2013/01/30 - 2013/02/06
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mi-miさん
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憧れだったイタリア。
遠いし、ユーロ高いし、英語もイタリア語も話せないし、一緒に行ってくれる人もいないし...と、行きたいけれど行けない要素ばかりを言って、行こうとしなかったイタリア。
それが突然行こうと思い立った! それも一人で^^;
日程を決めて航空券を手配したのは、出発の一ヶ月前。
今回よーし行くぞ! と思い立ったのは、手の届かないと思っていたビジネスクラスに格安で乗れる航空券を見つけたから☆
カタール航空が(たぶん)成田→ドーハの直行便を昨年の秋から運行し始めたからか、キャンペーンをやっていて、成田→ドーハ経由→イタリアが20万ちょっとでした^ ^
ローマから入り、ヴェネチアから出ました。
スケジュールはローマ→フィレンツェ→ヴェネチアです☆
すべて個人手配での旅行だったので、下調べもたくさんしました。今思えば、その時間が1番楽しかったかも(o^^o)
乗る列車も予約して行ったので、見て回るところも予定を組んで行きました。
さて、初めてのイタリア 初めての一人旅 スケジュール通りに旅は進んだのか?
初めての旅行記ですが綴ってみたいと思います^ ^
ここでは、ローマからイタロでフィレンツェへ行き、歩いて登って歩いて登って雨に降られたフィレンツェ観光1日目の旅行記です☆
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
さて、ホテルで朝食を取り、すぐにチェックアウトし向かうは、華の都フィレンツェです☆
チェックアウト時に「タクシーを呼んで下さい」と言ったら「すぐ外にあるよ〜!」と。
ホテルのポーターさんがそのままタクシーの運転手さんの所まで案内してくれました。
イタロの乗車駅の「Roma Tiburtina」駅へお願いします。と伝え乗る。 -
走ること10分ちょっと。
なぜかちょっと手前で降ろされ、いくら?と聞いたら「30ユーロ」だとさ。
は?と思い20ユーロ渡したら「30ユーロだよ!」と( ̄◇ ̄;)ボラレタ...
ホテルの人の案内で乗って安心してしまい、乗る前にいくら位が聞いとけばよかったと反省。いくら荷物があったにせよ、メーターも動いてなく...
嫌なことは忘れるが一番!と思って、あまり思い出したくもありませんが、これから旅行を考えてる方は4つ星ホテルお抱え?のタクシーでも事前にいくら位かかるかとかメーターはきちんと動いているかとか確認した方が賢明です! -
旅行記のフィレンツェ編をタクシーに(それでも少額で済んだ)ボラれた話からスタートさせちゃった(;´Д`A
そら写真もボケるわ〜っと。
このボケボケの赤い日よけ?が出ている所がイタロのインフォメーションになります☆
イタロもオフィシャルサイトから事前に予約をして行ったので、印刷したバウチャーを見せればいいと知っていたけど、なんとなくインフォメーションに入ってみる。 -
するとスタッフ同士で話をしていたのに、わたしに気づき近づいてきてくれました(*^^*)
この時点で高感触〜☆
イタロはまだ去年の春に運行を始めたばかりの鉄道会社で、国鉄のトレニタリアとの差別化を図ろうとスタッフの感じか良い!と情報を得ていましたが本当の様で、なんと日本語で「おはようございます〜」と言われました(^o^)/カタコトでしたが、12番線です。とかホームはあっち。とか親切に教えてもらいました〜 -
こちらは、少し早く着いてしまったので、ミラノ行きが点字されていますが、わたしが乗るのは9:25発のVENEZIA S.L行きのイタロ9984便です☆
インフォメーションでホームの行き方を聞いたのに、はい。また迷子。
って、わかりにくー!!って人が少なー!!誰かに着いて行こう作戦は無理( ̄◇ ̄;)
インフォメーションを出て左にまっすぐ行くと誰もいないエスカレーターが。上がる。人の気配すらない。もう1フロア上がろうとすると下りのエスカレーターしかない。また別の所に上りのエスカレーターがあり上がると上のようなホールに出られます。
ここまで来るとわかりやすい作りになってるけど、ここまでがわかりにくー!! -
