2005/11/01 - 2009/07/01
81位(同エリア594件中)
ショコラさん
ライン川沿いの町々で、撮りっぱなしになっていた写真の整理を兼ねて、1冊の旅行記にまとめました。
ライン川中流のマインツからケルンまでの河畔の町々を、川の流れに沿って作成しています。このため、写真は時系列ではありません。ここで取り上げている町の中には、すでに旅行記作成済みの町もありますが、ライン川中流域の全体像がわかるよう、あえて含めました(既旅行記においては一部写真の重複あり)。
◆この旅行記に掲載している町や名所
マインツ/リューデスハイム/ニーダーヴァルト/ねずみの塔/ラインシュタイン城/ライヒェンシュタイン城/バッハラッハ/シュターレック城/プファルツ城/シェーンブルク城/ローレライ/ラインフェルス城/ネコ城/ねずみ城/ボッパルト/マルクスブルク城/コブレンツ/リンツ/レマーゲン/ドラッヘンフェルス/竜の城/ケーニヒスヴィンター/ペータースベルク/ボン/ケルン
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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★マインツ[1] (4月)
ライン川とマイン川の合流点に開けた町マインツ。比較的大きな町ですが、古い町並みも残っていて、新しいものと古いものとのバランスがうまくとれた町だと思います。
正面に建っているのは、町のランドマークの大聖堂。 -
大聖堂の内部。
めちゃくちゃ巨大です。さすがドイツ3大聖堂のひとつというだけあります。 -
大聖堂裏手の広場ライヒホフ。地元の人や観光客たちが思い思いにくつろいでいます。
ここから見る大聖堂が一番眺めがいいようです。 -
古い木組みの家が並ぶエリア、キルシュガルテン。
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キルシュガルテンにはカフェやかわいいショップが集まっています。
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マインツでおすすめのレストラン《ラインテヒター・テラッセ Rheintoechter Terrasse》。ハイアット・リージェンシー・マインツ・ホテル(Hyatt Regency Mainz Hotel)内にあるレストランで、とにかくライン川の眺めが抜群!!
テラスの前はプロムナードで車も通らず、川を眺めながらゆったり食事やお茶が楽しめます。
▼マインツの詳細旅行記
http://4travel.jp/traveler/chocolat-chocolat/album/10463329/ -
★マインツ[2](4月)〜ザンクト・シュテファン教会
実は、このときマインツを訪れた1番の目的は、ザンクト・シュテファン教会のステンドグラスを見ることでした。この教会のステンドグラスは、すべてマルク・シャガールが手がけたのだそう。
教会はキルシュガルテンから歩いて5分ほどのところにありました。 -
教会の入口の扉。
扉の取っ手は、お魚と籠に入ったパン。杖も取り付けられています。
キリスト教の福音書にちなんだもの?
扉がぴったりと閉まっていたので、まさか中に入れないの?と思いましたが、ちゃんと開きました。 -
中に足を踏み入れた瞬間、思わず息をのみました。
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あおい! すべてが青い!!!
全体が青い光に包まれていて、まるで青い水の中にでもいるみたいです。 -
なんて綺麗な青。
これらすべてのステンドグラスが完成したのは、シャガール97歳のとき。
その後まもなく、シャガールはこの世を去ったのだそうです。
シャガールは?色彩の魔術師?と言われていますが、同時に?青色の魔術師?とも言えそうです。 -
ステンドグラスから差し込む光が虹をつくっています。
魔術師シャガールのしわざ?
