2013/01/19 - 2013/01/19
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mas98765さん
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前の旅行記に引き続き、W社の日帰りツアーでアユタヤに行ったときの記録です。アユタヤ本島で、ワットローカヤースッター、ワットプラシーサンペット、ワットプラマハータートを見て、昼食を食べて、バンコクに戻ります。
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- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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象乗り場を出発したと思ったらすぐ、11時14分にワットローカヤースッターという寺院に到着。
※周辺の地図
http://maps.google.co.jp/?ll=14.355743,100.554407&spn=0.010228,0.019956&t=m&z=16&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
駐車場のところから既に、正面に寝釈迦様が横たわっているのが見えます。
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タイ語と英語で説明があります。ワットローカヤースッターの起源についての歴史的な記録はないそうですが、寺院の部分の建築様式からみて、アユタヤ時代の初期に建てられ、後期まで使われたようです。涅槃仏は1954年(ガイドブックによれば1956年)に復元されたものだそうです。
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お釈迦様が寝ています。全長29mだそうです。ここでガイドさんが順番に記念写真を撮ってくださいました。
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頭はこんな感じです。復元されたものですが、黒い部分があって歴史を感じさせます。
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足の裏です。ワットポーの涅槃仏と同様、偏平足です。ここで注目は、上から3本目の指のところで、水平にくっきり線が入っていることです。2年前の大洪水のときは、ここまで水が来たそうです。アユタヤ近くに工場を持っていた多くの日本企業が大打撃を受けて、色々なものの生産が止まってしまったのは記憶に新しいところです。人が写っていないので比較が難しいのですが、人の背丈よりずっと上です。
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寺院の土台がかろうじて残っています。
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仏塔もかろうじて残っています。ガイドさんの説明によれば、土台(と言われていたかと思います)が2段あるのでロイヤルテンプルなのだそうです。
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お釈迦様の後ろはこんな感じです。
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11時20分に自由時間となり、11時30分に集合ということでした。ほとんど何もないのですが、はるばる歩いて仏塔の裏側まで行ってみました。この位置では向こう側に涅槃仏が横たわっています。
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塔はこんな感じです。みなさん、誰も来られません。戻ります。
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頭の方からも涅槃仏を眺めます。予定より早く集合して11時28分出発。
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11時32分、早くもまた次の寺院に到着。ワットプラシーサンペットという寺院です。
※周辺の地図
http://maps.google.co.jp/?ll=14.356366,100.559363&spn=0.010227,0.019956&t=m&z=16&brcurrent=3,0x0:0x0,1
目の前に立派な建物があって、そちらに向かってまっすぐ歩いていくと思いきや、 -
途中で右に曲がっていきます。
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すると似たような3つの仏塔が並んでいます。これがこの寺院の最大の特徴です。ここでガイドさんが順番に記念写真を撮ってくださいました。ここはお坊さんの住んでいない唯一の寺だそうです。ラーマティボディ2世の時代に、父のトライローカナート王と兄のボールマラーチャーティラート3世のお墓として2つの塔が建てられ、その後ラーマティボディ2世が亡くなると3つ目の塔がお墓として建てられたそうです。
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茶色い壊れた仏塔もあります。
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一番右の仏塔の右側まで歩きます。
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仏塔のてっぺんはこんな感じです。
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どこの部分がそうなのか分かりませんが、この寺院はアユタヤ王宮跡に接しています。でも、ビルマ軍によって徹底的に破壊されてしまっています。王宮の建物は東向きに建てられていたそうです。タイでは太陽の昇る方向である東が一番で、その次は上を表す北なのだそうです。その次が南で、一番悪いのが太陽の沈む西だそうです。
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11時42分に自由時間となり、12時にこの場所に集合ということでした。手前の塔に人が上っているので
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上ってみました。
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とは言っても、やはり塔の上まで行けるわけではなく、ここでおしまい。
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こんな感じになっています。
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ここから周囲を見渡すと、
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こんな感じです。
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下りてから裏側に回ります。王宮跡のところは漠然としているので3つの塔だけに注目して、
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裏手を進みます。
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裏手から見て左側の塔、
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真ん中の塔、
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一番右の塔(の裏側)です。
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端まで来たので
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側面に行きます。
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こんな感じや
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こんな感じの壊れた石像があります。
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頭のようにも見える石が転がっています。
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表側に回って集合場所に集合。もっと有意義な回り方があったかもしれませんね。
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こんな感じや
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こんな感じの木がありました。12時01分出発。
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12時04分、また早くも次の寺院に到着。ワットプラマハータートです。
※周辺の地図
