2010/07/17 - 2010/07/20
123位(同エリア192件中)
たぬきさん
7/17 ポントレジナ→グアルダ→シュクオールタラスプ→セント
→シュクオールタラスプ→ポントレジナ
7/18 ポントレジナ→ティラーノ→ブルージオ橋臨時駅→ポスキアーボ
→ポントレジナ
7/19 ポントレジナ→オスピチオ・ベルニナ(ハイキング)アルプ・グリュム
→ベルニナ・ディアボレッツァ→ディアボレッツァ
→ベルニナ・ディアボレッツァ→ポントレジナ
7/20 ポントレジナ→シルスマリア→フルチャラス→シルスマリア→サンモリッツ
→チャンタレラ→コルバリア→ピッツネイル→コルバリア→チャンタレラ
→サンモリッツ→プントムラーユ→ムオタスムラーユ→プントムラーユ
→ポントレジナ
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 船 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
厚い壁に幾何学文様やフレスコ画で飾られた家々が有るグアルダ村の入口である、無人駅のグアルダ駅
列車はリクエストしないと止まってくれないし、ストップサインを出しておかないと、通過してしまい列車に乗れない駅 -
壁絵のある家と、グアルダ駅から運んでくれたポストバス。
駅は谷底で、細い急坂をかなり登るので、とても歩けたものでは無い。 -
壁絵の書かれた家
中央上部にある四角の模様は、日時計 -
だまし絵の描かれた家
-
グアルダからシュクオールタラスプまで電車で向かい、そこからポストバスでシュクオールを経由してセントに向かいます。
そこも、グアルダの様に、家の壁にフレスコ画が溢れている村。 -
セントの家
-
ポントレジナ駅で見かけた、ベルニナ急行100周年記念エンブレム
-
ティラノまで乗車したベルニナ急行。
指定された席は先頭車で、おまけに二人だけの貸切状態。
ラッキー! -
白い氷河と赤いベルニナ急行を同時に撮影できる名所 モルテラッチのカーブ
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ボスキアーボ付近で、路面電車みたいな走り方をするベルニナ急行
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ブルージオ橋を渡るベルニナ急行
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姉妹鉄道である箱根登山鉄道の名前が記載されたティラノ駅の駅名標
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ティラノ教会のそばを、路面電車みたいに走る、普通電車
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ベルニナ線100周年記念に設置された、ブルージオ橋臨時駅。
勿論、リクエストしないと止まらないし、プラットフォーム上で目立つようにしていないと、列車が通過してしまう。
普通はストップサインが設置されているが、臨時駅なので無し。
しかし、橋に行くのに、ブルージオからエッチラオッチラ歩かなくて済んだのは、本当にラッキーだった。 -
ブルージオ橋とベルニナ急行
-
ブルージオ橋を下から。
この後、線路上で記念写真撮影! -
イチオシ
ラーゴ・ビアンコ(白い湖)と赤いベルニナ急行の対比が美しい
-
ラーゴ・ビアンコの分水嶺
-
オスピチオ・ベルニナ駅からアルプグリュム駅までのハイキングルートで、
アルプ・グリュムにダラダラ下るルートと、右山頂にあるサッソールマソンを
巡るルートの分岐があった。
見上げたら気持ちが萎えて、下るルートへ。 -
ハイキングルートから見えるパリュー氷河
-
アルプ・グリュム駅からベルニナ・ディアボレッツァ駅まで利用した普通列車には、トロッコ車両がついていた。
勿論、満員で乗車できなかったが。 -
ラーゴ・ビアンコ(白い湖)とレイネイル(黒い湖)
-
ベルニナ・ディアボレッツァ駅からロープウェイでディアボレッツァに登り、そこから見たペルス氷河
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昼食に寄った山頂のレストラン。
雄大なペルス氷河を見ながら、青空の下で頂くワインは、美味!
山頂レストランの窓には、スイスアルプス。 -
ディアボレッツァからベルニナ・ディアボレッツァまでハイキングを考えていたが、ロープウェイから見た時、雪渓ルートだったので、滑り止めを持っていなかったので、中止。
ロープウェイから見た、氷河湖とラーゴ・ビアンコ。 -
ロープウェイから見えた、ラーゴ・ビアンコとレイネイル
-
ポントレジナからシルスマリアへポストバスで向かい、そこからフルチェラスにロープウェイで登る。
ポントレジナのホテル(ホテル・ポスト)に連泊すれば、エンガディン・パスを貸して貰え、このパスが有ると、地域の乗り物はただ!
フルチェラスから見たシルス湖 -
シルスマリアからサンモリッツに出て、チャンタレラとコルバリア経由でピッツネイルへ向かう。
サンモリッツの学校広場から、チャンタレラ行きのケーブルカーが出発するが、およそ、それらしくない建物から発車する。
又、学校広場からケーブルカーが見えないので、要注意(学校広場から、更に登るつもりでいれば、大丈夫)。
サンモリッツからチャンタレラまでは、一両のケーブルカー。
チャンタレラからコルバリアまでは、二両のケーブルカー。
必然的に、最初のケーブルカーが混み合う構造で、どうしてこんな構造にぢしたのか、疑問。
コルバリアから、ロープウェイに乗り換えて、到着。 -
ピッツネイル展望台のスタインボックブロンズ像
-
展望台からは、オーバーエンガディンの谷と湖を一望できました。
眼下に見えているのは、サンモリッツ湖 -
サンモリッツからムオタスムラーユに登るケーブルカーの最寄り駅プントムラーユまで、列車の時間が良くなかったので、ポストバスで移動。
バスの方がケーブルカー乗り場近くに停車するので、こちらの
方が便利。
ケーブルカーで登る時、ケーブルカーの前の荷物置き場に食器が乗せられていた。
てっきり、山頂の職員に食事を届けるものと思ったが、下車時に何気なく見ると、食べ終わった食器。
つまり、山頂のレストランから、山麓の職員に食事を届けている(普通は、山麓から山頂に運ぶのだが)。
確かに、山麓にはお店も何も無かったから… -
ムオタスムラーユから見サンモリッツ湖及びシルス湖
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