2013/01/26 - 2013/01/28
575位(同エリア803件中)
Pioさん
めったに雪が積もらない地域に住んでいると時
に無性に埋もれるような雪が見たくなる。
昔、若かりし日に蔵王でスキー中にプチ遭難したのも懐かしく、
目的地は迷わず蔵王温泉へ
モンスターを見て温泉入ってのまったりプラン。
スキーはもう10数年やってないので
今回はパスの予定(念のためウェアだけは持っていくが)
1月の蔵王だけに天候にはまったく期待していなかったが
結局3日間、まずまずの天候で予想以上にアクティブな旅に。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス ANAグループ
-
福岡発8:50 1時間半で仙台空港着。
そこから約2時間、高速バスに揺られて蔵王温泉へ。
車中で軽くずんだ餅とビール♪
一眠りして目覚めたらもう外はすっかり雪景色
あっという間に蔵王温泉着 -
曇り予報に反して青空広がる晴天!
温泉三昧は後にして、モンスターを見にいくことに。
まずは宿にチェックイン。
宿は酢川神社前の「山形屋」さんへ。
荷物だけ置いて蔵王山麓駅までGO
宿から歩いて15分くらいかな?
下り道だったのでラクラク到着 -
ロープウェイ乗り換えの樹氷高原駅にて。
この晴天に「青空とモンスター」に期待が膨らむが・・・。 -
樹氷高原から山頂駅までこのニフテルで。
山頂まで10分くらいだけど
窓の外はあれよあれよという間に視界が・・・。 -
山頂駅。
開運の鐘
なにげに鳴らすとけっこうな大音量で
響くのでびっくりします -
視界ゼロではないけど
ガイドブックなんかに載っている
青空・モンスターは残念ながら。
ちなみに私が上る少し前まで青空だったそうです
山頂で青空なんて滅多にないから残念ー!! -
山頂のお地蔵さま
今年は少し雪が少ないようで
例年はこの時期には肩くらいまで埋もれるそうです
えーっと比較対象物がないので大きさがわかりませんね
実際は全身で多分3メートルくらいかと。
だから積雪量2メートルくらい? -
時々少し晴れ間がる瞬間が。
-
晴れといってもこの程度なのだけど
モンスター達の異形の姿に圧倒されて立ち去れません。
ちなみに山頂に上がったのは3時くらい
5時からライトアップがあるのでこのまま粘ることに。 -
といっても半端なく寒い!
山頂駅内のカフェに避難すること数回。
ここのカウンターからも樹氷がよく見えます。
カフェラテ(350円)オススメですよー -
あたりが闇に包まれるころ始まりましたー。
幻想的なライトアップ -
空が暗いほうが樹氷の姿が際立ちます
-
月も昇ってきました!この日は満月です。
これもすぐ隠れてしまうので見るために外で
粘りました。後で写真みると髪の毛凍ってました(^^;;
氷点下12度くらいかな?
計4時間近く山頂に居たことになります。 -
すっかり満足してやーっと下山。
途中の樹氷駅もライトアップでキレイでした -
山麓駅から5分くらいのとこにある「新左衛門の湯」。
露天風呂が2つあっていい雰囲気でした。
すっかり冷え切った体とペコペコのお腹を満たして
雪道をテクテクとお宿まで。
・・・・・これが行きは下りで楽勝!だったのだが
戻りは上りになるんですねー(あたり前だけど)
つかれきった体にはけっこうこたえた。。。。 -
旅行2日目:朝
窓の外には立派な「つらら」が。
でも天気はイマイチだし降雪予報がでているので
今日こそ温泉三昧かなーとのんびり二度寝・・・・ -
お宿の朝ごはん。
しっかり朝を食べるとお昼にお腹すかないのが
旅先では問題ですねー
といいつつしっかり完食 -
宿の目の前にある共同浴場「上の湯」
温泉街宿泊客は無料入浴券がもらえるので
ここは何度も通いました。
宿のお風呂に行くより近いという立地 -
上の湯にて
行くのが早朝か夜遅くというせいか
ここでは一度も誰とも一緒にならず。
この極上湯を独り占めです -
朝の雪混じり曇天がなぜか10時くらいから晴れ!
これは「青空とモンスター」のチャンスか?と
大急ぎで山麓駅へ向かう
途中にある蔵王温泉唯一のコンビニも雪に埋もれてますね -
ロープウェイの窓から。
いやー青空ですねー
いいですねー
ワクワクワク -
樹氷高原駅の駅舎の窓には雪の結晶がびっしり!
しかしニフテル乗換えで標高があがるにつれ・・・ -
やっぱりこれ。
今回はあきらめて早めに退散 -
ロープウェイから見える
蔵王名物「横倉のカベ」
最大斜度38度?だっけ
上から人がおっこちてくるー -
で、結局こうなった。
どうせやるなら朝からやればいいのに
スキーレンタルしたのが昼ごろ
10数年ぶり、靴の履き方も忘れてレクチャーされる有様
大丈夫か?
生きて戻れるのか?
んでいきなりリフトへGO -
このリフトに乗っている時間が好き。
しんしんとした空気、時々響くリフトの金属音
下を見てると時々動物の足跡が点々と・・・。
私はスキーそのものよりこれが味わいたいのかも。
で、昔遭難しかかった場所を目指す。 -
まさにここ!ここらで遭難したのよねー
あの頃はケータイなんてなかったから
スキー板かついで1m先が見えない雪山を一人さまよってたなぁ
という場所でまさかのホワイトアウト
誰も滑ってないしー。
ま、いざとなればケータイがあるというのは心強いですが。
30分ほど立ち往生してなんとか下山。 -
お昼ごはんも食べずに結局夕方まで滑ってたので
(しかも一番怖かった転倒なし)
ヘトヘト&ペコペコ
宿までの帰り道、玉こんにゃくをいただきながら。 -
温泉街入り口にある共同浴場「下の湯」
泉質的にはここが一番お気に入りです
とろーりとしたお湯がめっちゃ気持ちいいです。 -
夜はお宿で「蔵王牛のすきやき」
量が半端なく多かったのでもう超満腹
おいしかったー!
その後、スキーで疲れた体を癒すため
温泉三昧して就寝
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