2013/01/16 - 2013/01/22
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じんざえもんさん
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ピティリィアーノの2日目に、日帰りでソヴァーナに行きました。
ここもイタリアで最も美しい村に登録されています。
** 2014年7月26日、BS日テレの「小さな村の物語 イタリア」で、放送されました。(2014/07/30)
イタリアに行く前に、ピティリィアーノからソヴァーナに行くバスの時刻を、
日本で調べたら午前中のバスは無くて、午後も1時過ぎなので、
距離は5〜6キロだと思うので、歩いて行こうと決めていました。
あいにく天気は雨、でも小雨で歩くのに大したことはない。
ピティリィアーノから初めは下り道で楽でした、そして15分位経ってから上り坂になり、
だいたい2キロ位歩いた所で、標識がありました。
何とあと6キロもあったのです、8キロだと2時間かかるはずです。
まあのんびりゆっくり行けばいいだろうと、周りの景色も楽しみながら登り、実際には長い坂道できつかったナ〜、
平坦な道になってきたら、ちょっと余裕も出てきました。
でも後2キロ位になったら、緩やかな下りでも歩くのが、いやになってきました。
10時に出発して約2時間、やっとソヴァーナに着きました。
村内見学後、レストランで昼食した時、オーナーの奥さんに、「ピティリィアーノから午前中のバスがないので、歩いてきた」と言ったら、「門の近くの時刻表を見て、バスで帰ったらよい」と言われた。
「見てきて17時まで無い」と言ったら、手をグーの形で親指を立てた形をしました、ヒッチハイクをしなさいということが分かった。
帰りに30分位歩いた所で、ソラーノとピティリィアーノの分かれ道を、
ピティリィアーノ方面に歩いてまもなく1台の車が来た。
手を上げて停まるようにしたら、停まってくれました。
「ピティリィアーノに行きます」と言ったら「どうぞ乗って下さい」と言ったので、乗せてもらいました。
本心はもう最後のピティリィアーノ手前の上り坂は、歩きたくなかった。
娘さんと父親の二人で乗っていて、ピティリィアーノに住んでいるようで、私の泊まっているB&Bの所で降ろしてもらいました。
まだ歩くと1時間30分くらいかかる所20分位で到着、本当に助かりました。
お礼のチップをあげようとしたら、受け取りませんでした。
ヴィテルボのコインランドリーの奥さんと、今回と2度の親切に出会いました。
それと日本でもやったことのない、初めてのヒッチハイクの体験が、イタリアで出来ました。
又一つ新しい体験がありました、忘れられない旅となりました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- ヒッチハイク 徒歩
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印刷して持っていった地図、ソヴァーナは左上の位置
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下りの道路から見た、ピティリィアーノ。
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まだ下り坂の道で、余裕たっぷり。
そんなに歩いていないのだから、あたりまえ〜 -
向こうに見える道は、ヴァレンターノとオルベテッロやその他の町に行く道。
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下り坂から上り坂に代わり、右手に見える町はどこ?
見たことのあるような・・・
そういえば、昨日噴水のある広場の突き当たりから、撮った写真に見覚えがあるような?
なんとピティリィアーノの裏側?(出入りする道がないので、こう私は呼びます)
まだこんな所なのか、20分くらいも歩いてきたのに・・・
この先ソヴァーナまであと2〜3キロで行けるのか?
日本で地図で見た限りで判断した結果5〜6キロで、ソヴァーナに行けるつもりでした。
とんだ判断ミス? -
いくら歩いてもいつまでも見える、ピティリィアーノの村。
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だいぶ長く歩いた後、長が〜い坂道にあった標識、まだ坂道は続きます。
あと4キロ?日本での距離の考えが甘かった、あと1時間?
の〜んびり、いこお〜よ、おれ〜たちは〜(ひとりだけど)・・・???(あとはなんだったかな〜)、このCMの歌知っている人は、もうおじさん、おばさんです。 -
こんな石の距離標識、何が書いてあるか?もうよく見えない。
ローマ時代の物か?
今で言うマイルストーン、これは英語だけど。
ローマ時代はどんな単位だったのか?
メートル方は近代のものだから、キロメートルはありえないし。 -
ソヴァーナはイタリアで最も美しい村に、登録されている標識もあった。
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道のそばには、ブドウ畑とオリーブ畑だけ、家はほどんど見当たりません、道も平坦になってきました。
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反対側もブドウ畑
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このあたりからは道路標識でなくて、アグリツーリズモ(農家民宿)の標識がやたら多い
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こちらの標識は、アグリツーリズモのレストラン
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農家民宿(アグリツーリズモ)?
