2011/09/23 - 2011/10/01
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amefuriさん
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5日目その2はブルックリンバスツアーと、ブロードウェイミュージカル観劇の様子をまとめています。
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
ブルックリンはイースト川を挟んでマンハッタンの対岸になります。
橋を渡る必要があるので、バスは橋を目指してLower Manhattanを駆け抜けていきます。
(上)Lower Manhattanはマンハッタンの中でも道路が碁盤の目のようになっていない珍しい地域です。
写真真ん中に写っている、頂上が緑の三角のビルは40 Wall Streetという名前の超高層ビル。
クライスラービルが出来るまでは世界一の高さを誇るビルでした。
その左の黄色とガラスのコンビが珍しいビルはWilliam Beaver Houseという、2008年に出来た47階建ての住宅用ビル。
(下)ウォール街も通りました。
"Wall"という名前は1653年にオランダからの入植者がネイティブ・アメリカンとイギリス人の侵入を防ぐために築いた防御壁があったことからついたんだそうです。
ウォール街はニューヨーク証券取引所をはじめとする世界の金融地区として知られていますが、現在では多くの金融機関が移転してしまっており、ウォール街にはもはや純米国資本の大手金融機関の本部は残っていないそうです。
ウォール街といえば1929年の世界恐慌を起こすきっかけになった場所というイメージが強いのですが、もうその時のように世界のお金を握っている地域ではなくなったのですね。 -
イースト川沿いにやってきました。
(上)South Street Seaportには桟橋がいくつも並んでいます。
Pier15と16の間には歴史的記念船舶展示場があり、写真はバーク型帆船のPeking号。
1911年にドイツの造船所で建造された大型船で、4本のマストが美しい船です。
South Street Seaport Museumのチケットを購入すれば中も見学できるそうです。
(下)Pier17はピア17パビリオンというショッピングモールになっています。
再開発によって、使われなくなった倉庫などを活用したレストランやショップが作られ、今ではオシャレな観光スポットとして賑わっています。 -
(上)ブルックリンに行く際は青いマンハッタンブリッジを使います。
1909年に建てられた全長2089mのつり橋で、お隣のブルックリンブリッジを見るのには最適。
ブルックリンブリッジを渡ってしまうとブリッジ自体は見えませんからね。
(下)マンハッタンブリッジはマンハッタン東部、チャイナタウンから架かっています。
バスから景色を眺めていると突然看板が漢字だらけになって、雰囲気がガラリと一変。
マンハッタンのチャイナタウンは北米で3番目に大きいんだそうです。 -
(上)East Broadway通り。
通りの正面に見えているのはルネッサンス風の建築で建てられたニューヨーク市庁舎です。
手前の通りはまだチャイナタウンなのに、そのすぐ先にはヨーロッパ建築が見えているなんて不思議な感じ。
チャイナタウンは世界中あらゆる都市に作られていますが、本当にそこのエリアだけぽっかりと中国というか…アジアの雰囲気で面白いです。
今回はお散歩する時間がなかったので、今度来る機会があればチャイナタウンも散策してみたいです。
(下)マンハッタンブリッジの入り口。
立派な石造りの門があります。 -
(上)マンハッタン側の眺め。
今日はお天気が良いのでロウアーマンハッタンのビル群もきれいに見えます。
(下)ブルックリンブリッジ。
1883年に開通した長さ1834mの橋で、マンハッタンに架かる橋の中では最も古い橋なんだそうです。
『SATC』『ゴジラ』などドラマや映画のロケ地としてもよく使われる、ニューヨークでは一番有名な橋。
歩道も完備されているので、歩いてブルックリン側に行くことも出来ます。
写真左下はMurry Bergtraum Softball Fieldという野球場です。 -
(上)橋を渡り終えるともうそこはブルックリン地区。
