2012/12/30 - 2012/12/30
1016位(同エリア2327件中)
tajiさん
強雨風の伊佐浜を見て、日御碕神社と日御碕灯台へ向かう。
http://furusato.sanin.jp/p/area/izumo/1/
http://www.shinbutsu.jp/51.html
日御碕神社に行く途中、タクシーが止まっているのを見るとそこからの神社の眺めがいいのが分かる。帰りにそこで写真撮影。
日御碕神社は朱色が綺麗でとても荘厳だったが風が強くそうそうに引き上げる。
昭和の香りのするみやげ屋を通り日御碕灯台へ。灯台は生憎、休館だったが立派な灯台だった。
ここも強風でしかも寒かった。日干しの魚を売っているお土産屋がよかった。
須佐神社に向かう。ナビが遠回りするが何とか辿り着く。でも、1時間近くかかった。
須佐神社
http://www.izumo-kankou.gr.jp/684
http://www.susa-jinja.jp/index.html
神社裏の御神木に凄く霊気を感じた。寒いのに根っこを触るとなんだか暖かい。パワーをもらった気がする。
4時半前には須佐神社を出て、山陰自動車道を米子西で降りて空港に向かう。
6時過ぎに着く予定なので、境港の鬼太郎交番の写真だけを撮りに境港に行く。
それでも、ガソリンを入れて空港に着いたのは6時20分。レンタカーが駅に着いているので
出発の8時50分まで2時間半も余ってしまった。
ラウンジで休み、ゲゲゲの鬼太郎の漫画があったので読む。初めて漫画を読んだ。
ゲゲゲの鬼太郎に始まり鬼太郎に終わった旅だった。
7時半に夕食を食べに行く。 山陰海鮮炉端 かば。凄く混んでいてなんと地元の人が
わざわざ空港内に食べにくる超人気チェーン店。東京にもたくさんの支店がある。
http://www.yonago-air.com/shisetu/2009-1214-0917-5.html
http://r.gnavi.co.jp/y039006/
松花堂御膳を頼むがそんなに美味しくなかった。
土産を買い搭乗。
ANA820便 米子空港(20:50) 羽田空港(22:05)
11時に石川台に着き、ナツに荷物を取りに来てもらう。
自宅に帰って大掃除をしてから夜中2時に車で福島に向かう。(1/3まで)
天気にはあまり恵まれなかったが初めての鳥取・島根を十分堪能出来た。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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日御碕神社に着く。
出雲大社の「祖神(おやがみ)さま」として崇敬を集める。
現在の建物は江戸幕府3代将軍徳川家光の命により、松江藩主京極忠高が1634年(寛永11年)に着手し、1644年に松平直政が完成させた。 -
下の本社(日沈の宮・日沉の宮、ひしずみのみや)は天暦2年(948年)、村上天皇勅命により祀り、上の本社(神の宮)は安寧天皇13年(紀元前536年)、勅命により祀られ、総称して日御碕大神宮とされた。出雲國神仏霊場20番。
「日沈の宮」の名前の由来は、創建の由緒が、伊勢神宮が「日の本の昼を守る」のに対し、日御碕神社は「日の本の夜を守れ」 との「勅命」を受けた神社、である事による。 -
下の宮「日沈宮(ひしずみのみや)」。
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こちらは神話の中で須佐之男命の姉とされる天照大神(あまてらすおおみかみ)が祀られています。
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右手階段の上の小高いところに「神(上)の宮」があり、こちらには須佐之男命(すさのおのみこと)が鎮座している。
出雲の国造りをした須佐之男命が根の国(黄泉国)より、「吾が神魂はこの柏葉の止まる所に住まん」と柏の葉を投げて占ったところ、柏葉は風に舞いこの神社背後の「隠ヶ丘」に止まったということ。
その後須佐之男命の五世の孫、天葺根命(あめのふきねのみこと)がこの地に須佐之男命を奉斎したといわれている。 -
神の宮から下の宮を撮る
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神の宮
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神の宮の記念石から下の宮を写す。
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神の宮からの回廊
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神の宮と下の宮を一緒に写す。
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パーキング近くの路地。このひなびた感じがいい。
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神社すぐ前のパーキングに停める。凄く雨風が強く傘が折れた。
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日御碕灯台に着く。灯台の形の電話ボックス。
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灯台の近くにパーキングするが、こちらからは行けない。
結局、上の電話ボックスに方まで行かなくてはならなかった。 -
灯台がすぐ近くに見える。
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昭和の香りのする土産店が数店並ぶ道を通って灯台へ。
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灯台がすぐ近くに。
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海鳥がいた。
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年末なので参観は出来なかった。
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明治36年(1903)に設置され、高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇る。
光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達し、100歳を越えた今なお現役で海の安全を守っている。 -
松がいい感じに斜めに。
この日は風が強かったので余計にマッチしている。 -
灯台下の海
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岩肌が荒れている
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寒かったな、、、
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外壁は松江市美保関町から硬質の石材を切り出して使用した美しい石造り。内壁はレンガ造りで施され、外壁と空間をあけた特殊な二重構造となっています。
