2013/01/26 - 2013/01/28
541位(同エリア799件中)
Pioさん
モンスターも見た!スキーもした!温泉も入った!
残すはグルメだ!
最終日はまったり温泉&グルメ・・・のはずが
またまた予想に反する晴天。
最後まで雪山へ突入することに。
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
なんか天気いいなぁ・・。
帰りのバスは15:30発。時間はたっぷりあるので
上の台で「かんじき」を借りて雪山散策をすることに。
写真は酢川神社。ここは写真スポットとしていいですね
雪の白に赤がよく映える。しかもなぜか晴天だし。。。 -
フリーかんじきツアーなるものをやっていて、
2500円で輪かんじきレンタル&ロープウェイ往復付だったのだが
借りる人が居ないらしく、履き方を係りの人も知らない。
事務所で説明書みながら3人がかりであれやこれや。
しかも半日コースとか1日コースの説明をしてくれるので
2時間くらいで戻ると言うとびっくりされる。
私、ドッコ沼まで行ければ十分なんで・・・。 -
中央高原駅までロープウェイで。
いきなりドッコ沼ではもったいないので
板やブーツで入れない谷間のような雪深いところを
ずぶずぶと入っていく
いやー、かんじき、楽しい!!
途中かんじき履いていても腰辺りまで埋もれたけど。 -
そして目指すはドッコ沼。
といっても歩いて15分くらいですけどね。
スキーだとあっという間に通り過ぎる距離
この霧氷と凍りきっていない湖。
空を青空にしてもらうと絵葉書の世界
ってなんで曇ってる??
さっきまであんな天気よかったのに。 -
中央高原駅まで戻ってかんじきを脱いだ瞬間、晴れ間が広がる。
あわててカメラを取り出すとまさかの転落
レンズに雪がついて写真とれませんでした(涙)
またドッコ沼までもどるのはもうきつかったので
あきらめて下山
ここからはずっとあきれるほどの晴天
蔵王で晴天自体が珍しいのに・・・
つくづく私は雪山に縁がない?? -
上の台ゲレンデからテクテクとこんな道を行く
-
酢川神社の参道を登ったところに出る。
この上に神社の手水場が。
あまりの雪で入ることは断念 -
さらにテクテクいくと「源七露天の湯」
入湯料450円だったかな?
でも泊まったお宿で300円で入湯券買えます。
しかも私は遠くから来てくれたからサービス、と
タダで貰いました。ありがとー! -
お湯は蔵王で入ったどこよりもやさしい湯でした
効いてる〜〜感はあまりないけど
露天は気分いいです。
しかも晴天だし。。。。
開けてるほうが山なので開放感はあまりありませんが
雪景色は堪能できますよ -
お風呂を出てテクテクと蔵王温泉駅方面を目指して
山を降りていく。
めざすはここ
「もってのほか」 -
手打ちそばで有名な店
行く前は寒いとこで冷たい盛り蕎麦は・・・
とか思っていましたが、いやいや。
お外は晴天でぽかぽかしてるうえ厚着なので
暑くて暑くて。
迷わず「盛り蕎麦」
う・まーい!!
久しぶりに美味しいおそば、いただきました -
山麓駅に造られていた「かまくら」
-
かまくらの中にお地蔵様、祭ってありました
しっかり賽銭箱付で。 -
温泉街。この道だけは雪が積もらない(雪かき?温泉で暖めてる?)のでスーツケースのゴロゴロも大丈夫でした。
他の道は前部アウト。荷物は担ぐしかありません -
温泉街にある「山口餅屋」さん
-
くるみ餅とおろし納豆餅。
とろっとろの餅で美味しい〜〜。
ってさっきおそば食べたばっかなのに。
ずんだも食べたかったなぁ -
温泉街から少しはずれたとこにある川原共同浴場。
これで3場全部制覇♪ -
湯の下にスノコをひいています。
ここのお湯は透明に近いかな?
他は大体白濁した湯でしたが・・・。
ただ気持ちよくって顔をざぶざぶ洗ってたら
その後ガサガサになりました。
お湯のせいか、雪やけのせいかわかりませんが。
保湿をちゃんとしないといけませんねー
ってこんだけ風呂ばっか入ってりゃ当然か。 -
これは「新左衛門の湯」にあった足湯
他にも足湯何箇所かありましたが
座るとこがコレなんで・・・。 -
3日間御世話になった山形屋さん。
古い昔ながらの温泉宿、と聞いていたのですが
まさに大正・昭和の香りがするお宿
階段は多いし迷路のようだし
なんとなくほったかされるし廊下はミシミシするし。
でも落ち着くんですよねー
好き好きはかなり分かれるかと思いますが
私はとても気に入りました。 -
ちょっと見づらいですがお宿のお湯です。
めっちゃ熱いです。
でもこれが慣れると快感に・・・。
水を浴びてお湯に入って、と変則な入り方でしたが
気持ちよすぎて毎日朝な夕なに入ってました
ちなみに熱すぎる人には自分で水で適温にうめることが
できるので大丈夫ですよ
お陰で恐れていたスキー筋肉痛はほとんど感じませんでした。 -
お宿で荷物をピックアップして、向かうはバスの停留所。
・・・の前にある喫茶「さんべ」さん -
蔵王に来たならやっぱ「いが餅」
ということでバスが来るまでの最後の時間をここでゆっくり。
葉にのせた御餅をそのまま口に運んでぱくり、と食べます
ええ、最後は食べてばかりです -
15:30定時に高速バス出発
仙台空港近くまで爆眠。
これは行きに撮った写真ですが
仙台空港の周りはまだこの状態です。
あれからもう2年、なのかまだ2年なのか。
この光景は心が痛いです -
せめて私にできることは、仙台名物「牛タン」を
食べて応援すること!!
頑張りました。食べすぎもいいとこです。
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旅行記グループ 山形
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