2013/01/30 - 2013/02/06
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mi-miさん
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憧れだったイタリア。
遠いし、ユーロ高いし、英語もイタリア語も話せないし、一緒に行ってくれる人もいないし...と、行きたいけれど行けない要素ばかりを言って、行こうとしなかったイタリア。
それが突然行こうと思い立った! それも一人で^^;
日程を決めて航空券を手配したのは、出発の一ヶ月前。
今回よーし行くぞ! と思い立ったのは、手の届かないと思っていたビジネスクラスに格安で乗れる航空券を見つけたから☆
カタール航空が(たぶん)成田→ドーハの直行便を昨年の秋から運行し始めたからか、キャンペーンをやっていて、成田→ドーハ経由→イタリアが20万ちょっとでした^ ^
ローマから入り、ヴェネチアから出ました。
スケジュールはローマ→フィレンツェ→ヴェネチアです☆
すべて個人手配での旅行だったので、下調べもたくさんしました。今思えば、その時間が1番楽しかったかも(o^^o)
乗る列車も予約して行ったので、見て回るところも予定を組んで行きました。
さて、初めてのイタリア 初めての一人旅 スケジュール通りに旅は進んだのか?
初めての旅行記ですが綴ってみたいと思います^ ^
ここでは、フィレンツェ観光2日目。朝イチでウフィツィ美術館やヴェッキオ宮のフィレンツェ主力の芸術を鑑賞しました☆
そして、恒例の迷子にもなりつつ歩き回ったフィレンツェ最終日でした~!
前日の天候とは打って変わっての、最高の天気に恵まれ青い美しい空はこのフィレンツェの街並みを数倍にも美しく見せてくれました☆
夕方にはまたイタロに乗ってヴェネチアへ向かいました。
爽やかお兄さんの登場でわたしの妄想列車となったイタロ搭乗.... もあるフィレンツェ2日目旅行記です☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日も早起き〜♪
身支度を整えて朝食へ(o^^o)
生野菜がトマトしかなかったけど、トマトがすっごく美味しくてトマトだけたらふくおかわりしました。 -
ここのホテルの可愛い中庭〜☆
入口からしてとてもこじんまりしているホテルだし、部屋からも眺望はいいわけでもなかったけど、こういう可愛い中庭を見ると、わぁ可愛い〜素敵なホテル〜!!と思える。
自分が女子であることに、気づかせてくれる中庭だ。 -
さて、ホテルを出発して歩いたのは、グッチやプラダ、エミリオ・プッチなどの高級イタリアブランドが並ぶトルナブォー二通り。
まだ朝早くてどこも開店してないし、人通りもない。 -
反対側に目をやると奥に続く扉。
素敵だな〜☆と思って写真に納めたここは、ストロッツィ宮だと思われます。
今日は朝の9時半にウフィッツ美術館を予約してあったので、あまりよそ見をしないで向かいまーす!! -
そう言えば、ここの通りは石畳ではなく、きちんと舗装された道でした〜☆
なんでだろう...
ハイブランドが並ぶ通りだからかな...?
正面に見えるのはサンタ・トリニタ広場です☆
そして、奥にある建物にはサルヴァトーレ・フェラガモの博物館が入っています☆
行きたかったけど、今回防寒と防犯そして歩きやすさ重視の格好での旅行の為、ハイブランド店に踏み入れる格好でないと自主規制をしどこのブランド店も外から眺めるだけでした〜f^_^;) -
ちょっと迷子になりかけたけど、無事にウフィッツ美術館のあるシニョリーア広場に出ました☆
先ほどのトルナブォー二通りから、まっすぐの道を歩いていたんだけど、人もいない細い道なんかもあったりして、え!?この道であってるの??と軽くパニック((((;゚Д゚)))))))キョロキョロ...
はい。あってました。地図を信用してないところも迷子になる要因だな。 -
シニョリーア広場に着いてホッとしたのも束の間、さてウフィツィ美術館の入口はどこかしら??
目の前にあるのはウフィツィ美術館だという事はわかっていても、入口を見つけられない( ̄◇ ̄;)
さっきのプチパニックを引きずっていたからか、広場中央から動けずキョロキョロ。
左に少し歩いたら、この何度もインターネットで見たウフィツィ広場があった!
