2013/01/23 - 2013/01/30
1766位(同エリア2885件中)
遊子さん
毎年恒例になりつつある母娘のヨーロッパ旅行。
2013年はどこに行く?そうだ、スペインに行こう!と決まったものの、「スペインに行くのなら、チョット足を延ばしてポルトガルにも行きたい」
ツアー日数や料金でいろいろ検討中に、たまたま旅行社から燃料サーチャージ込みのお得なコースのお知らせ。
チャンス!と即申し込みました。
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スペイン・ポルトガル8日間のコースに参加。
とはいっても、行程中ほとんどスペイン。
ポルトガルは最終の1日だけ。
リスボンを観光します。
ロカ岬まで行きたかったけれど。 -
スペイン・セビージャ観光後、バスでポルトガルに向かいます。
昔はスペイン・ポルトガル間にちゃんと国境があり、パスポート・チェックがあったそうです。
今は無いのですんなり入国。
パスポート・チェックがあったほうが国境を越えて来たーって言う実感があるかも。 -
ピンク色はアーモンドの花。
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今日はバスの移動時間が長いので、運転手さんが長い休憩を取らなければなりません。
ということで、ドライブインのような所で30分ほど時間を過ごします。 -
地中海気候で暖かいよーとはガイドブックに書いてありましたが、1月なのに本当に暖かい。
バスの中は暑いくらい。
二人でアイスを食べよう。
私が選んだチョコバー。
日本のとは比べ物にならないくらいチョコが分厚い。
甘い甘い。 -
4月25日橋を渡り、リスボンへ。
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昼食のお店に行くため、バスを降ります。
エドゥアルド7世公園。
斜面を利用した緑豊かな公園。
1902年イギリスのエドワード(エドゥアルド)7世がリスボンを訪問したのを記念に作られたフランス式庭園で、中央には幾何学模様の植え込み、両側には遊歩道があります。
はるか向こうの方にテージョ川が見えています。 -
ずっとずっと向こうにポンバル侯爵像がみえます。
私のカメラではこれが限界。
ポンバル侯爵はポルトガルを代表する政治家。
1755年の大地震のあと行われたリスボンの再建計画を始め、政治、経済、教育など多くの分野で改革を行い近代ポルトガルの基礎を築いた。 -
鳥がいたので、朝ごはんで貰ってきたパンをちぎってあげようとすると、すごく食いついてきました。
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エドゥアルド7世公園のすぐそばのレストランへ向かいます。
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レストランに行く途中に。
馬の下半身が魚になっているのは、大航海時代を称えているのでしょうか。 -
白鳥のお家がありました。
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レストランの入り口にはお料理の写真がたっくさん。
だからといって、この中から選べるわけではありません。
広い店内に、日本人観光客のグループでいっぱい。
同じ旅行社のグループですが、コース内容が違うようです。ここでいっしょになっただけでした。 -
ニンジンたっぷりのサラダからスタート。
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バカリャウ。
バカリャウとは?
魚の中で最も消費量の多いタラの身を塩漬けしたポルトガルを代表する魚料理です。
日本人の口に合うお料理だと思います。 -
パステル・デ・ナタ、エッグタルトですね。
ポルトガルの伝統菓子。
パイ生地の中に表面に焦げ色が付いたカスタードクリームがたっぷりと入っています。 -
馬に乗ったおまわりさん。
ということは、足元に注意して歩きましょう。 -
こんな像を見ながらバスに戻ります。
現地ガイドさん(日本人の方)と合流。 -
バスに乗って観光スタート。
これ、街の中心にあるのかどうか、何度も通りかかりました。 -
遠くには水道橋。
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巡礼者。
サンティアゴ・デ・コンポステーラを目指して。 -
車窓観光しつつ、ベレンの塔へ。
サンタ・クルス号のレプリカ。
ベレンの塔に行く途中の公園に展示されています。
1922 年に初の南大西洋横断を果たした飛行機でオリジナルは海洋博物館に展示されています。 -
目の前のテージョ川を潜水艦が進んでいきます。
潜水艦をじかに見たのって生まれてはじめてかも。 -
良いお天気の中、ベレンの塔まで歩いてきました。
ベレンの塔(1983年世界文化遺産登録)。
リスボン西部、ベレン地区のテージョ川沿いにあり、川からの侵入者を見張る目的のため16世紀の前半に建てられた砦で、マヌエル様式の代表的な建築物のひとつであり、ポルトガルの象徴的なモニュメントとして有名です。
駆け足観光ゆえ、中には入れません。
司馬遼太郎氏が貴婦人がドレスの裾を広げている姿にたとえて「テージョ川の貴婦人」と呼んだとか。 -
全体像はこちらのミニチュアでどうぞ。
この写真を撮っていたら、向こうに座っている彼に笑われちゃった。
変かなぁ? -
ベレンの塔の向こうは大西洋。
おぉ!?
