2013/01/25 - 2013/01/25
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Lotusさん
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アムステルダム行きを決めた際「アムステルダムだけじゃ時間を持て余すかも?」なんて軽い気持ちで、パリを追加。(結局どちらも時間が足りなかった訳ですが…)
欧州ではTGV、ICE、ユーロスター、氷河特急も乗った事あるけれど、タリスはまだだったなぁ。と、にわか鉄子ちゃんとなりました。
「パリ」
自力で行くのは初で、パリは今回で3回目。大学2年の冬にパリ好きの友人に誘われて1回、社会人になってから、やはりパリ好きな先輩に誘われて2回目。自分で考えない旅って全然面白くなくて「パリのどこが良いのか分かんない!」と思ってしまった訳ですが、3度目の正直?「パリっていいかも!?」と思えた旅でした。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トラムの時刻表
ミュージアム広場のトラム停留所で16・24番CS行きの時刻を前日にチェック! -
なぜって、早朝にアムステルダムCSに行かなくてはならないのです。
4時半起床、支度をしてRuysdaelstraatの停留所でトラムを待ちます。
暗い、寒い、人気ない…
新聞配達のチャリのお兄ちゃんが、不思議そうにこちらを見ていた。 -
今回オランダのこの交通検索?サイトが随分と役に立ちました。
出発地〜到着地を入力して検索すると、詳しいルートとどの交通機関を使えば良いかが表示されます。
9292.nl -
RuysdaelstraatからCSまで、予定では18分かかるところ、10分もかからずに到着!
6:19のタリスの出発まで、寒いホームで待ちます。
同じタリスに乗車する人達が「ハロ〜」って挨拶してくれるので、気持ちは暖かくなりますね。 -
タリスのチケットはRAIL EUROPEで購入しました。
50ユーロほどの格安チケットも残っていましたが、旅程変更するかもしれなかったので、一等セミフレックス片道79ユーロを購入しました。
予約、支払いが済むとメールで乗車券が送られてきます。
プリントアウトしたメールで乗車できます。 -
二等の料金とそれ程差がなかったので、一等を利用。
アテンドのお姉さんに「ボンジュ〜ル」と言われ、早速おフランスを感じました(笑) -
席も選べたので、ソロシートを指定。
座席が広くて、座り心地良し!
朱色のシートがオサレよね。 -
タリスの一等では食事が出ます。
私の乗車した時間帯は朝食で、スイートかセイボリーかを選べます。
ちなみに私はセイポリ―を頂きました。右のパンがもっちりしていて美味。
ハムとマスタードがこれまた美味。バニラのヨーグルトもうまうま。
珍しく完食しました。
朝食が終わって、そろそろブリュッセルという辺りで漸く検札が来ました。太っちょの係のオジサンが「ボッジュ〜、マダ〜ム」って言った(笑) -
ひとつ気がかりな窓の外。
一面の雪で、煙ってるのか吹雪いているのか、視界が白いのです。
パリ寒いのかな〜?
タリスの一等はwifiも無料です。パリの天気でも調べてみようと接続するも所々切れます。何とか繋げて見てみると【曇りのち雨/最低−5℃・最高3℃】いまいち感覚が分かんない。とりあえず雨に降られませんように・・・ -
ブリュッセルを出発すると、またカートが周って来て「どこから乗車した?」と聞かれたので「アムステルダム」と答えると軽食がサーブされました。お腹いっぱいだったけど、薦められるがままアップルタルト貰っちゃいました。他にはフルーツヨーグルトとサンドウィッチがあって、常識の範囲内で取り放題だと思います(笑)
通路挟んで隣にいた体の大きい外人のおじさん2人は全種類貰って、飲み物も何か沢山飲んでた(驚)よく食べるね〜。 -
車窓は一面の銀世界〜♪
雪は見慣れているというか、地元新潟で十分。今年は全然雪ないけど。
この雪原というのかな?こんな所を犬を連れて歩いている人がいたり「きつね!?」と思うような野生動物が見られたり。 -
タリスは時々狂ったようにスピード上げたり、のんびりになったり。
アムステルダム〜スキポール〜ロッテルダム〜アントワープ〜ブリュッセル〜パリを3時間18分でつなぐそうです。
しかし今日は、理由は不明、9時35分着が遅れて10時着になりました。 -
パリ北駅
列車を下りると、凄く寒いと思いきや、あれれ??何かそんなに寒くないっ!!良かった〜。
パリ北駅は治安が悪いと色んなガイドブックに書かれてあったので、バックをしっかり押さえて、気を引き締めて参ります!! -
パリ北駅でまずはモビリスを購入。これでパリ市内の交通機関は1日乗り放題。
券売機で買うのに自信がなかったので、窓口で買いました。係の人から「ハロ〜」と言ってくれて、あれあれ?パリって英語OKになったの??って驚きました。前は英語で話掛けても知らん顔されたので、驚いちゃいました。
最後は私から「メルシ〜」と言いましたよ!