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本当にアグリツーリズモの標識ばかり
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ブドウ畑に黄色い花が沢山咲いていた、きれいだ。
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何の花?よく見ても分からない。
まだ体調に余裕あり -
写真のキロの数字、3がよく写っていなく見ずらくて申し訳ありません。
雨が降っていて、傘を差しながら撮ったので。
まだ3キロもある、ちょっと疲れた。 -
ようやくソヴァーナの入口に到着しました。
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門を入って村のメインストリート。
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分かれ道、右へ行くとドゥオーモの方に行く
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ドゥオーモに行きます。
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小雨が降っているからか、人がいない。
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ドゥオーモが見えてきた、入口の門から700〜800メートルか?
もう村の外れ、ピティリィアーノに比べたら10分の1くらいしかない。
本当に小さな村です。
BS日テレの「小さな村の物語 イタリア」の舞台になりそうな村です。
追記、平成26年7月30日(水)。
平成26年7月26日(土)、BS日テレでここソヴァーナが「小さな村の物語 イタリア」で放送されました。 -
ホテルの庭園に、植木で文字らしき形になっていました。
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ドゥオーモの内部
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派手さはなく質素な内部です。
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観光も終わりにして、お腹も減ったので、レストランに行ってお昼を食べます。
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ドゥオーモの入口にあった土産店で買ったミニカレンダー。
昨年11月にイタリアで、買うのを忘れてしまったので、ちょどよかった。
表紙の写真は、ピティリィアーノです。
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この旅行記へのコメント (4)
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- ももんがあまんさん 2014/05/01 22:23:20
- イタリアの美しい村・・・
- 初めまして、じんざえもんさん。
ワタクシの、ルクセンブルグの旅行記に、たくさんのご投票を戴き、有難うございます。
じんざえもんさんのイタリア旅行記、一部、拝見しましたけれど、イタリアにも、「美しい村」のシリーズが有るんですね、「フランスの美しい村」は、約・百カ所ほど観光してますけど、多分、イタリアは、フランス以上に、歴史のある村が多いんでしょうね・・・・いつかは、チャレンジしたいと思ってますけど、フランス以上に、相当に、数が多そうですね〜。
これからも宜しく、お願いしま〜す。
by ももんがあまん
- じんざえもんさん からの返信 2014/05/02 04:40:33
- RE: イタリアの美しい村・・・
- 初めまして、ももんがあまんさん。
こちらにも投票ありがとうございました。
フランスにも「美しい村」が有るのは知っていました、百ヶ所とはすごいですね!
驚きました、又旅行記少しずつ拝見させてもらいます。
私は今のところイタリアにはまって、現在の所他の国に行く気持ちは有りません。
妻はトルコが好きで、20回はかるく超えて行っているので、私に勧めますが行く気になれません。
「イタリアの美しい村」は沢山あります、公共の交通機関で行くのは大変ですが、60歳超えて一人でレンタカーで移動する自信はありません。
良かったら「イタリアの最も美しい村」の、ホームページアドレスを載せておきますので、ご覧になって下さい。
http://www.borghitalia.it/
今後ともよろしくお願いします。
じんざえもん
> 初めまして、じんざえもんさん。
>
> ワタクシの、ルクセンブルグの旅行記に、たくさんのご投票を戴き、有難うございます。
>
> じんざえもんさんのイタリア旅行記、一部、拝見しましたけれど、イタリアにも、「美しい村」のシリーズが有るんですね、「フランスの美しい村」は、約・百カ所ほど観光してますけど、多分、イタリアは、フランス以上に、歴史のある村が多いんでしょうね・・・・いつかは、チャレンジしたいと思ってますけど、フランス以上に、相当に、数が多そうですね〜。
>
> これからも宜しく、お願いしま〜す。
>
> by ももんがあまん
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- えあどまむさん 2013/01/27 09:20:34
- 旅の醍醐味
- じんざえもんさん
日本ではほとんど知られていない、こんな素敵な
町に出会えて、そしてヒッチハイクまでできて、
本当に良かったですね。
わたしもそんな旅がしてみたいです。
えあどまむ
- じんざえもんさん からの返信 2013/01/27 09:44:41
- RE: 旅の醍醐味
- えあどまむさん、こんにちは。
旅行記見て戴きまして、そして投票ありがとうございます。
大都市も良いのですが、田舎が最近好きでよく行きます。
イタリアの最も美しい村に登録されている情報を見て、行く場所は決めています。
田舎に行く人は、他のフォートラベラーの人は大体レンタカーで行く人が多いようですが、私はもう還暦過ぎているので、イタリアで運転する自信がありません。
バスや電車で行くと、現地の人と話とかも出来て(少しだけイタリア語が話せます)、
又別の楽しみもあります。
ただ電車やバスの1日の本数が、日本と比べると少ないのと、よく時刻通りに運行されない事が結構あるので、日程に余裕を持たせたいとなりません。
じんざえもん
> じんざえもんさん
>
> 日本ではほとんど知られていない、こんな素敵な
> 町に出会えて、そしてヒッチハイクまでできて、
> 本当に良かったですね。
>
> わたしもそんな旅がしてみたいです。
>
> えあどまむ
>
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