2012/12/30 - 2012/12/30
1171位(同エリア2330件中)
tajiさん
12月30日 日曜日
朝食後、チェックアウトして出雲へ
http://www.izumooyashiro.or.jp/
http://www.izumo-kankou.gr.jp/676
竹内まりやさんのご実家、竹野屋を通り
http://www.gambo-ad.com/hotel/index.php?ar=7&id=66
旧大社駅へ。
http://www.izumo-kankou.gr.jp/172
竹野屋裏のフリーのパーキングスペースに停めて、一畑電車の出雲大社前駅から白い大鳥居を通って
旧大社駅まで歩く。結構ある。往復2キロ以上。雨が激しく車に戻りパッチを履いていざ、出雲大社へ。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ANAセールス
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一畑ホテルをチェックイン後、宍道湖沿いの431号線を走り出雲へ向かう。
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一畑電車を見る事が出来た。1時間に1本ほどしか走っていないから
タイミング的に無理かな、と思ったが見られてよかった。 -
島根ワイナリー。ワインの試飲も出来るそうだが寄らなかった。
ここまで来ると出雲大社はもうすぐ。 -
神門通り交通広場の駐車場に車を停める。
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島根県立古代出雲歴史博物館のポスター。
平安時代頃の出雲大社本殿は高さ48m、階段の長さ109mをある高層神殿だったらしい。1/10スケールで再現されたこのジオラマを見たかったが時間が無いので断念。 -
神門通り
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神門通り
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大国主大神と因幡の白ウサギの像。
出雲大社にある物の方がいい。 -
一畑電車出雲大社駅。
1930年2月2日 大社神門駅として開業。
西洋建築の駅舎は開業当初からのもので、ステンドグラス風の窓がはめこまれている。1996年(平成8年)に国の登録有形文化財建造物として登録されている。また2009年(平成21年)には経済産業省より「近代化産業遺産群 続33(大衆観光旅行)」の一つとして近代化産業遺産に認定されている。かつては駅舎の中央上部に塔があったが撤去された。 -
駅舎内
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ステンドグラス1
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ステンドグラス2
照明も味がある -
次の電車の発車まで30分以上ある。
1時間に1本ほどだから仕方ないが,, -
切符売場
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構内の電車
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次に発車する電車。
クリーム色の他にこういう色の電車も -
昔、切符を売っていたのだろうか。今は観光パンフレットがいくつもおいてある。
記念スタンプも押せる -
このデザインいいな
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駅舎と繋がってカフェに行ける。
食事時は結構お客さんが入っていた。 -
大正4年に建立された大鳥居。
ここが一の鳥居で宇迦橋の大鳥居。
正門より560m南にあり、高さ23m、中央の額は畳6畳分の大きさもある。 -
国引きの巨大モニュメント
「八束水臣津野命(やつかみずおみつぬのみこと)」が国をつくるのに、出雲国は小さすぎるので各地から引いてきて継ぎ合わせた、と記されています。継ぎ足されたところは島根半島の部分です。 -
駐車場から1キロ位歩き、旧大社駅に着く。
1912年(明治45年)6月1日 - 国鉄大社線 出雲今市駅 - 当駅間の開通と同時に開業。大社線廃止に伴い1990年4月1日に廃止となった。 -
駅舎内
形式美の素晴らしさといったら、、 -
廃止された当時の運賃表
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切符売り場の内側のマネキン達
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改行当時は一等車用のレストランだったのだろう。
雰囲気のあるレストランだ。 -
駅舎内の観光案内所
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時刻表
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プラットフォームの改札
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精算所。昔のデザインっていいよな、、
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駅舎内となりの待合室。
ここは記念品の展示コーナーになっていた。 -
30年前まで電化していなかったとは、、。
地方出身の方が電車ではなく『汽車』というのが良くわかる。 -
特急出雲のプレート
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記念切符
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タブレット閉塞機。
鉄道または軌道における衝突を防ぐための信号保安システム -
改札
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線路に出るとD51が展示してある。
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線路とD51
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プラットフォームは砂利
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D51の運転席
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前から撮ったD51
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D51と駅舎
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屋根にまで施された凝った装飾
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和風駅舎の最高傑作
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向こうに先ほど通って来た白い大鳥居が見える。
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観光案内所内のマネキン達
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なんて素敵なデザインなんだろう。出雲大社駅もそうだったが照明のデザインが
現在の物と比べ物にならないほどいい。
高く設計された天井からは大正風の灯篭型の和風シャンデリアが玄関を含めて30個備え付けてある。待合室は正面向かって右手が二等待合室、中央の大きな一般待合室と二つあり、昭和初期までは分けて使用されていた。 -
旅館の案内看板
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大社駅を使ったキャンペーンポスター。
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駅舎内の端
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このボタンを押すと駅舎内に大きい音で観光案内の音声が流れる。
全て聞いてみた。 -
駅舎は明治45年(1912)に国鉄大社駅の開通により開業され、大正13年(1924)2月に新たに改築された。出雲大社の門前町にふさわしい、純日本風の木造平屋建てで、和風趣向の際立つ建物。
JR大社線は、平成2年(1990)3月31日に廃止され、その後旧大社駅舎は平成16年(2004)国の重要文化財に指定された。 -
雨がひどかったな、、、。
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神門通りに戻って出雲大社に向かう。
縁結びの神様だけあり、こういう店が多い。 -
出雲大社近くの神門通り
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無料の観光案内所が入っている商店
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竹野屋旅館。
出雲大社の正門前明治十年創業の純和風老舗旅館。
竹内まりやさんのご実家として有名。 -
竹野屋外観。
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竹野屋を過ぎるとすぐに出雲大社に着く。
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