2012/02/01 - 2012/02/01
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piquetさん
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鳴子温泉と平泉を訪れる機会に恵まれました。
被災地復興支援を込めて
東北地方、鳴子温泉に宿泊し
東北初の世界文化遺産に認定された平泉を訪れました。
平安時代後期、約100年にわたり平泉を都として
みちのくを治めた奥州藤原氏
藤原清衡は
仏の慈悲によって
みちのくを平安な国へと導きたいと願い
極楽往生への願いを
黄金の堂宇にこめた
東北から世界へ
その思いが
万国へ届きますように
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鳴子温泉を出発
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今日は青空に恵まれました
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中尊寺へ
標高134mの関山一帯に広がる山岳寺院
関山は、かつてこの山に関所がおかれていたことに由来する -
参道は月見坂から
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雪ですべらないようにと置いてありました
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月見坂
樹齢300年を数える杉木立に覆われている -
弁慶堂へ
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1827(文政10)年に建立
数体奉納されている弁慶像のうち
最も古いものは弁慶自身が彫った木像と伝わる -
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東物見
杉並木が途切れたところにある
衣川とその周辺の風景
この川の北岸は、朝廷の支配が及ばない
辺地とみなされてきたという -
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さらに杉木立をすすむ
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本堂
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入母屋造りの大屋根
中尊寺の中心となる建物
1909(明治42)年に再建された
阿弥陀如来座像がご本尊 -
金色堂へ
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ここから拝観料がかかります
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新覆堂のなかに金色堂があります
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新覆堂
1965(昭和40)年
金色堂の解体修理に際し新築された
燦然と光り輝く金色堂
金箔で押された扉
柱や高欄などに螺鈿・蒔絵・透かし彫り金具が
施された眩い世界がひろがる
ガラス越しでしたが
いつまでもこの場で見ていたいと思いました
カメラの望遠レンズで見ていましたが
双眼鏡、一眼鏡がほしいと思ったほどです -
芭蕉の句碑
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経蔵 経典を治める建物
間口8.1m 奥行き8.2mの単層宝形造り
2階建ての瓦葺きの建物だったが
1337(建武4)年の火災で上層が焼けたと伝わる
写された経典は、漆塗りの箱に納められ
経蔵内に保管されていた -
旧覆堂
新覆堂の完成にともない、経蔵の上の段に移築された
棟札に正応元(1288)年とあることから
鎌倉幕府による建立と伝えられてきたが
調査の結果、室町時代中期に建てられたと
考えられるようになった
五間四方の建物
金色堂を覆う目的のため、
簡素で内部に柱のない造りとなっている -
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釈迦堂
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名残惜しい気持ち
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歩いてきた道を戻り
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讃衡蔵
中尊寺に伝わる仏像や各種工芸品など
3千点以上を収蔵する宝物館 -
もう一度 東物見から景色を眺めて
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街を歩いて
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高館義経堂へ
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階段をのぼったところは展望所
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束稲山と北上川が見える
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滑らないように気をつけて
さらにのぼり -
階段をのぼると
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義経堂
堂内に本尊として祀られているのは
堂創建当時に製作された木造の源義経公像 -
左手に景色を眺めながら戻ります
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遅めのお昼は
平泉駅前にある「泉屋」さん
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泉そば(そば定食)をいただきます
そばでできたお菓子をいただき -
おそばづくし
店主から講釈を聞かせていただいたあとに
食しました
その後流された「泉そば」の歌
何回かかれば終わるのか、というくらい聞き
いまだにサビが頭に残っているほどでした -
駆け足で通り過ぎた感のある平泉
周辺のお寺など
次の機会にはゆっくり歩きたいな
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