▼ザンクト・シュテファン教会の詳細旅行記
http://4travel.jp/traveler/chocolat-chocolat/album/10464613/ -
★リューデスハイム[1](6月)
実家の母が来独したときに、リューデスハイムへ1泊ででかけました。
ラインの真珠とも呼ばれるこの町は、ライン川クルーズの起点にもなっています。日本人観光客も多く訪れるとは聞いていたけれど、日本人遭遇率のあまりの高さにびっくり〜。
←有名なつぐみ横丁。 -
つぐみ横丁の狭い路地の両側にはワイン酒場がぎっしり。
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町のあちこちでワイン酒場が店先にテーブルを出しています。
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夕暮れのつぐみ横丁。
右手に看板が出ているホテル〈リューデスハイマー・シュロス(Ruedesheimer Schloss)〉に泊まりました。
つぐみ横丁が見下ろせる部屋で、雰囲気はよかったのですが、夜中まで続いた生バンドの演奏や盛り上がる客たちの声で、なかなか眠れなかった(^^;) 裏通りに面した部屋をリクエストすればよかった……。 -
夕食はホテル内のレストランへ行きました。
白ワインのように見えますが、これは地元産のぶどうジュース。コクがあってとてもおいしい。 -
ちょうど白アスパラの季節だったので、迷わずオーダー。
白アスパラのオランデーズソースがけは定番の一品。
おいしいっ!!! -
夜になっても、つぐみ横丁は人通りが絶えません。
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★リューデスハイム[2](8月)
妹家族が来独した夏にもリューデスハイムへ行きました。このときはワイン祭りが行われていたので、のんべえの妹にはまさにグッドタイミングでした。
町はずれのぶどう畑では、ぶどうがたわわに実っていました。 -
ワイン祭り開催中なので、どこの通りも人がたくさん。
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つぐみ横丁もご覧のとおり。
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マルクト広場では各ワイン醸造元が屋台を出していて、グラス1杯から注文できます。妹はさっそく屋台をまわって飲み比べを楽しんでいました。
このとき、民族衣装に身を包んだ男性たちが特設ステージに向かってやってきました。 -
ステージに上がった男性たちは、箒を使って踊りはじめました。地元の舞踊かな?
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★ニーダーヴァルト(8月)
リューデスハイムの町外れにある展望台ニーダーヴァルトへも足を延ばしました。
←ゴンドラリフトからの眺め。 -
ぶどう畑の緑が鮮やか〜。
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展望台に到着。
ライン川がよく見えます。
ぶどう畑の向こうに広がっている町がリューデスハイム。 -
展望台に立つ、ゲルマニアの女神像。
1871年のドイツ統一を記念して建てられたのだそう。 -
ぶどう畑とライン川の風景。いい眺め〜。
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★ねずみの塔(6月)*ビンゲン近郊 (クルーズ船より)
実家の母とリューデスハイムに泊まったとき、その翌日はライン川をクルーズしながらボンまで下りました。
川の中州に建つこの塔は、13世紀にマインツ大司教の命で税関として造られ、その後は船の信号塔として使われたのだそう。名前の由来は、重税で農民や通行人を苦しめたマインツ大司教が、ここでネズミに食い殺されたという伝説によるようです。 -
★ラインシュタイン城(6月) (クルーズ船より)
13世紀築。トリアー大司教の持ち城だったそう。最近になって、この城のチャペルで結婚式を挙げることが可能になったとのこと。 -
★ライヒェンシュタイン城(6月) (クルーズ船より)
アーヘン近郊のコルネリミュンスター修道院が11世紀に建てたと推定されています。ライン沿岸の城の中でも最も古い城の1つで、現在は博物館になっているそうです。 -
★バッハラッハ(3月)
久しぶりに好天に恵まれた3月上旬の週末、バッハラッハまでドライブに出かけました。けれど、途中は予想外の雪道。ノーマルタイヤだったのでハラハラしながらも、なんとか無事に到着。
町にも雪が残っていました。 -
ここもワインの町で、6月と10月に行われるワイン祭りは、中部ライン地方でも最も古い歴史があるそうです。
家々の向こうの裸んぼうのぶどう畑も雪で真っ白。 -
日曜日だったので、人影もまばらです。
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木組みの家が建ち並ぶロマンティックな通り。
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★シュターレック城(3月)
町の背後にそびえるお城。12世紀築。現在はユースホステルになっています。
お城もうっすら雪化粧。上まで登ろうとしてみたものの、途中の階段が凍ってツルツルになっていたのでギブアップ。。。 -
★シュターレック城(6月) (クルーズ船より)
3月には裸んぼうだった畑も、6月には葉がつき始めていました。 -
★プファルツ城(6月) (クルーズ船より)
川の中州に建つ14世紀築の城。通行税徴収のために建てられたもの。 -
★シェーンブルク城(6月) (クルーズ船より)
11世紀頃に建てられた城で、17世紀にフランス軍に破壊されたものの、19世紀末に再建され、現在は古城ホテルになっています。 -
★ローレライ(6月) (クルーズ船より)
妖精の伝説で知られるローレライの岩山。ライン川が大きくカーブするここは、かつて船の難所だったところ。 -
ローレライを振り返って。 (クルーズ船より)
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★ローレライ(9月)
秋に車でローレライを訪れたときは、岩山の展望台まで行ってみました。
展望台のレストラン前にはローレライの像が。 -
展望台からの眺め。
ライン川がゆったりと蛇行しながら流れています(川下側)。 -
こちらは川上側。
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★ラインフェルス城(6月) (クルーズ船より)
現在、お城はホテルになっていて、破壊された城跡部分はそのまま保存されています。 -
★ネコ城(9月) (ザンクト・ゴアール側から見た様子)
山の上に建っているのが〈ネコ城〉。名前の由来は、カッツェンエルボーゲン伯が築城したことによるそう(「カッツェ」はネコの意)。現在の城主は日本人なんだとか。 -
ローレライの展望台へ行ったとき、ここから渡し舟に車を載せて対岸(ローレライ側)へ渡りました。
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★ねずみ城(6月) (クルーズ船より)
14世紀築。名前の由来は、隣りのネコ城の家臣がこの城を見下してねずみ城と呼んだからだとか。 -
★ボッパルト(10月)
高い所からライン川を見下ろせる場所はローレライやニーダーヴァルトなどが知られていますが、中でもライン川の大蛇行が見られるボッパルトの展望台は格別! ここから見る雄大なライン川はまさに絶景〜!! -
訪れたときは黄葉まっさかりで、お天気にも恵まれ、まさにグッド・タイミングでした。
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展望台へは車や徒歩でも行けますが、一番のおすすめはチェアリフト。このリフトから見る景色も最高です。
足元に広がっているのはぶどう畑。 -
途中のリフトからの眺めも素晴らしい〜。
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展望台から見た、ド迫力のライン川大蛇行!!
