2013/01/19 - 2013/01/20
1185位(同エリア7862件中)
ottoさん
7:00 起床
9:00 荷物は部屋に置いて(夕方チェックアウトまで)
タクシーで出かける。
メコンデルタの街 ”ミトー”からメコン河クルーズの船に乗り
フルーツアイランドへ。
そこからニッパ椰子の茂る川を手漕ぎボートで巡る。
12:30 港に戻って名物 ”エレファント・フィッシュ”のランチを
楽しむ。
13:30〜21:00 ホテルに戻り午睡、買い物を愉しむ。
23:55 ホーチミン空港出発。(JAL750)
5時間25分後には 翌日 7:20 成田に帰国予定
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- JAL ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ジャルパック
-
HOTERU NIKKO SAIGON の朝 薄曇〜晴れ 日中は32℃
バイキングの朝食はトッピングが楽しいお粥に始まり、
南国フルーツで〆。
NHKニュースで 元大横綱大鵬の訃報を知った。
技量 人格 風貌 どれをとっても並外れて優れ
巨人・大鵬・卵焼きと持て囃された時代が懐かしい。
-
9:30 タクシーが迎えに来た。
7時と言うのに 早もバイクの轟音。 -
チベット高原に源流を発するメコン河デルタの
街ミトーへと向かう。
この国は 旧石器時代に始まり 中国との攻防1000年、
19C末、フランスの植民地となり清とも切れて
ベトナム社会主義共和国へと変遷したが、
民族運動が起こり ロシア・コミンテルンの支援も
あってホーチミンの下ベトミンによる植民地解放運動
が盛り上がりフランスが降伏。 -
第二次大戦で日本軍が進駐したものの
1945.3.11 東京大空襲の翌日ベトナム帝国
として形式的に独立し 同年9.2日本が降伏すると
中 英 仏 が進駐し再度植民地化して傀儡政権と成る。
1960〜1975年 中・ソ:米に分かれて南北戦争勃発、
米軍のサイゴン(今のオーチミン市)撤退後
ベトナム社会主義共和国成立。
ミト迄(1.5時間)1号線をひたすら南下。 -
新婚さんの車が前になり後になりして走っている。
丘陵地帯の保養地を目指しているらしい。
3日3晩の祝宴に集った親戚、縁者に祝福されて
...この上ない幸せの門出。
これも 国がドイモイ政策を推進し1993年フランス
と和解、東南アジア諸国連合に加入し2年後米国
とも和解。平均年齢20才余という若さで経済発展
してきた証左であろう。 -
幼子を抱えて逞しい母親達がご出勤。
大抵の家庭は屋台などで朝食を済ますとか。
ガソリン代は日本より安い価格らしい。 -
発展著しい都会に相応しく大きな高速道路橋がかかり
北部ベトナムまで1600kmを貫く鉄道が走るとか。
(しかし急行はまだないようだ)
砂漠もあるとは驚きだ。
因みにベトナムはその形から「昇り龍の国」と称される。 -
田園地帯を左右に見ながら、何か見つけられるかと目を凝らす。
-
1年に4回も収穫できる米作は青田あり、刈田あり
まちまち。 -
田んぼの中に立派なお墓、屋敷林が続く。
-
裕福そうな農家の家。子供は2人とされているが
ここいらの子供の通学は数時間がザラだそう。 -
マンゴー、パパイヤ、ココナッツやバナナ園
も経営している様子。 -
ベトナムで有名な会社らしい看板。
労働者の低賃金と購買力、15〜16%
という預金金利のバランスを考える。 -
ミトの街に着いた。フロントの人形を見ると
運転手はクリスチャンかな?と思った。
(仏教徒が8割、残りがキリスト教、カオダイ教など) -
船着場にピンクの大樹が枝を広げていた。
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プルメリアの白は見たことがあるがピンクは初めて。
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立て看板には訪れる島とそこでの活動内容が写真で示されている。
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メコン河はチベット高原に源流を発し、中国の雲南省を通り、ミャンマー・ラオス国境、タイ・ラオス国境、カンボジア・ベトナムを通り南シナ海に抜ける。典型的な国際河川の一つで、数多くの支流がある。
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船の向うに南シナ海が広がる。
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目指す島に近ずく。
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可憐な花がお出迎え。
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果樹園の散策開始。ムワーとした空気。
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架線に爬虫類がいる。
-
パパイヤ、ザボン、ジャックフルーツ、マンゴー
バナナ、カカオ、グヮバ、スモモ パイナップル
等などが植えられており、実際に生っているとこ
ろを初めて見たものも幾つか有った。 -
どこかで ”コケコッコー "の鳴き声が。
ドラゴンフルーツは這い登るサボテン様の
龍のような葉の先に赤い龍の目のような実が
生る。 -
パパイヤ(パパイア、パパヤ:papaya)は、熱帯、亜熱帯各地で栽培されている草に近い常緑小高木。パパイヤの木に傷をつけると、白い乳液が出てくることから、別名、乳瓜(チチウリ)とも呼ばれる。その瓜に似た果実、パパイヤは南国の果物の中でも代表格で 未熟果のうちに収穫する青パパイヤは野菜サラダとして朝食にもでた。
-
ジャックフルーツの種がミサイルのように
飛ぶ準備をしている。熟すると黒くなる。 -
グヮバかな? ザボンかな?
