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別府での二日目。朝7時頃に起床。土曜日は平日の疲れが残っていたが、ぐっすり寝ることができたせいか、わりと調子がよい。<br /><br />8時くらいに1階ロビーに降りて朝食をとろうとするが、マラソン大会に参加する人が多くてなかなかテーブルが空かない。しかも、ランナーの皆さまがお米を多めに食べるので、ご飯が次々になくなってしまっていた。まあ、一年に一度のイベントだから、勘弁してやって下さい。。。<br /><br />大体9時半くらいにチェックアウト。スタート地点の「うみたまご」まで送迎してくれるシャトルバス乗り場へのアクセスも良くて便利だ。大体10分くらいで会場に到着。<br /><br />カテゴリー3の選手は、歩道橋を渡って高崎山側にあるテントで準備をするのだが、うみたまごのエスカレーターを上っていたら、マイクが先についた竿を持っている人が。後ろを振り返ったら、招待選手一同様の会場入りと重なっていた。とりあえず写真に納めといた。<br /><br />12時のスタートまではすることがないので、のんびりと今回の旅行記(一日目)でも携帯に打ち込みつつ、時間を潰す。あとから考えたら、バナナなりの軽食をお腹に入れておけば良かったかも。<br /><br />11時過ぎからゆるゆる着替えを済ませて11時半に整列。かなり暖かかったの<br />で、半袖に手袋で走ることにした。去年は一人一人ナンバーコールしてもらって<br />いたような気がするが、今年は省略。整列場所がちょっとアバウト。<br /><br />で、スタート。今年はカテゴリー2の参加者が多いのか、号砲からスタート地点に到着までの時間が長かったような。<br /><br />レースの推移はというと、中間地点が1時間31分で、スタートでのロスを考えると、きっちりサブスリーペースで走っていたことになる。15kmくらいから続く、別府市内に行ってから折り返して大分市内へ向かう湾岸道路が(横方向への)傾斜がきつく、上手く体重を乗せて走ることができない。上り坂はトレーニングできても、バンクの付いた道路なんてなかなか普段は走れないので結構ストレスになる。<br /><br />大分市内に入って27km過ぎ、先頭グループとすれ違う。川内選手と中本選手がデットヒート(中本の後ろに川内が必死の形相で食らい付く)しているのを間近で見られた。すごいの一言。これはすごい記録が出るんじゃないか、とか考えた、というか確信した。<br /><br />と、他人の走りを気にしていられたのもこのあたりまで。30km直前になって腹痛、トイレでタイムロス(2分くらいロスしたかな。。。)したのを皮切りに、「30kmの壁」にモロにぶち当たる。走り込み不足で基礎体力が低下してたとしか言いようがない。<br />残り12kmは制限時間内完走も危ぶまれるなか、半分意識がもうろうとした状態でキロ5分半のスローペースを維持し、なんとか関門に引っかからずゴール。去年と比べて5分タイムが落ちてました。。。<br /><br />まあ、1月中はほとんど走れなかったのによく頑張ったよ、俺、っていうか、次のマラソンでも同じような苦しい思いをしたくなかったら、日頃からちゃんと走り込んどけよ、俺、っていうことを心に刻みつけながら大分駅行きのシャトルバスに揺られてました。<br /><br />16時半頃に大分駅に到着。去年は大分駅リニューアル直前に来たので、新しくなった大分駅は初めて目にするが、地元の人は誇りに思っても良いのじゃないかと思うくらいのすばらしさだった。いかにも水戸岡デザインという点はともかく、(没個性的で無機質な)東海道新幹線の途中駅とかでは決して見ることができない、印象的でかつ快適な空間。<br /><br />16:44 大分−由布院 4850D<br />大分駅コンコース内で別府観光を楽しんできた嫁と待ち合わせ、トイレに行ってきてからホームに上がると、すでに列車が入線していた上に、一両編成の車両にはかなりの人が乗車していた。<br />どうせ南大分あたりでいっぱい人が降りるだろー、とか高をくくっていたものの、しばらくは二人とも立って乗車。途中から嫁を座らせて、最後の二、三駅くらいはクロスシートに並んで座れた。<br /><br />車両自体は比較的新しく製造されたものらしく(キハ220系−200番台、wikipedia調べ)、結構勾配の急なところもパワフルに上っていくので、乗り心地はものすごく良い。あと、白を基調とした内装と木製部分を多用したシートも中々良い印象。JR九州の列車は乗ってて楽しいなあ(でも、かなりの人が終点の由布院駅まで座れないままだったので、さらに要望するならば、組成を柔軟に組み替えるとかしてサービス向上に努めて欲しいです)。<br /><br />由布院駅に到着。今夜は駅から歩いて5分ほどのところにある「山荘・鶴の湯」に逗留することにした。<br /><br />(その3に続く)

