2013/02/02 - 2013/02/04
1283位(同エリア1514件中)
まいこさん
別府大分毎日マラソンで訪れた大分旅行も三日目。マラソンもひとまず走り終え、ちょっとリラックスモードです。
大分から由布院に列車で移動し、駅前のお土産屋さんで職場へのお土産を購入してから、今夜の宿泊先である「山荘・鶴の湯」に到着。川べりにあってあまり騒音の心配がない環境。
宿泊したところは、半分以上民宿っぽい感じではあったけれど、リフォームしたばかりのようで、すごく綺麗で気持ちがよい。女性のグループ旅行でも十分楽しめそうな感じだった。
夕食前に一汗流したかったのだが、お土産購入に割と時間が掛かった上に、由布院までの列車内で何も口にしていなかったので、まずは腹ごしらえをする。なんだか、日曜日に宿泊したせいか、本日宿泊するのは、我々のみ。他人の目を気にせずに夕飯を堪能することができた。鶏肉の焼き物(大分県も畜産が有名らしい)や、川魚などをおいしく頂きました。
夕食後、少し腹を伸ばしてから温泉に浸かってくる。二部屋に分かれたお風呂場を貸しきりで使用する形のようだ。空いている方の脱衣所に入ったら、洗濯機が置いてあった。フルマラソンを走った後のウェア一式を洗っている間、のんびりとお湯を使うことにする。由布院のお湯は源泉の温度がかなり高い上に、湯量も豊富なのか、湯船にお湯がどんどん入ってきて、良いお湯なんだけど、長い間浸かっているとのぼせてしまいそうだったなー
翌朝。なんとなく早くに目が覚めてしまい(疲れ過ぎか?)、5時頃からまたお風呂に入ってくる。24時間お湯が沸きっぱなしなので、お風呂に入らないと損だ。そして帰り支度などもしつつ、8時から朝食。わりとシンプルな食事だが、焼き魚(関鯖?)がおいしかった。嫁ともども宿が気に入ったので、次回に大分旅行するときに再度利用するかも。未明から降っていた雨もほとんど止んで、由布院駅に向けて出発。
09:07 由布院−博多 82D (ゆふ2号)
「列車編成席番表」によると、3両編成のうち、2両目の指定席は元グリーン車のシートピッチが広い座席らしい。「えきねっと」予約受け取り時に狙っていた位置の座席が取れたので、ものすごくラッキーに思った。そして、予想に違わぬ快適さ。足を伸ばしても前の座席の背もたれにつっかかりませんよー
2号車指定席の乗車率は約5割、平日なのでちょっと少なめかも。車掌さん(「車掌」って肩章がレトロっぽい制服を着ていた。これも水戸岡デザインか?)の検札を受けた後は、博多までの2時間あまりを快適に過ごす。大分県から福岡県に入った瞬間に、それまでの山がちだった地形が一気に平地になるというのもなかなか興味深かった。
11:28 博多−東比恵 196
福岡市営地下鉄で福岡空港に向かう。ここで、博多駅から直接福岡空港までの切符を購入すると250円かかるので、まずは隣の東比恵駅までの切符を購入。福岡市営地下鉄では、隣接する駅までの乗車券は、「おとなりきっぷ」といって100円で購入できるので、東比恵での券売機でもう一回「おとなりきっぷ」を購入すれば、合計200円で福岡空港まで行ける。
11:33 東比恵−福岡空港 1640C
JR九州の列車が入線してきた。終点の福岡空港まで3分で到着。地上に出てみたら、、、暑い。気分が悪くなりそう。
LCCがどんなものなのかというのを一度は体験すべく、ジェットスタージャパンの機体で成田までフライトしてみた。発券カウンターは第一ターミナル(比較的小型の飛行機専用のターミナルらしい)の端っこにあって、まあ、行けばどこにあるかは分かるレベル。で、カウンターで予約番号を入力する(普通、航空機のチケットって、決済したクレジットカードを挿入するなりして発券しないか?)。念のために予約情報をプリントアウトしたものを持参しておいて良かった。。。
13:15 福岡空港−成田空港 JST 122便
LCCがどんなものなのかよく分からないので、とりあえず昼食を手早く食べてきたのだが、微妙に脂っこい料理を焦って食べたので、なんか気分が悪い。嫁も同じ様子。
とりあえず、保安検査を抜けて、待合室で待っているが、空港の待合室ほど退屈なものはない。そして、機材のやりくりが遅れたせいで、機内への乗り込み時刻が10分ほど遅れる。
第一ターミナルの通路を端の方まで歩いていって(動く歩道とかつけて欲しいなあ。。。)、階段で1階まで下り、駐機場のタラップまで直接徒歩で移動。途中、コンテナを引っ張ったカートがターミナルとタラップの間を通行するので、ジェットスターの中の人が交通整理までしていた。歩行者優先とかはないのか。。。
機体は、エアバスA320で中央に通路を挟んだ3×3の座席。窓際とその隣を予約したのだが、通路側の人に一旦どいてもらわないと自分の席には座れないくらいの狭さ。とりあえず、機体自体は新しいので、乗り込んでしまえば意外と快適。
そして、きっちり30分遅れて成田空港に到着。操縦士(日本人の方でした)の腕がよいのか、離陸、着陸とも非常にスムーズだった。インド訛りの怪しげな英語をしゃべってものすごい乱暴な着陸をするスカイマークの操縦士なんかよりはよっぽど安心してられた。
駐機場からはやっぱりタラップ(人力で動かしてたよ。。。)を降りて、バスでターミナルビルまで移動。いや、実際、航空会社によっては、着陸した後、延々と滑走路をぐるぐる飛行機でドライブするところ(上述のところとか)もあるので、それに比べればターミナルビルまでの所要時間は却って短くて良いんじゃなかろうか。
16:02 成田空港第2ターミナル−大船 1644F -> 1645S
成田線から総武線経由で東京まで、東京地下ホームを経由して横須賀線で大船まで帰る。クロスシートに座ってれば普通車でも楽に帰れると思っていたら、車内暖房が効きすぎのせいで、嫁が途中から気分が悪くなってきたらしく、品川を過ぎたあたりから苦しみ出す。ここはけちらずにグリーン車で帰っておけば良かった。
18:25 大船−藤沢 331M
一駅だけ、嫁には我慢してもらい、なんとか藤沢に到着。それから帰宅して嫁の介抱。ああ、疲れた。。。嫁も酔い止め飲まなかったことを非常に悔いておりました。ちょっと画竜点睛に欠けてしまったな。
とりあえず、ソラシドエアとジェットスタージャパンっていう航空会社の飛行機に乗れたこと、普通の指定席券の料金でグリーン車並の車両に乗れたこと、リニューアルした大分駅を見ることができたことが収穫と言えば収穫かも。あと、マラソンも日ごろの努力が大事だよね、っていうことがわかって非常に有意義でした。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JR特急 JRローカル ソラシド エア ジェットスター
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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