2013/01/23 - 2013/01/30
436位(同エリア1025件中)
遊子さん
恒例になりつつある冬の母娘ヨーロッパ旅行。
2013年はどこに行く?
そうだスペインに行こう!
日数と金額でいろんなツアーを比べていたら、スペイン・ポルトガル8日間のお得なコースの案内が届く。
即申し込み。
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スペインは街を離れると、一面のオリーブ畑かオレンジ畑が広がります。
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ツアー5日目午前中グラナダ観光。
午後はセビージャ市内観光です。 -
スペイン広場へ。
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入ってすぐに美しいタイル画があります。
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コバルトブルーと金色のコントラストが効いています。
セビージャ焼
8世紀ごろから現代に伝わる伝統陶芸セビージャ焼は、素焼の皿に熟練した職人が手描きでデザインを描き、そのデザインの間の細い隙間にエナメルを満たして焼成し、さらにゴールドを塗って焼くという『クエルダセカ技法』によるあざやかな色彩の焼き物です。 -
スペイン広場。
かつての中南米の植民地をテーマにして1929年に開催されたイベロ・アメリカ万国博覧会の会場。
イスラム建築とキリスト教建築を融合した、ムデハル建築。 -
2階に上がってみます。
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パビリオン。
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階段の蹴上げ部分にも、見事なタイル画。
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スペイン広場、左から
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右へ。
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建物は州政府のオフィスなどに利用されているそうです。
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ハートがいっぱい。
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カラフルな扇が広げられている橋を渡りましょう。
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橋の欄干も美しいブルー。
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渡りきったところの地面にもこのようなタイル画。
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白と黒の2色で模様が描かれています。
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馬車に乗って、ぐるっと廻るのも気持ちよさそうです。
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広場中央にある噴水。
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スペイン各地の歴史を描いたタイル画ベンチ。
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スペイン広場観光終了。
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この外観から中にあんなに広い広場や噴水があるとは思いませんでした。
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スペイン広場を後にして、エル・シッド通りに出ると左手車窓に、英雄エル・シッドの騎馬像が現れます。エル・シッドはキリスト教徒のレコンキスタ(国土回復運動)の英雄として有名だそうです。
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赤い色が可愛いレンタサイクル。
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大航海時代を称えるのか、錨のオブジェ。
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何持っているの?
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ムリーリョ公園。
新大陸発見の記念塔。 -
サンタ・マリア号。
アラゴン王フェルナンド2世の名前が見られます。
反対側には、カスティーリャ女王イザベル1世の名が。
写真にはありませんが、記念碑の下部にはコロンブスの顔の像があります。 -
ライオンの下の「1492」という数字はコロンブスが新大陸を発見した年。
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サンタ・クルス街へ歩いていきます。
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可愛いお家。
建物の壁が白く塗られているのは、強烈な太陽の日差しを反射させて暑さをしのぐ工夫であり、狭い路地と少ない小さな窓も日差しの侵入を避けるための工夫です。
こうした南スペイン、アンダルシア地方の街並みの特徴に加え、黄色に装飾された壁枠がセビーリャらしい雰囲気を醸し出しています。 -
宮殿(アルカサル)に水を供給していた管があることから『水の小路』(アグア通り)と呼ばれています。
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15世紀頃までユダヤ人たちが居住していたエリア。
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白壁の家には花やセビージャ焼きが飾られ、美しい街並みが続きます。
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失礼ながら、お庭拝見。
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1月とは思えないほど、お花が咲いています。
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家から張り出したベランダの底面にセビーリャ焼きが施されていました。
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ここはホテルだそうです。
こんな所も雰囲気があって良いなぁ。 -
ロス・ベネラブレス病院。
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添乗員さんと現地ガイドさんに連れられるまま歩いてきました。
お店がいくつかあるこの辺りで少し自由時間。 -
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現在位置・・・分からないわぁ。
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どの道もこんなに細い。
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スペイン各地でよく見たお土産。
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スペインと言えばフラメンコ。
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バルでチュロス発見。
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注文したら、その場で作ってくれて熱々を頂きました。
持ち歩けるように、お皿ではなくアルミホイルにのせてくれたのも助かりました。 -
カテドラルが見えてきました。
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ヒラルダの塔。
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ヒラルダの塔はかつてイスラム教徒に祈りの時間を知らせるミナレットでした。
その美しさから破壊を免れ、大聖堂の建築に伴って鐘楼に改装され、てっぺんには塔の由来となったブロンズ製のヒラルダ(風見鶏)が置かれました。 -
美しい舗道。
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セビージャ大聖堂。
ローマのバチカン大聖堂、イギリスのセントポール大聖堂についでヨーロッパで3番目に大きな聖堂。
中世のスペイン国王やコロンブスなどの偉人が眠っています。
残念ですが、私が参加したツアーでは入場観光はありません。 -
ヒラルダとしておかれたギリシャ神話のアテネ像、のレプリカ?