http://maps.google.co.jp/?ll=14.357135,100.569298&spn=0.010227,0.019956&t=m&z=16&brcurrent=3,0x0:0x0,1 -
こんな感じの案内板があります。
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これは後で自由時間のときに撮ったのですが、ここにもタイ語と英語の説明があります。アユタヤ朝の全盛期にロイヤルテンプルとして栄えた寺院だそうです。ここにはMahathat Chediという大きな仏塔があったそうです。この寺院は1767年のアユタヤとビルマの最後の戦いで破壊され焼かれてしまったそうです。
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ガイドさんがこの木にカメレオンを見つけましたが、わたしは見つけられませんでした。
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注意書きが「日本語」で書かれています。真ん中の「頭のない仏像の上に、自分の頭を置いて写真を撮るようなことをしないでください」というのは特に要注意です。
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ひなびた塔があります。鳥が種を運んで、ところどころに草木が生えるようです。
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やがて、アユタヤで最も有名とも言われる像のところまで案内されました。
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仏様の頭が木の根にとりこまれてしまっています。ガイドさんは、自然と人の手の両方でこのようになったと推測しているそうです。自然だけにしてはまっすぐだからだそうです。
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ここでまた「日本語」で「仏像の頭部より上に立たないようにお願いします」という注意点が書かれています。ここでガイドさんが順番に記念写真を撮ってくださいました。12時13分に自由時間となり、12時30分に入口に集合とのことです。
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更に引くと、こんな感じで、
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もっと引くとこんな感じで、本当に木の根っこなのです。そして仏像の頭もとても小さいのです。
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さらに引いてしまいます。右手斜め奥の方が入口です。
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犬がいます。
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木の根に取り込まれた仏像の頭を見て、背中側には、このようなところがあります。
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正面中央に大き目の仏様が鎮座していて
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両側に仏像が並んでいます。これらの仏像には頭がありません。
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こんな感じの木の根っこがあちこちにあります。
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他の部分もちょっとだけ見ます。
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向こうの塔はきっとお隣のワットラーチャプーラナのものだと思います。
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崩れています。大きな仏塔があったというのは、おそらくここです。
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何やらあちこちにあります。
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ここの仏像にも頭がありません。
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廃墟です。
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胴体と頭です。
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方向が違う3つの塔が何となく気に入りました。
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暇だと思われてしまいますが(廃墟の部分が広いので、結局自由時間をどう過ごしていいか分からないのです)、根に取り込まれた有名な仏頭の位置をおさらいします。入口を進んでいって、
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境内に入ったら右に進んで、正面の仏塔のようなものを
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回り込んで進んだ、斜め右奥の部分がそうです。
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車に戻り、運転手さんからミネラルウォーターと立派なおしぼりを受け取ります。もう少し早くいただきたかったかな。12時31分発車。
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12時50分、とあるホテルに到着(Kantary Hotelというところです)。ここでバイキング形式の昼食です。
※周辺の地図はこちら
http://4travel.jp/overseas/area/asia/thailand/ayutthaya/hotel/10305006/map/#contents_inner -
こんなものや
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こんなものや
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こんなものや
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こんなものがあって、もちろんおかわりもできます。ドリンクは各自で頼みます。わたしはスプライト48バーツ。
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13時53分発。草原(田んぼ?)が広がっていたり
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ウシがいたり、といったのどかな光景が続きます。
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やがて、みなさん眠くなります。
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14時52分、料金所に到着。
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15時ちょうどに景色を見ると、もうバンコクの中心部です。
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高架を下りて、少し渋滞に巻き込まれながらも駐車場のようなところを突っ切って近回りし、15時14分ころW社の前辺りに到着。わたしはここで降ろしていただきました。これにて今回の日帰りツアーはおしまい。次の旅行記に続きます。
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この旅行記へのコメント (2)
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- 潮来メジロさん 2013/02/20 19:22:58
- 破壊された石像・・・。ヾ(^o^)
- mas98765さん、こんばんは! ヾ(^o^)
毎度、訪問&投票ありがとうございました。
> 胴体と頭です。
ビルマ軍との戦争で、遺跡が相当破壊されていますね。
でも、石像の頭と胴体が残っていたら、くっつけて元の状態に復元しそうなものですが、タイの遺跡では何故、修復しないんでしょうね。
破壊されて頭のない石像に、頭を作って復元するのは問題あるかもしれませんが・・・?
破壊されたままの方が、観光資源として価値があるのかな?
ではまた・・・。(^o^)/~~~
(潮来メジロ)
- mas98765さん からの返信 2013/02/20 22:04:28
- メッセージありがとうございます
- 潮来メジロさん、こんばんは。メッセージありがとうございます。
最近は世界中の遺跡で「ニセモノ」を部分的に使って復元しているところが多いですね。破壊された像をそのままにしているところがアユタヤの遺跡の魅力ですね。
(mas98765)
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