この目と鼻の先にあるものをなかなか見つけられない感じ...
イタリアに来て迷子の本領発揮しておりまーす( ̄^ ̄)ゞ
こちらの、右手側に予約をした人がチケットに交換する3番のブースがあります。 -
さて、ウフィッツィ美術館は撮影禁止になっています。
こちらはインターネットの画像からお借りしたものです。ボッティチェリの「プリマベーラ」です☆
写真に撮りたい気持ちももちろんありますが、写真を撮らなきゃ!という強迫観念(^^;;が無くなるので、気持ち落ち着いて鑑賞出来たなと思いました☆
このウフィッツィ美術館の目玉でもあるボッティチェリの間に置かれた「プリマベーラ」や「ビーナスの誕生」にはガラスのシールドが置かれていたけど、あんなに近くで鑑賞出来るなんて思っていなくて、細部までじっくり見たり離れて見たり...、絵画をじっくりとゆっくりと鑑賞するということをこの時初めてしたように思います。 -
こちらもインターネットの画像からお借りしたものですが、このウフィッツィ美術館で一番印象に残り美しいと思った絵画です☆
そしてこちらは、なんでも出来てしまうのですね☆の、ミケランジェロ様の唯一の額縁絵画です。
ミケランジェロ作品だなぁと思えるのは、マリア様がとても筋肉質に描かれているということと、後ろにいる裸体の模写も実に彫刻家らしく描かれていると思います。
でもそれ以上に目が行くのは、とても綺麗な配色がされているということ☆わたしはこのマリア様が着ているピンクの洋服の色に心を奪われました〜(((o(*゚▽゚*)o)))
写真でも綺麗ですが、本物の方が数倍も美しいです!!
わたしの中で1番好きな絵画になりました☆ -
さて続いては、お隣のヴェッキオ宮へ行きましょう♪
シニョリーア広場にあるレプリカのダヴィデ像の横の入口から入ると、まずミケロッツォの中庭に出ます☆ -
こちらの天井画も綺麗〜☆
そして柱のレリーフもとても細かくて綺麗(((o(*゚▽゚*)o))) -
中庭からもう一つ入口を入ると、まず左右に大きな階段が現れました。
そこに団体グループが登って行ったので、ついて行って扉を抜けるとなんとそこは、共和国の会議場「五百人広間」でした。
えー?こんなにあっさり入れるとこなの〜?と思いながらも早速写真撮ってたら、係員の綺麗なお姉さんが「あの団体グループと一緒?」いいえ。違います〜 「チケットはある?」いいえ。持ってないです〜「なら下のチケットオフィスで買って来てね〜」あ!すみませーん!!
わたしの失態なのに、優しく教えてくれました(*^^*)
1階の登った階段の奥にはちゃんとチケットオフィスがありました。
ゲットしドヤ顔で先ほどのお姉さんに渡す( ̄+ー ̄) -
改めて【五百人広間】へ戻ってきました♪
まずは天井画☆
すごく高さがあるのに、どうやってこの天井画を描いたのでしょう? -
左右の壁には大きな壁画が!!圧巻です!!
そして、このヴァザーリのフレスコ画【マルチャーノ・デッラ・キアーナの戦い】の裏側にレオナルド・ダヴィンチの未完成に終わった【アンギアーリの戦い】が隠されていることのこと。
見たい気持ちもあるけど、未完成でどんな保存状態にあるかわからないフレスコ画を拝むより、このヴァザーリのフレスコ画で完成されているこの「五百人広間」の雰囲気がわたしは好きです。 -
反対側にもデデデーンとあります☆
こちら側の壁画も以前(と言っても500年前)は、ミケランジェロの【カスチーナの戦い】の未完成のフレスコ画があったそうです。
ダヴィンチもミケランジェロも共に未完成に終わった大作だったけど、それが完成していたら、イタリアで一番の観光名所になっていたかと思います☆ -
500年も前に2人の巨匠の共演があったこの場所に居るだけで、ドキドキしてしまいます(((o(*゚▽゚*)o)))
なんでも出来るのですね☆のミケランジェロとダヴィンチが共に大作に挑み、共に完成出来なかった唯一の場所ですね!