ブルックリンの中でもダンボと呼ばれるエリアになります。
ダンボ(DUMBO)は"Down Under the Manhattann Bridge Overpass"の略なんだとか。そのまんま。(笑)
(下)Cadman Plaza Parkという公園に立っているBrooklyn War Memorial。
第二次世界大戦で亡くなった30万人のアメリカ人を祀るために作られたモニュメントです。
モニュメントの両側に2体立つ彫刻はアメリカ人彫刻家Charles Keckの作品で、左は男の戦士、右は子供を抱いた女性の姿が彫られています。
勝利と家族のシンボルとして作られたんだそうです。 -
(上)少し街中を回った後、くるりと回ってブルックリンブリッジがよく見える川沿いまで連れて来てくれました。
ブルックリンブリッジは開通から125年以上が経って老朽化が進行しているので、現在改修作業が行われています。
完成は2014年だそうです。
(下)対岸はマンハッタン。
ブルックリン側から見たらきっと夜景もきれいなんでしょうね。 -
ブルックリンをしばらく走っていくと、ブルックリンの中心部にやってきました。
(上)Prospect ParkのメインエントランスにあたるGrand Army Plazaに聳え立つ凱旋門。
一番上には南北戦争の勝利を表す剣、旗などを持った羽を広げた勝利の女神像が立っています。
Prospect Parkはブルックリン最大の公園で、セントラルパークと同じ設計者が設計したんだそうです。
いつか散策してみたいです。
(下)ブルックリン中央図書館。
入り口の装飾が金ぴかで、車窓からもすごく目立っていました。 -
(上)Brooklyn Botanic Garden。
1910年に作られ、1万種類以上の植物が植えられている植物園で、バラ園や桜などが見どころ。
火曜日と土曜の午前中は入場料が無料らしいので、行く人はその曜日を狙うと良いかもしれません。
(下)Brooklyn Museum。
ニューヨークではメトロポリタン美術館に次いで大きい美術館です。
世界有数のエジプト美術のコレクションがある他、アフリカ、オセアニア、オリエント美術も充実しているんだとか。
バスツアーは観光名所を効率良く見て回れるから便利だと思いますが、車窓だけだから中に入りたくても入れないし、ちょっと降りて写真だけでもということも出来ないし、そのへんが難しいところですね。
私はどちらかというと気になる場所は外観だけじゃなくて中に入りたい派なので、少し物足りませんでした。
そういう人は時間取ってちゃんと観光しろってことですね。(笑) -
ブルックリン市内をぐるっと回ったところでマンハッタンに戻ります。
(上)マンハッタンブリッジを挟んでブルックリンブリッジとは反対側に架かっているウィリアムズバーグブリッジ。
ソーホーやノリータのあるLower Eastsideとブルックリンのウィリアムズバーグ地区を結ぶつり橋です。
このバスツアーはブルックリンの中でも南の方しか通らないので、ウィリアムズバーグ地区を含む北部には行きません。
(下)マンハッタン側の景色。 -
マンハッタンに戻ってからはずっとイースト川沿いを走り、見えてきたのは国連本部!
建設にあたってはコンペ方式ではなく、各国一流の建築家が共同チームを結成したそうです。
39階建てのビルの前には国旗がずらり!
国連が発足した1945年には加盟国は51ヶ国でしたが、2011年現在は193ヶ国にまで増え、加盟国の国旗が1番街に沿って並んでいます。
48丁目のアフガニスタンが最初で、42丁目のジンバブエが最後なんだそうです。
車窓から一生懸命日本を探しましたが、早すぎて無理でした。(笑)
ここでは国連ガイドツアーも行われているのですが今回は無理でした。
シャガールがデザインしたステンドグラスやフーコーの振り子など、会議室以外の見どころも結構あるようです。
次こそは絶対参加したいです。国連面白そう。
国連総会などがあると警備の関係で建物の周りの通りも塞がれて近づくことすら出来ないので、行く時は日にちに注意。 -
(上)1番街の車窓。
(下)東から西に向かって50th streetを走っていきます。
49丁目や50丁目付近はマリオットとかインターコンチネンタルなどのホテルが乱立していて、観光には便利そう。
