2013/02/02 - 2013/02/10
2135位(同エリア8897件中)
1billyさん
- 1billyさんTOP
- 旅行記85冊
- クチコミ4件
- Q&A回答8件
- 135,612アクセス
- フォロワー10人
ベトナムとカンボジア・アンコールワットをめぐる、
7泊9日のツアーの旅行記の4日目-6日目です。
今回はアンコール観光の基点となるシャムリアップの紹介と
「アンコールを10倍楽しむための持ち物、知識編」です。
初めて、アンコールにこられる方の何かの参考になればと思います
・アンコールを10倍楽しむための持ち物、知識編
(後半で詳しく述べます)
①暑さ対策編
②備品編
③基礎情報編
④その他
に分けてお話します
旅行記をお読みの方にとっては
今回は文字が多いです。
ここまでアンコールの旅行記をお読みいただき
ありがとうございました
1billy
_____________________________________
4日目 2月5日 (火) 早朝:ワットの朝焼け
午前:バンテアイスレイ観光
午後:ワット(+夕陽)、オールドマーケット
シャムリアップ泊②
5日目 2月6日 (水) 午前:プノンクーレン観光
午後:アフタヌーンテイー、トゥクトゥク乗車し
(ワット、ナイトマーケト)
シャムリアップ泊③
6日目 2月7日 (木) 午前:アンコールトム(象に乗る),
タプローム、
午後:プリヤカーン、ニャックポアン、東メボン、プレループ
ホテルでアフタヌーンテイー、プール、休憩着替え
18:00までレイトチェクアウト
ナイトマーケトで夕食、買い物
ホーチミンへ
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
街の名前はシェムリアップです。(写真は空港)
人口約20万人弱。アンコール観光の拠点となる街です。
名前の由来はシャム(タイ)をリアップ(追い出した)から来ています
発音を聞いていると「シャムリアップ」とも聞こえました。
クレール人の誇りが生んだ地名かも。 -
一般のかたはこうした高床式のご自宅に住んでいます
われわれの日本語ガイド・Uさん30歳も
こういう家にお住まいだそうです。
高床式である理由は3つだそうです
1.地熱の暑さが伝わらず、涼しい
2.蛇の侵入を防げる
3.雨季で水が来る可能性があるので浸水しない -
街道に面していれば
何がしかの商売もしているようです。
子供もよくお手伝いする様です。 -
こうした、質のいい民芸品もあります。
同行者は気に入って購入していました。
最近は有名な服のメーカー品でもカンボジア製品があると聞いています
(ユニクロ系列のGUのジーンズもそうらしい) -
バイクタクシー・トゥクトゥクです。
バイクに荷台が付いた東南アジア独自の
タクシーです。
背中に番号の付いた方は公認ドライバーです。
(ホテルには安心できるドライバーがいると判断しました)
今回はホテルの日本人スタッフに交渉してもらい
15:00から21:00まで、ホテル→ワット→
ナイトマーケット→ホテルで11ドルで回ってもらいました。 -
1日目の午後訪れたオールドマーケット。
魚の干物やハムソー類を売っているのですが
異様なにおいでした。 -
フルーツです。
ほんとにこちらはふんだんに取れるようです。 -
もちろん衣類や雑貨もあります。
(買い物のポイント)
買いたいものがあったら一度値段を値切ってから
帰るそぶりを見せて後ろから「追っかけてくる価格」を
参考に2-3軒回ると相場が理解できます。 -
外で「しじみ」を売っています
外気温34度です。
唐辛子が入っているようですが
んんん・・・。 -
ナイトマーケットです。
日本のガイドブック等を見ると
「治安が悪いので近づくな」と
書いてあります。確かにひったくりや
すりが多いそうです。でも、気をつければ
(貴重品を持たない、トゥクトゥクで
待っていてもらう、深夜までいないなど)
楽しいところでした。 -
オールドマーケットより範囲は広いです。
マッサージから雑貨、レストランまで
幅広くしかも深夜まで空いています。 -
日本でも一時期話題になりましたが
足の角質を食べる魚です。 -
レストランが多いパブストリート。
-
イチオシ
2晩いきましたが2回とも停電しました。
しかし、どこも慣れたもので、暗がりを楽しんだり
自家発電を出してきたりしています
この写真も日も19:00ぐらいですがまだ
一部の店だけ電気が来ていません
理由は不明。
(食事をしたレストランから)
安くておいしい料理でした。 -
ホテルです。
ルメリデイアンというウェスチン、
シェラトン系ホテルです。
せっかくホテルにいるならホテルを
最大限活用しましょう -
このホテルのメリットは、朝食のほかに
①毎日水(500ml)4本まで無料
②クリーニング5点まで無料
③滞在中のラウンジでのドリンク無料
④アフタヌーンテイー1回無料(写真あり)
⑤最終日18時チェックアウト
⑥アンコールワット方向へ一番近いホテル
⑦プール利用可能
⑧常時、日本人スタッフがいて対応してくれる。
デメリットは
①ホテルの回りには街は無い
(シャムリアップまで3キロ程度)
②よってコンビニ的な買い物は不可能 -
メリット④のアフタヌーンテイーです。
-
ここからはアンコール遺跡:旅行情報です。
○カンボジアのミニ歴史
1949フランスから独立
1968アメリカ軍空爆
1975 ポルポト政権樹立(知識人殺される)
1991 パリ平和協定
最貧国(筆者コメント:人々の生活はそんな風には思わなかった)
クメール人
小乗仏教
○カンボジア(ウィキぺデイア)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%B3%E3%83%9C%E3%82%B8%E3%82%A2
○天気と気温(Yahoo)
http://tenki.jp/world/country-78.html -
イチオシ
◎アンコール遺跡を10倍楽しむための準備一覧表
?.暑さ対策・・・外気温は30度以上です!!
