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今回の旅行の目的地、ピティリィアーノに行く為に、ローマから直接行けないので、途中のヴィテルボも1泊して観光する事にしました。<br />ローマから10時少し前発の電車で約2時間かかりました。<br /><br />宿泊する所(ここではホテルでなくマンションです)に、スーツケースを置いてから市内観光しようとマンション近くに行って、いろいろな人に聞いて建物がやっと分かりました。<br />でも、門扉に鍵がかかっていて中には入れません。<br />イタリアで使える携帯電話を持っていなくて、公衆電話が近くにあったので、電話をかけようとしたがコインが使えず、かけられませんでした。<br />そばのバールに行って訳を話したら、電話を使っても良いというので、かけたら留守電になっていました。<br />仕方ないので住んでいる人の所の、呼び鈴をすべて押しましたが、誰も出てくれませんでした。<br /><br />違うバールに行って少し休憩して、また建物に戻ろうとした時、路地の角にあったコインランドリーの人が出てきて、話しかけてきました。<br />何度も行ったり来たりしているのを見て、困っているのだろうと、言いました。<br />宿泊をさせているオーナーの人と友達だからと、携帯に電話してくれました。<br />連絡がついたが、すぐには来れないと言うことでしたので、ここで待っていなさいと、言ってくれました。<br />コインランドリーで待つ事1時間以上で、うろうろしたりしてトータル3時間位過ぎてしまいました。<br /><br />そして雨も降り出しました、やっとオーナーの息子さんが来て、泊まる手続きが終わってまもなくしたら、雨は雪に変わってしまいました。<br />そしてみるみるまに、地面に雪が積もって、真っ白くなりました。<br />もう観光なんて出来ません、夕食だって外に食べに行けません、すぐ近くにスーパーがあった事は、うろうろしていて知っていました。<br />夕食と朝食の分をスーパーに買い出しに行き、そして部屋で夕食と翌日の朝食は、食べました。<br />大変な1日でした、明日、はたしてヴァレンターノに行くバスが運行されるか?寝ている時も心配でした。<br /><br />翌朝、道路の雪は溶けて無くなっていました、コトラル社のプルマンも予定時刻に出発しました。<br />更に、ヴァレンターノへラマ社のバスも予定通りに来ました。

中央イタリア 2 ヴィテルボ、ヴァレンターノ

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2013/01/16 - 2013/01/22

440位(同エリア834件中)

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じんざえもん

じんざえもんさん

今回の旅行の目的地、ピティリィアーノに行く為に、ローマから直接行けないので、途中のヴィテルボも1泊して観光する事にしました。
ローマから10時少し前発の電車で約2時間かかりました。

宿泊する所(ここではホテルでなくマンションです)に、スーツケースを置いてから市内観光しようとマンション近くに行って、いろいろな人に聞いて建物がやっと分かりました。
でも、門扉に鍵がかかっていて中には入れません。
イタリアで使える携帯電話を持っていなくて、公衆電話が近くにあったので、電話をかけようとしたがコインが使えず、かけられませんでした。
そばのバールに行って訳を話したら、電話を使っても良いというので、かけたら留守電になっていました。
仕方ないので住んでいる人の所の、呼び鈴をすべて押しましたが、誰も出てくれませんでした。

違うバールに行って少し休憩して、また建物に戻ろうとした時、路地の角にあったコインランドリーの人が出てきて、話しかけてきました。
何度も行ったり来たりしているのを見て、困っているのだろうと、言いました。
宿泊をさせているオーナーの人と友達だからと、携帯に電話してくれました。
連絡がついたが、すぐには来れないと言うことでしたので、ここで待っていなさいと、言ってくれました。
コインランドリーで待つ事1時間以上で、うろうろしたりしてトータル3時間位過ぎてしまいました。

そして雨も降り出しました、やっとオーナーの息子さんが来て、泊まる手続きが終わってまもなくしたら、雨は雪に変わってしまいました。
そしてみるみるまに、地面に雪が積もって、真っ白くなりました。
もう観光なんて出来ません、夕食だって外に食べに行けません、すぐ近くにスーパーがあった事は、うろうろしていて知っていました。
夕食と朝食の分をスーパーに買い出しに行き、そして部屋で夕食と翌日の朝食は、食べました。
大変な1日でした、明日、はたしてヴァレンターノに行くバスが運行されるか?寝ている時も心配でした。