バスツアーにはガイドさんがついていて、乗ってから降りるまでずーーーーーっとアナウンスしています。
よくそんなに喋ることあるねというくらい、延々とガイドし続けていて、その声がうるさいのでちょっと頭痛いくらい。
英語だから、聞こうとする姿勢をやめた途端、雑音にしかならなくなるんですよね…。
9大特典にはナイトツアーというのもあり、同じようにバスで夜のニューヨークを見学できるようになっていたのですが、またこういうアナウンスを聞かされるのも疲れるし、バスに揺られるのも飽きてきたのでナイトツアーは捨てることに。 -
(上)手前の星条旗がいっぱい並んでいるのはパレスホテルで、その奥はセント・パトリック大聖堂。
セント・パトリック大聖堂は全米最大級のカトリック教会です。
ドイツのケルン大聖堂をモチーフに1858年に建てられた教会で、ゴシック様式の尖塔が大変美しいです。
(下)左は金色のプロメテウス像のあるGEビルとロックフェラーセンター。
ロックフェラーセンターは私たちが乗ったバスツアーと同じHop-on、Hop-off Double Decker Toursの乗車場所にもなっています。 -
(上)乗っていた2階建てバス。
Hop-on、Hop-offなので乗り降り自由なのですが、終点のタイムズスクエアまで誰も降りませんでした。(笑)
(下)終点のタイムズスクエア周辺に到着したのは16時半頃。
下車場所は正確にはBroadwayと49丁目の交差点付近でした。
これにて約2時間半のブルックリンバスツアーは終了。
オープントップなので、とにかくお天気が良くて本当に良かったです。
雨の日はどうなるんだろう…? -
途中スーパーに寄ったりしつつ、タイムズスクエアへ。
(上)タイムズスクエアはやっぱりものすごい人。
渋谷か原宿って感じですね。
(下)手前の階段にも人がたくさん座っています。
ここはtkts(チケッツ)という、ブロードウェイミュージカルの当日券を格安で売っている場所です。
2010年にリニューアルオープンしたばかりで、周りにはデッキチェアやテーブルも置かれ、パブリックスペースとして開放されています。
またWifiフリーにもなっているので、PCを持って寛いでいる人も多いです。 -
(上)先日行ったディズニーストアとその周辺。
(下)ディズニーストアの隣はForever21で、電光掲示板があるのですが、そこではビデオで街の様子を写しています。
人々は立ち止まって自分の姿を探しては「あそこだ!」と楽しそうに話していました。
もちろん私たちもこの画面の中に写っています。
さてどこでしょう?(笑) -
バスツアーの最中、ナイトバスツアーには参加しないことにしたので、今日の夜の予定がなくなってしまいました。
タイムズスクエアに張り巡らされているブロードウェイミュージカルの広告に影響されたのか、せっかくだからミュージカル見に行こう!!ということに。
日本でもよく劇団四季を見に行ったりしますし、ミュージカルは大好き。
私は過去にオーストラリア、イギリスでライオンキングを見ていますが、本場ブロードウェイでも是非見てみたい!!
(上)…ということで最初に訪れたのはライオンキングを上演しているミンスコフ劇場。
当日券はtktsで安く買えるのに、それを知らなくて普通に劇場のボックスオフィスを訪ねました。
結果は満席!!!!今日だけじゃなく数日先まで埋まっていました。
知らなかったけど、ライオンキングやビリー・エリオットはミュージカルの中でも人気で、前売りじゃないと厳しいそうです。
うーーーん、がっかり…!
まぁでも突発的に持ち上がった案だからこういう結果になっても仕方ないか。
(下)母も一緒だし、英語がわからなくてもストーリーを知っていれば楽しめるミュージカルは他にないか考え、オペラ座の怪人に辿りつきました。
ミンスコフ劇場と同じ並びにあるマジェスティック劇場へ。
空きを聞いてみたら…なんとF列のど真ん中がぽっかりと2席だけ空いているというじゃないですか。
な、なんだってーー!?
F列と言えば前から6列目の超良席!!何故そこだけそんなおかしな空き方してるの?!まさに奇跡。
プレミアムシートにはなりますが、そんな良い席逃す手はありません。ということで即決。
バスツアーの長いレシートのようなチケットをもらう際、ミュージカルの割引チケットももらっていたので、それを使って1人91.50ドルでした。 -
良い席が押さえられて夜の予定も決まったのでほくほく!
