
> TaxNaXです。
>
> アーモンドって桜より一回り大きな花でしたっけ?
> 色は桜と桃の中間、形はどっちかって言うと桃っぽいですね。
> オリーブもでっかい盆栽のようで、何か日本的な景色に感じました。
> そういやスペインって松も多いんですよね?
>
> 兎にも角にもあの老オリーブは凄い。
> 根のはり具合に生きる力を感じます。
> 間近で見てみたいものです。
>
> 時に、何かいつもと雰囲気が違うなと思ったら、写真の色目がいつもと違ってるように感じます。気のせいかな・・・。
> レンズかカメラ変えました?
TaxNaXさん
アーモンドは反対に桜より小さいのでは。大きいのもたまに見ましたが、全体には背が低かったです。
オリ―ブは伸びた根が重なって顔のようにも。
カメラも同じ、レンズも同じ(ただし3本もって、替えてますが)それと活躍してくれるのがコンパクトカメラ。 センターの中はすべてコンパクト、だから偏光なしで撮ってます。
大将
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/13 02:20:42
- RE: RE: 老オリーブの根のはり具合に惚れました
- > > 大将さん
> >
> > 日本時間で今晩は。
> > TaxNaXです。
> >
> > アーモンドって桜より一回り大きな花でしたっけ?
> > 色は桜と桃の中間、形はどっちかって言うと桃っぽいですね。
> > オリーブもでっかい盆栽のようで、何か日本的な景色に感じました。
> > そういやスペインって松も多いんですよね?
> >
> > 兎にも角にもあの老オリーブは凄い。
> > 根のはり具合に生きる力を感じます。
> > 間近で見てみたいものです。
> >
> > 時に、何かいつもと雰囲気が違うなと思ったら、写真の色目がいつもと違ってるように感じます。気のせいかな・・・。
> > レンズかカメラ変えました?
>
> TaxNaXさん
>
> アーモンドは反対に桜より小さいのでは。大きいのもたまに見ましたが、全体には背が低かったです。
>
> オリ―ブは伸びた根が重なって顔のようにも。
>
> カメラも同じ、レンズも同じ(ただし3本もって、替えてますが)それと活躍してくれるのがコンパクトカメラ。 センターの中はすべてコンパクト、だから偏光なしで撮ってます。
>
> 大将
失礼、木のことでなく、花でしたね? 花は、サクラを長いこと見ていないので、大きさ、どうだったか。 大将
-
- duc teruさん 2013/03/12 23:16:27
- 雨のネルハからご挨拶
- 大将閣下
その節はご心配頂き有難うございました。
その後は順調に当地迄まいりました。
雨で朝からcavaを堪能して地中海を眺めています。
貴記を訪問して旅の気分を味わっています。取り敢えずご挨拶まで。
duc teru
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/13 02:22:14
- RE: 雨のネルハからご挨拶
- > 大将閣下
>
> その節はご心配頂き有難うございました。
> その後は順調に当地迄まいりました。
>
> 雨で朝からcavaを堪能して地中海を眺めています。
>
> 貴記を訪問して旅の気分を味わっています。取り敢えずご挨拶まで。
>
> duc teru
duc teruさん
私もその先のフリヒリアナでしたっけ、行ったことがあります。 大将
-
- aoitomoさん 2013/03/12 00:16:23
- 春を告げるアーモンドの木
- 大将さま
アーモンドの花はそちらでは、2月中旬〜下旬が身頃とか。
アーモンドの花もやたら桜にそっくりな花も多いので、日本で見たら桜と間違います。日本の桜と同様春を知らせる花ですね。
それにしても、ポパイもびっくりなオリーブの木。
なんとなく自己顕示欲の強い木ですね。
以外と盆栽にもあうかもしれません。
Horta de Sant Joan旧市街ここはすばらしいですね。
ピカソセンター(美術館)もあって一粒で2度おいしい。
やはりアーモンドが似合うまちですね。(笑)
