2012/08/19 - 2012/08/19
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JOECOOLさん
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中部4県(富山・岐阜・長野・新潟)滝めぐりの旅の最終日は、長野県小布施町から佐久市を経て南相木村へと向かいました。
南相木村は小海町の南東に位置する山に囲まれた村で、村内には「おみかの滝(=表紙写真)」や「犬ころの滝」等、ユニークな名前を持つ個性的な滝がいくつもあります。
そんな滝群をご紹介しましょう!
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
-
小布施スマートICから上信越道に乗り、佐久ICで降ります。
Photo by wife -
「南佐久公共下水」と書かれたマンホールを発見!
南佐久地区の各町村の花が描かれています。
左上;キク=旧佐久町
右上;サラサドウダンツツジ=小海町
左下;クリンソウ=旧八千穂村
右下;キキョウ=旧臼田町 -
国道141号線をしばらく走り、小海町から進路を南東にとって県道2号線を走ります。
南相木村に突入し、案内図を見つけたので、「おみかの滝」の位置を確認しておきます。
Photo by wife -
南相木小学校のちょうど真向いに滝入口の駐車場がありました。
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“おみか=御三甕”って書くんですね。
古い伝説もあるようです(興味のある方は拡大してお読み下さい)。 -
滝入口横には小さな社があって、大きなケヤキの木があります。
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遊歩道を歩き始めるとトンネルが見えてきました。
滝に通じる最後の部分はトンネルになっています。 -
イチオシ
トンネルの途中に外が見られる穴が開けてあって、そこから「おみかの滝」を見ることができます。
「おみかの滝」を紹介している写真はほとんどがこの構図です。 -
トンネル内から滝部分をズーム。
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トンネルを抜けると目の前が「おみかの滝」です。
滝壷まで下りてみましょう。 -
「おみかの滝」は千曲川の支流・南相木川にかかる滝で、総落差24mの段瀑です。
滝は三段になっていて上から「上の淵(うわんふち)」「中ん淵」「下ん淵」と呼ばれています。
それぞれの落下点には甕状の滝壷があり、特に中ん淵の滝壷(=写真)は深さが7mもあるそうです。
3つの甕を持つ滝なので「三甕(みか)」という名が付いているようです。 -
これが水深7mあるという滝壷です。
奥の方の岩も削っていて、何となく不気味な感じさえしますね。 -
「おみかの滝・中ん淵」の滝口。
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「おみかの滝・中ん淵」の流身。
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帰りにもう一度トンネルからスヌ君の記念写真を撮りました。
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南相木川の支流・三川沿いに奥に行き、次に訪れたのは「立岩の滝」です。
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歩き始めて2分程で「立岩の滝」が見えてきました。
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早速写真を撮るJOECOOL。
Photo by wife -
「立岩の滝」は総落差15mの段瀑で、写真はその上段部です。
とても複雑な形をしています。 -
その下流の下段部は斜瀑状になっています。
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ギリギリまで近付いてみました。
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さらに県道2号線を上がって行きます。
この先にも幾つかの滝があるようです。 -
さらに奥に進むと「滝見の湯」という温泉入浴施設があり、そのすぐ下に「犬ころの滝」がかかっています。
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滝の左岸側に遊歩道があり、そこを下りて行きます。
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真横から見た「犬ころの滝」。
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滝壷は深くはありませんが、面積は相当大きそうです。
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Photo by wife
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滝壷のところまで下りてきました。
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上の写真はこのようにして撮っています。
Photo by wife -
このユニークな滝名の由来は、「昔、悪さをする山犬がいて、堪えかねた村人たちがこの滝に追つめて追い落とした」と云われているようですが、定かではありません。
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「犬ころの滝」は、目測落差10mの分岐瀑です。
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「犬ころの滝」の向かって右半分の流身。
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こちらは左半分。
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落下点と滝壷。
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イチオシ
さらに真正面の位置へと移動しましたが...
左上に温泉施設がアングル内にどうしても入ってしまいます。
ユニークな姿をしていて水量も豊富なので、滝そのものはかなり見応えがあるのですが、人工的な建物が景観を損ねてしまっているのが残念です。 -
Photo by wife
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真正面の位置から見た「犬ころの滝」。
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真正面の位置から見た「犬ころの滝」。
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「犬ころの滝」からさらに上流に向かって走ると「千ヶ滝」という滝があります。
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橋の上から真下に「千ヶ滝」が見えます。
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「千ヶ滝」は目測落差6〜7mの直瀑です。
濃いグリーンの滝壷が美しいですねっ! -
「千ヶ滝」から、峰雄山をぐるっと巻くように粟生川沿いの道路に回り、「一平の滝」という滝を目指しましたが、林道が通行止め...。
そのまま粟生川沿いに下流方向に戻って走っていると「千ヶ淵の滝」という標識を発見。
ちょっと車を停めてみましょう。 -
「千ヶ淵の滝」の落差は目測で7〜8mでしょうか、道路脇にある割には美しい景観です!
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上段部の斜瀑。
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幅広に落ちる直瀑部分。
水のカーテンのような姿が美しい滝です。
南相木村には渓谷や滝がたくさんあって、JOECOOLには嬉しいスポットでした! -
南相木村から小海町に戻り、国道299号線を茅野方面に向かって走ります。
小海町で農集排のマンホールを発見。
八ヶ岳を背景に、町の花「サラサドウダンツツジ」が描かれています。 -
道路脇に松原湖が見えました。
この後、麦草峠を経て横谷渓谷に向かいます。
"to be continued"
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