そしてここヴェッキオ宮は現在はフィレンツェの市庁舎として使われていて、この「五百人広間」も講演会や会議に今も使われているとか。
たからここはすごい歴史がありながらも天井画や壁画がイキイキしているんですね☆ -
さて「五百人広間」を後にし、次の間に進んだのですが、わたしはこのヴェッキオ宮に関して「五百人広間」の知識しか持ち合わせていませんでした...
そのあとも「ナントカの間」が続くのですが、ここでは豪華絢爛な天井画をどんな部屋にあったかはわからないけど( ̄◇ ̄;)アップしていきたいと思います。 -
キ キリンが居るー(((o(*゚▽゚*)o)))
こんなコメントしか出来ません..._| ̄|○ -
こちらは入口を抜けてすぐにあった回廊の天井画に雰囲気が似ています☆
このクリーム色の配色はあまり見かけず、優しい感じの雰囲気があってとても気に入りました〜^ ^ -
中心の天井絵は、しっかりした服を着ている人と、裸体に色を重ねただけのようにみえる服?を着てる人とがそれぞれいますが...
なんでだろう...(・Д・)ノ -
こんな部屋がたくさん続きます☆
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とにかく
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天井画フェチには
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たまらない部屋が続きます〜☆
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っとここで、「五百人広間」の上部にあるスロープに出てきました〜
とてもいい眺めです〜(*^^*) -
こちらの【ピエタ】も美しいです〜☆
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あら。
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また
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天井画が
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続く
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のかい?(・Д・)ノ
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しばらくすると、ひときわ大きな部屋に出ます。
そこには、また大きな壁画が(((o(*゚▽゚*)o))) -
反対側の窓際にも、素晴らしい壁画が☆
-
さて、そろそろヴェッキオ宮を出ましょ♪
ホテルのチェックアウトまで1時間...
ホテルに戻って、小休憩をして荷物を預けて午後の観光しーましょ♪ -
あ。レプリカだけど、【ダヴィデ像】も写真におさめなくてわ!と思って撮ったんだけど...
意識してないつもりでも、アレがさ...写真の中央になっちゃてるよね...\(//∇//)\
ダヴィデ像の顔写ってないしね。 -
昨日とはうって変わっての晴天ー!!
やはり景色が随分と変わります☆
テンションも上がってきて、ようやくフィレンツェの街に慣れてきた頃です^ ^ -
だって空がこんなにも青いんだもーん!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
ドゥオモの中はまだ見学出来ないけど、外観だけでも見惚れてしまうほど美しい〜☆ -
前日ヒーヒー言って登った【ジョットの鐘楼】です☆
ピンクとミドリ色が綺麗です〜 -
きゃ〜☆
花柄がぁ!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
さて、お腹も空いて来たので、このドゥオモから10分もかからないレストランへ向かいましょ♪
事前に調べて手持ちの地図にも印をつけておいた。どうやら見つけにくいアーケードの中にあるとのこと。
もう迷子にだけはなりたくなーい!とGoogleマップも味方につけ向かいます。
はい。向かえど着かない....場所はここを指しているのにナイ!!しまいにGoogleマップすらも信じられなくなり、全く違う交差点まで歩いたりした。 -
もう一度Googleマップを信じ、今居る場所と目的のレストランを指すところに戻ってきた。
ほら。やっぱり無いじゃん。アーケードなんてある雰囲気もない。もう諦めた。ドゥオモ周辺で適当にランチしよ。
そう思って一旦斜め後ろに目をやった。え!?あれ!?アーケードってこれ??!(◎_◎;)
あ。あった。....あったよーーーーーー!!!!(((o(*゚▽゚*)o)))
目と鼻の先にあるものを、見つけられないアゲインです。
斜め後ろにあったのは、これまた「アーモイタリア」で紹介されてたOsteria L'Antico NOE'(オステリア・ランティーコ・ノエ)です☆
右の「VINO」と書いてある方は持ち帰りのパニーニなんか売っていました。食事は隣のガラス張りの店内で。しかし、ここでも入口が分からずガラス張りの前でキョロキョロ...