そうそうシウラナも気になりますね。
機会あれば旅行記よろしくお願いします。
aoitomo
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 09:51:45
- RE: 春を告げるアーモンドの木
- > 大将さま
>
> アーモンドの花はそちらでは、2月中旬〜下旬が身頃とか。
> アーモンドの花もやたら桜にそっくりな花も多いので、日本で見たら桜と間違います。日本の桜と同様春を知らせる花ですね。
>
> それにしても、ポパイもびっくりなオリーブの木。
> なんとなく自己顕示欲の強い木ですね。
> 以外と盆栽にもあうかもしれません。
>
> Horta de Sant Joan旧市街ここはすばらしいですね。
> ピカソセンター(美術館)もあって一粒で2度おいしい。
> やはりアーモンドが似合うまちですね。(笑)
>
> そうそうシウラナも気になりますね。
> 機会あれば旅行記よろしくお願いします。
>
> aoitomo
aoitomo殿
本当はもう少し早目にと思ったのですが、丁度BCN行きを予定されたトラベラ―さんがあったので(会えるかどうか、わかりませんでしたが。で、結局会えずじまいで。。。)
シウラナ、レウスから車で1時間かかるようです。アンドラ近くの街を諦めて、こっちにしたいという考えが、ほぼ、かたまってきましたが。。。
大将
-
- ippuniさん 2013/03/11 21:34:09
- 春の知らせ
- 大将さん、こんにちは。
満開には少し遅れてしまいましたけど、
可愛らしいアーモンドのお花が見れましたね。
こちらはまだまだ咲きそうにありません。
窓の外は白い雲の下枯れ木が強風で揺れております。
未だ雪マークが消えず、最低気温も零下5度と言った感じです。
モンブラン羊、うメーエのコメントで思い出しました。
韓国では牛の鳴き声を「ウメー」と表現します。
こちらもアーモンドの花が咲き時期が待ち遠しいです。
ippuni
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 10:01:05
- RE: 春の知らせ
- > 大将さん、こんにちは。
>
> 満開には少し遅れてしまいましたけど、
> 可愛らしいアーモンドのお花が見れましたね。
>
> こちらはまだまだ咲きそうにありません。
> 窓の外は白い雲の下枯れ木が強風で揺れております。
> 未だ雪マークが消えず、最低気温も零下5度と言った感じです。
>
> モンブラン羊、うメーエのコメントで思い出しました。
> 韓国では牛の鳴き声を「ウメー」と表現します。
>
> こちらもアーモンドの花が咲き時期が待ち遠しいです。
>
> ippuni
ippuniさん
BCN市内は先週末あたりからやっと暖かくなり。綿の半そで、ノスリーブの人も見かけ(極端やがな)木木の花もやっと、つぼみをつけ。
私が今回行ったのは、ヴァレンシアに近くになりますから、流石にあたたかかったですよ。
ウメーですか。 ほ〜う。 大将
-
- ジンさん 2013/03/11 21:08:43
- アーモンド
- こんにちは
はじめてアーモンドの花をみました。
桜みたいですねー。
殻付きのアーモンドが大好きです。
どこかで食べたときすごくおいしかったです。
バニラの香りが付けられていたような・・・・
ヨーロッパいいですね。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 10:03:56
- RE: アーモンド
- > こんにちは
> はじめてアーモンドの花をみました。
> 桜みたいですねー。
>
> 殻付きのアーモンドが大好きです。
> どこかで食べたときすごくおいしかったです。
> バニラの香りが付けられていたような・・・・
>
> ヨーロッパいいですね。
ジンさん
やはり日本では、そんなに、ないんですかね、アーモンド。
たぶんグリコの工場の周りにはあるはず。なんせアーモンドキャラメル作ってましたから。
大将>
-
- 讃岐おばさんさん 2013/03/11 20:58:00
- アーモンドの花!