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帰りのリフトはラインの絶景を真正面に見ながら。
このボッパルト展望台とリフトからの眺めは、個人的にはライン川の風景のイチオシです。
▼ボッパルトの詳細旅行記
http://4travel.jp/traveler/chocolat-chocolat/album/10290794/ -
★マルクスブルク城(9月)
ドライブの途中、前方の山頂にマルクスブルク城が見えました。
13世紀初頭築。難攻不落の城で、現在も中世の建築当初の姿をとどめているとのこと。 -
行ってみたいと思っていたのに、とうとう行かれずじまい……。
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★コブレンツ(4月)
夫の会社の上司が来独したときに、コブレンツの対岸にあるエーレンブライトシュタイン城塞へ行きました。
この城塞からはコブレンツの町並みとライン川(この写真の横に流れている川)とモーゼル川(縦に流れている川)が合流する様子が見渡せます。 -
三角形に突き出たところは、ライン川とモーゼル川の合流点に築かれた埋立地、ドイチェス・エック。
ここに建っている大きな像は、ヴィルヘルム1世の騎馬像。ドイツ再統一と平和のモニュメントとして造られたそう。 -
川下側。
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★リンツ(9月)
ライン川沿いやモーゼル川沿いのワインの町では、8月から10月にかけての各週末に、たいていどこかの町でワイン祭りが催されています。
リンツを訪れたこの週末は、4日間にわたってワイン祭りが開かれていました。
木組みの家が取り巻くブルク広場。 -
旧市街は木組みの古い家並が残る、とても素敵な雰囲気。
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ワイン祭りの会場のマルクト広場。
広場の中央にはワイン樽が積み上げられています。 -
広場のあちこちにワイナリーの屋台がたっていて、どこも賑わっています。
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夫とわたしも屋台でワイン(右)とフェーダーヴァイサー(左)をゲット。
フェーダーヴァイサーは発酵途中のワインで、ぶどう収穫後のこの時期にしか飲めない季節もの。できたてのフェーダーヴァイサーは、やっぱりおいしい! 時間が経つと発酵が進んでおいしくないので、おいしいフェーダーヴァイサーを飲む(買う)なら、こういうワイン祭りや、ワイナリーが一番です。 -
リンツはライン川のクルーズ船で簡単にアクセスできるので、ライン川観光の途中に立ち寄るのにおすすめです。
▼リンツの詳細旅行記
http://4travel.jp/traveler/chocolat-chocolat/album/10450933/ -
★レマーゲン(9月) *ライン川上りをしたときに撮ったもの
両岸に橋塔が見えます。ハリウッド映画『レマゲン鉄橋』の舞台にもなった場所です。
クルーズ船やコンテナ船が行き交うのどかなこの場所が、第二次世界大戦末期に激戦地になっていたとは想像もできません。 -
右岸の橋塔。
塔上にはドイツとEUの旗が。 -
左岸の橋塔には、ドイツとアメリカ両国の旗がはためいています。
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キラキラ輝く川面。ライン川はとても大きい。
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*ライン川のクルーズ船のオープンデッキの様子(9月)
川の流れはとても速く、遊泳禁止になっています。
2006年にドイツでワールドカップがあったときは、テレビなどで「ライン川に飛び込まないように」と繰り返し注意をしていました。 -
★ドラッヘンフェルス/Drachenfels と 竜の城/Schloss Drachenburg(9月)
《ドラッヘンフェルス》と呼ばれる岩山。山の左下に見えるのが《竜の城》。
岩山の下に広がっているのはブドウ畑。このあたりがドイツのブドウ栽培の北限です。 -
*ドラッヘンフェルスをズーム
中世の叙事詩『ニーベルンゲンの歌』に登場する英雄ジークフリートは、この場所で竜を倒し、その返り血を浴びたことで不死身になったという伝説があるとか。 -
*竜の城をズーム
修復で長いこと覆いをかぶっていたこのお城、やっと全体の姿を見ることができました。 -
★ケーニヒスヴィンター/Koenigswinter(9月) (クルーズ船より)