よーく見ると左のガラスが扉になってた☆わかりにくー!! -
店内はとてもこじんまりとしているんだけど、インテリアがとても可愛いです☆
アーケード内(と言ってもほんの短いアーケード)にあって、なんだか隠れ家的な感じ☆
見知らぬ街で"隠れ家"ってただ恐ろしいだけだけど、この辺りはあまり観光客もいなくて、でもこじんまりしててアットホームな雰囲気がありました(*^^*) -
店内では、地元の人の結婚記念日パーティーのようなものが行われていました☆
この花束を受け取った夫人はとても恥ずかしいそうにしていましたが、小さいお孫さんかな?も参加しての家族パーティーで、とても微笑ましかったです(o^^o) -
オーダーしたのは、ローマで食べ逃したカルボナーラとアンティーチョークをミックスした、その名も「アンティーチョークのカルボナーラ」です☆
確かに日本で食べるカルボナーラとは違った感じ。日本ではカルボナーラと言えばクリームパスタの類に入るけど、こちらのカルボナーラは塩が強めの卵が絡めてあるパスタという感じで、多少まろやかさがある程度でまったく別物のカルボナーラでした。
正直アンティーチョークが小さすぎて味や食感もよくわかりませんでしたが、美味しくペロリといただきました(o^^o) -
そう。昨夜のレストランでの、アンティパスト事件があった為、ここでは初めてアンティパストを頼みませんでした。
一人で行ってパスタだけだと失礼かなぁと思い、全てのレストランで格好を付けてアンティパストも頼んでいましたが、ここはドルチェもたまたま自分が食べたいものがなく、なんと本当にワンパスタだけのオーダーになりましたf^_^;)
あ。ハウスワインはもちろん飲んでるけどね☆
こちらは「アーモイタリア」のページを印刷したのを見せるとサービスでリモンチェッロのショットをいただけます☆
こういうのはちゃっかりいただくタチですが、昼からショットはキツかったー(((o(*゚▽゚*)o)))
だってアルコール度数 約30パーセントだよ〜
危ない危ない...と思いつつ、サービスで出してくれて飲まないわけにはいかないでしょうよ!とカァッと飲む。嘘です。チビチビ飲む(^◇^;)
酒飲み一家に生まれ、これくらいでは酔わない体質で良かったなぁとフィレンツェの地で初めて思った。 -
さて、Osteria L'Antico NOE'(オステリア・ランティーコ・ノエ)を後にし向かったのは、サンタ・クローチェ教会です☆
前に広がるのはサンタ・クローチェ広場...そのまんまですね! -
空が本当に綺麗で、どこを写しても絵になる時でした☆
-
午後の開館まで10分くらい待って、6ユーロ払って入ります。
え〜 教会見学で6ユーロも取るの〜?と思いましたが、ここのサンタ・クローチェ教会の横に併設されているパッツィ家礼拝堂やサンタクローチェ美術館も見学することが出来ます。
教会内は広くて天井もうんと高いです。
残念だったのは、中央の礼拝堂が修復中で見れなかったこと(ー ー;) -
そしてここサンタ・クローチェ教会は「フィレンツェのパンテオン」と呼ばれることがあるように、著名人の埋葬地でもあります。
こちらは、ローマ・フィレンツェと歩いてたくさんの作品に心踊らせれたミケランジェロが眠る場所です。
ミケランジェロのお墓の他にも、ガリレオ・ガリレイや作曲家のロッシーニなどの著名人のお墓がたくさんあります。 -
素晴らしい祭壇画がある礼拝堂がたくさんありました☆
-
サンタ・クローチェ教会から中庭に出ます。
芝生が綺麗です〜 天気のいい日にはゴロゴロしたい〜と、やっとこのあたりからお友達である妄想も出来るくらい、余裕を持っての観光が出来たように思います☆ -
もうひとつ奥にも中庭があります。
こちらの方には人が全然いなくて、一応埋葬地であることから、一人でいて心細くなる( ̄Д ̄)ノ
中庭に面して大きな礼拝堂があったんだけど、ガラーン...シーーン...としていて、入れなかった( ̄◇ ̄;)
実は大の怖がりです...。だって未だにキリストが十字架けられている姿は怖くてあまり直視出来ないんだから!
