2012/12/28 - 2012/12/28
623位(同エリア791件中)
ふろすとさん
次に向かったのは、ジョグジャカルタのクラトン(王宮)。ジョグジャカルタ王朝初代スルタン、ハメンクブオノ1世の宮殿として建てられ、今も第10代のスルタンが暮らしています。日本との友好を示す品々も見ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 【日通旅行】日本通運株式会社
-
ジョグジャカルタ市内は交通ラッシュ。バイクはここでも多いです。
-
クラトン到着。少し雨が降ってきました。雨期だから仕方ありません。
-
クラトン入り口近くには、ガムラン楽器やスルタンの駕籠、占いに使う道具などが展示されていました。
-
柱の向こうにあるのが、駕籠でしょうか。
-
大きな鳥かごの中に色々な道具を入れ、何を選び取ったかでその子の将来を決める占いがあったと聞きました。ちなみに先代のスルタンは自動車を選び、そのためかとても旅行好きな方だったようです。
-
クラトン入り口。雨も止んだようです。
-
王宮入り口の両側には、守護神クペラの像がありました。
-
イチオシ
棍棒を持っているけれど、何となく愛嬌がある守護神は、観光客に大人気でした。
-
スルタンの紋章
-
この辺りは立ち入り禁止。第10代のスルタンが現在居住しているエリアだそうです。
-
イチオシ
現在もボランティアでスルタンを守る家臣の子孫達。同行者によると、彼は日本の旅番組で取材されていたとか。
-
腰に短刀(クリス)を差しています。彼は日本で言えば「武士」にあたるそうです。
-
ガネーシャの像がここにもあります。人気の神様です。
-
この巨大麺棒のようなものは、太鼓でした。
-
少し天気が良くなってきました。観光客も増えてきました。
-
博物館には、王家ゆかりの品々が展示されていました。これは日本から贈られた陶磁器です。
-
この絵皿も日本からでしょう。
-
日本とジョグジャカルタ王家との交流を知ったのは初めてで、少し恥ずかしくなりました。
-
スルタンの紋章が飾られた欄干手すり。
-
「接客の間」の天井は、スルタンの宮殿らしい豪華さです。
-
イチオシ
風通しは良さそうだし、床は大理石でひんやりしていて気持ちよさそうな部屋です。
-
スルタンの執務机
-
宮殿の浄水器
-
これらも全て浄水器
-
西洋の宮殿のような派手さや壮大さはないけれど、とても親しみやすい宮殿でした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ふろすとさんの関連旅行記
ジョグジャカルタ(インドネシア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ジョグジャカルタ(インドネシア) の人気ホテル
インドネシアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
インドネシア最安
282円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
25