翌朝、道路の雪は溶けて無くなっていました、コトラル社のプルマンも予定時刻に出発しました。
更に、ヴァレンターノへラマ社のバスも予定通りに来ました。

同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 印刷して旅行に持って行った地図、ヴィテルボは右下の位置、ヴァレンターノは地図の中央の位置。

    印刷して旅行に持って行った地図、ヴィテルボは右下の位置、ヴァレンターノは地図の中央の位置。

  • ローマ、オスティエンセ駅からヴィテルボ・ポルタ・ロマーナに向かっています。<br />電車からの景色、奥の方はブラッチャーノ湖

    ローマ、オスティエンセ駅からヴィテルボ・ポルタ・ロマーナに向かっています。
    電車からの景色、奥の方はブラッチャーノ湖

  • 電車から

    電車から

  • ヴィテルボ・ポルタ・ロマーナ駅に到着、ホームの移動は写真中央に見える板の上を渡る

    ヴィテルボ・ポルタ・ロマーナ駅に到着、ホームの移動は写真中央に見える板の上を渡る

  • ここの駅から市内バスで、マンション近くの停留所まで行きました。

    ここの駅から市内バスで、マンション近くの停留所まで行きました。

  • このマンションに入るまでは、本当に大変だった。<br />コインランドリーの奥さんが助けてくれなければ、泊まることが出来なかったと思いました。<br />奥さんには、本当にお世話になりました。<br />オーナーの息子さんが、チェックインの手続きをして、カードキーを渡してくれた後、前金で宿泊代を支払いました。<br />オーナーはここに住んではいなかった。<br />何か用事がある時は、電話をするように言われたが、部屋には電話は無かった。<br />部屋に入ってまもなくして、雨から変わって雪が降り出した。<br />明日はバスが動くか本当に心配だったので、ゆっくり休めなかった。

    このマンションに入るまでは、本当に大変だった。
    コインランドリーの奥さんが助けてくれなければ、泊まることが出来なかったと思いました。
    奥さんには、本当にお世話になりました。
    オーナーの息子さんが、チェックインの手続きをして、カードキーを渡してくれた後、前金で宿泊代を支払いました。
    オーナーはここに住んではいなかった。
    何か用事がある時は、電話をするように言われたが、部屋には電話は無かった。
    部屋に入ってまもなくして、雨から変わって雪が降り出した。
    明日はバスが動くか本当に心配だったので、ゆっくり休めなかった。

  • 翌朝、外は真っ白。

    翌朝、外は真っ白。

  • 部屋の内部

    部屋の内部

  • 前日は手前のシャッターが、閉まっていて分からなかった、キッチン。

    前日は手前のシャッターが、閉まっていて分からなかった、キッチン。

  • 前日はきちんと映っていたテレビ、翌朝はなぜか映らない。

    前日はきちんと映っていたテレビ、翌朝はなぜか映らない。

  • 玄関、雪の状況が心配で、建物の外に出てみた。

    玄関、雪の状況が心配で、建物の外に出てみた。

  • 玄関入口、写真中央

    玄関入口、写真中央

  • 朝なのに雪が凍っていなくて、石畳の上は溶けてびちゃびちゃ。<br />おかげで道路の方に出てみたら、車道にはもう雪がない、これならバスは運行されると思った。<br /><br />私が立っている裏側に、門扉がある。<br />出る時は玄関も門扉も鍵がいらなくて、ボタンを押すと解錠されて開けられるので、カードキーは部屋に置いて、チェックアウトしました。<br /><br />ここに泊まることにしたのは、コトラル社のバスタ−ミナルに、歩いて行ける位(実際雪道でゆっくり歩いても15分位でした)近かったからです。<br />他にバスターミナルの近くには、ホテルがなかったからですが、このマンションの選択は失敗でした。

    朝なのに雪が凍っていなくて、石畳の上は溶けてびちゃびちゃ。
    おかげで道路の方に出てみたら、車道にはもう雪がない、これならバスは運行されると思った。

    私が立っている裏側に、門扉がある。
    出る時は玄関も門扉も鍵がいらなくて、ボタンを押すと解錠されて開けられるので、カードキーは部屋に置いて、チェックアウトしました。