なにやら面白そうな! -
思いっきりウェルカムモード。
娘と二人で駆け寄ります。
パイレーツ・オブ・カリビアン風? -
イタリアで剣闘士の方と一緒に写真を撮ってから、パフォーマーの方と機会があれば撮るようにしています。
ただ並んでポーズ、では無く王冠を頭にのせて手にキスをしてパチリ。
楽しーい!面白ーい!
同じツアー参加者でこんなことしてるの私達だけでした。
いい思い出になると思うのに、何でしないのかなぁ? -
集合時間に間に合うように、バスに向かいます。
向こうの方に、発見のモニュメントが見えます。
散歩がてら良いお天気の中、歩いていってもいいのですが、バスで移動します。 -
バスに乗り込もうとして、お土産屋さんを発見。
添乗員さんに集合時間まで後何分ありますか?と訊くと
「後4分あります。」
4分あれば買い物できる! -
海外旅行では、いつも自分用にマグネットを買っています。
ここで鶏がデザインされたマグネット購入。
店主さんに「撮ってもいい?」と了承を得て(もちろんジェスチャーで)パチリ。 -
一目ぼれして買ったマグネット。
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集合時間ギリギリまでお買い物。
バスに乗って、発見のモニュメントへ。
近いようで、バスに乗ると時間がかかるように感じます。 -
発見のモニュメント。
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十字架に見えます。
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お隣はヨットハーバー。
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思いっきり逆光。
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発見のモニュメント。
リスボン西部のテージョ川沿いにある発見のモニュメントは、エンリケ航海王子の死後500年を記念して1960年に建てられた記念碑で、高さ52mの塔は帆船をイメージして造られており、エンリケ航海王子を先頭にヴァスコ・ダ・ガマなどポルトガルの発展に寄与した27人の偉人の像が彫られています。 -
ヴァスコ・ダ・ガマ、マゼラン、フランシスコ・ザビエルなどがいる。
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リスボンの恋人たち。
映画のシーンのよう。
絵になります。 -
現地ガイドさんが説明してくれていますが、逆光の位置から動きそうに無い。
集団からチョット抜け出して反対側にやってきました。 -
今回の旅行のお供と。
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先頭にはキャラベル船の模型と世界地図を持ったエンリケ航海王子。
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大きさの比較のため、娘に立って貰いました。
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カメラのモードで遊んでみました。
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ツアーの集団に急いで追いつきます。
世界地図の説明中。
発見のモニュメント前の広場には大理石で作られた世界地図があり、ポルトガルが大航海時代に発見した世界各地への到着年が刻まれていて、日本への到着年も彫られてありました -
美しいモザイク。
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世界地図だけではなく、こんなものも。
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ポセイドン。
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日本は1541年。
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マダガスカル1500年。
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マンモス象が立っているのは民族博物館。
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ジェロニモス修道院(1983年世界文化遺産登録)。
リスボンのベレン地区にあり、16世紀の初めから19世紀に至るまでの長い年月を費やして造られたとのことであり、その建設費用は多くの植民地から徴収してあてられたとのことで、大航海時代の象徴的な建物ともいえるものだそうです。
現地ガイドさんが「今日は月曜日でお休み。なので中には入れません。」
・・・私達が参加しているコースはここは最初から入場観光ではありません。 -
入場観光できないから、というわけでもないのでしょうが、エッグタルトのお店まで連れてきてくれて、買い方も教えてくれました。
ここで解散して、決められた時間にジェロニモス修道院近くに停めたバスに集合ということになりました。 -
1837年創業のナタの老舗パスデイス・デ・ナタ。
