2012/11/20 - 2012/11/23
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hamunanaさん
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何度行っても新しい発見があり、
楽しくって美味しい国タイランド、
11月24日にチェンマイで、
コムローイとロイクラトン祭りがある。
という話を友人から聞いて、行ってみたいと便乗させてもらった旅、
成田、福岡、関空とそれぞれの地から、
「バンコクで会いましょう」と旅立ちました。
バンコクに行くのは4度目ですが、
ワット・ポーに訪れるチャンスが有りませんでした、
3度目ならぬ4度目の正直(?)で行くことが出来
アユタヤのバンパイン宮殿も訪れることができて大満足の旅と成り、
相変わらずのタイの人々の満面の笑みに
こちらも釣られて笑ってしまう癒しの旅となりました。 (@^∇^@)♪
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- タイ国際航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11月21日、
朝、ホテルのあるプラ・ラーム・ナインから
タクシー(60バーツ)で
プラトウーナームセンターへ、
日本から持ってきたキュロットスカートの
ファスナーが壊れたので、
以前スカートを作ったここなら、
直してもらえるかと行ったのですが、
記憶があやふやで探せず、
仕方が無いので、近くをぶらぶら、
サヤーム・スクエアの伊勢丹前にある
学術と芸術の神様ガネーシャの祠。
この隣に、パワースポットとして有名な、
恋愛の神トリムルティの祠があり、
火と木曜の夜9時半に赤いバラ9本と線香9本を
お供えすると恋愛成就すると信じられています。 -
セントラルワールド前の巨大な顔のオブジェ。
セントラルワールドは、日本でも報道された
2010年5月政変のデモにより建物の一部が
放火され焼失しましたが、
伊勢丹と紀伊国屋、それにこのオブジェが
焼け残ったそうです。
今はセントラルワールドも立派に再建されています。 -
2011年10月にオープンしたBTSアソーク駅
に直結した「ターミナル21」に行ってみました。
ここのコンセプトは
「空港のターミナルをテーマにしたショッピングセンター」
だそうで、
各フロアごとに、
東京、サンフランシスコ、ハリウッド、
ロンドン、パリ、ローマ、イスタンブールなど
都市の名がついていて、
バンコクにいながら、その都市へ旅行している
気分にさせるという、まるでテーマパークの様な
ショッピングセンター。
ファッションやレストラン街、ブティック、
映画館、スーパーマーケットと何でも揃ってます。
エスカレーターも空港のように一気に4階まで。 -
一階は東京のフロアですが、
日本をイメージしてるのでしょうが、
提灯に、「嬉々として」、「しあわせ」とか
なんかタイっぽくて、楽しい!
でも可笑しい! (´m`)クスクス
一人なので、気軽に入れるフードコートに
5階にある「ピア21 フード ターミナル」。
左下のタイ料理2品とお水で75B(約206円)
というリーズナブルで、清潔なフードコートでした。 -
夕刻、成田から来た友人と、
ワット・アルンのライトアップを見に行こうと、
地下鉄でファラムボーン駅まで行き、
タクシーに乗るつもりだったのですが、
出口を間違えたのか、タクシーは無く
ツクツク(オートバイの後ろに客席を取り付けた
3輪タクシー)ばかり、
前に来たときに嫌な事が有ったので、
乗りたくないな〜!と思いながらも、
他の手段がないので値段交渉して
(180バーツ←高いかも)乗りました。
オ−プン・カ−(笑)なので、
臨場感溢れますが、排気ガスをもろかぶり、
車の間を縫って走るだけでなく、超スピードで
時には対向車線を飛ばしまくり、
初体験の友人も、ひえー!(◎0◎) -
取りあえず、明日見る予定の
ワット・ポーの前で降ろしてもらい、
チャオプラヤー川の方へ。
ター・ティアン船着場まで来たら、見えました!
ヒンドゥー教の聖地カイサーラ山を
モデルにしたというヒンドゥー的色合いの濃いお寺
三島由紀夫の小説『暁の寺』の舞台にもなった
ワット・アルン。
もっと時間が早かったら、
ワット・アルンがある対岸まで渡し舟で行くのですが、
残念!もう閉まっています -
帰りは、ツクツクは懲りたので、
ター・ティアン船着場から、
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで
サートンまで(15バーツ)
そして、サートーンから30分おきに出ている
アジアティーク ザ リバーフロント行きの
無料のシャトルボートで10数分
アジアティーク ザ リバーフロントという
新しく出来たナイトマーケットへ。 -
アジアティーク ・ザ・ リバーフロントは
チャオプラヤー川に新しくできたマーケットで
約1,500店ものショップがあり、
私たちはこの中にあるタイスキの店「MK」で
夕食を食べました。 -
タイスキのスキは日本のすき焼きのすき
から来たそうですが、
どちらかと言えば海鮮しゃぶしゃぶに
近いかも!?
