2012/09/15 - 2012/09/15
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JOECOOLさん
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『ホテルハーヴェスト南紀田辺』を出発した私たちは古座川町に向かいます。
「植魚の滝」「ハリオの滝」「まぼろしの滝」「滝の拝」等が目的地でしたが、「植魚の滝」と「ハリオの滝」にはあと少しのところで道路が通行止めで行けず...(無念)。
「まぼろしの滝」「滝の拝」には行くことができたのでヨシとしましょう。
※この旅行記が記念すべき1500冊めの旅行記となりました!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
ホテルを出発して、古座川町に向かいました。
最初に目指したのは古座川の上流に位置する「植魚の滝」&「ハリオの滝」だったのですが、あと少しのところで道路が通行止めで止む無く断念(涙)。
少し戻って、古座川の一本西を流れる平井川の支流「栃の谷」の最深部にある「まぼろしの滝」に行くことにしました。
滝入口に車を置いて歩き始めます。 -
かなりの急斜面になっている山道をずんずん歩いて行きます。
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木々の間から細長い滝姿がチラっと見えました!
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10分もしないうちに、全景が見える場所に到達!
もっと近づいてみましょう。 -
おおっ!
これが「まぼろしの滝」ですねっ!!
早速スヌ君の記念写真を撮りましょう♪
こんなマイナーな滝だから当然貸切状態かと思っていたら、私たち夫婦よりも少し年配のオジさん3人も上がって来ていました。 -
「まぼろしの滝」は落差63mの直瀑で、真っ直ぐ真一文字に落ちる姿が特徴的な滝です。
現在のように林道が整備されていない頃には容易に近けない奥地の滝だったことから“まぼろし”という名前が付いたそうです。
また、那智大滝から直線距離で西約15kmにあり、一直線に落ちる姿が似ていることからから“裏那智”と呼ばれることもあるそうです。 -
滝口をズーム。
水量はそんなに多くないようです。 -
もっとギリギリまで近付いてみました。
真下から見上げる63mはやっぱり高いなあ!
しかも水しぶきが容赦なく落ちてきます。まだ残暑の季節だったので、それはそれで気持ち良かったのですが、レンズに水滴が付着して撮影はしづらいです。 -
「まぼろしの滝」の落下点。
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水量がそんなに多くないせいか、滝壷らしきものはありませんでした。
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さらに岩にへばり付いた位置で見上げてみました。
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イチオシ
立ち去る前にもう一度全景をカメラに収めます。
これだけの真一文字な滝は他にそんなにありません。
素晴らしい滝を見ることができて良かったです! -
帰る途中、岩にとまっていたトンボを発見!
帰ってから調べてみると、ニホンカワトンボのようです?? -
国道371号線を南下し、次の目的地に向かいます。
その途中で「道の駅・一枚岩」という看板を発見したので休憩がてらに立ち寄ってみることにしました。 -
イチオシ
「古座川 一枚岩」は、幅500m・最も高い部分の高さが100mもあるとてつもなく巨大な一枚岩で、これほどのものが風化浸食されずに残るのは珍しいそうです。
あまりに巨大すぎてJOECOOLのカメラでは全貌を撮ることができません。 -
道の駅がある位置から見た正面部分。
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よ〜く見ると、滝のような水流があることがわかります。
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微かですが、水が落ちていました。
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道の駅で「熊野サイダー」なるものを買って、渇いた喉を潤します。
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写真下部にwifeが立っています。
川で釣りをしているオジさんもいました(写真左下)。
人の大きさと比べると、この一枚岩のスケールの大きさがわかっていただけるでしょうか? -
国道371号線から県道38号線を経て県道43号線を古座川の支流・小川に沿って北上します。
数十分走ったところに「滝の拝」という標識があります。
駐車場に車を置いて小川に架けられた橋上から「滝の拝」が見えました。 -
スヌ君の記念写真!♪
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イチオシ
「滝の拝」は全長30mの渓流瀑ですが、荒々しい姿はけっこう見応えがあります!
