2012/12/01 - 2012/12/15
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tunacanさん
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この旅の後半のテーマは、きれいな海でこれでもかと遊ぶ!!ということで我々は北海岸からベモを乗り継ぎ一気に東海岸へ。バリで一番人気のダイヴィング&スノーケリング=スポット、第二次大戦時の沈船がなんと二隻も見られるというアメッド周辺に期待大です。(水中の画像はありません)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー ヒッチハイク バイク
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
アメッドの目抜き通りにして唯一の道路。実にのどかです。
この辺りは農作物が育たず、漁業と塩田が頼りの貧しい地域です。子供の物売りが多少いますが、人がまだ正直です。
5年前までは何も無かったと地元の人が言っていました。過剰供給になる前に止まるといいのですが。 -
この辺の漁船はとてもユニークで、正面から見るとまた面白い感じに。
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基本的に宿の宣伝はしないたちなのですが、このバンガローはすごく気に入ったのでちょっとお見せします。
行き当たりばったりで見つけたエコな宿。このセンスはインドネシアっぽくないなと思ったらやはり外資系でした。
下からロフトを見上げたところです。 -
今度はその逆。
カーテンやシーツも趣味のいい手作りでエコ感があります。 -
ビーチに建ってますから、ロフトからは当然海が見えます。
その一角は瞑想スペース。 -
公共スペースも居心地抜群。この大きなカウチで海を見ながら風に吹かれて読書兼昼寝をしたらもう言うことなしです。
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宿の見晴台から見えるアグン山と隣の塩田。
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雨季は塩田はほぼ開店休業状態です。乾かすことができたわずかな分だけを集めるそうです。
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同じ敷地に動物がいっぱいいます。
特別な味のする塩として土産物にもなっていて、日本にはなんとちゃっかり通販までありますが、敷地を鶏が自由に歩き、山羊と豚が色々と垂れ流し、さらには人間の子供がおしっこをするのを見ただけで我々は十分です。 -
バリ名物シーチキンと。
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アグン山におもしろい雲がかかりました。
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きれいな夕焼けは雨季には貴重です。我々も五泊中この一度のみでした。
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人気のワルンのシーフードがすごくおいしくて、毎日通いました。
ここの塩じゃないといいのですが、怖くて聞けませんでした。 -
客のほとんどがダイヴァーなので、周りからは魚の話ばかり聞こえてきます。鮫に出遭った時の武勇伝とか、撃退法とか、お決まりの。
我々はただ黙々と食べ続けます。 -
と、本題を忘れる所でした。スノーケリングのリポートです。
写真はジェメルク。大きな珊瑚礁が浜からすぐそばなのが丘から見てわかります。
たくさんの種類の魚と生き物とすばらしい珊瑚が見られました。とにかく浅いので、珊瑚が近すぎてフィンで傷付けないように気を使いました。
海蛇を見て逃げる時には水を飲み込むほど慌ててしまいました。
トゥランベンではバリで一番人気のダイヴィング=スポット、アメリカの貨物船リバティー号とそこに住むこれまたたくさんの魚に大感激。
アジのトルネードに巻き込まれんばかりに。
沈船の沖側は急に深くなって透明度も低く、怖かったです。ここは間違いなくヤツ(鮫)が出るな、という感じでした。我々がダイヴィングをしない理由がそれです。出遭ったが最後、とても冷静でいられる気がしないのです...。
リパに沈むもう一隻は、なんと日本の漁船です。珊瑚礁に乗ったような状態の哀れな小さな漁船に感傷的になりましたが、今そこに住むたくさんの命に元気付けられました。
透明なサヨリのような魚の群れが連れの後をつけているのがおかしくて眺めていたのですが、本人いわくつつかれていたそうです。真相は謎ですが。
ここもまた同じく船の向こう側は深くて底が見えず、行ってはいけない(...キャーッ!!)、という感じでした。現に深い所では鮫とバラクーダがよく見られるそうです。
バリは透明度が低いのと波があるのとでスノーケルには向かない、という評判を聞いて心配していましたが、さすがにここまで来るとすべてが真近に見られるので、透明度は十分でしたし、波もほとんど気になりませんでした。
場所を変えると珊瑚も魚も変わり、毎回すべてのものに驚きました。
鮫に遭わなかったのは幸いでしたが、亀を見られなかったのがやや心残りです。いつかまた来られたら、と思います。 -
移動にはスクーター、ベモ、ヒッチ=ハイクを使用。
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村の結婚式。誘ってもらえましたが遠慮しました。
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きれいな装飾です。バリの人たちの器用さには驚かされます。
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スクーターで少し遠出しました。午後は毎日のごとくスコールがあり、雨宿りしながらのツーリングです。
山の方を走るとこの景色。とても濃い緑。新田はいつ見ても気持ちがいいですね。
写真を撮っているとトラックが止まりました。なんと前日のヒッチ=ハイクで乗せてくれたお兄さんでした。「どうした!?スクーター故障したか!?」って、なんて親切なんでしょう。もう一度お礼を言って別れました。
ヒンドゥー教の教えどおり、彼にはきっとすごく幸せな来世があることでしょう。この旅で親切にしてくれたたくさんの人たちみんなにきっと良い来世があると思います。 -
どのお寺も新月の儀式の準備を始めています。
供物の鶏のポーズが大胆ですね。 -
のぼりも美しいです。こちらも儀式に誘ってもらえましたが、正装をするのが面倒で遠慮しました。
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さて、ティルタガンガのウォーター=パレスに到着しました。
とても涼しく清々しいです。 -
鯉のいる池でこうして遊んだりできます。
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中国文化の影響を受けたようなデザインです。
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こういった動物があちこちに。
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一部はプールになっています。
ここの水はとても冷たい山水なので我々にはとても無理です。 -
アメッド実に満喫できました。
いよいよ帰国の日が近付いてきたのでウブドへと戻ります。
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