こちらはフィレンツェのSMN駅に着いた時の写真です☆
ローマ→フィレンツェ間は2等に当たるPrimaクラスに乗りました。
コーヒーやジュース、スナックを頂きました(*^^*)
車内は満席に近く、車内では写真は取れず。フィレンツェ→ヴェネチア間は1等に当たるClubクラスに乗りました☆こちらは一人貸切だったので、そちらは記事にしまーす。 -
イタリアの鉄道は出入口にすごい段差があり注意!!と耳にし、重たいキャリーケースだし大丈夫かなぁ〜とドキドキしていたんだけど、この写真を見てもらっても高いですよね(^^;;
でも、ドアが開いたときにもう一段下にステップのようなものが出てきます☆
それでも急な階段にはなりますが、女の子であればジェントルマンな紳士が声をかけてくれたりします。わたしの近くにもジェントルマンな紳士がいて、降りる前に手伝おうか?と声をかけてくれたんだけど、NO Thank youしました。案外力持ちですのわたし〜 ホホホ〜
と、女一人でもこの列車に乗るんだ!!降りるんだ!!と強い気持ちがあれば馬鹿力が出たりするので大丈夫でしょう☆ -
さて、華の都フィレンツェに着いたー☆
でもSMN駅は周辺は特に華の都って感じはしない。
ローマの街にやっと慣れたころに、また見知らぬ街に来たから慣れるまで不安でドキドキ...ローマと同じく、フィレンツェに来たー!!ヤッター(^o^)/と言う感情はナシ( ̄Д ̄)ノ
まずはホテルにたどり着くまでドキドキ...
そして、ホテル発見!!ホッとする。
荷物だけ預けて、さっそくフィレンツェの華を見に行こうじゃないのー!!と、とたんに元気になる*\(^o^)/* -
あ。ホテルはSMN駅から歩いて5分くらいの、Hotel Best Western Rivoliです☆
このホテルの通りはこんな感じ。
そう、ホテル出発した瞬間雨降ってきたーヽ(´o`; -
少し歩くとサンタ・マリア・ノヴェッラ教会がある、その名もサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に出ます☆
フィレンツェの中央駅のSMNはサンタ・マリア・ノヴェッラの略称です。
この日は土曜日。明日日曜日は閉まってる中央市場に向かいます。 -
そう。地図を見ながらねって。
なぜかクルッと回って中央駅に戻ってしまった(=゚ω゚)ノ
なんでいつもこうなるんだよー!!地図を見てるのにたどり着けないもどかしさ... -
もう空もこんなんだし〜
とフィレンツェに来たばかりなのに、テンションが下がる(ーー;)
ここからまた迷子になりながら無事に中央市場にたどり着く。
傘をさして地図を見ながら歩いたから、ここからの写真が1枚も無かった。
中央市場では日本人の女の人が2人いた酒屋さんでワイン4本とバルサミコ酢を空輸便で送ってもらいました☆ -
無事に届いたワイン達☆とバルサミコ酢☆
このバルサミコ酢は味見させてもらったんだけど、酢っぽさがなく甘い感じのバルサミコ酢ですごくわたし好み〜で買いました(o^^o)
この赤色のケースも可愛いし、そのお店のオーナーさんが直接買付けに行ってるものらしく。ワイン4本とホテルで開けようと思った1本も買っていたので、バルサミコ酢は中瓶にしたけど、ケチらず大瓶にすれば良かったな〜と少し悔やまれる。 -
フィレンツェでの最初のランチは、これまたイタリア情報サイト「アーモイタリア」でオススメされていた、Trattoria Armando(トラットリア・アルマンド)で☆
もう店内が素晴らしくいい雰囲気〜♪ -
フィレンツェのオペラ座が近くにあるらしく、劇場関係者らに愛されてきた創業1957年の老舗トラットリアです☆
写真にサインなんかが入ってたりして、誰だかわからないけど見てしまう。 -
とてもかしこまった雰囲気に見えますが、案内してくれた女性もオーダーを取りにきてくれた男性(家族経営とのことで夫婦なのかな?)もとても感じが良くて(≧∇≦)
一人でも入りやすい雰囲気がありました☆
まずはハウスワインをいただきましょう!! -
ローマで食べたトマトのブルスケッタが本当に美味しかったから、ここでも注文☆
そうそう、これくらいのサイズがいいよねー!!そのまま手でつかんで食べやすい〜
お味は間違いなくの美味でした(o^^o) -
パスタは止めて、ポルチーニ茸のチーズグラタン☆
名前だけで美味しそう!!