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何と言っても特徴的なのが川原の岩床です!
約300mにわたって続くこの岩床に無数の甌穴が形成され、一種異様な雰囲気さえ感じさせます。
長年の川の浸食によってできたこの甌穴群には、大自然の驚異さえ感じられますね〜! -
流れる水は澄みきっていて、透明度抜群!
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橋上から見た下流の風景。
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川原に下り立つこともできるので、行ってみました。
足元に広がる甌穴だらけの奇岩群、何だか不気味な感じさえします。 -
川原に下りるとスヌ君が何かを見つけました。
スヌ君:「ほら、ここに何かいるよ〜!」 -
小さくて可愛いアマガエルでした。
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甌穴だらけの奇岩地帯を歩いて滝に近付いてみます。
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滝流は年月を重ねて岩床を浸食しながら後ろ(上流側)へと後退して行きます。
この辺りはかつては滝だったところなのでしょう。 -
それにしても複雑な形に浸食されていますね〜!
えぐられたように窪んでいるのは、水流が渦を巻いていたからなのでしょうね。 -
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下流の風景。
先ほど見下ろしていた橋が見えています。 -
少し下流側に移動しました。
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写真左上にwifeが立っているのが見えますでしょうか?
この滝と周りの岩のスケールがわかっていただけると思います。 -
スヌ君の記念写真を撮って、次の目的地に向かいましょう。
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県道43号線のグネグネ道をさらに北上し、那智勝浦町との町境手前のところに「トヤ谷の滝」がかかっています。
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「トヤ谷の滝」は、支流のトヤ谷が小川に合流する地点にあります。
落差は目測で15m位でしょうか、分岐しながら階段状に落ちていました。
この後、町境を越えて那智勝浦町に突入しま〜す!
"to be continued"
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この旅行記へのコメント (4)
-
- 大目付さん 2013/02/09 10:08:41
- JOECOOLさん、お早うございます。
- 初めてこんなサイダーがあるのを知りました。ラベルには熊野本宮のシンボル八咫烏が描かれていますね。
〜大目付〜
- JOECOOLさん からの返信 2013/02/09 21:12:08
- RE: JOECOOLさん、お早うございます。
- 大目付さん、こんばんは!
コメントありがとうございました♪
> 初めてこんなサイダーがあるのを知りました。ラベルには熊野本宮のシンボル八咫烏が描かれていますね。
道の駅のショップで見つけました!
うめ&みかん味なんですよ。
さすがは南紀ですね。
あっ、熊野は南紀と呼んでもいいいのかな?
by JOECOOL
- 大目付さん からの返信 2013/02/09 22:53:38
- RE: RE: JOECOOLさん、今晩は〜!
- > 道の駅のショップで見つけました!
> うめ&みかん味なんですよ。
> さすがは南紀ですね。
> あっ、熊野は南紀と呼んでもいいいのかな?
◆蜜柑は有田、梅は南部でしょうか?でも本当に美味しい蜜柑があるのは紀宝町阿田和の段々畑で作られる温州蜜柑、デコポンです。他の温州蜜柑は食べられないですよ。
熊野は南紀州なので南紀ですね。(^^)
奥瀞に「飛雪の滝」という綺麗な滝がありますが、ご存じでしょうか?大雨の後どうなっているのか今は分からないですが・・・。
〜大目付〜
- JOECOOLさん からの返信 2013/02/10 01:46:51
- RE: RE: RE: JOECOOLさん、今晩は〜!
- > でも本当に美味しい蜜柑があるのは紀宝町阿田和の段々畑で作られる温州蜜柑、デコポンです。他の温州蜜柑は食べられないですよ。
そのミカンを食べてみたいなあ...
> 奥瀞に「飛雪の滝」という綺麗な滝がありますが、ご存じでしょうか?大雨の後どうなっているのか今は分からないですが・・・。
「飛雪の滝」は新宮市側の国道168号線から熊野川ごしに見たことがあります。
でも、近付いて見たことはありません。
by JOECOOL
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