2012/12/02 - 2012/12/10
1574位(同エリア8872件中)
MIKIさん
5日目はアンコールワットの次に見てみたかったベンメリアに行きました。ここはカンボジアの遺跡の中で一番面白かったです。オススメです。
そして、現地ツアーを利用したら、初めて女性ガイドさんに会えました。女性ガイドさんってやっぱりいいわぁ!
<旅のスケジュール>
1日目 関西空港→ベトナムのハノイへ移動
2日目 ハロン湾へ日帰り観光
3日目 ハノイで買い物後、カンボジアのシェムリアップへ移動
4日目 アンコールワット&アンコールトムへ観光
5日目 ロリュオス遺跡、ベンメリア、バンテアイスレイ観光
6日目 オールドマーケットで買い物後、ベトナムのホーチミンへ移動
7日目 メコン川へ観光後、水上人形劇へ行く
8日目 ホーチミンで一日中買い物
9日目 ホーチミン→関西空港へ移動
■利用現地ツアー:スケッチトラベルカンボジア
日本語ガイドつきで低価格のツアーが多かったので日本から事前に予約して利用しました。メールするとすぐ返事がくるところや、料金が後払いOKなところもよかったです。
特に乗り合いツアーは安いです。でもガイドさんや車はイマイチ。
ガイドはスローなおっちゃんで、車は掃除したほうがいいんじゃないかと思うくらい砂っぽいミニバスでした。お土産屋さんにも連れて行かれちゃいます。
その後、専用車でのツアーにも参加しましたが、こちらはガイドや車の質が大違い!ガイドは女性で、乗用車の座席はフカフカ!お土産屋に連れて行かれることもなく、こちらの希望に沿ったところに連れて行ってくれます。$5の違いでこんなに違うものかとビックリしました。
女性ガイドは人気ですが数が少ないそうです。スケッチトラベルには2人の女性ガイドさんがいるそうなので、専用車を希望するともしかしたら合えるかもしれませんよ。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
今日は現地ツアーを利用して郊外にある遺跡を観光します。
現地ツアー会社「スケッチトラベルカンボジア」を利用しました。
7:30にホテルのロビーでガイドさんと待ち合わせします。
やってきたガイドさんは、おっちゃんのガイドさん。
他に日本人女性が4人、すでにミニバスに乗っていました。
ミニバスはスケッチトラベルのロゴが大きくかかれてたので分かりやすかったですが、中が砂っぽい!
おまけに蚊がいっぱい飛んでる!
遺跡の周りに蚊が飛んでいることがありますが、全く噛まれなかったので、このパスの中の蚊には困りました。ツアーの間、必死で蚊を殺そうと手をパチパチさせてました。
さて、まずは、私たちはチケットを持っていなかったのでチケット売り場に向かいます。チケット代はツアーに含まれてないので$20をガイドさんに渡しました。
写真は1日券売り場です。
チケットの写真撮影のとき、前日のガイドさんは「さあ、ニーって言ってみて」と笑わせてくれての撮影だったのですが、今日のガイドさんは淡々としてます。
楽しいガイドさんに当たるかどうかは運次第ですよね。 -
このツアーは、乗り合いで、午前中にロリュオス遺跡群とベンメリアを観光できます。
お値段は1人$55。
まずは、ロリュオス遺跡群の最古の遺跡で「聖なる牛」の意味をもつプリア・コーへ。
ガイドさん、まずは遺跡外で説明。そして、遺跡に入って説明。
なんかスローなガイドさんです。
プリア・コーは小さな遺跡ですが、チケットチェックの係員がちゃんといました。
物売りの人も沢山いるのですが、面白かったのが、入口にいた子供たち。
3人ならんで「こんにちはお姉さん!かーわい!」と独特なリズムで声をかけてます。チップ目当てなのですが、別の国の人にはその国の言葉で言っているので凄いです!笑っちゃってチップを渡す欧米人続出です。
ここら辺のお坊さんたちは外国語が堪能で、現地の人に無料で、いろんな言語を教えているらしいので、子供たちもこんなに堪能なんでしょう。
私「なんでお坊さんたちはそんなに外国語が堪能なの?」
ガイドさん「お坊さんたち暇なんで、外国語を勉強してるんです」
そうなんだ…カンボジアのお坊さんは暇なんだ…。 -
続いてはミニバスに乗ってバコンへ。
ここのピラミッド型寺院は見ごたえがありました。
バコンまでの道も花が咲き乱れてすごく綺麗!