これはアツアツ トロトロ(o^^o)
イタリアのチーズはなんでこんなに美味しいの〜
ほっぺも一緒にとろけてまう〜 な一品でした☆
でもポルチーニ茸がちょっと薄くスライスしてあったから、もう少し分厚くスライスしてあったら、肉食感的なポルチーニ茸がもっと楽しめたかなと思いました。
それでも、こんな雰囲気にいいところでワイン飲んでトロトロのチーズ食べてる〜と幸せを噛み締めながら完食〜! -
ドルチェも欲しいなぁと思って聞いてみると、「ドルチェメニューは無いけど、コレと〜アレと〜 オススメはティラミスよ〜!」と、だいぶ耳が英語に慣れてきて、なんだか理解出来るようになっていた。
「じゃぁ、ティラミスをペルファボーレ〜☆」(*^^*)
このティラミスも美味しかったよー(o^^o)
もうずっとここにいたいくらい...居心地が良かった☆ -
さて、ホテルに戻ってチェックインしましょ♪
-
お部屋はローマのホテルに比べたら少し狭くなったけど、一人には充分です。
ベッドが広ければそれでいい〜☆
ちょっと休憩して、出発〜!! -
ホテルの通りには世界最古の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局があります。
日本にも支店があるので、出発前に下調べに支店にも行きました。
フレグランスでサンタ・マリア・ノヴェッラと言うお店の名前がついたのがあって、その香りがすごく好きで買うかとても悩みました。
でも、日本でも買えるし〜とここで買うのはやめました。
カタール航空で貰ったフェラガモのアメニティのコロンがこの時すでに超お気に入りになってたからね! -
少し歩くと...
おぉ!!やっと華がぁ!!フィレンツェに来た感じがここでやっとする☆
でも雨で空は真っ白ー -
う、美しい〜(((o(*゚▽゚*)o)))
入口は開かれていますが、ちょうどミサが行われていて手前のサン ジョヴァンニ礼拝堂から信者の人たちが、移動するタイミングの時でした。 -
信者の人が移動し終わると扉は閉められてしまいました(°_°)
よーし ドゥオモは明日行くか! -
ではでは、ジョットの鐘楼に登っちゃいますかー!!
時折こんな小窓が現れる☆
しかーし、予想以上にわたしの足は連日の歩きまくりで、数段登っただけで悲鳴を上げる((((;゚Д゚))))))) -
途中こんな踊り場もあるけど、もうヒィヒィ((((;゚Д゚)))))))
-
途中の小窓から☆
もうここがわたしの頂上にしてしまおかと本気で思う...。 -
つ 着いたー((((;゚Д゚)))))))
なに 最後の窓なしの人一人通れるくらいの螺旋階段((((;゚Д゚)))))))
無理〜 もう無理〜 でも立ち止まることを許さないような螺旋階段((((;゚Д゚)))))))
登った先のこの景色もしばらくはフラフラでただ目に映ってるだけのものでした。 -
でも、こっちを見るとわぁお!と正気に戻りました〜☆
何度も写真で見た景色...フィレンツェに来れたことを噛みしめる〜p(^_^)q -
青い屋根は迷子になって、なかなかたどり着けなかった中央市場です☆
身長が30mくらいあったら迷わず行けたな(・ω・)ノ -
フィレンツェSMN駅が見えます☆
その奥の方にはなにやら近代的な建物が...。 -
白い大きなファザードの教会はサンタ・クローチェ教会です☆
そして、右上の緑に囲まれたところにあるのがミケランジェロ広場です。
拡大したらダヴィデ像が見えます〜 -
下るのも結構しんどかった〜
-
さて、ジョットの鐘楼を降りまして、次はバスでフィレンツェの夕暮れを見にミケランジェロ広場へ向かう予定だったけれど、ドゥオモ見学が出来なくなってしまい、まだ日が落ちるのには早いよなぁと...
