2012/12/26 - 2013/01/02
7540位(同エリア17021件中)
ふうかさん
2012年の年明けは良いものではなかったので、厄落としの願いを込めて、人生初の海外での年越しを友人と。しかも、2012年は夏にも海外旅行、冬も海外旅行という、恐ろしいくらいの気前っぷり。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- エールフランス
- 旅行の手配内容
- その他
-
0日目。
2012年12月26日。午前中に仕事を済ませてから、出発!
まずは、地元から伊丹空港へ。伊丹から関空へはリムジンバスで移動。
この乗り継ぎは、エアチケットを見せると無料になるのだとか!
同行してくれるKちゃんの情報でバス代が浮いた〜。
ありがとうっ!! -
前泊した、日航ホテルのツイン。
何か知らんが、お部屋をアップグレートしてもらってました。
ありがとうっ!!
ここで興奮した田舎者?は撮影会を敢行。 -
翌日、出発日の朝食。
日航は航空関係者も利用するようで、中国系の航空関係の人たちも朝食が一緒でした。 -
出国審査も、免税店での買い物も済ませ、いよいよ飛行機に乗ります。
関空発CDG行きのエールフランス便です。
AFは10年ぶりくらいです。
12時間のフライトかあ〜・・・。 -
搭乗し、離陸してすぐに「AFの利用ありがと」的なクラッカーの配布。この後ジュースなどのお飲物も。
-
日本列島を北上して、離陸後2時間くらいで機内食。
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牛肉の味噌炒め?とご飯
とごぼうサラダ、イチゴムースなど。ムースオイシイ!
パンは乾燥気味でした。
味噌汁をもらったら、汁だけ...。せめてワカメが入っていれば...。 -
-
CDG空港からロワッシーバスに乗り、オペラ座まで。バス乗り場にすぐバスが来たので写真は撮れず。オペラ地区に着いたのが7時くらいでした。日本人乗客もけっこういて、安心して乗れました。
今回宿泊するホテルはオペラ地区にある「ヘリオスオペラ」ラファイエットも近くて便利。 -
部屋の中はこんな感じ。ベッドが部屋のほとんどを占めています。
-
バスタブ付!
ドライヤーも部屋に備え付でした。やった〜!
前回の旅行での、コペンハーゲンとヘルシンキのホテルにはバスタブついていなかったので妙にうれしい。 -
ホテルに着いたのが7時過ぎ。8時近かったような?
いつもの自分なら、ここで明日に備えて寝るんですが、同行のKちゃんの「外行くよ。」の一声で夜の街へ。
そしてモノプリで早速買ったボンヌママンのマドレーヌ。
「All about」で、おススメばらまき土産として紹介されてなので。
12個入りで3.39ユーロ。
予想より大きかった。 -
中はこんな感じ。
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右は、Kちゃんの買ったフィナンシェ。
こっちは開封してないので中身は分からず。味見したかった・・・。 -
これも「All about」でホテルでおうちスイーツとかでおススメだったボンヌママンのムース・オ・ショコラ
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1パック4個で1.99ユーロ。
1個約0.5ユーロなので、55〜60円くらいでしょうか。
中はこんな感じ。
値段の割に、味は濃い。チョコの風味がしっかりしてました。日本のに比べて甘さ控えめ。
滞在中に、1個はKちゃんにあげて(食べてもらい)最終的に自分が3個食べました。2個パックだといいのに〜。 -
翌日、旅行2日目。
地下鉄駅で1日乗車券を購入。
地下鉄でスラれたとか、ひったくられたと聞いていたのでドキドキ。 -
地下鉄構内。
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「セーブル・バビロヌ」駅で降りて、奇跡のメダル教会へ。
この写真には写ってませんが、教会の入り口に若い女の人が立っていて教会に入る人にお金をねだっていました。(手を出して立っている)
右側にメダルの発売しているところがありました。 -
教会の外、同じ並び(ボンマルシェに向かう方向)にも教会のメダルを扱っていました。こっちの方が青、緑、ハート型などありました。購入したらお店の人に「この後、お祈りにも行ってね。」と言われたので再び教会へ。ミサにもちょっとだけ参加。
私ら、いい子だから。 -
お店の名前。
日本人も何人か来てました。 -
この後歩いて、サンジェルマン・デ・プレ教会へ。
中は見学せず。 -
サンジェルマン・デ・プレにあった
「メゾン・ド・ショコラ」中をのぞいて、写真を取ったらドアマンが近づいてきたので慌てて逃げる。 -
お昼近くになり、近くにラデュレがあるので行きました。
-
-
びみょ〜な腹加減だったので、パンベルデュ(フレンチトースト)とセイロンティーを注文。
ブランチも、ランチも量が多かったし、サンドイッチを食べる気もなかったので。
店員のお姉さん、ちょっと待ってと言いながら全然注文取りに来る気配なし。隣のテーブルに来たお兄さんに注文をお願いしました。
やる気ねえなあ〜。お兄さんはにこやかでいい人でした。
けっこう甘味がついていました。主にメープルシロップをかけて食べました。ホイップクリームだと甘さがくどくなる。甘いの苦手な人にはきついかも。
お店(1階)には日本語を話せる店員さんがいたので食後にマカロンを購入。「日本人の人はリコリス買わないのはどうして?」と聞かれました。「なじみがないから」と答えました。リコリス=甘草(漢方薬)だしなあ〜。 -
食後、やっぱ行っとかな〜、と
サンジェルマン・デ・レ教会へ。 -
地下鉄に乗って、今度はシテ島へ。
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シテ島に到着。
ノートルダム寺院はどこですか?