    ここに泊まることにしたのは、コトラル社のバスタ−ミナルに、歩いて行ける位(実際雪道でゆっくり歩いても15分位でした)近かったからです。
    他にバスターミナルの近くには、ホテルがなかったからですが、このマンションの選択は失敗でした。

  • コトラル社のヴィテルボ、プルマン(都市間移動バス)ターミナル。<br />ピティリィアーノに行くには、ヴァレンターノかイスキア・ディ・カストロで、<br />ラマ社のバスに乗り換えないと行かれない。<br />ラマ社のバスは、午前に1本(朝7時台)と午後2時台に1本しかない。<br />コトラル社の人に聞くと、ヴァレンターノで乗り換えた方が良いと言っていました。

    コトラル社のヴィテルボ、プルマン(都市間移動バス)ターミナル。
    ピティリィアーノに行くには、ヴァレンターノかイスキア・ディ・カストロで、
    ラマ社のバスに乗り換えないと行かれない。
    ラマ社のバスは、午前に1本(朝7時台)と午後2時台に1本しかない。
    コトラル社の人に聞くと、ヴァレンターノで乗り換えた方が良いと言っていました。

  • ターミナルの停留所。<br />10時ちょうどのプルマンで出発、ヴァレンターノまでは1時間ちょっとかかる。<br />ヴァレンターノからピティリィアーノまでは、ラマ社のバスで40〜50分かかる。<br />ヴァレンターノ14時10分発の予定なので、着くのは15時位になる予定。<br />乗り換えに3時間の待ち時間があるので、ヴァレンターノで昼食と市内観光する。

    ターミナルの停留所。
    10時ちょうどのプルマンで出発、ヴァレンターノまでは1時間ちょっとかかる。
    ヴァレンターノからピティリィアーノまでは、ラマ社のバスで40〜50分かかる。
    ヴァレンターノ14時10分発の予定なので、着くのは15時位になる予定。
    乗り換えに3時間の待ち時間があるので、ヴァレンターノで昼食と市内観光する。

  • プルマンからの車窓、モンテ・フィアスコーネ

    プルマンからの車窓、モンテ・フィアスコーネ

  • ここからヴァレンターノまでは、地図で見ると距離的にまだ半分以上の距離がある。

    ここからヴァレンターノまでは、地図で見ると距離的にまだ半分以上の距離がある。

  • ヴァレンターノ旧市街入口の門、<br />ここでは殆ど雪がありません、影になっている所の一部に、わずかにあるだけです。

    ヴァレンターノ旧市街入口の門、
    ここでは殆ど雪がありません、影になっている所の一部に、わずかにあるだけです。

  • プルマンの停留所方面

    プルマンの停留所方面

  • 入口にある門に入らずに、手前で右に曲がって行った道からの景色

    入口にある門に入らずに、手前で右に曲がって行った道からの景色

  • ボルセーナ湖が見えます。

    ボルセーナ湖が見えます。

  • ボルセーナ湖がとても大きく見えます。

    ボルセーナ湖がとても大きく見えます。

  • ヴァレンターノの教会、教会名は分かりません。

    ヴァレンターノの教会、教会名は分かりません。

  • 教会前の建物、何か分かりません。

    教会前の建物、何か分かりません。

  • 上の写真の左側

    上の写真の左側

  • ヴァレンターノ旧市街

    ヴァレンターノ旧市街

  • この後、昼食をたべてラマ社のピティリィアーノ行きの、プルマン待ちになったが、待ちくたびれてしまった。<br />来た時降りたプルマンが停まった、ロータリーの中にあった椅子で待っていたが、風もなく日差しは暖かくて、昨日の雪の状態とは全く反対で、待つのには本当によい日和でした。

    この後、昼食をたべてラマ社のピティリィアーノ行きの、プルマン待ちになったが、待ちくたびれてしまった。
    来た時降りたプルマンが停まった、ロータリーの中にあった椅子で待っていたが、風もなく日差しは暖かくて、昨日の雪の状態とは全く反対で、待つのには本当によい日和でした。

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