2012/11/30 - 2012/11/30
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KawakamiKenさん
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「ランス大聖堂」に行ってきました。
パリ発日帰りツアーに申し込みました。
他の大聖堂と比べて見劣りしますが、「微笑む天使」は魅せてくれます。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 徒歩
- 航空会社
- オーストリア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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「ランス市内」 をバスで走ります。
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「ランスのノートルダム大聖堂」 に到着。
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「ノートルダム」 とは 「我らの貴婦人」という意味で、
「聖母マリア」 を指しています。 -
大規模に工事中。
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「正面」 です。
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「1991年」 に 「ランスのノートル=ダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院及びトー宮殿」 として 「世界遺産」 に登録されてます。
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「王のギャラリー」 部分です。
「クロヴィスの戴冠」 を描いていると思われます。 -
中央には 「聖母戴冠」 です。
「マリアの物語」 が描かれているらしい。
オリジナルは大聖堂の隣の 「トー宮殿」 に展示されているらしい。 -
「歴代フランス国王」 の 「戴冠式」 が行われた歴史を持つ大聖堂です。
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「ノートルダム大聖堂」 の案内図。
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「トー宮殿」 の案内図。
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側面部分。
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「シャルトル大聖堂」 や 「アミアン大聖堂」 と並び、フランス国内におけるゴシック様式の傑作の一つと称されてます(ウィキペディア)。
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「第一次世界大戦」 では、「砲撃」 をうけて大聖堂は壊滅的な被害を受けました。
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終戦後に再建が開始され、「1938年」 に竣工した後に一般に開放されたが、現在も一部修復作業が行われています(ウィキペディア)。
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恐らく 「ランス司教」 の 「サン・レミ」 だと思います。
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「498年」 に 「サン・レミ」 は メロヴィング朝フランク王国の 「初代国王クロヴィス」 に 「洗礼」 を受けて 「ローマ・カトリック」 に改宗しています。
以後 「ルイ14世」 を含め多くのフランス王が戴冠式を行っています。 -
大聖堂の周りを 「ウロウロ」 してました。
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明らかに 「修復後」 とわかる色です。
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右端の 「微笑みの天使」 が有名です。
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ランス大聖堂の彫像は 「自由なポーズ」 で感情表現がなされている点が特徴的です(ウィキペディア)。
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これを見るだけで 「価値」 があるとガイドさんが言ってました。
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「聖ドニ」 らしいです。
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「中央部分」 は 「聖母マリア」 です。
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「ファサード彫刻」 は他の大聖堂に比べると物足りないかもしれません。
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長さ 「138.75m」 、
幅 「30m」 、
高さ 「38m」 です。 -
他の聖堂と比較して 「非常に明るい」 のが特徴です。
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「第一次世界大戦」 での 「砲撃」 の跡です。
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「世界遺産」 なんですが、観光客がほとんどいませんでした。
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「古典期ゴシック」 様式です。
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一番奥には 「シャガール」 の 「ステンドグラス」 です。
比較的新しい 「1974年」 に設置されました。 -
「シャガール」 は 「ユダヤ人」 で 「ユダヤ教」 だと言われてます。
「キリスト教」 は 「寛大」 だと日本人ガイドさんが言ってました。 -
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「ジャンヌ・ダルク」 です。
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「バラ窓」 です。
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「ステンドグラス」 にも 「シャンパン作り」 が画かれてます。
「シャンパン業者」 からの 「寄贈」 だそうです。 -
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大聖堂前の 「広場」 です。
「ジャンヌダルク」 の像だと思われます。 -
近くには 「ワイン」 を売ってます。
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隣は 「トー宮殿」 です。
「損傷が激しい像」 などが展示されている模様。 -
「昼」 なので閉まってました。
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走って 「サン・レミ・バジリカ聖堂」 へ向かいます。
背景は 「ランス大聖堂」 です。 -
「サン・レミ・バジリカ聖堂」 の正面です。
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こちらも閉まってました。
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側面です。
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「1000年頃」 に建造された 「バシリカ式教会堂」 です。
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「サン・レミ司教」 と フランス王 「クロヴィス」 です。
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「右」 が 「サン・レミ司教」 です。
キリスト教改宗の 「洗礼」 を授けている場面です。 -
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「1991年」 に 「ランスのノートル=ダム大聖堂、サン=レミ旧大修道院及びトー宮殿」 として 「世界遺産」 に登録されました。
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「サン=レミ博物館」 も隣接してます。
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「サン=レミ博物館」 は、かつての 「ベネディクト会の修道院」 として用いられてました。
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時間がないので、昼食は 「カルフール」 で購入。
午後は 「モエ・エ・シャンドン社 (シャンパンカーヴ)」 へ向かいます。
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