ライン川沿いの小さなリゾート地。 -
(5月)
ここは日曜でも開いているお店が多いので、観光客だけでなく、近辺の町からもたくさん人がやってきて、週末はいつも賑わっています。 -
眺めのよい川沿いのカフェのテラス席は大人気。
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河畔のプロムナード。
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ひときわ目を引くこの建物はホテル。川側の部屋は眺めがよさそう。
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メインストリート。
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★ドラッヘンフェルスからの眺め(6月)
実家の母が遊びに来ていたときにも、ケーニヒスヴィンターを訪れ、町から登山電車で山の頂上にあるドラッヘンフェルス(竜の岩山)へ行きました。
頂上から見たライン川のパノラマ。 -
★竜の城(6月)
山の中腹にある竜の城。
ドラッヘンフェルスから竜の城までパスを下っていく途中にあるビューポイント。ここからのお城の眺めはとてもいいので、山頂からお城までの下りは登山電車でなく、ぜひ徒歩で(山頂から竜の城まで徒歩10分程度)。 -
竜の城の城門。
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竜の城の全景。内部は自由に見学できます(有料)。
外観は中世風ですが、実際はかなり新しく、19世紀後半にボンの豪商が建てたもの。なので古さはありませんが、ロマンティックな雰囲気で絵本に出てきそうな感じです。 -
竜の城の塔からの眺め
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お城の前には手入れの行き届いた美しい庭園が広がっています。
このときはお弁当を持参していたので、庭園の芝生に座ってランチをしました。 -
竜の城のすぐそばに登山電車の途中駅があるので、ここから麓までは電車に乗って下りました。
←レトロな雰囲気の登山電車。 -
★ペータースベルク(5月)
山頂に見える建物はペータースベルク。1990年からドイツ政府の迎賓館になっていて、一般の人も利用できるホテルです。
★STEIGENBERGER GRANDHOTEL PETERSBERG
http://www.steigenberger.com/en/Koenigswinter_Bonn/ -
(6月)
母が来独しているときに、このホテルへ行ってみました(見るだけ〜)。
元々は100年ほど前に高級保養ホテルとして建てられたものだそうです。 -
せっかくなので、ホテルのレストランのテラスでお茶をしました。ここからライン川がよく見えるのですが、写真を失敗してしまいました。。。
向こうの山の頂上にかすかに見えるのはドラッヘンフェルス。 -
★ボン(3月)
ベートーヴェンが生まれた町ボン。町の中心にあるミュンスター広場には堂々たる姿のベートーヴェンの銅像が。ここから歩いて数分のところにはベートーヴェンの生家があり、内部は記念館としてゆかりの品々が展示されています。 -
ミュンスター広場に建つミュンスター教会。
11〜12世紀築のロマネスク様式の寺院で、八角形の尖塔が特徴。14世紀にここで神聖ローマ帝国の戴冠式が行われたそうです。 -
マルクト広場。
平日は毎日、青空市が立ち、いつもたくさんの人で賑わっています。右側の美しい建物は旧市庁舎。
2006年サッカーのワールドカップドイツ大会のとき、ボンでキャンプをしていた日本代表チームがこの旧市庁舎を訪れ、市長に挨拶をしました。ちなみに選手たちはこの広場からほど近い Hilton Bonn Hotel に滞在していました。 -
ラインアウエ・レジャー公園/Freizeitpark Rheinaue(4月)
ボン市民の憩いの場となっている、ライン川沿いの広大な公園。公園内にはアウエ湖という湖があり、6つの橋が架けられています。張り巡らされた遊歩道の総延長は45kmにも及び、ライン河岸の遊歩道の長さだけでも6kmあります。
春には桜や水仙が一斉に花開き、公園を彩ります。 -
ポッペルスドルフ城/Poppelsdorfer Schloss(6月)
かつて選帝侯クレメンスアウグストの夏の宮殿だったところで、1818年からはボン大学の自然科学資料部として使われています。
宮殿の周りの美しい庭園は、現在植物園になっています。
ポッペルスドルフ城:
http://www.bonn-region.de/english/sightseeing/fortresses-and-castles/castle-poppelsdorf.html -
(12月)
クリスマス時期、買い物客で賑わうボンの繁華街(歩行者天国)。奥に見える塔はミュンスター教会の尖塔。
11月下旬からクリスマスまで、ミュンスター広場ではクリスマスマーケットが開かれます。 -
★ケルン(6月)
高校時代の友だちが夫婦で遊びに来てくれたとき、彼女たちのリクエストでケルン大聖堂を訪れました。
ドイツ最大のゴシック様式の大聖堂で、ドイツ・カトリックの総本山。 -
誰もが圧倒される壮大さ。写真にはとても納まりきれません。
-
大聖堂内部。
内部の広さも高さも半端じゃない! 幅86m、奥行き144mもあります。 -
(12月)
クリスマスマーケットを見に訪れたときは、大聖堂の塔へ登りました。509段の階段を登るのは大変でしたが、高さ95mから見る眺めは最高。
大聖堂前の広場ではクリスマスマーケットが開かれていて、上から見ると赤いパラソルが花開いているように見えました。 -
塔からの眺め。ライン川方面。
ライン川はこの先もゆったりと北へ流れ続け、オランダを通って北海へと注ぎこみます。
ライン河畔の町めぐり 〜おわり〜
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この旅行記へのコメント (4)
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- jijidarumaさん 2014/09/30 12:14:51
- ライン河畔の町めぐり
- ショコラさん
初めまして、こんにちわ。
100枚という写真集でしたが、その昔を思い出し、写真の美しさに驚きながら、河畔を彩る名所の数々を楽しませていただきました。
私もかつて1970年代、80年代に駐在しておりました。定年退職後もドイツ感傷旅行と称して、毎年レンタカーで古城ホテル、古城めぐりをしています。
ドイツをはじめ、様々な国の旅行記もまた楽しませていただきます。
jijidaruma
- ショコラさん からの返信 2014/10/01 11:13:24
- RE: ライン河畔の町めぐり
jijidarumaさん、こんにちは。
初めまして。
コメントくださってありがとうございます。
ライン河畔の雑多な写真を並べた旅行記ですが、楽しんでいただけてうれしいです。ライン川沿いに住んでいたので、とくにライン川の風景には思い入れがあるんです。
jijidarumaさんはドイツに2度駐在されていたのですね。きっとたくさんの素敵な思い出がおありになることでしょう。古希になられたとのことですが、お元気でドイツの旅を楽しまれているなんて、とても素敵! 我が家も退職後はjijidarumaさんのような旅をしたいものです。
古城や古城ホテルめぐりのjijidarumaさんの旅行記、わたしも楽しませていただきますね。
ショコラ
-
- ippuniさん 2013/02/19 18:36:49
- ライン川の四季
- ショコラさん、こんにちは^^
ライン川沿いの四季が全て詰まったステキな旅行記ですね!
私もそのうちスイスの四季バージョンを作ろうと色々写真集めています^^
まだまだ時間かかりそうですけど…。
桜の季節から、初夏、そして葡萄の季節…
今はこれから春が始まろうとしている時期なので見ているだけでワクワクします。
今春のイギリス旅行記を色々見ているところなので、
ショコラさんのページにもたくさん足跡が残りそうなのですが気になさらないでくださいね^^*
ippuni
- ショコラさん からの返信 2013/02/20 23:09:36
- RE: ライン川の四季
- ippuniさん、こんにちは。
さっそく旅行記を見てくださってありがとうございます〜。
撮りっ放しになっていた写真をどうしようかと思っていたところ、ライン川に沿って旅行記を1冊にまとめるという超省エネの方法を思いつきました(^^;) それでも写真が100枚を越える旅行記になったため、完成させるまで数週間もかかってしまいましたが〜。
ippuniさんはスイスの四季バージョンの旅行記を準備中なんですね。スイスは日本のように四季がはっきりしているようなので、いろんな表情のスイスが見られそう。楽しみにしています〜。
この春はイギリスへご旅行の予定なんですね。わたしの旅行記が少しでもお役に立てればうれしいです。
うちはこの春は「花めぐり&温泉めぐり」の予定です。
ippuniさんの旅行記にも近々お邪魔させていただきますね♪
ショコラ
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