素晴らしい絵画でも、戦いのシーンや勝利して生首持ってる絵もわたしには、ホラーです((((;゚Д゚))))))) -
こちらも、フィレンツェの大洪水で被害にあった十字架像ですが、誰もいない静まり返った場所で見ると....
きゃー なんだかコワイー!!
逃げろーー!!になり、写真だけ撮って早足で立ち去りました〜(=゚ω゚)ノ -
こちらのタッデオ・ガッティ作の【生命の樹】がある元食堂内に来ると人もチラホラとき始めました☆
待っていましたーー!!
これで安心して見学出来まーす!!
このフレスコ画の【最後の晩餐】もとても素晴らしいです☆ -
ここの元食堂内には、絵画の展示ブースがありました。
この絵画もとても印象に残るくらい綺麗でした(*^^*) -
反対側には、この絵画☆
光と影が美しい〜 -
さっきの怖くて入れなかった礼拝堂にも、人がちらほら。
これでサンタ・クローチェ教会と美術館をあとにしまーす!
初めは入場料を取るの〜?どんだけ〜?(古い)と思っていたけど、怖がらなければ見所がたくさんありました☆
たぶん半分くらい見れなかったけど(ほんとビビリ)、上の元食堂内のフレスコ画は大洪水で損傷をうけましたが、出来る限りの修復がなされ、その歴史を感じる事が出来ました。
今度は誰かとまた訪れたいなと思える教会でした☆
そう言えば、ここの出口付近にトイレがあったんだけど、個室の扉が閉まらない〜( ̄◇ ̄;)そばにいた白人女性が「わたし持っててあげるからいいよ〜」と。お互い助け合いの精神は万国共通でとても嬉しかったです。 -
さて、またドゥオモ周辺に戻りましょ♪
っと、すごくかわいいお店を発見!!!
ピノキオやみつばち、かえるなどの可愛いキャラクターが全て木材で手作りされているようです☆
可愛い過ぎる〜☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
しかも小さいもので2ユーロとかから売られていました。
しかし、このお土産に打ってつけのお店をぐるっと見ただけで、何も買わずに出てきてしまった(=゚ω゚)ノ ふ、不覚である。
お土産を買うという事は頭にあったのに、ローマそしてここフィレンツェに着いてなお、お土産を買うという行為をしてなかった為(余裕が無くてね!)、不覚にもただ眺めるだけになってしまっていた。
のちにヴェネチアで買った仮面の置物よりも断然にクオリティーの高いものが売られていたっていうのに〜である。 -
しかしだよ、ドゥオモからシニョリーア広場に続くフィレンツェのメインストリートで何度も通り過ぎ気になっていた、お菓子屋さんに入る。
なんか日本で見たことないようなお菓子も並んでる〜
よーし!!買うぞー!!お土産を買うんだー!!と気合を入れる。
そうこの旅では気合を入れないとお土産も買えないのだった。
一人旅って、本当に旅してる街と自分のことしか考えられなくなる。
今買ったら荷物になるなぁとか、キャリーケースに入るかなぁとかが、つい初めに頭に浮かび後回しになってしまう。お土産を渡す人の顔なんてそのまた後だ( ̄Д ̄)ノ
今回学んだ。お土産は気が向いたら買う。出発前に「お土産買ってくるから〜」と軽々しく言うものじゃないと。 -
さて、ドゥオモ...
正式名はサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂と言います☆
やっとこさ聖堂内の見学です(*^^*)
はぁ〜 本当にファザードを眺めてるだけでも十分なくらい...
しかし欲深いわたしはやっぱり聖堂内も見たいわー!!当たり前じゃなーい!!という事で中に入りまーす☆ -
聖堂内は広く...外観の装飾とは反対にシンプルだなぁと思いました。
だって、天井も何も装飾がされていない。
今まで見てきたヴェッキオ宮がどこを取っても装飾がされていたので、このサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に入って少し驚きました(・Д・)ノ -
絵画や額縁は華やか〜
それ以外は、ほんとむき出し〜のような感じ。 -
でも、壁画やステンドグラスに品がありますね☆
-
こちらはあの大きなクーポラ内のフレスコ画【最後の審判】です☆
さすがにこの辺りの観光客の密集度は高かったです。
みんなして、上を見上げます。 -
アップしてみました(*^^*)
いったい何人の人が描かれているんだろう...