グヮバは最近ではその葉を使ったグヮバ茶などが有名になっていて、グヮバの実も栄養価が高く、特にビタミンCは豊富に含まれている。糖度も高く独特の香りと酸味を持ち、生で食べるほか、ジュースやゼリーとしても最適。
ザボンは九州産が知られておりおなじみ。 -
フェンスの向うにマンゴーの青い実。
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黄色の花をつけたマンゴー。
雌雄同種。 -
ココヤシの木は食糧としても医薬品としても
非常に高く評価されて いるため彼らはココヤシ
の木を、 "生命の木 "と呼んでいる。
殊にココナッツオイルは最近富にその価値が
見直されているとか。 -
グアバの実はフルーツ、葉はお茶に用いられる。
-
ニッパ椰子の葉は屋根材として用いられている。
-
実も食べられる。
-
暑い地域なので一般にお昼休みは1〜2時間とって
ハンモックで昼寝をするという。 -
ビンさんは草や葉っぱで昔子供たちが
愉しんだ遊びを色々と見せてくれる。
触ると閉じるねむの幼木。 -
お土産の店
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ユーモラスな椰子の実の細工物
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皮を剥いたココナッツの実を煮詰め
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女性たちが台の上で整形し
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棒状のキャラメルを乾かしているところ
-
蜂の巣箱がおいてあり
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活発な蜂の動きにちょっと腰が引けそうだが....
-
素手で巣箱から取り出して傍に寄れと手招きされ、
指を摑んで蜂の塊に触れ蜜を舐めろと促された。
刺されることはなく大変甘かった。 -
売店の横に椰子の葉で葺いた小屋があり
テイータイム。 -
蓮茶をサービスするという。
砂糖漬けドライフルーツが添えられ販促が始まった。
「円が値下がりしているからねえ」と高めの価格が
提示される。 -
ニシキヘビはご希望なら一緒に写真を撮ります
といわれても...
NO THANK YOU -
カラフルなバッグやワンピース、手工芸品が
手ごろな値段で並んでいる。 -
マンゴー、パパイヤ、バナナをはじめ
収穫された南国フルーツが山と積まれている。
16世紀末には日本とも盛んに交易をしたようで、
以来南国フルーツも日本へやってきたのであろう。 -
ジャックフルーツ!
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休憩所に ”幸せなら手をたたこ〜”と歌姫の登場。
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大きなスターフルーツがぶら下がっている。
-
スモモ
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赤いのはタニシの卵,タニシは食べられる。
と語るビンさん。 -
多民族国家だが8割がベトナム人のキン族で
茶肌系と黄肌系があるのは中国との混血による。
NGO NGOC BINH さんはどちらかな? -
手漕ぎ舟に乗り込むと向うから一艘やって来た。
かなりのスピードだ。
上手く交わして行き交うテクニックはさすが。 -
漕ぎ手は夫婦であったり、兄弟であったり...
前と後ろの息が合わないと上手く進めない。 -
ニッパヤシが鬱蒼と両岸に生い茂っていてスリルあり。
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川幅が広くなり空が見えてきた。
-
見上げると青空に南国の太陽が眩しい。
-
15分間の ジャングル・クルージングが終了。
ぐっしょりと汗をかいた後のココナッツジュース
が独特の味で喉を潤した。
元きた船に乗り換えて港へと戻る。
( 往復所要時間 約2時間 ) -
港のすぐ傍にある、”La Braserie " に案内され
”エレファント・フィッシュ”を食すことに。
前菜のえびに続いて2本の支柱に泳いでいた姿
のまま串刺しにされた魚のフライが運ばれ、
ウエイターが背中から包丁を入れてざくざくと
身をほぐしてくれる。 -
臨席の日本人がキッコーマンの小袋を差出し
マヨネーズも添えて勧めてくれ感激した。
身がしまりとても美味しく箸が止まらない。
かくのごとくに完食と相成る。 -
海鮮サラダには魚醤をかけていただく。
-
フォーに チャーハン(量の多さに半分は残した)
-
出口の水槽で泳いでいる大魚を思わずパチリ。
-
バイクの荷台の白い袋の中はココナッツと見た。
-
ホーチミン市に差し掛かる。必死にしがみつく後姿が面白い。
-
川向こうにフランス植民地風3階建て住居がずらりと並んでいる。
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学校帰りの子供を乗せたお母さんが笑っている。
医療保険に加入している人は殆どなくて交通ルールも
あって無きが如しと言うから事故ったら大変だ。 -
21階のホテル寝室から眺めた町の眺め。
緑の通りがまっすぐ延びていて木々の下を
人々が行き交う。 -
支払いは殆どドルで済ませたがお釣がドン(VND)
で戻ってくるため 最後に残った「ホーおじさん]の
50000ドンは現地では屋台の食事や乗り物に
足りると聞きお世話になったガイドさんに進呈。
(100円で約25.5ドン、1$ =20.84ドン)
ドルは小額紙幣を上手に使うべしと痛感。 -
裏面の図柄は今回行かなかった中部の古都 と
思えるが、落ち着いた風情ある所らしく是非
機会があれば是非訪ねてみたい。
名残を惜しみつつ空港へと向かう。
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