モビリス 1、2ゾーン 6.4ユーロ -
私は旅先で気が緩むと、ついついほっつき歩いて「これでいいや」と思ってしまうので、今回は訪れる場所ごとに簡単な目標を立ててみました。
思いつきで歩く旅も悪くはないと思うのですが、反省旅行という事で(笑)
【目標】
1)観光名所に2か所以上行く
2)名物料理を食べる
そして今回はとにかく時間に限りがあるので、基本「(色んな事に)迷っている暇はないっ!」と自分に言い聞かせてレッツ・ゴー!
ちなみにパリ滞在時間は10時〜15時までの5時間です。
←オペラ・ガルニエ -
北駅からメトロを乗り継ぎ、まずはオペラ・ガルニエに到着!
ここは前2回の訪仏の際にも来ていますが、何となく外せない場所でしたので。
アムステルダムでは日本人観光客に全く会わなかったのですが、パリはまぁ、日本人が多い!ここでも若い女の子達がキャーキャー言って写真撮ってました。 -
リハーサルのため、劇場内の見学はできませんでした。
その他のエリアは全てOK、ビジター料金6ユーロ。 -
舞台衣装もいくつか展示されています。
-
大理石の大階段では、写真撮影大会が繰り広げられており、特に韓国人と日本人の女の子達がなかなか場所を譲らない姿に、ドイツ人が呆れていましたよ〜(恥)
-
オペラ座美術館なんてあったんですね。
図書館みたいな感じでしたが、踊り子の絵があったり、不思議な場所でした。 -
ロビーは絢爛豪華でございます。
初めてここに来た時に、地元の小学生達(低学年)がこの場所で写生していたんですよ。課外学習なのか美術の学習なのか分からなったけれど、こんなに小さな子どもが、凄い場所で絵を描いているっていう事実に驚きました。ルーブルでも絵を描いてる子ども見ました。
私なんて、万代橋とか白山神社とか地味な所でしか写生したことなかったな(笑)
「芸術の都」って、こんな風に作られているんだな〜、と思いました。幼い頃からこれらを見て、描いて、芸術っていう物を生活を通して感じ取るんでしょうね。 -
-
劇場内のシャンデリアが見られれば一番良かったけれど、ロビーのも良いでしょ!?
オペラ・ガルニエではオペラやバレエを観たことがないので、次にパリを訪れる時は是非足を運びたいと思います。 -
オペラ・ガルニエからマドレーヌまで歩いてみることに。
途中「Le Maison du Chocolat」を発見!
東京には店舗がありますが、私の地元にはないので…
母が「フランスで食べたエクレアが美味しかった」と言っていたので、私も食べてみたいと思いまして。
ショーウィンドーにはエクレアがいっぱい! -
ここには日本人の店員さんもいましたので、安心して買い物できそうです。
私にはなぜかパリジャンが付いた(笑)
お薦めを聞いたら「僕が貰うなら、こっちが嬉しいな〜」と赤いバレンタイン限定のBOXを薦められました。な、なかなか上手いな、パリジャン!
味見もさせてくれたし、何より英語で会話できるのが不思議であり、楽。
結局パリジャンお薦めのBOXとマロングラッセ、そしてエクレール・ショコラを購入。 -
エクレアはショコラとカフェとマロンとミルクチョコって言ってたかな?4、5種類あって、基本のショコラを選びました。
直ぐに食べたかったのですが、お腹に余裕がなかったので、アムステルダムまで持って帰りました(笑)
甘さ控えめのビターなチョコクリームがびっしり入っていて、カカオの苦味が良い感じに残って、これはハマる美味しさです!