MKレストランはタイスキ専門のチェーン店で、
市内のあちこちで見かけます。
メニューに日本語表記があり、
タイスキはもちろん、ローストダックも((美^〜^味))♪ -
クリスマスが近いからか、
ブルーのイルミネーションが綺麗!
沢山のショップがあり、時間があれば
見たかったのですが、すでに11時過ぎ、
明日のことを考えて、BTSサパーンタクシンから
ホテルに帰ります。 -
11月22日
今日は、ネットで申し込んでおいた
ツアーで(一人1000B≒2760円)
バンパイン宮殿とアユタヤツアーへ
朝ホテルからピックアップして貰い
私たち2人と他のホテルからのご夫婦と
4人のツアーでした。
バンコクより、車で約1時間15分
最初はバン・パイン宮殿
1637年、アユタヤ王朝2のプラサート・トォン王
が建てた夏の離宮で、
パビリオンと呼ばれる5つの館が点在しています。
その1つ、人工池の中央に建つタイ風建築の華麗な
ラ・アイサワン・ティッパート宮殿。
中に19世紀のチュラロンコーン王の像があります。 -
シザーハンズを思い出す
可愛い象さんのトピアリー。
この離宮は1767年のビルマ軍攻略以降、
しばらく放置されたままでしたが、
その後、ラーマ4世と5世によって、
現在のように再興されたそうです。 -
プラ・ティナン・ワロパット・ピマン
後期ルネッサン風の建物は、
王様の居室と接見の間があった場所で
現在は迎賓館として使われているそうです。 -
離宮の警備は軍隊が行っていて、
迎賓館の各入り口にも
迷彩服の警備兵が銃を片手に立っていました。 -
少し歩いて、中国風建築の
プラ・ティナン・ウィハット・チャムルン
内部公開されているのはここだけで、
1階は撮影可ですが、2階は不可でした。 -
一階正面にある、玉座。
赤と金色のコントラストが綺麗だけど派手! -
動物や鳥などの模様が描かれた
タイルで出来た床。
階段下で靴を脱いで2階に上がります。
二階では細かい細工が見事な玉座や衝立などを
見ることが出来ます。 -
プラ・ティナン・ウィトゥン・タサナ
プラは建物という意味だそうで、
それにしても、どれも聞き取りにくく、
言いにくい( ̄▽ ̄;)!
これは見晴らし台で、
王様が天文台としても使ったそうです。 -
池に架かる橋の欄干にあった
鮮やかな色のブーゲンビリア。
この花の色を見るといつも、
南国に来たな〜と感じます。 -
1991年、ユネスコ世界文化遺産に登録された
アユタヤは、チャオプラヤー川と
その支流パーサック川、ロップリー川に
囲まれた中州(島)に有ります。
最初に訪れた
ワット・ヤイチャイモンコンの涅槃仏。 -
高さ72mの仏塔がそびえる寺院。
1592年に19代ナレスアン王が
象にまたがり一騎打ちでビルマ王子を敗り、
ビルマ軍に勝利したことを記念する塔で、
階段で上に登ることできるそうですが、
高いところが苦手な私は 。。。(〃_ _)ノ" -
寺院の周りには、
20世紀になって作られた
黄色い衣を身に着けた様々な形の
仏坐像が並んでいます。 -
ワット・マハタート
1351年初代ウートン王がアユタヤ王朝を開き、
400年を超える栄華を誇りましたが、
1767年ビルマの攻撃を受けて終焉を迎え、
建造物や石像は徹底的に破壊され、
ほとんどの寺院は廃寺となってしまいました。 -
アユタヤといえば、
このワット・マハータートの
仏頭をイメージするぐらい有名です。
この仏像の頭は木の根の成長とともに
持ち上げられたと思われ、
写真を撮る際は、仏頭より低い位置から
撮らなければいけないそうです。 -
ワット・プラシーサンペット
1491年、最初の王朝の宮殿跡に建てられた
アユタヤで最大規模の王室専用の寺院です。
今は歴代3人の王の遺骨を納めたセイロン様式の
チェディーと呼ばれる仏塔が
3基が残るのみとなりましたが、
バンコクのエメラルド寺院同様、
最も重要な王宮建物のひとつといわれています -
ビルマ軍によって破壊され、頭部を失った仏像。
-
ワット・ロカヤスタ
1956年に復元されたもので、高さ5m、全長28m
80歳で入滅した仏陀を表しています。
ほっこりした、とっても穏やかな表情で横たわり、
アユタヤ王朝から今に至るまでの時代の栄枯盛衰を
見続けているような姿が印象的でした。 -
ワット・ロカヤスタ前の広場にいた犬。
ゆったりとした涅槃仏の傍で、
この上なくまったりと、無防備な寝姿!