考えながらぼちぼち歩くとヴェッキオ宮があるシニョリーア広場に出ました☆ -
よーし!歩いてミケランジェロ広場まで行こうじゃないのー!!と歩き始める〜
ジョットの鐘楼の階段でだいぶ体力を消耗したんだけど、まだまだ慣れない街は歩いて慣れろ!な気持ちで、出発〜(^O^)/
こちらは、ヴェッキオ橋の手前の道です☆ -
人だかりのあたりからがヴェッキオ橋です☆
なんだかわかりにくいです^^;
人が多くて渡るのやめたぁ!! -
なので、ヴェッキオ橋は外観だけ〜
よく見ると真ん中は解放されて景色が見れるんですね!てっきり人が多くて左右に商店が連なり、景観を楽しむところがない橋なんじゃないかと勝手に決めつけていた( ̄Д ̄)ノ
まぁ入口からして、人の多さに体が拒否反応を示し渡らなかったってゆうのもあるけどね。 -
ヴェッキオ橋を渡らず左に曲がり川沿いのジェネラーレ・ディアス河岸通りを進み、グラツィエ橋を渡ります。
この時もまた雨が...
グラツィエ橋を渡って左に行くと"ミケランジェロ広場 あっち→"という看板を発見!!そこから、同じ看板がいくつか出てるのでそのとおりに行けばたどり着けます☆
住宅地を徐々に登って行きます。 -
すると出てくる恐ろしいほど長く伸びる坂道...
これは下り坂の写真ですが、けっこうな急勾配じゃない??((((;゚Д゚))))))) -
あーんど、これでもかってほどの階段((((;゚Д゚)))))))
そうよね。。フィレンツェの街が一望できるくらいの丘の上にある広場なんだから、登るに決まってるわよねー
でも、ジョットの鐘楼あとのこの坂道あーんど階段は、本当に辛かったー(つД`)ノ -
つ、着いたー*\(^o^)/*
ダヴィデ像のお尻が見えたときはホッとした〜
でも、空はど〜んより。まだ日没まで時間はあるなぁ。あ。トイレ行きたいー!!確かミケランジェロ広場にトイレがあると情報を得ていたから、さてトイレはドコダ? -
ドコダ?
ドコダ?ドコダ?
ドーコーダーイ???(=゚ω゚)ノ
フィレンツェのトイレ情報をiPhoneで読み返しても中央の階段の右下すぐ〜なんて書いてあったけど、中央の階段ってどれよ〜
と探すこと数十分...諦める。無いんだもん。
でも17時にはトイレは閉まるみたいなことも書いてあったので、17時5分前になり、最後のチャンス〜勇気を出せぇい!と地元の人らしき人に聞いてみる。
そしたら、「ここをぐるっと回ってだねぇ、しばらくすると左手にあるよ〜」と。
ありがと〜う!はじめっから人に聞きなさいよ〜とf^_^; -
そして、無事にトイレにたどり着きました〜。
ここは有人のトイレで1ユーロ払って入ります。なので、広場とかにある公衆トイレって汚いイメージなんだけど、こちらは綺麗に保たれいました。
そして、女性が座っているので、女子は安心してトイレを利用出来るなぁと思いました☆ -
こちらのミケランジェロ広場にある公衆トイレは、ダヴィデ像の左手方向、サン・ミニアート・アル・モンテ教会へ続く道へ行き、階段を過ぎた左手にありました☆
-
またミケランジェロ広場に戻ってみると、少しずつ明かりが灯り始めた...?
っと、それよりも気になる空模様... -
これからだと言うのにー!!この時本日一番の土砂降りがぁ!!
