2013/01/22 - 2013/01/22
35位(同エリア118件中)
おぷさん
タイ北部を周遊する旅5日目。
チェンマイからチェンライへバスで移動し1泊。
翌日、ミャンマーの国境を目指し、メーサイまで行って見ることにしました。
いよいよタイ最北部に到達します。
ミャンマー側の町タチレイ(タチレク)へはノービザで、エントリーパーミットを払えば入国可能とのこと。
国境越えラバーとしては、この国境もぜひ制覇せねば!
【旅のトピックス】
サラリーマンバックパッカー8泊9日の旅
国境越えLOVE!
宿は1泊10ドルが基準、国内移動は基本バス
メコン川を眺めながらビールをまったり飲む!(っていうか毎日飲む)
【旅のスケジュール】
1/18(金)日本(中部国際)~バンコク~チェンマイ(チェンマイ泊)
1/19(土)チェンマイ(チェンマイ泊)
1/20(日)チェンマイ(チェンマイ泊)
1/21(月)チェンマイ~チェンライ(チェンライ泊)
1/22(火)チェンライ~メーサイ~タチレイ~ゴールデントライアングル~チェンセーン~チェンライ(チェンライ泊)★←いまここ!
1/23(水)チェンライ~チェンコ-ン(チェンコン泊)
1/24(木)チェンコーン~バンコク(車中泊)
1/25(金)バンコク(バンコク泊)
1/26(土)バンコク~日本(中部国際)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
タイ5日目朝。6時半起床。
今日の移動はタイトなので早起きします。
本日は、チェンライからバスで国境の町メーサイへ移動、そこからミャンマー側の町タチレイへ1日入国します。
その後、ゴールデントライアングル、チェンセーンを経由して戻ってくる予定。
色々調べてみると、上記ルートは1日で可能は可能だけど、乗り継ぎ次第ではけっこうギリギリらしい。 -
朝早く、バスターミナルへ向かいます。
途中で、お坊さんが托鉢をしている風景に遭遇。
タイらしい朝です。 -
市街の旧バスターミナルへ。
メーサーイ行きのバスは30分おきくらいに発車しているようです。
ターミナルへ到着すると、すでにメーサーイ行きのバスがいて、車掌のおばちゃんが「メーサイ、メーサイ」と連呼していたのですぐにわかりました。 -
ノーエアコンのいわゆる路線バス。
一番乗りです。 -
駅の売店でパンだけ購入。
20B。
コンビニで買ったお茶(10B)と一緒に車内でいただきます。 -
7時半に発車。
メーサイまでの料金は35B。
所要時間は1時間40分ほどの予定。 -
市内を抜けると、すぐに大きい国道へ。
そこからはひたすら北上。 -
朝もやのタイの田舎の風景。
ローカルバスの景色は好きです。 -
休憩なしで、途中何度か人の乗り降りを繰り返しながら、メーサイのバスターミナルへ到着。
-
降りてすぐに、赤いソンテウが泊まっていて、国境近くまではこちらに乗り換えます。
英語のプレートがかかっているのでわかりやすい。
バスの乗客がだいたい乗り込んだところですぐに出発。
料金は15B -
10分ほどで国境イミグレ周辺へ。
-
ここから歩いてイミグレへ向かいます。
-
メーサイの町。
土産物屋などが多数並んでいます。 -
さっそくイミグレへ。
韓国人の団体がいて大行列だったが、団体は別窓口になるようで、さくっとイミグレ通過。
前に並んでいた人は日本人のおじさんでした。 -
バイク・車は専用ゲートへ。
-
タイ側のイミグレで出国のはんこをもらい、ミャンマーへ。
-
タイ側イミグレーション。
けっこう人がいて賑やかです。 -
ミャンマーへは、この橋を歩いて渡ります。
今回の旅初の国境越え! -
徒歩での国境越えは過去にもやっていますが(ウボン→パクセーなど)、この高揚感はたまりません。
-
橋の真ん中が国境。
特に警備などもありませんが、橋に立っている国旗がここで変わります。 -
左がミャンマー、右がタイ。
-
今、ちょうどその真中にいます。
国境にたったら必ずやる、お約束のアレ(笑) -
ミャンマーへ。
タイの左側通行から、ミャンマーの右側通行にここでクロスします。
というわけなので、イミグレ入り口は右手から入ります。
さきほどの日本人のおじさんが間違えて左側に入って引き返していました。 -
ミャンマー側のイミグレへ。
1日入国の旨を伝え、エントリーパーミット料として500Bを支払う。
(本には米10ドルでも可能と書いてあったが、聞いてみるとダメとのこと。)
パソコンで写真をとってもらい、パーミットビザ(?)を発行してもらいます。 -
ミャンマー滞在中はこちらが身分証明書の代わり。
パスポートは国境に預けられます。
先ほどの日本人のおじさんはしきりに滞在期間を気にしていた。
このパーミットで最大2週間の滞在が可能とのこと。おじさんはタチレイに来るのは2度目らしく、今回は長期滞在を考えているようでした。 -
タチレイの町へ。
すぐにトゥクトゥクドライバーの案内ガイド攻撃がすごい。
それを避けるように、階段を降りてマーケットの方に向かうと、今度はタバコ売りの少年たちが群がってくる。
「ハロー!ジャパニーズ!」みたいな感じがいかにも発展途上国。
タイと一気に変わったのを感じる瞬間です。
1人のタバコ売り少年にしつこく付きまとわれる。(写真右手の少年)
マルボロ1カートン400Bらしいがどうみても偽物。
ゆっくりぶらぶらしたいのにしつこくついてくるので、彼に「ミャンマーの食べ物が食べたいんだけど」と聞いてみると「よし、俺が案内してやる」的な回答。 -
そんなわけで、彼について、モヒンガー屋へ案内される。
マーケットからは少し離れた、かなりローカルな食堂です。
大丈夫か!? -
少し警戒しつつも、席につくと、店員のおねえさん(というかおばさん)が「コンニチワ」と日本語で笑顔で迎えてくれた。
店のオジサンも笑顔で「いらっしゃい」とお茶を出してくれる。
ミャンマー人の笑顔だわぁ〜。
なんだか嬉しくなってしまう。 -
ミャンマーのソウルフード、モヒンガー。
魚介のだしがよく効いていて、タイで言うクイッティオがぶつ切りに入っている。それをれんげですくって食べる。
パリっとしたなにかを揚げたものが入っていて食感がよく、めちゃめちゃうまーーい!