(上)メンフィスを上演しているシューベルト劇場。
1892年、タイムズスクエアにビクトリア劇場が完成して以来、タイムズスクエア周辺には劇場が点在し、毎晩華やかな舞台が繰り広げられています。
お金は飛んでいくでしょうけど(笑)、ニューヨークに住んでミュージカル三昧っていうのも素敵ですね。
(下)19時の開演時間までタイムズスクエア周辺をぶらぶらしました。
ミュージカルを見ると決まった途端、ビルを埋め尽くすミュージカルの広告がやたらと気になりだします。笑
メリーポピンズやマンマ・ミーアでも良かったかな〜 -
配れるような、お菓子のお土産を探していろんなお店に入りました。
(上)M&M's World。
Broadwayと48丁目の交差点にあります。
(下)エルビスの格好をしたキャラクターが…(笑)
他にも自由の女神やキングコングなど、いろんなものになり済ましたキャラクターがいました。
2階もあり、いろんなチョコレートの量り売りも行われています。
M&Mのチョコは宇宙食としても使われたことがあるんですよね。
アメリカって、お土産に最適な個包装になった、素敵な缶に入ったお菓子ってあんまり売っていないんですね。
個包装というのがそもそも売ってなくて、どれもザラーッと一緒に入ってるから困ります。
チョコも困るけど、クッキーなんて開けたらすぐに食べなきゃいけない感じだし、そもそも会社で配ったりする時にティッシュに乗せて配らなきゃいけなくなるし不便すぎる。
日本は過剰包装だと言われていますが、アメリカはもう少し包装にこだわった方が良いと思います。 -
M&Mの向かいはHershey's。
チョコレート屋さんばかりだな…。
時間にもよりますが、ハーシーズは入店するとチョコレートを1粒くれます。
チョコレートを作る機械を動かすお手伝いも出来たりして、子供たちで賑わっていました。
他にもI love NY Giftsといういかにも『ニューヨーク土産です』というようなTシャツやカバンなどを売っているギフトショップに入りました。
イエローキャブを模した置物とか、マグカップやパーカーなどいろいろありましたが、やっぱり缶に入ったお菓子は見当たらず…。
全然違うけど、ファンキーなかわいいテディベアを見つけたのでそういうのを買いました。
配る用のお菓子のお土産は、よく旅行会社が送ってくる宅配土産みたいな本の方がよっぽど充実しています。 -
(上)だんだん日が暮れてきて、タイムズスクエアの明かりも本領発揮。
街ゆく人の顔がみんなピンクに。(笑)
後ろを向いていますが、銅像はGeorge M Cohanというアメリカの作曲家です。
彼はブロードウェイを所有する男として知られ、アメリカのミュージカル劇場への貢献を讃えられて、タイムズスクエアに像が建てられたそうです。
(下)劇場はきっと寒いだろうという母の予想から、Forever21でストールを購入。
地上は1階だけなので外からでは全然わかりませんでしたが、地下は3階まであるメガストア。
2010年6月に出来たばかりで、夜2時まで営業しているニューヨーク最大の店舗です。 -
ミュージカルを見る前に晩ごはんをということで、Roxy Delicatessenへ。
夜の公演は20〜23時頃までかかるものがほとんどなので、始まる前に食事を取るのが普通です。
Roxyは下がデリになっていて、持ち帰るお客さんもいっぱい。
私たちは座って食べるので、2階に案内されました。 -
(上)店内には有名人の似顔絵がたくさん飾られています。
(下)注文したのはBLTサンド(13.95ドル)とフレンチフライ(5.95ドル)。
運ばれてきて目を疑いました。なにこのでかさ…
トーストは薄くてぺラッとしているくせに、半玉はあろうかと思われるレタスの中にカリカリのベーコンとトマトがこれでもかと詰められています。
口を開けてもサンドイッチの縦も横も入らない…何これ…何これ!!!!