でもすぐやむでしょ!?わたしは耐えるわ〜 耐える女なのよ〜
と頼りない折りたたみ傘を片手にライトアップを待ってみる。
すると、耐える女がよっぽど寂しい女に見えたのか、おじさんが話しかけてきた。「どこから来たの?」「英語は話せるの?」とか。
周りをみたら、ミケランジェロ広場には耐える女 改め、寂しい女とそのおじさんだけになっていた。
みんな散るの早いーー( ̄Д ̄)ノ -
そのおじさんは、フィレンツェ人でお互いつたない英語しかわからないけど、一緒にサン・ミニアート・アル・モンテ教会に行かないか?と。
一瞬迷ったけど、こんな土砂降りの誰もいないミケランジェロ広場にとどまる方が怖いなと思って一緒に行くことに☆ -
教会までもまた少し階段を登ります。
そのおじさんは仕事はもうリタイヤして、「こうして時々旅行者をこの教会へ案内したりするのが今は楽しいんだ〜」とか、「それに比べ奥さんは家でのんびりするのが好きで〜」とか「息子は恋人と長く付き合ってるけど結婚もしないし、子供も作らないんだ」とかイタリア人は本当にお話好きなんだね☆家族の話をしてくれました〜
わたしはと言うとなんとかリスニング出来ても、英語で返す力は持ち合わせていません( ̄◇ ̄;) -
教会内はとても暗かったです。
「へぇ〜!!」とか「ほほ〜ぅ!!」とか「びゅーてぃほー」とかしか言えないわたしに、それでもおじさんは一生懸命この教会のガイドをしてくれます☆ -
教会の右奥に小部屋があり、本当は閉まっていたんだけど、そこに一人の修道士風の人がいて、おじさんが「入れないの?この子日本からやってきたと言うのに。」みたいなことを言ってくれた。
すると、その修道士風の人が部屋の鍵を開けてくれた〜(o^^o)「少しだけね〜」と。
ありがとう!!グラッツェ!! -
ここの部屋も暗かったんだけど、ここの天井画もとっても綺麗でした*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
このブルー 好きだわぁ☆ -
この木の模様も、おじさんが一生懸命説明してくてたんだけど、理解出来ずー( ̄◇ ̄;)
-
教会の入ってすぐくらいの床には星座の黄道十二星座の柄がありました。
この黄道十二星座は、カトリックの象徴ではないのにここに描かれている...とか、またまた理解出来たのはほんの少し。
おじさんはこんなことも言っていた。
「ミケランジェロ広場にはたくさんの観光客が来るのに、この教会にはみな足を運ばない。こんな素晴らしい教会があるのに〜!!なぜなんだ!?」と。
フィレンツェ人にはとても人気のある教会なんだそうです☆ -
外に出ると、雨は上がりすっかり日は落ち、街の明かりが一つ一つ綺麗に輝いてる*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*
わたしは耳が英語漬けにされていたので、アメリカンな「うわぁお!!」と声を出してしまった。
すると「日本人も韓国人もアジア人はみな、"わぁ〜"って言うのに、君はアメリカ人のように"うわぁお!"と言うんだね!」と笑われる( ̄▽ ̄)
すぐに、かぶれるのよ。わたしは。英語も話せないアメリカかぶれさ。 -
ドォウモがより大きく見える〜☆
おじさんは中央駅まで行くと言うわたしに、このバスに乗ればいいからと教えてくれ最後まで親切で優しいフィレンツェ人でしたp(^_^)q
フィレンツェの街を走るバスはATAFという会社が運営してるんだけど、イタロの乗車券(予約バウチャーでも可・乗車の前後1日のもの)を見せれば乗車出来ます。
バスの運転手さんに見せて、これで乗れるか聞いたらOK!でした(^ー^)ノ
さて、一旦中央駅に行きホテルに戻りましょ♪ -
ホテルに戻り、小休憩をして出掛けたのは、こちらも「アーモイタリア」で紹介されてたWinebar Mangiafoco(マンジャフォーコ)へ☆
店までは人通りの少ない道を通ったり不安だったけど、無事に発見!!
店内は日本人率高めー!!!
ワインバーとゆうだけあってワインを楽しみにしてたけど、ハウスワインの白を頼んだら...ん?わたし好みの味じゃない( ̄Д ̄)ノ
この旅行で唯一ワインを残しました。 -
これは、生ハムとチーズの盛り合わせです☆
実はここでちょっとしたすったもんだがありました。
当初牛肉のタルタルとパスタを頼もうと思っていたら、タルタル終わり。と。カルパッチョならあるよ!と言われオーダー。
わたしはつたない英語で「パスタメニューはどれ?」と聞いて、コレと言われたメニュー欄から適当に値段の一番安いパスタをオーダー。
したつもりが... なぜか生ハムとチーズの盛り合わせが届く。
英語も話せないのにプチ抗議( *`ω´)バカで勇敢。
わたしはパスタが欲しかったのよー!!と。するとウェイトレスさんイタリア語で反論。ちんぷんかんぷん。
英語を話す女の人に変わると、なんとパスタは無いと言われる!(◎_◎;) -
わたしもろくにメニューも見なかったから駄目なのよねぇ。
でも生ハムとチーズの盛り合わせ....めちゃ美味しかったー( ´ ▽ ` )ノ
で、続いて来たのは牛肉のカルパッチョ...