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灯台の壁と海
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案内看板
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マンホールも灯台
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歴史や文化的な価値の高さから、平成10年に「世界の歴史的灯台百選」の一つに選ばれた。
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灯台の先端部分
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一串で9匹付いているが、これで600円なら安いと思う。
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日御碕灯台へ続くドライブウェイの途中、緑の山あいから神社全体を俯瞰する事ができる。
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日御碕神社に行く途中、タクシーが停まっていて観光客が写真を撮っていたので
僕も帰りにここで写真を撮る。天気がよければ向こうに日本海が見えるはずだが
この日は雨なので見えず。 -
車が一台しか通れないトンネルを通って出雲市内へ戻る。
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日御碕灯台から一時間近くかけて須佐神社へ着く。
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日本神話に登場する神であり、ヤマタノオロチを退治した英雄である須佐之男命(すさのおのみこと)に関わりが深く、『出雲国風土記』の須佐郷の条には、須佐之男命が当地に来て最後の開拓をし、「この国は小さい国だがよい国だ。自分の名前は岩木ではなく土地につけよう」と言って「須佐」と命名し、自らの御魂を鎮めたと記されている。
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全国には須佐之男命ゆかりの神社が数多くありますが、ここは唯一須佐之男命の御魂を祀る神社。
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祭神はほかに稲田比売命(いなたひめのみこと)、足摩槌命(あしなづちのみこと)、手摩槌命(てなづちのみこと)とヤマタノオロチ退治に登場する四神が祀られている。
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ご利益は良縁・子孫繁栄・家内安全・諸障退散など。
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大社造りの本殿
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「風土記」や「延喜式」でも確認できる古社で、本殿は1861年(文久元年)建築の典型的な大社造りで県の文化財にも指定されている。
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御神木の大杉の案内看板
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社殿の後ろには樹齢1200年ほどと推定される大杉が、この地を守るかのように立っている。
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回りを柵で囲んでいるので直接幹には触れられないが
巨大な根が地上に伸びている。その根にはお賽銭が置かれていた。
もちろん僕も置かせてもらう。 -
この根の上にお賽銭が
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この様に柵で囲まれている。
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神秘な力が境内に満ちているが、この御神木の力によるものなのだろう、、。
雨が降っていて寒かったが、根に手を当てしばらくするととても暖かく感じられた。 -
参拝者は僕だけなので駐車場にも僕の車しか停まっていない。
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須佐の山を眺めながら米子空港へ向かう。
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東京FMの福山雅治のラジオを聴きながらドライブ。
初めて聴いたが、彼がモテるのが良くわかる。 -
いい感じにモヤっている。
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時間があったので米子駅まで行ってみた。
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時間がまだまだあったので、初日に行った境港駅に行く。
あの時に撮影し忘れた駅前の交番を写す。暗くて良くわからないがここにも
鬼太郎のキャラクターがいる。 -
3日間で423キロのドライブ。この日、帰宅してから福島まで240キロを行く。
1日で、島根・鳥取・東京・埼玉・群馬・栃木・福島と7都県を通る。 -
米子空港に出発2時間半前に到着。
鬼太郎キャラがお出迎え。 -
ラウンジに行く。
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もちろん貸し切り
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でも、鬼太郎の文庫漫画があり時間を潰せる。
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初めて鬼太郎を読んだ。
1話は鬼太郎誕生秘話 -
空港内の“炉端かば”で夕食を取る事に。
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店内の様子
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松花堂弁当を頼む。焼酎の水割りと湯豆腐
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松花堂弁当。
味はそこそこ -
お土産を買って機上へ
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プレミアムクラスのない機体。
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羽田空港に着き喫煙ルームで一服。
お洒落な喫煙ルームだった。 -
今回の旅で買った土産達
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