ピラミッドの頂点まで登るのは大変でしたが、昨日のプノン・バケンほど急ではなかったです。
ピラミッドの4つの角には象の像があって、可愛らしいのでみんなでバチバチ写真撮影。日本人って象の像が好きですよね。
バコンの裏では現地の人が楽器を弾いていて、その音がずっと遺跡に響いていて雰囲気がすごく良かったです。
ツアーでは、バコンの正面から入って裏かで出たので、楽器を弾いていた人の前を通るのですが、日本人が通るとチューリップを弾いてくれます。
いや〜、チューリップの音楽とバコンは会わないよ・・・。
でも、素敵な演奏だったのでチップをあげたかったですが、小銭がなくて断念。
ごめんね。 -
またミニバスにに10分ほど乗って、ロレイへ。
ロレイは修復中のためか観光客は少なかったです。
そのため、物売り攻撃も少な目でした。
遺跡入口には掘建て小屋の売店が並んでいます。
この売店でミネラルウォーターが2本で$1で売られているのでお得ですよ。
遺跡の周りには近年作られたお寺や、お坊さんたちの住居がいっぱいあります。
ガイドさんがお坊さんの家の庭に入って、植えられていた香草の説明をしてくれました。
勝手に入って香草をむしって、お坊さんに怒られないかと、ちょっとドキドキ。 -
写真は、ロレイの遺跡に向かって左にある寺院の中です。
ここには壁一面に仏様の一生が沢山書かれていて、それぞれの絵の下に$150〜200の表示があります。
この表示された金額を寄付すると、その絵の下に名前を入れてくれるそうです。
日本人が寄付したら日本語で入れてくれるそうです。
でも、日本名は全くなかったので誰も寄付してないみたいですね。
記念に名前を入れてもらいかたは、どうぞ!
ここのお寺で子供のお坊さんに会いました。
私「こんな小さい子もお坊さんになるんですね。」
ガイドさん「カンボジアではお坊さんになるのは趣味なんです」
私「趣味?!」
ガイドさん「好きな時にやめてOKです」
そうか…趣味でお坊さん…渋い趣味だな。 -
続いては、本日のメイン、ベンメアに向かいます。
ベンメリアの1km手前に真っ白な小屋があって、そこがチケット売り場だそうです。
ガイドさんに入場料$5渡してチケットを購入してもらいました。
このチケット売り場の隣には綺麗なトイレもありました。
ベンメリアは今一番人気の遺跡らしく、朝一番にきた沢山の観光バスが止まっていましたが、先にロリュオス遺跡を見ていた私たちは上手く時間がずれて、ガラガラのベンメリアを見学することができました。
ベンメリアはアンコールワットの試作品だったそうで、アンコールワットも発見当初は半分ベンメリアのように倒壊していたそうです。
前日にアンコールワットを見ていたので、当時のイメージが沸きます。 -
イチオシ
ベンメリアの入口は倒壊しているので、右脇の木の階段を登って奥へ進んでいきます。
でも、欧米の若い女性はミニスカートで果敢に倒壊した入口から入ってました・・凄え!落ちたら血まみれになりそう。てか、死ぬよ。
倒壊した遺跡の上に渡された木道では現地の子供たちが走り回っていました。
子供たちは「こんにちは。飴ちょうだい!」と言ってきます。飴をばら撒いたら人気者になれるかも。
遺跡は木に覆われていて涼しくて快適に見て回れました。
木道を道なりに進むと、暗い回廊に出ます。
ホントに暗いです。足元が全く見えません。
用心して持参しておいたライトが役に立ちました。
回廊の先の倒壊した岩をよじ登ると、広いスペースに出ます。
その奥に階段があってそこから遺跡の裏側に出られます。
裏側から遺跡に沿って道なりに進むと先ほどの入口に戻れます。
ベンメリアは、見ごたえがありました。
母には「アンコールワットより面白い!」と大好評でした。 -
予定では12:30にホテルに帰るはずでしたが、ガイドさんが、のんびり案内されるので、街に帰ってきたころには13:00を過ぎてました。
次のツアーの迎えが14:00にくるので、ちょっと焦ります。
しかし!ガイドさんが写真のお土産屋に行くっていうんです!
このお土産屋さんは石の仏像とか絨毯とかが売っていて、非常に高価なものばかり。そんなの買えないし、持って帰れないよ。
ガイドさんに訳をいってお土産屋はパスしてもらおうとしたのですが「大丈夫!ちょっと見るだけ」て、ホテルに送ってくれない!
「お昼たべれないよ!」というと、ガイドさんが「レストランご紹介します」って!
そういう問題じゃな〜い!
バスの中で渡されたツアー感想アンケートに好評価を書いていたのですが、すぐにバット評価に書き直してやりました。 -
一緒に回っていたツアー客にお願いして、早々にお土産屋を出てもらったので、すぐに出発することができました。
「ご希望のところまで送りますよ」と言うガイドさんに、「とにかくホテルに戻りたいの!」と主張。
やっとホテルに送ってもらうと、次のツアーのガイドさんがくるまで残り40分。
オールドマーケットのすぐ側のホテルでよかった!