別府大分毎日マラソン参戦記(その2)

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2013/02/02 - 2013/02/04

518位(同エリア609件中)

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18

まいこさん

別府での二日目。朝7時頃に起床。土曜日は平日の疲れが残っていたが、ぐっすり寝ることができたせいか、わりと調子がよい。

8時くらいに1階ロビーに降りて朝食をとろうとするが、マラソン大会に参加する人が多くてなかなかテーブルが空かない。しかも、ランナーの皆さまがお米を多めに食べるので、ご飯が次々になくなってしまっていた。まあ、一年に一度のイベントだから、勘弁してやって下さい。。。

大体9時半くらいにチェックアウト。スタート地点の「うみたまご」まで送迎してくれるシャトルバス乗り場へのアクセスも良くて便利だ。大体10分くらいで会場に到着。

カテゴリー3の選手は、歩道橋を渡って高崎山側にあるテントで準備をするのだが、うみたまごのエスカレーターを上っていたら、マイクが先についた竿を持っている人が。後ろを振り返ったら、招待選手一同様の会場入りと重なっていた。とりあえず写真に納めといた。

12時のスタートまではすることがないので、のんびりと今回の旅行記(一日目)でも携帯に打ち込みつつ、時間を潰す。あとから考えたら、バナナなりの軽食をお腹に入れておけば良かったかも。

11時過ぎからゆるゆる着替えを済ませて11時半に整列。かなり暖かかったの
で、半袖に手袋で走ることにした。去年は一人一人ナンバーコールしてもらって
いたような気がするが、今年は省略。整列場所がちょっとアバウト。

で、スタート。今年はカテゴリー2の参加者が多いのか、号砲からスタート地点に到着までの時間が長かったような。

レースの推移はというと、中間地点が1時間31分で、スタートでのロスを考えると、きっちりサブスリーペースで走っていたことになる。15kmくらいから続く、別府市内に行ってから折り返して大分市内へ向かう湾岸道路が(横方向への)傾斜がきつく、上手く体重を乗せて走ることができない。上り坂はトレーニングできても、バンクの付いた道路なんてなかなか普段は走れないので結構ストレスになる。

大分市内に入って27km過ぎ、先頭グループとすれ違う。川内選手と中本選手がデットヒート(中本の後ろに川内が必死の形相で食らい付く)しているのを間近で見られた。すごいの一言。これはすごい記録が出るんじゃないか、とか考えた、というか確信した。

と、他人の走りを気にしていられたのもこのあたりまで。30km直前になって腹痛、トイレでタイムロス(2分くらいロスしたかな。。。)したのを皮切りに、「30kmの壁」にモロにぶち当たる。走り込み不足で基礎体力が低下してたとしか言いようがない。
残り12kmは制限時間内完走も危ぶまれるなか、半分意識がもうろうとした状態でキロ5分半のスローペースを維持し、なんとか関門に引っかからずゴール。去年と比べて5分タイムが落ちてました。。。

まあ、1月中はほとんど走れなかったのによく頑張ったよ、俺、っていうか、次のマラソンでも同じような苦しい思いをしたくなかったら、日頃からちゃんと走り込んどけよ、俺、っていうことを心に刻みつけながら大分駅行きのシャトルバスに揺られてました。

16時半頃に大分駅に到着。去年は大分駅リニューアル直前に来たので、新しくなった大分駅は初めて目にするが、地元の人は誇りに思っても良いのじゃないかと思うくらいのすばらしさだった。いかにも水戸岡デザインという点はともかく、(没個性的で無機質な)東海道新幹線の途中駅とかでは決して見ることができない、印象的でかつ快適な空間。

16:44 大分−由布院 4850D
大分駅コンコース内で別府観光を楽しんできた嫁と待ち合わせ、トイレに行ってきてからホームに上がると、すでに列車が入線していた上に、一両編成の車両にはかなりの人が乗車していた。
どうせ南大分あたりでいっぱい人が降りるだろー、とか高をくくっていたものの、しばらくは二人とも立って乗車。途中から嫁を座らせて、最後の二、三駅くらいはクロスシートに並んで座れた。

車両自体は比較的新しく製造されたものらしく(キハ220系−200番台、wikipedia調べ)、結構勾配の急なところもパワフルに上っていくので、乗り心地はものすごく良い。あと、白を基調とした内装と木製部分を多用したシートも中々良い印象。JR九州の列車は乗ってて楽しいなあ(でも、かなりの人が終点の由布院駅まで座れないままだったので、さらに要望するならば、組成を柔軟に組み替えるとかしてサービス向上に努めて欲しいです)。

由布院駅に到着。今夜は駅から歩いて5分ほどのところにある「山荘・鶴の湯」に逗留することにした。

(その3に続く)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル ソラシド エア ジェットスター
旅行の手配内容
個別手配

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