値段は20Bと現地価格。 -
タバコ売りの少年(名前はコー)、なかなかいい店を紹介してくれたなー!
どうやら、店のおばさんがちゃんと学校を出ていて、英語や日本語ができる(と彼は思っている)のでこの店を紹介してくれたようだ。
店を出ても彼はしつこくタバコを売りつけようとしてくるが(1本サービスで中国のタバコをくれた)、「買わない」とひたすら無視していると、そのうち諦めて帰っていった。 -
ようやく開放されて一人でミャンマー・タチレイの町をぶらぶら。
-
タイと隣接していますが、国境を超えただけで言葉も変わるし、町の雰囲気も全然違う。
気候だけはそんなに変わりません。 -
ミャンマービールの看板。
今回は飲みませんでした、残念。 -
マーケットをぶらぶらしていると、とにかくミャンマー人に声をかけられる。
にこやかに話しかけてくるが、明らかに怪しい感じです。
それを避けるためにお店へ。 -
仮面ライダーのVCDを大量に発見。
タイ語で書いてある海賊版ですね。
DVDなら買っても良かったんだけどなー。 -
店を出ると、またさっきのミャンマー人のおじさんがついてきた。
いろいろ勝手に話しながらついてくる。「あれはキリスト教のお寺だよ。」
写真を取ると、「なに、お寺が好きなの?ミャンマーのお寺はいいですよ、ここから歩いてすぐお寺がありますよ」とおっしゃる。 -
どっちにあるのと聞くと、俺について来いという。
歩いて10分ほどで、お寺に到着。 -
タチレイ市内にある、庶民的なお寺ですが、立派は立派です。
-
中に入ると、ミャンマー人家族がくつろぎながらお経を唱えている。
聞くと、ここはミャンマーでもビルマ族ではなくてシャン族という民族のお寺なのだそうだ。
丸っこいビルマ文字もよく見ると少し違う。 -
立派なパゴタが立っている。
この裏手の山の上に、パゴダが立っていて街全体を見渡せる絶景ポイントがあると、おつきのミャンマー人が説明してくれた。
(こいつ、ぜったいガイド料とる気だな〜)
と思いながらも、だんだん、まあいいかという気分になってきた。
登るのが大変そうなのでそちらには行かず。 -
お寺を出ると、すぐ脇にローカルの市場が。
「さっきのマーケットは観光用マーケットだから高いよ。こっちが本当のミャンマーの市場なんだよ」という。
たしかにローカルで楽しそう! -
やっぱりミャンマー。タナカも普通に売っています。
その他、野菜や魚、肉など、ローカル色いっぱい。
自称ガイドのミャンマー人があれはなんだ、これはあれだと、いちいち説明してくれる。 -
1時間ほどぶらぶらして、そろそろタイ側へ戻ります。
国境近くに来ると、予想通り、ついてきたミャンマー人が「ガイドしてやったんだから、お金をください」と言ってきた。
頼んでないよ、と思いつつ、チップとして20Bを渡してあげた。
当然のように「少ない」と言ってきたが、それ以上払わない素振りを見せると渋々ながらも、最後は握手して笑顔で別れる。
こういうミャンマー人の控えめな性格、好きです。
「グッドピープル、クレイジーガバメント」とはよく言ったものです。
先ほどのタバコ売りの少年にも再会した(階段の下で仲間とたむろしていた)ので「ハロー、グッバイ、ユーアーフレンド!」と笑顔で肩を叩いてあげたが、彼には一銭も払っていないのでさすがに怒っていた(笑)。 -
来た道を戻ります。
右手のイミグレで、パーミットを見せると、係員がパスポートを探して返してくれます。
パスポートには一応、ハンコも押してくれます。 -
タイ側へ戻ります。
なんだか、すごく懐かしい気持ちになります。 -
タイ側で入国カードを書いてイミグレへ。
1回出国しているので、2回目の入国は滞在15日になります。
私は短期旅行者なので問題ないですが、長期の方は要注意かも。 -
さくっとタイ側イミグレ通過。
-
メーサイの町に戻りました。
時刻はまだ12時前。午前中だけでミャンマーぶらぶらできました。
これから、ゴールデントライアングルに向かいます。
(続く)
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