- こんばんは〜
こちらからのツアーにアーモンドの花が咲く頃、というのがあります。
まさにこの季節、とっても可愛い花ですね。
オリーブの立派な木も素晴らしいです。
ピカソが愛したであろう村、なるほどです。
こんなふうに旅をするって浪漫です。
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 10:05:20
- RE: アーモンドの花!
- > こんばんは〜
> こちらからのツアーにアーモンドの花が咲く頃、というのがあります。
> まさにこの季節、とっても可愛い花ですね。
>
> オリーブの立派な木も素晴らしいです。
> ピカソが愛したであろう村、なるほどです。
>
> こんなふうに旅をするって浪漫です。
讃岐おばさんさん
次回は満開の時にと思いますが、難しいですね。 大将
-
- hot chocolateさん 2013/03/11 20:30:05
- ピカソも愛した村♪
- 大将さま、こんばんは。
日本(東京地方)の冬は長く、寒く、この数日の暖かさで、やっと梅が咲き始めたところです。
そちらは、アーモンドの花なんですね〜
日本では、アーモンドの花はあまり見かけないので、こんなに美しいとは少しも知りませんでした。
のどかな山村のかなたには、奇岩がそびえているのですね。
人為的に枝を捻じ曲げたようなオリーブの木と、ピンク色の可愛いアーモンドの花が対照的!
ピカソの若い頃の絵と後年の絵とは、ずいぶん趣が違いますね。
街の雰囲気も素敵だし、のどかな山と街、それにピカソ・・・
羨ましい環境です。
hot choco
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 10:11:49
- RE: ピカソも愛した村♪
- > 大将さま、こんばんは。
>
> 日本(東京地方)の冬は長く、寒く、この数日の暖かさで、やっと梅が咲き始めたところです。
> そちらは、アーモンドの花なんですね〜
> 日本では、アーモンドの花はあまり見かけないので、こんなに美しいとは少しも知りませんでした。
>
> のどかな山村のかなたには、奇岩がそびえているのですね。
> 人為的に枝を捻じ曲げたようなオリーブの木と、ピンク色の可愛いアーモンドの花が対照的!
>
> ピカソの若い頃の絵と後年の絵とは、ずいぶん趣が違いますね。
> 街の雰囲気も素敵だし、のどかな山と街、それにピカソ・・・
> 羨ましい環境です。
>
> hot choco
hot chocolateさん
ここスペインはアーモンドの産地ですが、やはり高いですね。特に粉末にしたものは。 今回は遅すぎました、行くのが。なんせヴァレンシアに近いですから、暖かいはずなのに、読み違えました、山の中だと思って。
ピカソもあの岩山にも行ってます。 とにかく、あの村に行くと、馴染んでしまうというのがピカソもあったのではないか、と思います。
大将
-
- menchiさん 2013/03/11 18:01:22
- 大将さん、ツッコミをご伝授くだされ
- アグリジェント旅行記にコメントありがとうございました。
バゲリーヤのモンスター達、確かにツッコミ処ろがいっぱいあったなー。。。
大将さんに言われてみて、「しまった!」と気づいたわ。
ソルソナの旅行記の大将さんみたいに、グングン突っ込みたいんだけど、私も。
どうも、関東人はしゃべりの文化が西より劣るなって思うのですよ。
頭の回転が違うような気がするよ。。。
アーモンドの花、シチリアでは、2月の初旬から中旬にかけてが満開の時期のようで、アグリジェントでは、花祭りは終わっていました。
濃いピンクのは、河津桜に似ていますね。花の形も良く似てる。
スペインでも花見、盛り上がりますか?
陽気にワイワイしそうですが?