ここはどこですか? -
ノートルダム寺院に到着。
寺院前になんか、変なものが。仮設ステージのような。ここに座ると寺院がよく見えます、たいな。 -
入場待ちの人の行列。
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15分くらい並んで、中へ入れました。
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バラ窓。
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次は、マリーアントワネットが最期を過ごしたコンシェルジュリーへ。
ここで、ミュージアムパスの威力が発揮!
並んでいる人をすっ飛ばしてサクサクと中へ。 -
マリーアントワネットの独房。
王女として生まれたのに、こんな最期とは...。
人形が今にも振り返りそうで怖かった! -
他にも、革命で処刑された人の名前が記された部屋とか、独房などがありました。
-
続いて、お隣?にあるサントシャペル教会へ。
ここもミュージアムパスで楽々入場〜。
受付のお兄さんに、日本語で「入ったら日本語のパンフレットがあります。」と教えてもらいました。
セキュリティチェックののおじさんにも「アリガト」と声を掛けられました。 -
イチオシ
2階のステンドグラス。
ここはあまり期待していなかった、というかあまりチェックしていなかった分気に入りました。
2階には、日本語の説明書(説明ボード)がありました。 -
鑑賞後は、外でエッフェル塔を眺める。
この日はどんよりした天気でした。 -
再び、メトロに乗って今度はポンピドゥー芸術文化センターへ。
マティスの作品が観たい〜。
ここでもミュージアムパスで並ばずに入場。
ミュージアムパス、すげえ...。 -
エスカレーターの昇って。
展示室は4階、5階だったかな?
記憶があいまい。 -
エスカレーターから見える景色
-
-
ウンウンと、内側に向かって回転しています。
-
こういう作品とか、面白いです。
あと、ピカソ、ブラック、マティス、カンディンスキーとたくさん。
疲れてきた...。 -
お腹も空いたので、マドレーヌ駅まで移動してポトフのお店へ。
マドレーヌ近くの「ル・ロワ・デュ・ポトフ」へ。 -
Kちゃんがワインを注文。白ワインにしたかったのに、お兄さんに通じずワイングラスになみなみと赤ワインをつがれる。
私は、水がよかったのに、言うより先にワイングラスに赤ワインをつがれる。
スープはビーフか、コンソメか?
で、コンソメをチョイス。
色は濃いけど味はしつこくない。
じっくり玉ねぎなど野菜のうまみを出してる感じです。 -
続いて、ポトフ。
右にある、竹輪みたいなのは牛の背骨みたい?中の脂を、パンにつけて食べるんだよ、とお店の人に教えてもらいました。
日本人はけっこう来るみたいで、テーブル横のカウンターにいた店長さんらしき人に「オイシイ?」と日本語で聞かれました。
少食な日本人にはこれだけで十分お腹いっぱい。
グラスワイン、コンソメスープ、ポトフ、サービス料込で、一人26ユーロでした。
デザートメニューもありました。(アップルパイとか何品か。)
ムース・オ・ショコラが8ユーロくらいだったかな。 -
店の近くのマドレーヌ寺院をみて、旅行2日目を終えました。
明日も美術館めぐりです。
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