2013/02/10 - 2013/02/10
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鴨川の夕立!さん
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昭和の名作庭家 重森三玲氏の住居跡が重森三玲庭園美術館として公開されています。
拝観予約はネットでできますが一日15人程度で締め切りされています
拝観できない日は表示して日付の載っていない日は予約ができ
希望の日の状況もここで判ります
予約をすると平日だと基本的に翌日か翌々日には返信メールがあり
後は、当日遅れないように行くだけですよ!
料金は、庭園だけだと600円 茶室の説明まで受けるには1000円となります
庭園は四国の緑石を使った名園
客間には親交のあったイサム・ノグチ氏の室内灯があります
茶室は「好刻庵」 室内も重森三玲氏がデザインされています
吉永小百合さんのシャープのTVCMはもう7年も前になるそうです。
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
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重森三玲庭園美術館
2006年10月に秋の特別公開があり訪問しています -
もともと吉田神社の神主さん(社家)のご自宅を譲り受け
一部改装されています -
11時まで約10分
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前庭
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こちらが庭園への入り口
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玄関ですがここからは入れません
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2006年の訪問時はここでグッズの販売がされていましたが
今は、ないようですね -
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11時ピッタリに門が開きました
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庭園
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客間へ
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当然ですが昔とまったく変わりません
7年近くの時間を感じるのは強いて言えば松の木ぐらいかな -
止め石
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客間(書院)に上がって庭園や建物などの説明を聞きます
上の電灯の傘がイサム・ノグチ氏のデザインによるもの。 -
2006年10月訪問時は電気が点いていました
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室内から庭園の撮影はできます
係の方が順番で撮影させてくれるので
皆が同じように撮影出来ます -
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床の間
重森三玲氏直筆の掛け軸
この左手に違い棚がありますがそちらは撮影禁止です -
社家の面影はこの格子天井
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吉永小百合さんはここを右手から左へ歩いていきます
7年前の記憶ではありますが・・・! -
砂紋もいいですね
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庭園入口方向
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緑石の色が出ませんね!
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茶室へ
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茶室の前には飛び石を伝って蹲へ
ただし飛び石はかなりもろくなっていて
訪問した日は行けませんでした -
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茶室に入って説明を聞けますが
室内での撮影は狭いため禁止です
外から室内の撮影はいいそうです -
重森三玲氏はもともと画家を目指していましたので
襖絵も当時としては斬新なデザインですね -
襖絵とは違いシックで落ち着いた雰囲気があります
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三玲氏書 好刻庵
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ピントは外に合わせたのですが
すだれの隙間が狭くてやはり無理がありました
目で見ると視界が広い分イメージ的に
もっと外の景色が見えています
これが実際に目で見た感じとのギャップですね -
奥の坪庭
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面白い窓ですね
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気がついたら残っていたのは二組ぐらいで
他の方はもう出られていました -
時間も約50分経っていますから
蹲も最初の撮影時は日陰でしたが
日が当たって来ました -
苔・砂紋・踏み石 そして木の影
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ここで京都に在住の方とお話をしました
重森三玲氏作庭の庭を見て回っているそうです
京都には古くは夢窓疎石や小堀遠州から
重森三玲・中根金作・小川治兵衛7代目・奥田龍司・北山安夫さん
など素晴らしい作庭家や名も無き作者の庭園もたくさんあります
本当に京都って楽しいですね〜! -
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写真を撮るのも楽しいですね〜!
つい時間を忘れてしまいます
それによって迷惑をかけている方もいる訳で
本当にいつも申し訳なく思っています。
これで重森三玲庭園美術館は終了です
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