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 10:27:49
- RE: 大将さん、ツッコミをご伝授くだされ
- > アグリジェント旅行記にコメントありがとうございました。
>
> バゲリーヤのモンスター達、確かにツッコミ処ろがいっぱいあったなー。。。
> 大将さんに言われてみて、「しまった!」と気づいたわ。
> ソルソナの旅行記の大将さんみたいに、グングン突っ込みたいんだけど、私も。
> どうも、関東人はしゃべりの文化が西より劣るなって思うのですよ。
> 頭の回転が違うような気がするよ。。。
>
> アーモンドの花、シチリアでは、2月の初旬から中旬にかけてが満開の時期のようで、アグリジェントでは、花祭りは終わっていました。
> 濃いピンクのは、河津桜に似ていますね。花の形も良く似てる。
>
> スペインでも花見、盛り上がりますか?
> 陽気にワイワイしそうですが?
花見はこちらはなさそうですわ。見たことないですね、商売用ですから、花より団子。 実の方が大事なんでしょうね。たぶん。
つっこみね、じっくり見なくても、見た瞬間に浮かぶもの(それが一番多いですが)じっくり考えて浮かぶものとありまして。まあ、でも、第一印象でしょうかね。
大将
-
- crossさん 2013/03/11 17:07:19
- 桜が満開〜.....
- とは思いませんでしたよ。
大将さん、お久しぶりです。
スペインと言えばアーモンド。
アーモンドの花と桜の花が非常に似てるって知ったのはこの4トラでした。
数年前からスーパーでは、殻付きアーモンドも売ってますが、花と一緒に実を付けるんですね。
不思議な植物ですね。
樹齢1000年のオリーブも20年ものの水仙も初めて見ましたよ(笑)
オリーブは、でっかい盆栽の様であんな風に育ててみたい。
ピカソとマニュエルはまるで兄弟のよう。
貴重なスケッチや絵画も見れて、来た甲斐がありました。
いつも思うんですが、建物とかの裏話(ピカソがGFと戯れてたcafe...)、
「どっから仕入れてくるんや」といつも見てます。
cross(^_^)v
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 10:22:47
- RE: 桜が満開〜.....
- > とは思いませんでしたよ。
>
> 大将さん、お久しぶりです。
>
> スペインと言えばアーモンド。
> アーモンドの花と桜の花が非常に似てるって知ったのはこの4トラでした。
> 数年前からスーパーでは、殻付きアーモンドも売ってますが、花と一緒に実を付けるんですね。
> 不思議な植物ですね。
>
> 樹齢1000年のオリーブも20年ものの水仙も初めて見ましたよ(笑)
> オリーブは、でっかい盆栽の様であんな風に育ててみたい。
>
> ピカソとマニュエルはまるで兄弟のよう。
> 貴重なスケッチや絵画も見れて、来た甲斐がありました。
>
> いつも思うんですが、建物とかの裏話(ピカソがGFと戯れてたcafe...)、
> 「どっから仕入れてくるんや」といつも見てます。
>
> cross(^_^)v
crossさん
こちらこそ御無沙汰してすみません。 昨年12月を最後に、なにかあったんか、 あんまりお邪魔しては、あかんのんやろうな、と言う感じで、控えておりました。 こちらもそれどころではなかったのですが。
盆栽にって、あのオリ―ブ、家の真中においたら、そのまま“ウルトラQ”ではないですか? 夜中に枝が伸びそうで。
裏話ですか、カフェはピカソセンターにあった写真を見てたら、どこ、ってわかるし、説明もあるので。といっても、全部読みませんが、ひろい読みでも憶えるでしょう? ピカソの最後の言葉は、あとで知って。いきなりウイングスの歌が頭に浮かんだ。そういう訳で、昔、読んだとか、聞いた話しの引き出しをいまだに持っていますので。
大将
>
>
- crossさん からの返信 2013/03/12 10:32:49
- 何にもなく...
- 大将さん
何にもなくてすみません。
て言いますか、4トラを見たり書き込みをしたりするのがちょっとだけ疲れちゃいまして。
足跡が残るので、流して見るってことができないし...。
ぼちぼち復活してるところでございます。
ところで、コミュの管理人さんをされてるではないですか!
