2013/01/01 - 2013/01/02
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MechaGodzillaⅢ&703さん
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■2012-2013 年末年始車旅
◆龍門の滝/大分県玖珠郡九重町
県道409号を玖珠川の支流、松木川沿いに上流へいくと落差約20m、幅約40mの二段落としの龍門の滝があります。
夏場は一枚岩の上で滝すべりをする子供たちで賑わいます。
◆瑞巌寺磨崖仏群/ 大分県玖珠郡
ここはかつて、国東半島の六郷満山を開いたといわれる僧仁聞が、養老年間(717〜723年)に創建したと伝えられる瑞巌寺のあった場所です。
県道沿の石段をのぼると、凝灰岩の崖面に幅7m、高さ2.5mほどの浅い龕を穿ち、その壁面に不動明王を中心として、右に矜羯羅童子・増長天、左に制多迦童子・多聞天の五躯が半肉彫りされています。
磨崖仏の製作年代の詳細は不明ですが、平安時代末期の作ともいわれています。
★旅行ルート
≪1日目・午後から≫
・大宰府天満宮(福岡県太宰府市)
・吉野ヶ里遺跡(佐賀県神埼郡)
・佐賀駅前のイルミ(佐賀県佐賀市)
・佐賀駅前ホテル泊
≪2日目≫
・蕨野五百羅漢(佐賀県唐津市)
・蕨野の棚田(佐賀県唐津市)
・久里双水古墳(佐賀県唐津市)
・見帰りの滝(佐賀県唐津市)
・唐津城(佐賀県唐津市)
・旧唐津銀行本店(佐賀県唐津市)
・唐津神社(佐賀県唐津市)
・福島町の土谷棚田(長崎県松浦市)
・大川内山伊万里焼(佐賀県伊万里市)
・若宮八幡宮(佐賀県多久市 )
・多久聖廟(佐賀県多久市 )
・西鉄久留米駅前ホテル泊
≪3日目≫
・成田山久留米分院(福岡県久留米市)
・筑後吉井の白壁の町並み(福岡県うきは市)
・葛篭(つづら)棚田(福岡県うきは市)
・長岩城跡(福岡県うきは市)
・西椎屋の滝(大分県玖珠郡)
・宇佐のマチュピチュ(大分県宇佐市)
・東椎屋の滝(大分県宇佐市)
・東椎屋のイチイガシ(大分県宇佐市)
・北九州空港前ホテル泊
・瑞巌寺磨崖仏(大分県九重町)
・龍門の滝(大分県九重町)
≪4日目・帰宅≫
・和布刈神社(福岡県北九州市)
・和布刈公園展望台(福岡県北九州市)
・夕方帰宅
【手記】
九州旅行記がなかなか終わらないな。あと1ファイルで完成です。ふーっ=3
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 自家用車
-
◆大分自動車道 玖珠SA
九州車旅≪3日目≫の旅記です。わかりやすい大分県観光マップ。 -
◆大分自動車道 玖珠SA
童話の里‘玖珠’ならではのモニュメント。 -
◆室国稲荷大明神
磨崖仏群の隣にありましたので、一応ご挨拶を。パンパン! -
◆二日市洞窟
室国稲荷大明神のすぐとなり、瑞巌寺境内につながる狭い洞穴で縄文人の生活の跡が見られるそうです。 -
◆瑞巌寺磨崖仏群
立ち入り禁止の札はない。入っていいようなので、気味悪いですが入ってみます。 -
◆瑞巌寺磨崖仏群
薬師如来を中心として閻魔大王・地蔵菩薩・不動明王が彫られています。 -
◆瑞巌寺磨崖仏群
-
◆瑞巌寺磨崖仏群
中から格子戸を見るとこんな感じです。 -
◆瑞厳磨崖仏
参考:県教育庁文化課より
JR恵良駅の北約1.5?、国道210号と竜門の滝を結ぶ県道のほぼ中間点にある瑞厳寺は、仁聞が創建したと伝えられる古刹です。 -
◆瑞厳磨崖仏
天正年間 (1573〜1592)に大友氏の兵火にかかって焼失し、廃寺となって再建されないまま境内の高さ約2.3m、横約7.0mの凝灰岩の岩肌に半肉彫りさ れた5体の磨崖仏が、往時の繁栄を物語っている。 -
◆瑞厳磨崖仏
中尊の不動明王坐像は高さ2m余で右手に剣を持ち、左手に索を握る。この左右に、高さ約1.5mの制(せい)叱迦(たか)、矜(こん)羯羅 (がら)童子を配し、さらに増長天、多門天を刻んでいて、いずれも彩色が施されている。 -
◆瑞厳磨崖仏
室町時代中期の作と推測される県指定史跡である。隣接の二日市洞穴は縄文時代の住居跡で、つづきに中世墳墓もある。 -
◆瑞厳磨崖仏
磨崖仏はお堂によって覆われ、前庭に藤棚をつくり花の季節にはみごとな花を咲かせる。
参考サイト:大分県教育庁文化課 -
◆龍門の滝へ
景色が良い -
◆龍門の滝
県道409号を玖珠川の支流、松木川沿いに上流へいくと落差約20m、幅約40mの二段落としの龍門の滝があります。 -
◆龍門の滝
味があるというのか、古めかしいというのか、昔ながらの茶屋が並んでいます。 -
◆龍門の滝
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◆龍門の滝
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◆龍門の滝
郵便配達の自転車? -
◆龍門の滝
龍門茶屋 元旦ですからお休みです。 -
◆龍門の滝
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◆龍門寺
駐車場から松木川に沿った小道を歩いていくと、竜門寺の境内に入ります。 -
◆龍門寺 大師堂
竜門寺境内にあるお地蔵様 -
◆龍門寺 首を傾げたお地蔵さん
鎌倉時代に宋朝より渡来した高僧蘭渓道隆禅師がこの滝を見て、中国の阿南府黄河上流の竜門の滝に似ているので、この滝を「竜門の滝」と名付け、 また、この地の奇景12の名所を定め、そばに吉祥山龍門寺を建立しました。 -
◆龍門寺
龍門の滝を描いた「龍門瀑布案内図」 -
◆龍門の滝/大分県玖珠郡九重町
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◆龍門の滝
滝の前には注意書きの看板があり、滝の上からの飛び込み禁止や、1段目の滝つぼでの遊泳禁止などが書かれています。 -
◆龍門の滝
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◆龍門の滝
水量が多いです。 -
◆龍門の滝
無数の白いすだれ。筑紫溶岩台地を削ってできた落差20m、幅40mの2段の滝です。 -
◆龍門の滝
夏場は一枚岩の上で滝すべりをする子供たちで賑わうそうですよ。 -
◆龍門の滝
一段目の滝は深い滝壷に流れ、滝壷に溜まった水が流れ出し、二段目の滝を作っています。 この2段目の滝が一枚岩で滑らかなので、滝すべりに適した形状です。 -
◆龍門の滝
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◆龍門の滝
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◆龍門の滝
龍門茶屋 駐車場へ戻ってきました。
人の気配がまったくありません。 -
◆途中の風景
北九州へ向かいます。 THE END.
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