食べるとベーコンがガリガリすぎて口が痛いです。
シェアする場合は別途3ドルかかると言われたので注文したフレンチフライも半端ない量。
まさにポテトの山。サイドの域を越えてる。
これぞアメリカ!!!!!!という感じの仰天晩ごはんになりました。(笑)
いやー…ほんとこれが1人前とか信じがたい。
今回は母との2人旅だから分けられて良いですが、1人で来たらごはんどうすんのよ… -
(上)Roxyはtktsのほぼ向かいにあるので、ささっと食べるには便利なデリでした。
特筆するような味ではありませんが、アメリカらしいスーパーサイズの食べ物に出会えますよ。笑
今回は食べていませんが、チーズケーキが有名みたいです。
(下)ネオンが灯るとやっぱり賑やかですね。
24時間眠らない街が肌で実感できます。 -
マジェスティック劇場に戻ってきました。
オペラ座の怪人は1988年のトニー賞では7部門に輝き、ロングランを続けている作品です。
ストーリーを知らない方のためにちらっとだけ解説。
時代は19世紀。パリ、オペラ座の舞台の下には醜い顔を仮面で隠した怪人が住んでいました。
若手女優クリスティーヌに目をつけた怪人は天井裏から顔を見せずに指導し、歌のレッスンをします。
怪人のおかげでクリスティーヌはどんどん頭角を現し、遂にトップ女優に。
クリスティーヌは貴族のラウル侯爵と恋人同士になり、それに嫉妬した怪人はシャンデリアを落としたり、2人の仲を引き裂こうとします。
ある時怪人はクリスティーヌの相手役として舞台に上がりますが、観客の前でその醜い素顔を暴かれてしまい、怒った怪人はクリスティーヌを自分の地下の隠れ家へと連れ去りました。
ラウルは2人を追って地下へ行きますが、怪人に捕まってしまい、怪人はクリスティーヌに自分かラウルの死のどちらかを選ぶよう迫ります。
クリスティーヌはラウルの命を守るため、怪人にキスをしますが、怪人は2人にここから立ち去るよう命じ、その後二度と姿を現しませんでした。
…という怪人とクリスティーヌの悲恋を描いた作品です。
恋人の命を救うために嫌々選んでもらったって嬉しくもなんともないですよね…切ない。 -
(上)いよいよ中へ入ります。
18時50分と結構ギリギリに着いたのですが、同じ時間に会場入りするお客さんは多かったです。
ドレスコードは特に設けられていないので、普段着っぽい人もたくさんいました。
(下)座席に座ってみると、ステージが近ーーッ!!!!!!!!
出演者の顔もばっちり見える位置です。嬉しい!
開演時間まで売店でグッズを見たりしました。
パンフレットだけ購入。 -
(上)立派な劇場で、2階のメザニンも人がいっぱい。
フロントメザニンは1階と変わらないほどせり出しているので、2階でも良く見えそう。
しかしながら、考えれば考えるほど何故1階のこんな良い座席が空いていたのか、謎が深まります。
ちなみに劇場内はものすごく冷えていたので、ストールを買って本当に良かったです。
(下)劇中で落ちてくるシャンデリア。
これは終演後に撮った写真なので、もう元の位置に戻っています。 -
(上)オーケストラボックス。
終演後、演奏しているところを拝見しました。
座席はオーケストラボックスに近かったので、観劇中もよく聞こえて良かったです。
(下)メザニン(2階席)と天井。
マジェスティック劇場は席数が約1700席あり、1987年にはニューヨークの歴史的建造物に指定されています。 -
初めて体験するブロードウェイミュージカルは最高でした!!!
どの出演者も本当に歌が上手で、オペラ座の怪人は聴かせる歌が多いので、歌の上手さがより際立っていました。
特にファントムの歌声が素晴らしく、カーテンコールでは全員でスタンディングオベーション。
開演当時、クリスティーヌ役がサラ・ブライトマンだった時はやっぱりクリスティーヌの歌声の方が上手だったのでしょうか。
生の歌声、生のオーケストラ演奏はどれも迫力があり、本当に素敵でした。
本場で見られたことに感激、素晴らしい夜になりました♪ -
(上)終わったのは21時頃。
隣接するミュージカル関連のギフトショップに立ち寄りました。
ポスターやCDなど、観劇したミュージカルに関連するグッズが購入できます。
(下)帰る途中、他の劇場から出演者の人が出てきてサインに応じていました。
見てもない作品の、誰ともわからない方のサインをもらうのは気が引けたので写真だけパチリ。
私たちも出待ちしてみれば良かったかな〜?
素敵な作品を見て、出待ちにも快く応じてもらえたらもう思い残すことはない!って感じですね。 -
(上)目がチカチカするくらいネオンサインとお店の明かりが眩しいです。
(下)夜になっても人通りは絶えません。
人混みにまみれつつ、地下鉄駅へ。 -
(上)駅の近くで騎馬警察を発見。
都会のど真ん中にいきなり馬…!?と他の観光客も驚いていました。
記念撮影にも応じてあげており、意外とフレンドリーな警察です。
馬もすごくおとなしくて、良く訓練されていました。
(下)ペン駅からホテルに戻るまでの景色。
今日のエンパイアステートビルのイルミネーションはやっぱり白でした。
駅からホテルまで近いので、夜も怖くなくて助かります。
寝るまでの間、延々とオペラ座の怪人の曲が流れており、ミュージカルの世界に浸りまくりの夜でした。幸せ〜!
明日はいよいよ旅のクライマックス、ナイアガラの滝へ向かいます!
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