富士山の写真でも放り込んでおきましょうか!?
今年は5月にヘルシンキ&パリに行って来ますよ。
cross(^_^)v
> crossさん
>
> こちらこそ御無沙汰してすみません。 昨年12月を最後に、なにかあったんか、 あんまりお邪魔しては、あかんのんやろうな、と言う感じで、控えておりました。 こちらもそれどころではなかったのですが。
>
> 盆栽にって、あのオリ―ブ、家の真中においたら、そのまま“ウルトラQ”ではないですか? 夜中に枝が伸びそうで。
>
> 裏話ですか、カフェはピカソセンターにあった写真を見てたら、どこ、ってわかるし、説明もあるので。といっても、全部読みませんが、ひろい読みでも憶えるでしょう? ピカソの最後の言葉は、あとで知って。いきなりウイングスの歌が頭に浮かんだ。そういう訳で、昔、読んだとか、聞いた話しの引き出しをいまだに持っていますので。
>
> 大将
> >
> >
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 10:41:20
- RE: 何にもなく...
- > 大将さん
>
> 何にもなくてすみません。
> て言いますか、4トラを見たり書き込みをしたりするのがちょっとだけ疲れちゃいまして。
> 足跡が残るので、流して見るってことができないし...。
> ぼちぼち復活してるところでございます。
> ところで、コミュの管理人さんをされてるではないですか!
> 富士山の写真でも放り込んでおきましょうか!?
> 今年は5月にヘルシンキ&パリに行って来ますよ。
>
> cross(^_^)v
crossさん
おっしゃることわかります。みんな、同じかもですね。いろいろあるしね。
表紙がガウディなの、わかりますか? ははは、人様のは、ほったらかしなのにね、すみません。 富士山も好きですよ。
ヘルシンキ、パリですか? わたしゃお金がないので、ここのみで。観光局に写真と情報、持っていける位になりました、というか、彼らのほうが知らないこと多い。まあ、欧米人ですからね。 大将
>
>
> > crossさん
> >
> > こちらこそ御無沙汰してすみません。 昨年12月を最後に、なにかあったんか、 あんまりお邪魔しては、あかんのんやろうな、と言う感じで、控えておりました。 こちらもそれどころではなかったのですが。
> >
> > 盆栽にって、あのオリ―ブ、家の真中においたら、そのまま“ウルトラQ”ではないですか? 夜中に枝が伸びそうで。
> >
> > 裏話ですか、カフェはピカソセンターにあった写真を見てたら、どこ、ってわかるし、説明もあるので。といっても、全部読みませんが、ひろい読みでも憶えるでしょう? ピカソの最後の言葉は、あとで知って。いきなりウイングスの歌が頭に浮かんだ。そういう訳で、昔、読んだとか、聞いた話しの引き出しをいまだに持っていますので。
> >
> > 大将
> > >
> > >
-
- サウスピーチさん 2013/03/11 13:06:30
- ピカソの絵の風景
- 大将さん
ベネット岩。 見た瞬間に、アメリカ西部の景色が頭に浮かんできました。
周りの山や木々がなければ、この岩の形がモニュメントバレーやその周辺の岩に似ているなぁ〜と。
ここは周りの景色が違うんで、別の雰囲気がありますけど。 でも、神聖さは感じました。
村はまるで中世にでもタイムスリップしたような、その時代から何も変わっていないような風景ですね。
今まで見てきた中で一番古い町ですか? 実際にここには人が住んでいるんだと思うと、
写真を見ていて不思議な気分になりました。
オリーブの木って、かなり自由奔放、ワイルドに育つんですねぇ。 形がそれぞれ違っていて面白いです。
樹齢1000年?のオリーブの木は凄いですね! 幹がまるで岩のように見えます。
下のほうは根っこなんだか幹なんだか分からないようなすごい状態になってるし・・・。
ピカソのスケッチと照らし合わせながら町の散策なんて、最高の楽しみ方ですね♪
サスピ :)