しかし、聖堂内でここだけこんなに密にフレスコ画があるから、より際立って、より神秘的に見えます☆ -
聖堂内の両脇には、ロウソクを点火して置くツリーなようなものがありました。
正式名はわかりませんが、もう置くとこなくない?という感じでも、次々に点火し、灯火を神に捧げていました。
わたしは椅子に腰掛け、お祈り...ではなく、小休憩してました^^; -
もうフィレンツェの旅も残すところあとわずか。このドゥオモの姿を次はいつ見ることができるだろうか?
教会のファザードで一番好きなフィレンツェのドゥオモ☆
サン・ピエトロよりも、わたしは好きだー!!
と誰の心にも響かない告白をして、サンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂をあとにします☆ -
こちらは、フィレンツェのサンタ・マリア・マッジョーレ教会です☆
イタリアにはこのサンタ・マリア・マッジョーレという名が付いた教会が、ローマ、ナポリ、ベルガモ、ラヴェンナ、そしてここフィレンツェにあります。
この教会はフィレンツェで最も古い教会の一つだそうです。
そして、とても質素なファザードです。
でも入口に流れ星の電光がありました☆
こっちだよ!と招き入れるように...。 -
教会の主祭壇も控えめですが、両脇の礼拝堂は華やかです☆
-
こちらの、礼拝堂の浮き彫りの祭壇画は1200年代のものだそうです。
800年も前に作られたものが、まだこうして輝いています☆ -
こちらは、サン・ガエターノ教会でこちらの教会も1000年近くの歴史があるそうです。
しかし、この日は教会内の見学は出来ませんでした(ーー;)
ファザードが凝っていて中も見学したかったなぁ。 -
さて、フィレンツェの旅ももう終わりです。
このサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に戻ってきました☆日も傾き西日に照らされています。
フィレンツェの街は一度ミケランジェロ広場からSMN駅までバスに乗った以外は全て徒歩で歩いて歩いて歩きまくりました〜!
と言っても本当に徒歩で回れるくらいの街の規模です。
2日目の後半くらいから、やっとフィレンツェの街に慣れてきた感じで、そんな中もうフィレンツェを離れるのは寂しかったですが、やはりローマの街に比べてのどかでゆっくりと観光出来たんじゃないかと思いました☆ -
ホテルに荷物を取りに行って、フィレンツェSMN駅に来ました〜
ここにもイタロのオフィスがあって、なにやら1等のCLUBクラスの利用だと、イタロラウンジが使えるという情報があったために直接イタロオフィスにアターック!してみたんだけど、これまた感じの良いお兄さんがバウチャー片手に入ってきたわたしを見て、きっとホームを聞きにきたんだろうと先読みされ?「この便はまだ到着ホームはわからないんだ。到着前に電光掲示板に表示されるから、そっちで待っててね〜」とさ。
わたしはいつもの「OK〜 Thank you」...あっ!爽やかお兄さんに見惚れてラウンジ聞くの忘れたよ!
「たぶん8番だと思う」と言われた8番にわたしの乗るVenezia S.L行きのイタロ9988便がホームインしてきた☆ -
ホームに"1号車"と表示されていたから、おぉ!近いじゃん!ラッキー☆
と待っていると、ホームインしてきたのは最後部の車両。
わたしの乗る1号車は一番向こうの車両じゃーん!!( ̄◇ ̄;)
ひるんでる暇などない。走らねば!重いキャリーケースを転がして走る!
