2013/01/18 - 2013/01/19
754位(同エリア8873件中)
ottoさん
快晴 30℃
7:00起床 8:00朝食 9:00出発
数々のアンコール遺跡群がそれぞれ違った魅力に満ちているのはなぜか?
周辺遺跡を訪ねる一日の始まり。
東メボン、ニャック・ポアン、プリアカーン、午後はフランスの小説家・
アンドレマルローが "東洋のモナリザ”と称えたレリーフのあるバンテイアイ・スレイプやプレ・ループ、スラ・スラン、等 (一部車窓観光)を巡り
農村風景も垣間見る予定。
夜はホテルのレストランで ”クメール料理”を楽しむ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
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最初に訪れた"東メボン"はアンコール・ワットより古く4隅を象や獅子が守っている。
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戦乱の地雷を踏んで亡くなった事もあり、現在象は観光用にいる程度で数少ない。
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あまり高くはないが日乾しレンガ・ラテライトの塔が正面に建っている。
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各入り口でこのように両手を合わせ拝むように挨拶をしパスポートを見せる。
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左手の祠に入る
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庇の部分の彫刻がヒンドゥー教をあらわしている。
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祠の奥にある穴にはシヴァ神の象徴である ”リンガ”がさしてあったが
抜かれてしまい中に埋められていた宝物も盗掘されたたと思われる。 -
東西南北に同じような出入り口がある。
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次に訪問したのは ”ニャック・ポアン”長い参道の脇に看板があり、
池の中のに島がありそこは霊験新たかな治療を施す施設があったという。 -
参道の両側に満々と水を湛えた池が広がっている。
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遺跡を守る人たちは子供も含む家族で働くケースが多く食事を作って居るところのようだ。
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地雷で脚を失った人たちの奏でる民族楽器の音色が悲しげ。
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突き当たりに古い祠のようなものが残っているが、近くには行けない。
。 -
もと来た道を戻ると出口辺りにココナッツを売っている店があった。
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”プリア・カーン”は遺跡中で最も古いとか。
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此処にも大蛇を抱えた仏陀の列が入り口の両側に並ぶが、頭部は盗られたり
全体に地盤沈下して崩れている。 -
後ろから見た様子は何だかいじらしい。
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ラワンの大木の下部に開いた大きな穴は生活油を採取するため。
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ガルーダの彫り物は仏教ゆえに上の観音様が無くなっているのだと言う。
因みにガルーダはヴィシュヌ神の乗り物。 -
塀の中は.....結構広い。東西700m、南北500mある。
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王様の専用門。
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崩壊著しい。
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此処も....
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妙な形で残っているが....
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活き活きした水の妖精
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木に呑み込まれろがままに....
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天井が抜け落ちて青空が悲しい。
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王がなくなった父のために建てた寺院の中心部にやってきた。
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回廊を進む。
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交差点には又も”リンガ”
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ヒンドゥー教の3神・シバ、ヴィシュヌ、ブラフマーのための穴。
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ひたすら進む。
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ごろごろした砂岩の破片で足を取られそうになる。
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向うの壁面にも繊細なレリーフがあり見逃せない。
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たっぷり観賞して参道に出ると濠の水面に真夏の光が反射して眩しい。
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ランチは道筋のホテルのがらんとした食堂で頂く。
(まだ到着してない団体用のテーブルセッテイングがしてあったが)
フィッシュフライ グリーンマンゴーサラダ -
魚とグリルしたトマト
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中華風麺
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カボチャプリンの味には抵抗があった。
ジャスミンテイーが美味しかった。 -
日本の貢献を示す表示にほっとする。
暑さでちょっとお疲れ気味だけれど午後の観光に赴く。 -
ピンク色の... ”バンテアイ・スレイ”に来て目が覚めた。
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帝釈天?
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”ラーマーヤナ”の物語に詳しければ興味が湧くであろうレリーフ
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この碑文のお陰で遺跡のことが解読できたのだろう。
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1014年に発見された。
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とにかく細かい
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ピンク色の....パンテイアイ・スレイ
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これが話題の ”東洋のモナリザ”
保護の為近くには寄れないのでカメラを構えた人垣をかき分け
壊れた塀の隙間から撮影 -
裏手に回ると涼しい陰があいしたたる汗を拭った。
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のどかな田園風景にほっとする。
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帰途高床式の農家もいろいろなスタイルがあるようで....
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痩せているように見えるが丈夫な白牛
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水牛は今数少ないが、昔はこの絵葉書のような光景も見られたのだろう。
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山の近くには行かなかったのでこの様子も白昼夢かも。
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帽子を製造している家があった。三角の菅笠風ではないのが残念。
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今日のトリは ”プレ・ループ”...
輪廻再生の儀式・火葬場だったそうだ。 -
野焼きの焦げたような跡
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しっかりと守っている獅子
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日本でも良く見かける日日草が岩陰にそっと咲いている。
もともとインド原産だったのだし不思議はない。 -
世界最大の元王の沐浴場 ”スラ・スラン”
まるで湖だ。 -
トクトクには乗らなかったがどんな具合だろうか?
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団体客はトクトク移動が普通だそうで....
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夕方ホテルに戻り 予約してあったスパで1時間全身マッサージを受け快い眠りに入った。
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夕食は19:00〜 ホテルのレストランで ”クメール料理”を楽しむ。
グリーン・パパイヤサラダはほんとに美味しい。 -
カボチャスープもなめらかまったりしている。
”カボチャ”が昔日本に齎されたのはカンボジアからだったんだよね。
等と語り合いながら味わった。 -
メインはビーフステーキ
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又はサーモンステーキ サラダ添え
リッチなテイストに満足。 -
デザートはストロボ バニラ・アイスクリーム
チョイスしたハーブテイーが良くあった。
プールサイドの広場で賑やかな音響がすると思っていたら
ホンダのモーターショウだったようで見終わった客がどっとレストランに入ってきた。
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