また建物内以外は日陰がありません。
1 帽子(周りにひさしがある麦わら帽子・・現地調達可能)
2 汗拭きタオル
3 首に巻く冷えるネッククーラー(クールバンダナ)、冷えピタ
4 水500ml2本/ひとり。(ホテルで調達)
・・・氷が大丈夫なホテルなら携帯用ポット持参も
5 扇子,うちわ
6 サングラス
7 濡れテイッシュ
(注意事項)日本の冬時期(カンボジアの乾季)に行く方は
体力面にも十分注意。休憩は十分取りましょう。
?.備品、ほか(日焼け止め、虫除け)
1 虫除けスプレーおよび虫除けステッカー
2 日焼け止めクリーム・・・長袖シャツがお勧めですが。
3 トレッキング用手袋(薄手の軍手でも)
(対象)ワットの中央祠堂に登る方や郊外の遺跡を歩く方
4 下着の着替え(朝が乾きやすい化繊などの下着でも可)
(対象)ワット、トムの建物の外、郊外の遺跡を歩く方
5 郊外に行く場合は帰りの車内が冷えるので羽織るもの -
?.情報 (これがあると理解100倍!!)
「ヒンズー教の神々・まるわかり図鑑」・・神々のイラスト
つきで超わかりやすい(カンボジアクロマーマガジン)
いろいろ調べましたがこれがベスト!!
アンコール観光のとき、特にワットの第一回廊説明を聞くとき
これをコピーして持参ください。
http://krorma.com/backnumbers/kamigamizukan/
4年前にベストセラーのテレビドラマ化で
古田新太さんと水川あさみさん主演の番組がありました。
そのときでてきたのが「ガネーシャ」でした。
覚えている方もいらっしゃるのでは?
頭がなぜ象なのか?良くわかります。
-
アンコールを回るとヒンズー教の遺跡であることがわかります。
でも今カンボジアは仏教国です。
ヒンズー教って何だろう?
学校で勉強した限りでは「カースト制度があり
衛生的とは思えないガンジス川で沐浴する」イメージ。
世界最大の人口を持とうとしているインドの成長を妨げる
古い宗教・・という印象が強いですよね。
でもこの本は「仏教」を通じて日本にも
ヒンズー教の教義が根付いているとわかりやすく
解説しています。 -
イチオシ
たとえばお正月になると全国でおまいりする
「七福神」
この7つの神様のうち3つはヒンズー教の神様です。 -
またこれは左が帝釈天です。
-
そう、寅さんで有名な帝釈天様です。
観光に来ているのですから、
細かい知識は要りませんがヒンズー教に関して
①ヒンズー教は仏教と近い
②われわれの身の回りにも関係があるものがある
③シヴァ、ヴィシュヌ、ブラフマーの3大神を中心に展開
④教義の重要な部分に「輪廻」があることなどを
すこしおさえておくと、知らない前の10倍は
ガイドさんの解説の理解に違いがでると思います。
これに以下のラーマーヤナなどを筋だけ理解しておけば
パーフェクトと思います。
参考:ヒンズー教・・・民族宗教だが、世界3大宗教の仏教徒より信者が多い!!(インドの信者人口が多いため)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%B3%E3%83%89%E3%82%A5%E3%83%BC%E6%95%99
○ラーマーヤナ物語
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A4%E3%83%8A
○マハーラーバタ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%8F%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%82%BF -
アンコールワットの発掘や遺跡としての
歴史に商店を当てた本です。
アンコールワット「知の再発見」
密林に消えた文明を求めて 創元社 1,680円 -
集英社新書「悲しきアンコールワット」700円
内戦時代から「盗掘」「遺跡品売買」の
悲しい実態が浮き彫りにされています。
以上、紹介した本は読みやすいわかりやすい本です。
良かったら図書館、ブックオフなどで手にとって見てください。 -
最後に小額の米ドルの入手方法です。
1ドル札を大量に持っていくことをお勧めします
ベトナムとあわせ60枚もって行きましたが
料金、チップなどで最後は足りなくなりました。
都心に行くと写真のような両替場所があります。
また金券ショップの一部(大黒や)などでも
紙幣を指定して両替してもらえます
都市銀行で両替すると100ドルや50ドルが入って
パッケージになっていますが、アジアでは
使えません。
ここまでお読みいただきありがとうございました。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
1billyさんの関連旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
シェムリアップ(カンボジア) の人気ホテル
カンボジアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
カンボジア最安
112円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
27