2013/01/22 - 2013/01/22
10位(同エリア57件中)
おぷさん
タイ北部を周遊する旅5日目。
チェンマイからバスでメーサイに向かい、ミャンマー・タチレイへ1日入国。
その後、メコン川が望める「ゴールデントライアングル」を目指します。
「黄金の三角地帯」というと、麻薬などのダーティーなイメージですが、実際に行ってみると、めっちゃ普通の観光地。
子どもたちが遠足で来てたりして、のんびりしています。
「一番好きな川は?」と聞かれたら、地元の「長良川」の次に「メコン川」を上げますね。
ゆったりとした流れが、心を癒してくれますよねーー!
【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー8泊9日の旅
国境越えLOVE!
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス
メコン川を眺めながらビールをまったり飲む!(っていうか毎日飲む)
【旅のスケジュール】
1/18(金)日本(中部国際)~バンコク~チェンマイ(チェンマイ泊)
1/19(土)チェンマイ(チェンマイ泊)
1/20(日)チェンマイ(チェンマイ泊)
1/21(月)チェンマイ~チェンライ(チェンライ泊)
1/22(火)チェンライ~メーサイ~タチレイ~ゴールデントライアングル~チェンセーン~チェンライ(チェンライ泊)★←いまここ!
1/23(水)チェンライ~チェンコ-ン(チェンコン泊)
1/24(木)チェンコーン~バンコク(車中泊)
1/25(金)バンコク(バンコク泊)
1/26(土)バンコク~日本(中部国際)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
メーサイ〜タチレイ
メーサイからタチレイに入国し、2時間ほどでタイ側に戻って来ました。
やっぱりタイは落ち着きますね〜。
でも、その一方で、ミャンマーはやはり刺激的な面白さがありました。
タイは安心して落ち着ける分、慣れちゃってるというか、刺激がないというか。。
さて、今から、メコン川の見えるゴールデン・トライアングルを目指します。 -
途中で喉が渇いたので、コンビニでお茶を購入。
レモンこうちゃ。10B。
ニコ・ロビンちゅわーん。 -
「日本の食堂」発見。
時間があれば行ったんですが〜。 -
ボーダーから200mくらい歩いたところに、青色ソンテウがとまっていて、こちらからゴールデン・トライアングル経由チェンセーンまで行けるとのこと。
-
ドライバーらしき運転手がのんびりしていたので聞いてみると、出発は12時とのこと。
今の時刻は11時半すぎ。
30分ほどあるので、ちょっと軽食でも。 -
歩いていると、路地に屋台を発見したので近づいてみる。
バナナの唐揚げ屋さん。
揚げたてでうまそー!
20B分を購入。 -
バナナの唐揚げとおまけのホットケーキ的なスナック。
バナナ唐揚げは昔から食べたいと思っていましたが、なにげにはじめて食します。
ほくほくして、めちゃめちゃうまい!
けっこう腹にもたまるので、ちょうどいい感じです。 -
12時になり、ソンテウに乗り込む。
地元のおばちゃんがメーサイの市場で大量に買い込んだ野菜やら米やらを大量に積み込んで待機中。
助手席にはお坊さんが2人乗り込み、出発。 -
メーサイ→ゴールデントライアングル
ソンテウの料金は40B。
今日はそのあとチェンセーンまで行き、チェンライに戻るのですが、乗り継ぎがやや心配。 -
40分ほどのり、メコン川が見えてきた。
と思ったら、観光地っぽい地帯へ。
ここが「ゴールデン・トライアングル」のようです。
ついにキター! -
ソンテウはこの場所で降ろしてくれました。
きっとのりばもここなので要チェック。 -
いきなりきらびやかな大仏が。
メコン川の方向を見ながら微笑んでいます。 -
来ましたメコン川!
川の向こうはラオス。
川の水の色が交わっているのが良い感じ。 -
周りにはお土産物屋が多数。
遠足で来ているらしい子どもたちがいっぱいいて、のんびりした感じ。 -
でっかい象の像をくぐるとお寺があります。
-
タイ、ラオス、ミャンマーの3つの国が川で区切られている。
もう少し行くとすぐに中国。
川を超えたら別の国なんていうのは日本人としてはなんとも不思議な感じ。 -
お寺の上から。
向こう岸はミャンマー。 -
ラオス側には大きな建物が。
ここから越境はできないようですが、どうも、向こう側はカジノがあるようで、中国人は行けるみたいです。
「歓迎光臨、金角経済特区」と大きい文字で書いてあります。 -
象の神様(ガネーシャ)
-
ゴールデン・トライアングルの象徴的なスポット。
-
ミャンマー側では、まだ麻薬が栽培されているとの噂も・・・
-
ボートクルーズの看板。
国境は越えられないので断念。
(早く国境越えしたい!!) -
メコン川
-
記念写真とるお約束スポット。
タイ人の観光客もけっこう来るのでしょう。 -
チェンセン・イミグレーションと記載があります。
日本人は渡れないと思います。 -
川と反対側の道沿いには土産物屋がびっしり。
だいたいどこも似たような品揃えで、Tシャツなどが売られています。
あまり商売っ気もなく、のんびりした雰囲気。 -
川沿いを南に歩くと、休憩エリアへ。
-
川沿いに食べ物屋台も連なっています。
その1つに入って見ることにしました。 -
メコン川を見ながら、ビア・チャーン、と思いましたが、今日はまだ移動があるのでコーラで。
「ペプシー」と注文したのにこちらのコーラが。 -
平日はほとんどお客さんなし。
-
メコン川をのんびり見ながら、まったり休憩。
-
さきほど、ミャンマー側の国境の町タチレイで購入したマルボロ。
30B(約90円)
1本吸ってみたが、明らかに偽物で、めちゃめちゃマズイ!
まあ、旅の記念ということで。 -
1時間ほどのんびりして、もう一度川沿いをぶらぶら。
-
癒されるヤシの実。
-
お寺などの観光スポットも。
わたしは川が見れればそれで満足なので、こちらはパス。 -
オピウム博物館。
けっこう面白いですが、こちらもパス。 -
というのも、ゴールデン・トライアングルからチェンセーンへは、ソンテウで行くのですが、最終は3時くらいで終わりという情報がガイド本に書いてあったので、あんまりのんびりしていられないなぁと。
ちょっと名残惜しいですが、そろそろ移動することに。 -
行きに降りた場所で待っていると、10分くらいしてソンテウが1台通りかかった。
「チェンセーン?」と確認してから乗り込みます。
お客は私の他に赤ちゃん連れの女性が1人。
チェンセーンまで行けばあとは大丈夫なはずです。
川沿いを走りながら、けっこう早いスピードでソンテウは南に向かいます。
チェンセーン編へつづく。
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