...( ̄◇ ̄;)
生ハムもやっとの思いで、食べたのに(完食は出来ずだったけど)また肉かよっ!!
ま。頼んだのは他でもないわたしではあるが、、、ある、、が!!!
生ハム盛り合わせ食べて、牛肉のカルパッチョ頼む人いるー?
ここに居た(*_*)けど、オーダーでその組み合わせはあまりよくないよ〜とか言って欲しかったよ。
っと、完全に自分の語学力のなさを棚にあげて、文句を頭の中で言いながら食べる。
特に美味しくもない。←悪口になってる。 -
ちゃっかり「アーモイタリア」のお店紹介ページを印刷したのを見せディスカウントをしてもらいお店を出る。
部屋で飲みなおすか。でももう疲れたから寝よう(= ̄ ρ ̄=) ..zzZZ
フィレンツェ1日目は天気も良くなく、街に慣れないせいか、ローマほどテンションが上がらない一日でした。最後が最後なだけにね(^◇^;)
やっぱり天気がいいのが一番!!と思ったのは、翌日は実に晴れ晴れしていてテンションもグイッと上がっちゃったから〜☆
次は、フィレンツェ2日目☆ウフィッツ美術館・ヴェッキオ宮 教会巡り〜 そして再びイタロでヴェネチアへ 編です☆
目と鼻の先にあったレストランを、ないよないよと探す旅(俗に言う迷子)にも再び出ることに〜 続きます☆
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この旅行記へのコメント (3)
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- Ryokoさん 2015/10/21 14:37:39
- フィレンツェ&ミラノ一人旅を予定しています。
- はじめまして。Ryokoと申します。
イタリア旅行記、とっても楽しく拝読させていただきました!
実は3月か4月ごろに、フィレンツェとミラノへの一人旅を予定しています。
英語からっきしダメ。イタリア語なんてもってのほか。
それなのに初めての一人旅を決意するあたりが無鉄砲なのかもですが。。。
で、ですね。
そのようなわたしでも、イタリアはまわれるでしょうか?
ローマ乗り継ぎも不安だらけなんです。。。
鉄道乗れるかな?とか(涙)
とにかくチキンなわたしにアドバイスいただけたら幸いです!
-
- ryujiさん 2013/03/13 13:34:12
- はじめまして。
- はじめまして?、mi-miさま。私はryujiと申します。
この度は、私の拙い旅行記に訪問&投票まで頂きありがとうございます。始めにこの書き込みメールがmi-miさん本人に届く事を願っています。同時に今回、mi-miさんが女性であられる事を初めて知った次第です。(私、同姓の方をフォートラで存じています)
mi-miさんの旅行記、イタリア編を拝見しました。いやぁ〜素敵です!。いい〜ですね花の都フィレンツェは、懐かしく拝読しました。(8年前のイタリア旅行を思い出し)私は特にミケランジェロ広場からの眺めは印象的でした。
ありがとうmi-miさん。ちょっと失礼を申しました、お許しを。これからもよろしくお願いします。 ryuji
- mi-miさん からの返信 2013/03/14 00:25:29
- ありがとうございます☆
- ryujiさん☆初めまして、こんにちわ。
いやぁ〜 ryujiさんよりメッセージをいただけて、とても嬉しいです(*^^*)
ありがとうございます!!
わたしはこっそりと?ryujiさんの旅行記を愛読させていただいていましたので☆
プロフィール画像がとっても素敵だなぁと思って伺いまして、オーストラリアでの南十字星観察の旅行記に感動した次第です(((o(*゚▽゚*)o)))
わたしもイタリアからの復路便の機内から、満点の星空を見ました☆
しかし、カメラにおさめようとシャッターを切りましたが、ただ真っ黒な空が写るだけ...
持っているのも、マイクロ一眼レフだからなのでしょうね(^^;;
そんな綺麗な星空をryujiさんの旅行記で見させていただきました〜!!
ありがとうございました☆
これからも旅行記楽しみにしています!これからもよろしくお願いいたします(*^^*)
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