ジェロニモス修道院から伝えられた配合と作り方を今でも守り続けているそうです。 -
ショーウインドゥの真ん中にエッグタルト。
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店内の壁。
アズレージョで装飾されています。 -
1枚1枚の画が可愛い。
装飾だけではなく、室温保温用の役目もあったそうです。 -
店内は人でいっぱい。
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お金を払って、レシートと引換券のようなものを貰います。
引換券を出してタルトを貰うシステム。
引換券を出した所と、タルトを受け取る場所が違うので、戸惑いました。 -
人をかき分けかき分け、やっと買えました。
シナモンパウダーとシュガーが添えられています。
お行儀悪いですが、お店の前の路上で立ったまま食べました。
みんな外で食べてたし。 -
同じ通りにはスタバも。
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ポルトガルのタンブラー。
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リスボンはケーブルカーと市電が有名だそうですが、今回私は市電しか見られませんでした。
お魚の絵が可愛い。 -
ジェロニモス修道院。
聖母マリアに捧げられた南門。
中央上部はエンリケ王子の像。
彫刻がとても綺麗です。 -
卵のレリーフは生まれ変われる、という意味があると現地ガイドさんから説明がありました。
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ジェロニモス修道院にはライオンの像が多くあるそうです。
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楽器を奏でる天使。
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ガーゴイル。
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再びバスの車窓から。
大統領官邸。
大統領官邸の外壁がピンクって。
国旗が揚がっているので、滞在中。 -
4月25日橋とクリスト・レイ。
4月25日橋は、1966年に完成した全長278メートルのつり橋。
上段は車、下段は鉄道専用。
かつてはこの橋を建造した独裁者の名前にちなみ、サラザール端と呼ばれていたが、1974年4月25日クーデターが起こり新政府が誕生。
ポルトガル人はこの事件を「リスボンの春」と称し、革命を記念し4月25日橋と改名。
トクリスト・レイとは、テージョ川の対岸に建っている高さ110メートルの巨大なキリスト像。
ブラジルのリオ・デ・ジャネイロにあるキリスト像を模して1959年に完成したもの。 -
コルメシオ広場。
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勝利のアーチ。
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勝利のアーチ。
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バイシャ地区をぐるっとバスで廻ってきたようです。
「通りのずっと向こうに勝利のアーチが見えます。」 -
「建物をはさんで次の通りは・・・」
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「ずっと向こうにエレベーターが見えます。」
サンタ・ジュスタのエレベーター。
添乗員さんがバスの車窓から見えるのを説明してくれますが、なにぶん遠い。
道が一方通行になっているらしく、なかなか近づけない。
近くで見たかったなぁ。 -
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ロシオ広場。
この広場で45分くらいの自由時間。
その後、夕食を頂くレストランに向かいます。 -
ロシオ広場の噴水。
リスボンの通りのほとんどには石畳が敷き詰められています。
白と黒の2色で模様替えがかれてあることが多い。
これはリスボンの守護聖人サン・ヴィセンテが1173年に2羽のカラスに守られてリスボンに運ばれたことに基づく。
死とカラスを意味する黒、サン・ヴィセンテの純粋性を象徴する白はリスボンのシンボルカラー。 -
バスの車窓から。
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バスの車窓から。
ショッピングセンター。 -
夕食を頂いたレストラン。
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タコのリゾット。
ヨーロッパの固いパンに飽きていたので、やわらかいリゾットは大変おいしく頂きました。 -
チョコレートムース。
これが出てくる前に、聞いていたデザートとは違うのが出てきて、今日は違うんだーと思っていたら、向こうの間違いだったらしく急いで回収。
改めて、このチョコレートムースが出てきました。
2種類食べれた人はラッキー。 -
ポート・ワイン。
デザートとして飲むワインだそうです。
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