私、人気だと言って騒がれるマカロンの味や食感がイマイチ理解できないのですが、エクレアは文句なしに美味しかったです!
ちなみに一つ4.7ユーロとケーキ並のお値段です。 -
マドレーヌ寺院みっけ!
この近くに「Fauchon」があって、初めてパリに来てお茶した場所だったな〜、と思い出しました。チョコレートケーキ食べたんですけど、歯にしみる甘さで、虫歯かなと思って帰国後、歯科医院受診しました。虫歯ではなかったんですが、それくらい甘かった思い出ケーキです(笑) -
M マドレーヌ
メトロの車内では様々な芸人が乗っていました。一番可笑しかったのが、カラオケセット持ち込んで唄うお姉さん。日本の歌謡曲に似てるナンバーをのりのりで唄っては、メトロを渡り歩いていました。
パリっぽいな〜、と思ったのはアコーディオン弾いてる人。曲は「ブラジル」なんだけど、アコーディオンを通すと「パリ」って感じがするから不思議。 -
マドレーヌから地下鉄乗り継ぎ、今日のハイライト!「エッフェル塔」に到着!!
今までシャイヨー宮の方からしか見た事がなかったので、塔の真下から見られてテンション上がりました!
余程嬉しかったのか、エッフェル塔の写真を30枚ほど撮ってました(爆) -
細工も良く見ると素敵だわ。とか思ったんでしょうね、どんだけ撮ったん!?って沢山写真がありました(笑)
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真下はこんな感じ。
展望台は並んでいましたので、今回はパスしました。
エッフェル塔ブティックで一つ2ユーロのキーホルダーを10個買って満足! -
観光地ですが、だからでしょうが銃を持った軍人が警戒していた事も事実。アルジェリア人質事件かあってから、ニュースでフランスのリマ軍事介入のことで軍がパリ市内を警備していると知りましたが、まさか銃を持っているとは驚きました。
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シャイヨー宮側からもハイ、エッフェル!
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鉄の細工もなかなか綺麗なもんですね〜。
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イナエ橋からセーヌ川
もう少し時間があったら、バトー・ムッシュやバトー・パリジャンでクルーズもしかたっかたけれど、やっぱり5時間では厳しいなぁ〜。 -
お昼をとっくに過ぎて、14時前にランチ!
オペラ座界隈まで戻ってカフェでオニオン・グラタン頂きました。
濃厚で美味しかったです。ギャルソンのおじさんもとても親切で、今回は本当に良い意味でフランス人に裏切られました。 -
「アン キャッフェ シルブプレ!」
お店は「Cafe du le Paix」 -
カフェの居心地が良すぎたのと、地下鉄を一駅反対に行ってしまった事が響き、北駅に着いたにのが15時過ぎ。あ〜、焦った。
動揺して写真ブレブレ…
掲示板でホーム調べる手間なし、赤いタリスはそこにいたゼ(笑) -
帰りのタリスは15時25分発!
間に合って良かったよ〜(汗) -
そしてタリスは長〜〜〜いっ!
駅舎に収まってないんだもん。私の13号車は遥か向こうで遠いんだ。
この頃から雨がポツポツ当り始めたので、何とか濡れずに済みました。 -
帰りも軽食のサービスがありました。
オニオン・グラタンが胃の中を占領しており、とてもじゃないけど食べられないっ。ペリエだけ頂きました。 -
パリは全く雪が無かったんですが、ちょっと郊外に出るとこの通り。
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遠くに空港が見えたんですよ!何空港だろう?
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雪原を眺めていると、何かが動くんです。よ〜く見ると、なんと!ウサギが沢山いるんです。これだけいれば、ジビエ料理になっちゃうよね〜、ってくらいいっぱい!!一羽捕まえて見てみたい(笑)
真っ暗になった18時40分過ぎにアムステルダムCSにタリスは到着しました。
ご馳走様!タリス(笑)
そして、ありがとうパリ。人も町もまず自分が好きと言わないと、振り向いてくれないんだなぁ、と思った1日。また、パリに行ってもいいよ!
パリって良いじゃん♪
【3】コンセルトヘボウで大興奮へ続く。
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