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別府大分毎日マラソンに二泊三日の予定で出かけてきた。<br /><br />今年で3回目の参加になるが、今回は練習不足で(というか、虫歯の治療とか仕事が忙しかったりとか、色々言い訳。。。)、自己ベスト更新ができればものすごくラッキーって状態で、正直制限時間内に完走できれば御の字だったりする。<br /><br />05:04 藤沢―横浜 720M<br />朝、4時30分ころに起床、手早く支度をして出発。15両編成の一番前に並んで無事着席。<br />京急線は自動改札通れないタイプの大分空港からの空港バスがセットになった割引切符を利用するので、中央改札から出場。<br /><br />05:34 横浜―羽田空港国内線ターミナル 401A-&gt;500A<br />第2ターミナルに行くので、横浜からの列車は最後尾の車両に乗る。京急蒲田で方向転換するので到着時は先頭車両側になります。途中で朝ご飯のオニギリを頂く。着駅したところにエレベーターがあるのでスムーズに移動終了。<br /><br />06:40羽田―大分 ANA3791<br />空港の保安検査もスムーズに済まして搭乗カウンターに向かうが(羽田空港では飲みかけのペットボトルでも検査にパスすれば持ち込みOKらしい。色々すごいなあ)、505番搭乗口が見つからない。というか、途中で分岐してるのを見落としていたみたい。<br /><br />今回利用するのは、ANAとソラシドエアの協同運行便なのだが、ボーディングブリッジ利用料を浮かせるためか、バスで直接移動。<br />機内はかなりランナーの割合が高かった。<br />バスに乗り込むのが遅れた人がいたせいで、5分遅れで出発。<br />利用する航空機がスカイマークと同じボーイング737なので、機内サービスも省略かな、と思っていたら、飲み物サービスが出た(お茶、アップルジュース、ホットコーヒー、顎出汁のスープ)。コーヒーうまー<br /><br />出発が遅れた分だけ、5分遅れて到着。到着口には別大マラソンに出場する人を歓迎する横断幕が張ってあった。<br /><br />8時40分発の空港バスは飛行機の遅れに合わせて5分遅らせてくれていたが、結局出発したのは8時55分になってしまった。バスはこの辺がルーズでちょっとイラっとする。<br /><br />9時40分ころに別府北浜に到着。今回宿泊する「西鉄リゾートイン別府」の1階フロント横に亀の井バスのバスセンターがあるので、一日フリーパスを購入。市内版で900円。スクラッチ式で利用日を削って利用開始する。<br /><br />別府北浜の地下道を通って別府駅まで歩いて行く途中、ちょうどバスが通りかかったので飛び乗って駅前まで。なにせ乗り放題だし、と思ってフリーパスを見せたら、運転手に「これは使えません」とものすごく冷たい口調で言われてしまう。大分交通のバスではフリーパスは使えないということだ。。。<br /><br />気を取り直して、別府駅西口から扇山団地行きのバスに乗る。だいたい15分くらいで目的地に到着。嫁がおしゃれな雑貨屋さんを見ていきたいということだが、バス停からの道がわからない。と、地元のおばちゃんがトコトコ茂みの中に入っていくので、様子を見ていたら地元民が使っている獣道らしきものになっていた。おそるおそる道を通って、目的の雑貨屋さんに到着。1時間くらい過ごして、同じバス停から今度は有名な温泉地である、鉄輪(かんなわ)方面に向かう。だいたい10分くらいで「海地獄前」で下車。<br /><br />とりあえず、「山地獄」と「海地獄」に入ってみることにした。山地獄は温泉の熱を利用してカバやアフリカ象などを飼育しているところで、二頭のリャマにニンジンをあげたりして楽しむ。なかなか毛並みが良いリャマですよー<br /><br />今度は「海地獄」 足湯が楽しめたり、熱帯性の植物が繁殖している温室とかを見て回る。<br /><br /><br />と、まあ、鉄輪ではそこそこ楽しんだというか、一応名勝を巡ってきたというか、温かいのを通り越して暑いくらいだったので、観光は早めに切り上げて、エントリーを済ませてくる。別府市役所近くの「ビーコンプラザ」にランナーがいっぱい集まっていた。500円分のお買い物券をもらったので、お餅をもらってくる。おいしそう。<br /><br />別府駅から歩いてホテルに戻り、チェックインを済ませる。ホテルのフロントにはいかにもランナーといった人達が大勢いて、「こんどこそサブスリー」とか会話を弾ませていた。部屋の中はこぎれいでくつろげる感じ。<br /><br />17時半くらいから夕飯を食べに行く。遠出するのも面倒なので、別府駅周辺で済ませようと思い、バスのフリーパスに付いてきた市内の観光マップを見ながら、「第二東洋軒北浜支店」に向かう。まだ開店してなかった(18時から開店だって)。<br /><br />ちょっとその辺りをぶらついて戻ってみたら、とりあえず店が開いていた。どうもこのお店は食事屋というよりも居酒屋というかんじらしい。微妙な感じになりながら「鳥天」を定食で注文する。まあ、美味しかったです。お腹がちょっと重たいかな。。。<br /><br />ホテルに戻ってちょっとくつろいでから入浴。大浴場で足をのびのび伸ばしてこれました。<br /><br />(その2に続く)

別府大分毎日マラソン参戦記(その1)

