2013/01/23 - 2013/01/30
2912位(同エリア7236件中)
遊子さん
恒例になりつつある冬の母娘ヨーロッパ旅行。
2013年はどこに行く?
そうだ、スペインに行こう!
日数と金額でいろんなツアーコースを比べていたら、スペイン・ポルトガル8日間お得なコースの案内が届く。
即申し込み。
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関西国際空港からオランダ航空で出発。
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オランダ・スキポール空港まで約12時間9250kmの空の旅。
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窓際3列の席に、私と娘の二人。
母が窓側。
娘は隣が空いていたので、横になって寝ていました。 -
やっぱり窓際が好き。
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おやつ食べて、
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ご飯食べて。
カレーライスなので、パンは配ってくれなくてもいいかなぁ。
しばらくお米が食べられないと思い、こちらを選びました。 -
娘のご飯。
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いつも見上げていた飛行機雲。
今日は下に見えています。 -
うれしい!
アイスだ!
母娘で喜ぶ。 -
窓の下はシベリア。
白い氷原。 -
席がわりと後ろの方だったので、ギャレーが近く何度も行けました。
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クッキー、チョコ、ミントスなど。
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まだロシア上空。
今回の旅行のお供。 -
また食べて。
日本語の吹き替えがある映画を探して。
原題だし、日本語吹き替えはチッチャくjpと書いてあるので、四苦八苦しながら探し出す。 -
ふと、窓から下を見て。
ハート型の島発見♪
見て見て♪と娘を起こすも反応がイマイチ。 -
オランダ・スキポール空港到着。
ここから乗り継いでスペインバルセロナに。 -
日本を出発して太陽を追いかけるようにずっと西に向かってきたので、ずっと明るいまま。
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約2時間でバルセロナ空港着。
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バルセロナのホテル、トリップコンデマール。
外観から分かるように、円柱形のホテルです。 -
断面図。
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だから廊下もカーブしています。
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スタイリッシュなインテリアのホテルです。
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部屋の壁にはモノクロームの風景写真。
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この先泊まったスペインのホテルはどこも大体そうでしたが、ツインなのにアメニティが一人分しかないものがある。
なぜ?
持ってきてるからいいけど。 -
白を基調にすっきりとしています。
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カーテンが床まであるので、窓が大きいのかと思いきや小さい小さい。
部屋に入った頃には、外はもう暗くて見えませんでしたが。 -
テレビで天気予報チェック。
明日のお天気よさそう、気温も高そう。 -
今回のツアーで泊まったホテルの中で一番良かった朝ごはん。
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ツアーが進むにつれて、段々さみしくなっていったのでした。
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バルセロナ観光スタート。
ニューヨークのポップ・アーティスト、ロイ・リキテンシュタインの「バルセロナ・ヘッド」というオブジェ。 -
駅の建物だそうです。
ガラスが割れているのは石を投げる人がいるんだとか。
何でそんなことするかなー。 -
バスから降りて。
カタルーニャ音楽堂。
1905年〜1908年に建設されたコンサートホール。
ガウディのライバルといわれたドメネク・モンタナール。
赤煉瓦に、花々や草木などをモチーフにしたカラフルなモザイク、美しい彫刻の数々を配したファサード。 -
スペイン初観光。
嬉しくって写真撮りまくり。 -
全体を撮りたいが、セマセマなので、部分を大きく。
サン・ジョルディの像(カタルーニャの守護聖人)。
上の方の人ね。 -
説明してくれたはずなのですが、だれだっけ?
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今は使われていないというチケット売り場。
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「毎年4月23日のサン・ジョルディの日にはバラの花と本を贈ろう」発祥の地だそうです。
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細かいカラフルなタイル画。
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再びバスに乗って。
参加したツアーはカサ・バトリョは「車窓観光」。
たまたま座っていた席からカサ・バトリョがよく見える席だったのでラッキー。
反対側の席の人は見えにくかったろうなぁ。
グエル公園観光後、またこの道を通ったので、その時に見れたかな。 -
走るバスの窓ガラス越しに、急いで写真を撮ります。
キノコのような煙突や龍の背中の鱗のような屋根。 -
中に入りたかったね。
屋上も登りたかったね。 -
お隣の階段状の建物。
カサ・アマトリュー。
チョコレート菓子職人アントニオ・アマトリューは都会風なゴシック様式の豪邸をダファルクに依頼。
フランダース式の三角の屋根と浅堀の彫刻を施した壁面がユニーク。 -
交差点を曲がる時にチラッと見れたカサ・ミラ。
ガウディが当時の実業家ベレ・ミラとその妻に依頼され、1906年から1910年にかけてグラシア通りに建設。 -
急いでズーム!
特徴あるバルコニーは、植物をかたどってデザインされた。 -
ここも車窓から見るだけ。
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サグラダファミリア。
入る前に池に映る姿が見える公園に連れて来てくれました。
お決まりのコースのようです。
安いツアーではサグラダファミリアに入らないコースがあるとか。
10時間以上飛行機に乗ってきたのにもったいない。
カサミラに入れない私達ももったいないかな。 -
サグラダファミリアへ。
生誕のファサードから。 -
添乗員さんから配られたチケットをスキャンしてもらう。
彼女の左に見えるイヤホンガイドを各自取って入ります。 -
サグラダファミリアには動物の彫像がたくさんあるそうです。
陸ガメさんと -
海ガメさん。
ガイドさんから説明してくれたから違いが分かったけれど、見過ごしてしまいそう。 -
製作中?修復中?
