2013/01/23 - 2013/01/30
1294位(同エリア2833件中)
遊子さん
恒例になりつつある冬の母娘ヨーロッパ旅行。
2013年はどこに行く?そうだ、スペインに行こう!
日数や金額でいろんなツアーを比べていたら、スペイン・ポルトガル8日間というおトクなツアーの案内が届く。
即申し込み。
ツアー5日目、アルハンブラ宮殿観光です。
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ツアー5日目、午前中はアルハンブラ宮殿観光。
アルハンブラ宮殿すぐそばのホテルに泊まりました。 -
ホテル前に停まっているバスにスーツケースを積み込んで、我々は歩いてアルハンブラ宮殿へ向かいます。
滞在中暖かかったスペインですが、朝晩は少し冷えます。
この朝も結構寒かった。 -
スペインでは朝明るくなるのが遅かったです。
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ホテル前で現地ガイドさんと合流し、アルハンブラ宮殿入り口まで歩いてきました。
入り口でイヤホンガイドとチケットを受け取って入ります。
ここにショップがあったのですが、朝早くてまだ開店していない。
帰りはここからではなく、違う出口から出たのでショップに行けませんでした。
宮殿グッズ買いたかった。 -
世界中からネットで予約が入るそうです。
当日来て入るならば朝一番でないとは入れないとか。
夏はとっても暑くなるそうです。
パンフレットがあったので手にとって見ましたが、日本語のは無かったので英語版を貰いました。
この日だけ無かったのかどうかは分かりません。 -
アルカサバ。
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現地ガイドさんから、中に入ったら壁に寄りかかったり触ったりしない様に、と注意がありました。
毎日たくさんの観光客が訪れて触っていたら、すごく傷むでしょうね。 -
大砲がある。
グラナダとはスペイン語でざくろの事。
戦いに備えて防御の硬さが皮の硬いざくろに喩えられてグラナダという地名になったそう。 -
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まずはここから。
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カルロス5世宮殿。
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王宮の隣に建つルネッサンス様式の宮殿。
レコンキスタ後カルロス1世の時代に建造。 -
レコンキスタとは、718年から1492年までに行われた キリスト教国によるイベリア半島の再征服活動の総称。
アルハンブラ博物館でしょうか、ガラス越しに展示物が見えます。
外から少しでも見られて嬉しい。 -
壁の上部。
貝の模様。 -
2階に上がります。
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下を見下ろして。
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カルロス5世宮殿を出て、アルハンブラ宮殿に向かいます。
再びチケットチェック。
赤い光にバーコードをかざします。 -
直線に刈り込んである木々の間を通って。
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またまたチケットチェック。
さっきチェックしたじゃん。 -
メスアールの間。
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柱や壁の浮彫が細かい。
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タイルで描かれた模様。
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メスアールの中庭へ。
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アラヤネスの中庭。
正面はカルロス5世の宮殿前の建物。
中庭をぐるりと回り、後程向こう側に行きます。 -
アラヤネスの中庭
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大使の間。
諸外国の大使たちへの王の謁見やレセプションなどの公式行事が行われていた。 -
大使の間の天井。
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床も美しく装飾されています。
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壁
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タイルの模様、いろんな種類があります。
花のような星のような。 -
全体に暗く、スポットライトのようなもので部分部分に照明があてられています。
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大使の間の王の玉座。
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アラヤネスの中庭。
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水がある中庭の周りだからか、ブルーが基調のタイル模様。
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細かい浮き彫りでいっぱい。
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124本の柱が並んでいます。
大理石で出来たこの柱は、砂漠のオアシスに茂る椰子の木をイメージしている。 -
ライオンの中庭。
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無事修復を終えています。
綱が張られていて、ライオンの近くには行けない。
12頭のライオンが支える噴水は時刻を知らせる水時計でした。 -
1頭1頭、それぞれ顔が違うとか。
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よーく見てみましょう。
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アベンセラヘスの間。
天井は二姉妹の間と同様にムカルナスが施されています。 -
アベンセラヘスの間の水盤。
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アベンセラヘスの間の壁のタイル模様。
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諸王の間。
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二姉妹の間。
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二姉妹の間の天井。
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内部を見ることはできなかった大浴場の屋根部分。
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リンダラハの庭。
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天井も手が込んでいます。
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床にまで小さなタイルが埋め込まれています。
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ワシントン・アーヴィングが滞在した部屋が公開されていました。
ツアーの添乗員さんが「私はここに入るのははじめて」と言われていました。 -
アメリカの作家ワシントン・アーヴィングはアメリカ公使館の書記として1826年から4年間スペインに赴任
帰国前にグラナダに立ち寄り荒れ果て放置されていたアルハンブラ宮殿の一室に滞在。
その間の体験を宮殿に伝わる伝承など交えながら書き上げた「アルハンブラ物語」として出版。
当時忘れ去られていたアルハンブラが広く世の中に知られる契機となった。 -
部屋の天井。
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この机で執筆したのでしょうか。
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アルバイシン地区が見えます。
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白と黒の石で模様が描かれている地面。
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パルタル庭園の貴婦人の塔。
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顔を出して撮るこれ、ちゃんと顔を出して撮って来ました。
ツアーの仲間がいなくなった頃、添乗員さんに。 -
サンタ・マリア教会。
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オアシスとざくろの模様。
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今回の旅行のお供。
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ここも水面に写るようになっています。
バルタル庭園。 -
ヘネラリフェ庭園へ。
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歩いて行きます。
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舞台と言うか広場と言うかここで一休み。
なぜかと言うと、ここにトイレがあるから。 -
アルハンブラ宮殿の入場チケット。
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1319年に建てられた王族の夏の別荘で離宮と庭園からなる。
アルハンブラ宮殿から谷を隔てた丘にある緑に包まれた安らぎの空間。 -
どこもこんな風に模様があるので、歩くのも楽しい。
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本来なら水が出ているのかしら?
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バラが咲く頃はもっと綺麗なのでしょう。
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アセキアの中庭。
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アセキアの中庭。
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見晴らし抜群。
糸杉の木立の道を通って外に出ました。 -
ツアーなので、お土産物屋さんに連れてってくれます。
5%引きの券をくれたので、オリーブ石鹸まとめ買い。
箱に「オリーブ石鹸」と思いっきり日本語で書いてある商品もあります。
私は12頭のライオンのパッケージのオリーブ石鹸をチョイス。
アルハンブラ宮殿の家具に使われていた寄木細工の技術を伝承し、今に伝えられてこの地方の工芸品になっています。
壁に飾るプレート、小物入れ、コースターなどの寄木細工がおみやげ物として売られています。 -
グラナダでのランチはタパス。
広いレンストラン。
お隣のグループは同じ旅行社ですが、バッジの色が違う。
お料理も違う。
あちらの方が品数が多そうですが、そんなに食べられない私達はこれだけで十分、食べきれないくらいです。 -
タパスとはスペイン料理の定番として有名な小皿に盛られたちょっとした料理のこと。
生ハムの次はキッシュ。
ツアーの方と同席してとりわけながら頂きます。 -
魚のフリッター。
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イカリングフライ。
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クリームコロッケ。
揚げ物ばかりなので、女性ばかり4人の私達のテーブルでは食べきれなくなりました。 -
デザートのアイス。
シンプルだねぇ。 -
グラナダを出発し、セビーリャに向かいます。
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高い塔をアリが登っている。
これ、フォートラのどなたかの旅行記で見たことある!
バスの右側に座っていたので見れました。 -
地平線の向こうまでオリーブ畑。
セビージャに向かいます。
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