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 09:45:50
- RE: ピカソの絵の風景
- > 大将さん
>
> ベネット岩。 見た瞬間に、アメリカ西部の景色が頭に浮かんできました。
> 周りの山や木々がなければ、この岩の形がモニュメントバレーやその周辺の岩に似ているなぁ〜と。
> ここは周りの景色が違うんで、別の雰囲気がありますけど。 でも、神聖さは感じました。
>
> 村はまるで中世にでもタイムスリップしたような、その時代から何も変わっていないような風景ですね。
> 今まで見てきた中で一番古い町ですか? 実際にここには人が住んでいるんだと思うと、
> 写真を見ていて不思議な気分になりました。
>
> オリーブの木って、かなり自由奔放、ワイルドに育つんですねぇ。 形がそれぞれ違っていて面白いです。
> 樹齢1000年?のオリーブの木は凄いですね! 幹がまるで岩のように見えます。
> 下のほうは根っこなんだか幹なんだか分からないようなすごい状態になってるし・・・。
>
> ピカソのスケッチと照らし合わせながら町の散策なんて、最高の楽しみ方ですね♪
>
> サスピ :)
サスピ殿
仰る通り。だから私もアメリカ行くなら、そこですね。
次回は満開の時に行ってみたいですね。でも、私も遅咲き。同じかな?
大将>
-
- nekonekoやんさん 2013/03/11 12:50:30
- アーモンド
- 大将さん
こんにちは。
アーモンドの花、実がなっているところ、初めて見ました。
可愛らしい花ですね。
実はぎゅうぎゅう詰めで、ちょっと…
以前、東京でピカソ展に行ったことを思い出しました。
体調が悪かったこともあり、記憶が曖昧で、デッサンが中心だったことしか覚えていない有様です。(おまけに人の波で頭越し…)
町の空気感とピカソ・センター。
鑑賞するにはもってこいの環境ですね。
うーん、羨ましい。
nekonekoやん
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 09:39:19
- RE: アーモンド
- > 大将さん
>
> こんにちは。
> アーモンドの花、実がなっているところ、初めて見ました。
> 可愛らしい花ですね。
> 実はぎゅうぎゅう詰めで、ちょっと…
>
> 以前、東京でピカソ展に行ったことを思い出しました。
> 体調が悪かったこともあり、記憶が曖昧で、デッサンが中心だったことしか覚えていない有様です。(おまけに人の波で頭越し…)
>
> 町の空気感とピカソ・センター。
> 鑑賞するにはもってこいの環境ですね。
> うーん、羨ましい。
>
> nekonekoやん
nekonekoやんさん
人の波? 全くありませんがな、そんなのは。並ばずに見れました。
大将
-
- デコさん 2013/03/11 08:06:17
- horta de Sant Joan
- 大将さん、おはようございます!
早速お邪魔させていただいています♪
バルセロナから、このような村へ旅行が出来るなんて、なんと素晴らしい!
ガイドブックよりも情報豊富・貴重な旅行記で、ついついのめりこんでしまいました。
ピカソの展示も素晴らしいけれど、あのベネット岩にオリーブの木にアーモンド畑・・・etc.
岩山の風景は、ドロミテに居るようにも感じました。
石畳の村の中、私も歩いてみたいです^^
デコ
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 09:42:26
- RE: horta de Sant Joan
- > 大将さん、おはようございます!
> 早速お邪魔させていただいています♪
>
> バルセロナから、このような村へ旅行が出来るなんて、なんと素晴らしい!
> ガイドブックよりも情報豊富・貴重な旅行記で、ついついのめりこんでしまいました。
> ピカソの展示も素晴らしいけれど、あのベネット岩にオリーブの木にアーモンド畑・・・etc.
