2013/02/13 - 2013/02/14
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marsyさん
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別に家族に受験生がいるというわけでもないのですが、九州最後は太宰府天満宮へお参りしてきました。もう大学受験シーズンもかなり終わってしまっているので受験生の姿はあまり見かけられませんでした。
また、梅の花もまだちょっと早かったみたいです。
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天神から西鉄線で大宰府へ向かいます。
大宰府へ行くには二日市駅で乗り換えます(直通電車も何本かは走っているみたいですが)。 -
太宰府までは片道390円。
同じ値段だったので合格ドコモダケ付の合格祈願切符(滑り止めの砂も付いています)。を買いました -
太宰府駅へ到着。乗換時間も含め約30分ほどでした。
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太宰府駅前
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天満宮へと向かう参道商店街
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こちらのお店はなんだと思いますか?(マークでわかるかな)
このお店はスタバ(スターバックスコーヒー)です、入口から店内へと木組構造の天井と壁が続きます。
「自然素材による伝統と現代の融合」というコンセプトで設計されました。 -
天満宮入口
学問の神・菅原道真を祭る。901年右大臣から突然大宰府に流された道真は2年後、この地で亡くなった。その墓の上に建てられたのが天満宮で、現在の本殿(重要文化財)は1591年の建築です。
太宰府天満宮HP
http://www.dazaifutenmangu.or.jp/about -
天満宮の御神牛、みんな触っていました。
道真公が丑年の生れであることや、御本尊創建の聖地が牛とのご神縁により定められたことなどに由来し、境内には銅牛・石牛などの像が数多く奉納されています。御神牛の頭を撫でると知恵が授かるという信仰があります。 -
太宰府天満宮案内図
心字池の橋の傍らには室町時代の志賀社(重要文化財)があり、宝物殿には国宝や重要文化財の数々の宝物が納められています。
広い境内には梅・クス・花しょうぶなど四季折々美しく、正月の鷽替え、鬼すべ、春の曲水の宴、秋の神幸式など古い歴史をしのばせる祭りがあります。 -
太鼓橋と心字池
池が漢字の「心」の字に形造られていることから「心字池」と呼ばれます。心字池に架かる御神橋は、太鼓橋・平橋・太鼓橋の三橋からなり、それぞれ過去・現在・未来をあらわしています。この橋を渡り、水の上を歩くことで心身ともに清められご神前に進みます。
ただ地元では、“カップルでこの3つの橋を渡ると別れる”という言い伝えがあるそうですので気をつけてね。 -
麒麟と鷽像
麒麟は中国の瑞獣思想上の動物で、聖人が現れて王道が行われるときに出現すると伝えられ、菅公御聖徳をたたえたものといえる。
鷽は、1月7日1年中の嘘を天神様の誠心と取り換えていただく鷽替神事縁の鳥で、幸運を運ぶ天満宮の守り鳥です。 -
こっちが鷽
人々が知らず知らずのうちについた嘘や罪穢れを、誠に替え幸せを運んでくれると信じられている天神様の守り鳥です。この銅製の像は、隣にある麒麟像とともに嘉永5年(1852年)に奉納され、県の文化財に指定されています。 -
宝物殿
国宝「翰苑(かんえん)」をはじめ、天満宮や道真公にまつわる貴重な文化財が数多く所蔵・展示されています。また、文化研究所を併設しており、天神信仰の学術的研究を支えています。 -
楼門
御本殿と太鼓橋側で形状の異なる珍しい楼門です。現在の門は大正3年に再建されたものです。 -
太宰府天満宮本殿
道真公の墓所に延期5年(905)8月19日、門弟の味酒安行(うまさけのやすゆき)が
祠廟を建て、同19年左大臣藤原仲平が醍醐天皇の勅令を受けて社殿を造営しました。その後兵火等により焼失しましたが、筑前国主小早川隆景が造営し、天正19年(1591)に竣工しました。五間社流造(ごけんしゃながれづくり)で檜皮葺の屋根を備え、築400年以上を経過した現在でも桃山時代の豪壮華麗な様式を見事に伝えています。国の重要文化財に指定されています。 -
飛梅
「東風吹かば にほいをこせよ 梅の花 あるじなしとて 春な忘れそ」
道真公を慕って、都から一夜にして飛んできたと伝えられる由縁の御神木。品種は「色玉垣」(極早の八重咲き)で毎年境内にて一番に咲き始めます。梅はこの他に約200種、約6,000本が境内にあり、毎年色鮮やかに咲き誇り、天神の杜は心地よい香りに包まれます。 -
まだちょっと早いみたいであまり咲いていません。
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こっちの木はまだ咲いている方ですね。
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合格祈願絵馬掛け所
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本殿横の狛犬、結構新しそうですね。
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お守り授与所
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広場では猿回しや
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鉢盆梅の即売をやっていました。
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如水の井戸
初代福岡藩主黒田長政の父、黒田除水こと黒田官兵衛孝高が草案で隠棲された折に実際に使用したという井戸。 -
曲水の庭
毎年3月の第1日曜日には、王朝文化の雅な情景を再現した曲水の宴が行われています。
梅はまだ咲いていませんでした。 -
奥には遊園地もありました。
水と緑の遊園地として昭和32年に開園し、子供たちの遊び場、家族のふれあいや憩いの広場として親しまれています。
別途HPもあります。
http://www.dazaifuyuuenchi.com/ -
九州国立博物館
東京・京都・奈良に次ぐ日本で4番目の国立博物館として平成17年に開館し、「アジアとの交流史から見た日本文化の形成」をテーマに多くの来訪者を魅了しています。境内とはエスカレータとトンネル(動く歩道)で繋がっていて、徒歩5分で行き来できます。
公式HP
http://www.kyuhaku.jp/ -
太宰府天満宮の土産といえば梅ケ枝餅みたいです。
この「かさの家」さんという店が一番行列していました。 -
次から次に餅が焼きあがっていきます。
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こちらがその梅ケ枝餅(裏向きで撮影しちゃった)。
菅公がこの地で不遇な生活を送っていた時、老女が公の境遇に同情し時折餅を持参して公の無聊を慰めたといいます。公が薨去された際、この餅に梅の枝を添えて送ったという故事にならい。梅ケ枝餅と称されるようになりました。この餅に公の願いが通じたか、梅ケ枝餅を食べると病魔を防ぐに特効があるというので著名となりました。 -
幸運を呼ぶ神鳥“うそ”の民芸品「木うそ」も有名です。
以上で九州旅行はおしまいです。
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