息が上がったまま到着〜 車内に居た、これまた爽やかなお兄さんのイタロスタッフにバウチャーを見せると、重いキャリーケースを車内へ上げてくれました(*^^*)
そして、「君の席はここだよ〜 荷物はこの個室に入れておくね〜」と。
この写真は、まさにお兄さんが荷物を入れてくれるところです☆ -
この日の1号車はわたし一人でした〜☆
一人利用だから、一人で座れて向かい合わせじゃない席を指定していたけど、広い4人掛けに移動してもよかったかな〜
しかも一人だから個室とかも覗きに行けばよかったかな〜と今更思う。
座席はオレンジ色の革張りで座り心地も良かったです☆まだまだ綺麗な車両ですしね! -
座っていると、爽やかお兄さんが座席の説明やウェルカムドリンクを聞いてくれました☆
座席にあるテレビも「こうやって出してだねぇ〜。ここ電源。これは映画でこれはニュースで、ん〜これはよくわからないや〜」と丁寧にレクチャーしてくれました。
しかしランゲージはイタリア語と英語しかなく、丁寧に教えてもらったはいいけど見れるもの...と言うか見れる資格ナーシ!でそっとテレビをしまいました^_^; -
ウェルカムドリンクは可愛くピーチティーにしました( ´ ▽ ` )ノ
しばらくすると、ワゴンを持って爽やかお兄さん登場〜
ワインもあるよ〜!と。ではいただきます☆
そして、クロワッサン(温めてくれた)とローマ→フィレンツェ間でも頂き美味しかったナッツのクッキーと、塩気のある薄焼き煎餅みたいのとキャンディをいただきました☆
このナッツのクッキーは持ち帰り、今も食べずに家にあります。
爽やかお兄さんを思い出し(妄想だね☆)、今度食べまーす! -
このワイン...
プラスチックだからか、あまり進まずやっと飲み干したころ、また爽やかお兄さん登場〜
「おかわりは?」と。もういいや。と言ったのに、「えー!?飲まないの!?Σ(゚д゚lll)」と何故か驚かれる。
この1等に乗る人の楽しみはワイン等が飲み放題であることも一つなのかもしれない...。そんな反応されるんだったら、頂きますともー!!
「そうだろ〜 コレが欲しかったんだろう〜!」と言う顔をした。のはわたしの妄想である。
一人妄想してると、わたしの降りるVeneziaメストレ駅に到着〜
最後も荷物をホームまで下ろしてくれた爽やかお兄さん。本当に最後までありがとうである(o^^o)
ここでこの旅行記は終わります☆
次は、メストレ駅の目の前のホテルにチェックイン。またもやパスタを頼んだつもりが全く違うものが出てきたよ!そしてこの旅の最終地ヴェネチアへ!そしてブラーノ島での嬉しい出来事〜^ ^ 続きます☆
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この旅行記へのコメント (2)
-
- りかさん 2013/02/28 23:48:38
- mi-miさんはじめまして
- facebookでmi-miさんの旅行記が紹介されていて、伺いました。去年訪れたフィレンツェがとても懐かしく思い出されました。
イタリアはやはり白ワインより赤ワインで、しかもハウスワインが美味しい。防腐剤が入っていませんものね。イタリア料理、メニューの注文が大変だったようですが、チーズはまろやかで美味しいしボルチーニも美味しいでしょ。
2人で行くと一人分をシェアでOKなのですが、一人でだと残さずに食べるのは大変ですよね。
そうそうイタロに乗られたのですね。一等車独り占めなんて羨ましい限りです。私はローマ、ベネチアに今回行かなかったのですがとても旅行記を楽しく拝見させていただきました。続きを楽しみにお待ちしております。
by りか
- mi-miさん からの返信 2013/03/01 11:54:31
- りかさん こんにちわ。
- りかさん。初めまして、こんにちわ。
コメントをありがとうございました☆
わたしはFacebookを利用したことがないのですが、そちらに紹介されていたのですね...恐縮です\(//∇//)\
イタリアワインは白よりも赤なのですね!!確かにフィレンツェの中央市場の酒屋さんでも赤ワインの方がとても充実していました〜
わたしは今までワインは白派でしたが、先日フィレンツェから空輸したトスカーナの赤ワインを家族で開けました☆
すると日本で少し飲んでいた赤ワインと少し違って、とってもフレッシュで香りもよく、そしてスパイシーな感じがして美味しかったです☆
赤ワインをたしなめる女になりたいです(o^^o)
りかさんの旅行記も拝見させていただきました〜☆
最近スカイツリーに登られたのですね!わたしはまだ登ったことがないので一度空いてる時にでも〜と思っていましたが、この時期でも混み合うのですね^^;
またお邪魔させていただきます☆
そして、残りのヴェネチア編も読んでいただけると嬉しいです。
よろしくお願いいたします^ ^
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