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インディアス古文書館。
セビリアの旧商品取引所に置かれている公文書館で、アメリカ大陸やフィリピンにおけるスペイン帝国の歴史を明らかにする上で、比類のない史料群が収められています。
所蔵史料の価値もさることながら、この建物は、ルネサンス建築の中でも、落ち着いた佇まいを持つイタリア化したスペイン建築の例証として際立っているため、セビリア大聖堂、アルカサルとともに、1987年にユネスコの世界遺産に登録されました。 -
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先程訪れたスペイン広場で見かけた観光用の馬車。
この辺りまで廻るようです。
ということは、足元に注意して歩きましょう。 -
アルカサルへの入口であるライオンの門。
ここに入ればイスラム芸術の粋を極めたムデハル様式の豪華な宮殿、が見られます。
私達は門、だけ。 -
バスに乗ってランチに向かいます。
バスの車窓から見えたマエストランサ闘牛場。
可愛い。 -
こういった城壁が残っているのがすごいなぁと思います。
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車道と舗道の間にある自転車専用レーン。
こんな風にフェンスがあると安心して自転車に乗れますね。 -
街の中にはオレンジがたわわに実った木がたくさん。
これは食べても美味しくない種類だそうで、地面にたくさん落ちていました。
観光用に植えているそうですが、落ちて傷んでいくのもどうかなぁ。
ツアーの方がチャレンジしてみた所、おいしくは無いけれど、そんな言うほど不味い物でもないって。
余程のどが渇いていたら食べるかも、と。
食べられるオレンジと食べられないオレンジでは、葉っぱが違うそうです。
食べられないオレンジは、葉の付け根がまっすぐでなく小さな葉の様になっていました。 -
セビージャのホテル、ベルティーチェ。
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スーツケース広げても十分余裕があります。
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ジュニアスイートというのか、2部屋。
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ベッドルーム。
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こんなに広くっても。
一泊だし、荷物が少ないのよー。 -
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ホテル内での夕食です。
バイキング形式なので、連日食べ過ぎている胃にやさしい食事を選ぶことが出来ました。
アルコール類は飲み物コーナーに係の男性がいますが、最初だけですぐ撤収していなくなっちゃいました。
もっと呑みたいのにって方は残念でした。 -
現地の男子中学生のグループと一緒に頂きました。
ゆっくり食べていたら、あっという間に料理が無くなって補充もされないまま。
男の子達の食欲ってすごいね。
紅茶を取りにいくとスティックシュガーが2個しか残っていない。
その1個をスペイン人の男の子が手渡しで渡してくれました。
私は砂糖は入れないのですが、せっかくなので貰って日本まで持って帰りました。 -
一夜明けて、朝食。
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連日の固いパンにあごが疲れて。
シリアル中心に。 -
チュロスがあったので、コーヒーマシーンでココアを選んで、それに浸けて頂きました。
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夕方のような写真ですが、朝です。
スペインでは、朝明るくなるのが日本より遅い感じがします。
6日目はスペインを離れて、ポルトガル・リスボンに向かいます。
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