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2013/02/02 - 2013/02/04

2318位(同エリア2723件中)

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26

まいこさん

別府大分毎日マラソンに二泊三日の予定で出かけてきた。

今年で3回目の参加になるが、今回は練習不足で(というか、虫歯の治療とか仕事が忙しかったりとか、色々言い訳。。。)、自己ベスト更新ができればものすごくラッキーって状態で、正直制限時間内に完走できれば御の字だったりする。

05:04 藤沢―横浜 720M
朝、4時30分ころに起床、手早く支度をして出発。15両編成の一番前に並んで無事着席。
京急線は自動改札通れないタイプの大分空港からの空港バスがセットになった割引切符を利用するので、中央改札から出場。

05:34 横浜―羽田空港国内線ターミナル 401A->500A
第2ターミナルに行くので、横浜からの列車は最後尾の車両に乗る。京急蒲田で方向転換するので到着時は先頭車両側になります。途中で朝ご飯のオニギリを頂く。着駅したところにエレベーターがあるのでスムーズに移動終了。

06:40羽田―大分 ANA3791
空港の保安検査もスムーズに済まして搭乗カウンターに向かうが(羽田空港では飲みかけのペットボトルでも検査にパスすれば持ち込みOKらしい。色々すごいなあ)、505番搭乗口が見つからない。というか、途中で分岐してるのを見落としていたみたい。

今回利用するのは、ANAとソラシドエアの協同運行便なのだが、ボーディングブリッジ利用料を浮かせるためか、バスで直接移動。
機内はかなりランナーの割合が高かった。
バスに乗り込むのが遅れた人がいたせいで、5分遅れで出発。
利用する航空機がスカイマークと同じボーイング737なので、機内サービスも省略かな、と思っていたら、飲み物サービスが出た(お茶、アップルジュース、ホットコーヒー、顎出汁のスープ)。コーヒーうまー

出発が遅れた分だけ、5分遅れて到着。到着口には別大マラソンに出場する人を歓迎する横断幕が張ってあった。

8時40分発の空港バスは飛行機の遅れに合わせて5分遅らせてくれていたが、結局出発したのは8時55分になってしまった。バスはこの辺がルーズでちょっとイラっとする。

9時40分ころに別府北浜に到着。今回宿泊する「西鉄リゾートイン別府」の1階フロント横に亀の井バスのバスセンターがあるので、一日フリーパスを購入。市内版で900円。スクラッチ式で利用日を削って利用開始する。

別府北浜の地下道を通って別府駅まで歩いて行く途中、ちょうどバスが通りかかったので飛び乗って駅前まで。なにせ乗り放題だし、と思ってフリーパスを見せたら、運転手に「これは使えません」とものすごく冷たい口調で言われてしまう。大分交通のバスではフリーパスは使えないということだ。。。

気を取り直して、別府駅西口から扇山団地行きのバスに乗る。だいたい15分くらいで目的地に到着。嫁がおしゃれな雑貨屋さんを見ていきたいということだが、バス停からの道がわからない。と、地元のおばちゃんがトコトコ茂みの中に入っていくので、様子を見ていたら地元民が使っている獣道らしきものになっていた。おそるおそる道を通って、目的の雑貨屋さんに到着。1時間くらい過ごして、同じバス停から今度は有名な温泉地である、鉄輪(かんなわ)方面に向かう。だいたい10分くらいで「海地獄前」で下車。

とりあえず、「山地獄」と「海地獄」に入ってみることにした。山地獄は温泉の熱を利用してカバやアフリカ象などを飼育しているところで、二頭のリャマにニンジンをあげたりして楽しむ。なかなか毛並みが良いリャマですよー

今度は「海地獄」 足湯が楽しめたり、熱帯性の植物が繁殖している温室とかを見て回る。


と、まあ、鉄輪ではそこそこ楽しんだというか、一応名勝を巡ってきたというか、温かいのを通り越して暑いくらいだったので、観光は早めに切り上げて、エントリーを済ませてくる。別府市役所近くの「ビーコンプラザ」にランナーがいっぱい集まっていた。500円分のお買い物券をもらったので、お餅をもらってくる。おいしそう。

別府駅から歩いてホテルに戻り、チェックインを済ませる。ホテルのフロントにはいかにもランナーといった人達が大勢いて、「こんどこそサブスリー」とか会話を弾ませていた。部屋の中はこぎれいでくつろげる感じ。

17時半くらいから夕飯を食べに行く。遠出するのも面倒なので、別府駅周辺で済ませようと思い、バスのフリーパスに付いてきた市内の観光マップを見ながら、「第二東洋軒北浜支店」に向かう。まだ開店してなかった(18時から開店だって)。

ちょっとその辺りをぶらついて戻ってみたら、とりあえず店が開いていた。どうもこのお店は食事屋というよりも居酒屋というかんじらしい。微妙な感じになりながら「鳥天」を定食で注文する。まあ、美味しかったです。お腹がちょっと重たいかな。。。

ホテルに戻ってちょっとくつろいでから入浴。大浴場で足をのびのび伸ばしてこれました。

(その2に続く)

同行者
カップル・夫婦
一人あたり費用
1万円 - 3万円
交通手段
高速・路線バス JR特急 JRローカル 私鉄 ソラシド エア
旅行の手配内容
個別手配

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