(^▽^爆笑)♪ -
最後に、オプショナルで
象のり体験に案内されましたが、
私たちは(- .-)ノ”パス -
予定より少し早めにバンコクに戻ったので、
サイアムで降ろしてもらい、
BTSでサパーンタクシンまで行き、
チャオプラヤー・エクスプレス・ボートで
昨日も行った
ワット・ポー近くのター・ティアン船着場へ、
王宮とワット・プラケオには数回行きましたが、
ワット・ポーは初めてなのでちょっと┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ -
1788年に創られた
バンコク最古の歴史を持つ寺院ワット・ポー
入場料は100バーツでお水のボトルを
1本頂きました。
ワット・ポーの涅槃仏
想像していたよりも大きい!
写真などで見た感じでは、
金色に抵抗がありましたが、
そんなことは全く無く、荘厳で感動を覚えました。 -
全長46メートル、高さ15メートル有り、
足の裏には、
仏教と深い関わりを持つバラモン教の宇宙観が、
貝殻を嵌め込んだ螺鈿細工で描かれているそうです。 -
涅槃仏の後姿。
入り口からぐるりと一周します。 -
後ろから見た頭部。
枕の部分も、
金で緻密な花の模様が細工されています。
ドリアンみたいなんて失礼な発想を…
ヾ(ToT)ゞ スンマセン -
涅槃仏の周囲には、
曜日を表す仏陀の像が、
タイでは生まれた曜日によって
いろんなお姿のMy仏陀(?)があるそうです。
左下はお堂の出口のところに有った中国風の像。 -
お堂を出ると、
芝生に鳥のトピアリーと英語で
Wel come to wat po の文字が、
私は、後ろの回廊の向こう側を勘違いして
王宮とワット・プラケオと思っちゃいましたが、
回廊の向こう側には、
ラーマ1世によって建立されたワット・ポーの
本堂と数多くの寺院がありました。 -
ワット・ポーの拝観順路を描いた図。
敷地は約80,000m2もあるそうです。
(’θ’)すごーい -
ラーマ1世から4世までの王の
陶器の破片をはめ込んで造られた
4基の大きな仏塔。
中にはそれぞれの王の遺骨が納められてます。 -
2重になった回廊の内側に入る門、
ここにも中国風の像が。 -
ポーズをとったルーシーダットン(ヨガ)の石像。
タイ古式マッサージの総本山、
ワットポー・マッサージスクールがこの傍にあります。 -
ワット・スタット。
ラーマ1世により建立された王室寺院、
左右対称の形が美しく優美です。 -
ワット・ポーの本尊。
金箔が施された美しいブロンズの仏像で、
その台座にはここを造った
ラマ1世の遺骨が納められています。
靴を脱いで、拝観させてもらいましたが、
本堂の中は、
何とも言えない癒される特別な空間で、
何時間でも過ごしたいという気持ちになります。 -
夫々の寺院にあった仏像。
日本の仏像とはだいぶ趣が違いますが、
微笑みの国「タイ」らしい笑みが穏やかで
素敵な仏様で、
タイの寺院と人々のつながりの濃さを感じます。 -
今回泊まった、(写真はホテルのHPから)
地下鉄ラマ9世駅の目の前にある
グランドメルキュールフォーチュン ホテル。
建物は古い感じですが、ホスピタリティは最高でした。
地下鉄の駅からスーツケースを引いて
地上に出たら、ホテルのガードマンの方が
気が付いて駅までお迎えに、
プールは4F(だったかな?)の屋外にあり
リゾート気分で青空を見ながら泳げます。
何より驚いたのは、はじめに書いた
キュロットスカートのファスナーを
笑顔が素敵なスタッフが迅速に対応して修理してくれ、
数時間で、留守の間に部屋に届けられていた事。
感謝ヽ(´∀`*)ノ感激でした。
ホテルに直結してフードコートやスーパー銀行、
両替所などが入ったショッピングセンターがあり、
ホテルの向かい側には、2011年12月にオープンした
フードコートにスーパー、ユニクロなどが入る
『セントラルプラザ』があり便利でした。
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