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キリストの生誕。
生まれたばかりのキリストがマリアとヨセフに見守られている。 -
東方の三博士。
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奏楽の天使達。
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奏楽の天使達。
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奏楽の天使達。
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たくさんありすぎてどこを見たらいいのか。
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受胎告知。
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サグラダファミリアの動物達。
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右の方、嬰児虐待。
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中に入ると、そのスケールの大きさに圧倒されてイヤホンガイドから聴こえてくる現地ガイドさんの声も聴こえない。
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ただただ、見上げるだけ。
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ステンドグラスも美しい。
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ブルーが好き。
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たくさんの色を使ったステンドグラス。
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こちらには色が無い。
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雰囲気がガラリと変わります。
曲線から直線へ。 -
受難のファサードへ。
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福音の扉。
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クレーンが聳え立っています。
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半分近く工事用のネットがかかっていました。
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『生誕のファサード』の真裏は、キリストの受難を描いた『受難のファサード』。
中央は彫刻家ジュゼップ・マリア・スビラクスによる『キリストの磔刑』。 -
ネガのレリーフ。
キリストの顔のあとが残った布を掲げるヴェロニカ。
ヴェロニカの顔を消すことでキリストの顔を強調している。 -
ピナクル。
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サグラダファミリアの全体像はこちら。
完成したらまた来たいね。 -
アントニオ・ガウディさん。
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地下博物館。
サグラダファミリアの建築の経緯を追った写真などが展示されています。 -
職人さんの作業風景見学できます。
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展示物の大きさの比較のために娘に立ってもらいました。
彼女なりのポーズですが、そんなに近づいて見なくてもいいよ。 -
「エッ!ガウディさんの写真ってあるの?」と娘。
そんな昔の人じゃないよー。
と言いつついつ頃の人だっけ?
確か交通事故で亡くなったと。
アントニ・ガウディ1852年〜1926年。 -
ガイドさんによると、食事のたびに職人が家に帰るので仕事が進まない。
職人の自宅を教会の近くに持ってくるために作られた幼稚園だとか。 -
売店をのぞく。
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同じツアーに参加しているご夫婦がなにやらもめている。
奥様 「何で呼んでくれなかったの?」
ご主人「だって、トイレに入っていたから。女性用トイレに呼びに行くわけに行かない。」
訊いてみると、エグザイルの誰かがロケに来ていたそうです。
それだったら呼びに来ても怒らないのに、とその辺にいたみんな口を揃えていました。
後日放送されたそうですが、見逃しました。 -
ズーム。
当初の計画では、通りをはさんでまだまだ大きく作るはずでしたが、そこにマンションが建ってしまったとか。
現地ガイドさんによると、そうらしいのですが。 -
バスに乗り、グエル公園へ。
結構坂道を登ってきました。 -
誰も映らない様に撮るのは難しい。
一つ目の柱廊。 -
蝶の門。
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校外学習?
可愛い子供達が見上げるのは、 -
ばら装飾
列柱ホールの天井に、太陽やメデューサで四季が表現されています。 -
列柱ホール横の階段を上り、
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二つ目の柱廊。
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公園というだけあって、広場があります。
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こちらは大学生の校外学習?
みんなでダンスを踊っています。 -
テラスからバルセロナの街が一望できます。
左・守衛小屋兼守衛住居
右・受付管理小屋 -
テラスから、ドラゴンを見下ろして。
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座った時人間の体にぴったり合うような人体工学を研究されたベンチ。
陶器の廃材・タイル・ビン・食器のかけらで色鮮やかに装飾されている。
世界遺産にもかかわらず、このかけらを剥がして記念に持って帰る人がいるらしく、所々白いタイルで修復されている。 -
広場をはさんでテラスの反対側はオープン・カフェ。
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お決まりの写真。
ドラゴン?トカゲ?サンショウウオ?いろんな説があるそうです。 -
こちらのドラゴンも。
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三個目の回廊。
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バルセロナを案内してくれた現地のガイドさんは日本人男性。
結構辛口で、スペイン人はあまり働かないとか。
このグエル公園も、ガイドブックには貿易で財を成したグエル氏がガウディに依頼して田園住宅として建設されたもの、とあるが正確に言うと貿易とは奴隷を扱っていたんだと。
サグラダファミリアもお金は十分あるが入場料を取るのは、タダにすると観光客が多く来過ぎて困るからだとか。 -
グエル公園観光後、ランチのレストランへバスで向かいます。
この特徴ある建物、フォートラで見たことがあるように思うのですが? -
生ハムがたっくさんぶら下がっているレストランに到着。
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娘の目的の一つ、パエリア。
おおらかなヨーロッパらしく、つぎ分けてくれたお皿みんな量も具もばっらばら。
味はねぇ…。
こんなもの?
ここで頂いたサングリアがとっても美味しかった。
私と娘は呑めないのですが、同じテーブルになった方がピッチャーで注文したのを少し分けてくださいました。 -
雰囲気ある街並み。
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バスの車窓から。
闘牛場をショピングセンターに改装した建物。 -
これは何でしょう?
お分かりの方がいらしたら教えてください。
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