2011/03/18 - 2011/03/25
439位(同エリア622件中)
Tatsuoさん
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イタリアのナポリとフィレンツェという対照的な2つの都市を訪問。
南イタリアの明るい日差しのもと活気あふれるナポリと、貴族的な雰囲気の芸術あふれるフィレンツェ、それぞれの魅力を満喫しました。
【1】ナポリの街歩き
【2】ポンペイで古代ローマのすごさを実感
>【3】陽光あふれる
アマルフィとポジターノの絶景
【4】カプリ島、青の洞門は見れなかったが
代わりの絶景があった!
【5】フィレンツェは街自体が芸術
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【3】アマルフィ海岸を訪れました。歴史を感じさせるアマルフィでは、家々の間の狭い道を登り、レモン畑越しに街を見下ろしました。ポジターノではシーフードのパスタに舌鼓を打ち、海岸に立つと雲間から現れた夕日が街を照らしだす美しい光景にうっとり。
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【1】2/18 成田=
2/19 (パリ経由)=ローマ=ナポリ
ナポリ観光
【2】2/20 ポンペイ観光
>【3】2/21 アマルフィ海岸観光
【4】2/22 カプリ島観光
ナポリ=フィレンツェ
【5】2/23 フィレンツェ観光
2/24 フィレンツェ=ローマ
2/25 ローマ=(パリ経由)=成田
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今日はアマルフィ海岸に行きます。
昨日ポンペイに行くのに使ったのと同じベスビオ周遊鉄道(Circumvesuviana)で終点のソレントまで行き、そこからバスに乗り換えです。ソレントまでカンパニア・アルテカードで行けます。
Napoli Piazza Garivaldi(ガリバルディー広場)駅から昨日より一時間早いSorrento(ソレント)行8:41発の電車に乗ります。今日もほぼ時間通り、3分遅れほどで来ました。ナポリ ガリバルディ駅 駅
-
昨日と違って落書きのないきれいな電車でした。
ナポリは曇っていたのですが、雲の切れ間から日が差してきて、右手にところどころ見える海が青くキラキラと輝いています。
ソレントまではほぼ1時間、9:47に到着です。ソレント駅 駅
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駅前は小さなロータリーになっていて、反対側にアマルフィ行きのバスの時刻も貼ってあるので、そのあたりから出発するようです。
他にも3組、ポジターノに行く外国からの観光客がいるので一緒に待ちます。うち2組はアメリカ人です。 -
11:05の発車時刻が近づくころ、後ろの方にバスに運転手が乗り込もうとしているので行ってみると、アマルフィ行きの札が掲げられていました。他の3組と一緒にあわてて乗り込みます。
特にアナウンスも呼びかけもなく定刻に発車。気を付けていないと置いて行かれそうです。
このバスもカンパニア・アルテカードで乗車可能です。 -
商店の並ぶ狭い駅前通りを進みます。右手にフルーツの店が見えました。
バスは一旦海岸近くにあるソレントの街の中心地まで下りたあと、再び同じ道を途中まで引換してアマルフィ方面に通じる道路に乗ります。 -
イチオシ
海が緑がかった深い青色でとてもきれいです。
-
バスは入り組んだ海岸線に沿った崖っぷちの道を行きます。
カーブもかなりのスピードで走り抜けるのでちょっと恐怖を感じます。
そのうち酔ってきました。最後尾の席ではしゃいでいたアメリカからの旅行者も酔ったようで、ぐったりして静かになってしまいました。 -
少し大きめの街が見えています。
もしかしてさっき停まった崖の上のバス停がポジターノだったのでは、という考えが頭をよぎったものの、酔っていてガイドブックを確かめたり運転手に聞いたりできる状態ではなく、そのまま街を通りすぎてしまいました。 -
11:35定刻に終点アマルフィに到着しました。
やはりさっきのがポジターノだったようです。
他の人達もポジターノで降りるつもりだったようで、折り返しのバスで引き返す人もいましたが、私はどうせ両方見るつもりなので、先にアマルフィから回ることにしました。 -
町の入口、マリーナ門です。中世の地図が描かれたモザイク画が掲げられています。
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マリーナ門を入ると右手に大聖堂が聳えます。
壁面は黒と金色の不思議な模様ですが、「アラブ=シチリア様式」というのだそうです。東方の影響が濃厚です。 -
谷底にメインストリートが通り店が並んでいます。両側に斜面が迫り、びっしりと家が立ち並んでいます。
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右側の斜面の家の間につけられた階段を適当に登って行ってみます。
視界がきかず、数多くある分岐もわからないので適当に選んでひたすら登っていきます。
この街に暮らすのは相当大変そうです。 -
イチオシ
しばらくすると急に視界が拓けました。
大聖堂の裏手の斜面の上の方に出たようです。 -
辺りの木には大きなレモンがたくさんなっています。
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13:00発のバスでポジターノに引き返します。
13:40頃、ポジターノの街の東の入り口に当たるバス停で降りました。 -
バス停から眼下にポジターノの街を見下ろします。
坂道を海岸に下っていきます。 -
道端にあった祠のようなもの。何かを祀ったものでしょうか。
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シーズンオフのためか閉まっている店が多かったのですが、海岸縁のレストラン「Ristorante La Pergola・Bar Buca di Bacco」は営業していました。
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目の前に海を望みながら食べる新鮮な魚貝のリゾットは最高でした。
最後にリモンチェッロがサービスされました。リモンチェッロはこのあたりの名物のレモンで作ったお酒です。アルコール度数はかなり高め。酒が飲めない私は一口で遠慮しておきました。 -
イチオシ
食事を終え、しばしゆっくりと海を眺めます。
ときおり雲が切れ、狭い入り江に立ち並ぶ家々が夕日に照らされます。美しい眺めにうっとり。 -
ポジターノの街の中心地のバス停は左手の崖の上です。
街中をぶらぶらしながら登っていきます。 -
だいぶ高い所まで来ましたがまだ中間地点です。息が切れます。
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リモンチェッロらしきものが並んでいます。
レモンのジュースでもあるのではないかと入ってみましたが、ありませんでした。 -
ぶらぶらしながらですが40分ほどかけてようやくバス停に到着。
ポジターノ16:40発のバスに乗ります。 -
Sorrento(ソレント)前に定刻より10分ほど早く17:30到着。
17:56発のチルクムヴェスヴィアーナ鉄道(ベスビオ周遊鉄道)に乗り、Napoli Piazza Garivaldi(ガリバルディー広場)駅には18:46に帰って来ました。ナポリ ガリバルディ駅 駅
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駅を出てホテルと反対側に当たる右手のすぐ近くに中国系のスーパーを発見。食料品や飲み物を豊富に売っていました。米やしょうゆ、カレーのルーなど日本のものもあります。
今日の夕食はここで買った香港の海鮮味のカップヌードルで済ませました(日清製の本物の「カップヌードル」です)。
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イタリア二都訪問−ナポリとフィレンツェ(2011年3月)
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