> 岩山の風景は、ドロミテに居るようにも感じました。
> 石畳の村の中、私も歩いてみたいです^^
>
> デコ
デコさん
旅行者は、やはりモンセラットでしょうが、あそこまで歩けるのは流石、デコさんやな、と思いましたね。 ドロミテですか? 私の靴にもかなり付いた、ドロ、見て? それとはちゃうか?!
大将
-
- norisaさん 2013/03/11 06:55:07
- 魅力のオンパレード!
- 大将閣下、
おはようございます。
今回はいつにも増して多彩なトピックスのオンパレードですね。
アーモンドの花は初めて見ましたが、大体味の良いものは花はイマイチですが、梅や桜に比すべき可憐さですね。
同じ樹木ながら、オリーブの老木はあたかも霊が宿っているような迫力で小田原の春日局の菩提寺にたたずむしだれ桜にも比肩すべき姿ーー。
おそらく住民の方々も大事にしているのでしょうが、日本のように拝むのか知りたいところです。
そして、この町の、街並みの素晴らしさーーー。
人工的なものながら年輪を重ねた風情は絵心をくすぐります。
お金と余暇が許せば是非訪れたいところです。
(相方の同意は?−−−同じ欧州なら別が良いと言われるかも?)
ピカソのスケッチも是非見たい!
後年の画風と比較して若い時の画風はいろいろな変遷、紆余曲折を経ていますが、そこも彼の魅力です。
人間、すーっと成熟するよりも寄り道し、打たれ叩かれて花咲く方のほうが魅力倍増のような気がしますーーー。
いずれにしろ魅力満載の旅行記ありがとうございました!
今年は是非欧州再訪を果たしたいです!
norisa
- わんぱく大将さん からの返信 2013/03/12 09:37:18
- RE: 魅力のオンパレード!
- > 大将閣下、
>
> おはようございます。
>
> 今回はいつにも増して多彩なトピックスのオンパレードですね。
>
> アーモンドの花は初めて見ましたが、大体味の良いものは花はイマイチですが、梅や桜に比すべき可憐さですね。
>
> 同じ樹木ながら、オリーブの老木はあたかも霊が宿っているような迫力で小田原の春日局の菩提寺にたたずむしだれ桜にも比肩すべき姿ーー。
> おそらく住民の方々も大事にしているのでしょうが、日本のように拝むのか知りたいところです。
>
> そして、この町の、街並みの素晴らしさーーー。
> 人工的なものながら年輪を重ねた風情は絵心をくすぐります。
> お金と余暇が許せば是非訪れたいところです。
> (相方の同意は?−−−同じ欧州なら別が良いと言われるかも?)
>
> ピカソのスケッチも是非見たい!
> 後年の画風と比較して若い時の画風はいろいろな変遷、紆余曲折を経ていますが、そこも彼の魅力です。
> 人間、すーっと成熟するよりも寄り道し、打たれ叩かれて花咲く方のほうが魅力倍増のような気がしますーーー。
>
> いずれにしろ魅力満載の旅行記ありがとうございました!
>
> 今年は是非欧州再訪を果たしたいです!
>
> norisa
norisa殿
花の写真が多い割には、ええのがなくて、すんませんねえ。 ア―モンド、ア―モンドといいながら、たまに違う花が入ってるかも。
花見はこちらの人、せんでしょう。 なんせ、商売用ですから、花より実の方が大事で。 オリ―ブも日本なら、神聖な木として、まわしみたいな、絞めてますが、こちらはそんなこともなく。 ただ、あがったらあかん!とだけ。
で、決定打は、日本ならアーモンドを使ったお菓子をその村で販売してますが、こちらはなんにもありません。 そういうところが好きですね。と言うか考えつかんから、この経済状態。商売へたなんで、なんでもイタリアに持っていかれ。ベニスの商人には勝てません。
大将
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