急いで、すぐ近くのブルーパンプキンへ。
昼食時を過ぎてるのでガラガラでした。
チキン($5.5)とハム($5)のサンドとマンゴーシェイク($2)を注文。
20分ほどして運ばれた料理を急いで食べました。
サンドもジュースも凄く美味しくて、カンボジア料理が口に合わない母の意向で、以後、食事は全てブルーパンプキンへ行くことになりました。 -
14:00にガイドさんとホテルのロビーで無事合流することができました。
午前中と同じ「スケッチトラベルカンボジア」を利用しました。
でも、今回は専用車でいくバンテアイスレイ&民家見学半日ツアーです。
専用車は$25、乗り合いは$20。
その差は$5ですが、全然違いました!
初めての女性ガイドさんです!
16才からガイドを始めて現在20才の若いガイドさんですが、女性というだけ安心感がありました。
おまけに専用車は大きな乗用車で座席フカフカです。最高!
まずは、バンレアイスレイへGO!
人気の遺跡なので綺麗なお土産屋さんが沢山あって、ココナッツも実を割って飲める店がありました。
バンレアイスレイは、紅色の岩にくっきり緻密な彫刻が残っていて美しい遺跡でした。
遺跡は半分倒壊した石壁に囲まれているので、有名な「東洋のモナリザ」といわれた像は壁に阻まれ近寄れません。
ここでガイドさんから注意が、「バンレアイスレイは一番低い土地にある遺跡です。去年、雨季の時期に大雨で2.5m沈み、逃げ遅れた観光客がヘリで救出されました。でも2人の韓国人観光客は死亡しました。このことはニュースになりませんでした。観光のマイナスになるので内緒になったんです」だそうです。
若い女性ガイドさんはこの事件を内緒にしてしまうことが悔しいみたいでした。ガイドさん同伴なら事前に危険とわかるので止めてくれますが、個人でいくと分からないですもんね…。
雨季の時期のバンレアイスレイの個人観光はご注意ください。 -
続いてはバンテアサレムへ。
写真では地面部分を歩けますが、雨季の時は1mほど水に沈むので、板を渡して建物を移動するんだそうです。
ここの露店は絵を売ってました。安かったので欲しかったのですが、木枠から外して、絵をバナナの皮であんだ筒に入れると聞いたので断念。木枠がないと飾るとき困るもん。
移動中もガイドさんと、ずっと女子トークしてました。
「カンボジア人はいくら食べても太らないから困るの。私、太りたいんです」とガイドさん、そうなんだ羨ましい悩みだ。
「トイレ、我慢してはいけませんよ。言ってくださいね」とガイドさん。女性ガイドにしかいえないセリフですよね。
次にアキーラ地雷博物館へ(別料金$3)。
地雷撤去に頑張るアキーラさんですが、今、韓国に旅行中だそうです。
それを聞いちゃうと、博物館においてあった寄付箱へのお金は少なめにしました。
ちなみにガイドさんによると「カンボジアではアキーラと猫ひろしが有名です」だそうです。
「え〜、猫ひろし?でもカンボジア代表でオリンピックに出ようとするのはどうかな・・・カンボジア人選手が出てくれてよかった」というと、「でも、カンボジア人選手より猫ひろしの方が速かったんですよ」だそうです。
テレビで叩かれてましたが現地の人は猫ひろしが好きみたいですよ。
カンボジアで、ちゃんとマラソンの練習をしているようですし、マスコミの過剰反応だったように感じました。 -
民家見学もありましたが、車窓から散々民家が見えたし、ガイドさんから沢山説明してもらったのでパスしました。ちなみに木造民家は$200で購入できるそうですよ。安!
早めに予定ツアーが終了したので、ガイドさんから「どこか行きたいところはありますか?ご案内しますよ」という専用車ならではの贅沢な申し出があったのですが、暑さで疲れていたのでホテルに帰りました。
素敵なガイドさんにはチップをはずんじゃいました。
ホテルで休んだ後は、ナイトマーケットへ。
ホテルから10分ほどのところにあるのですが、行って見てガッカリ。
売っているものも他のお土産屋さんと変わらず、わざわざ行く必要はありませんでした。
現地の人がはいているダボダボのズボンが気になったので、マーケットからの帰り道の屋台で$12を値切って$9で購入しました。これは涼しくて、凄く楽です。オススメです。 -
夕食は、STWからドリンクとスイーツの無料クーポンをもらったいたので、それを持参してブルーパンプキンに。
2階にある巨大ソファに座ってココナッツアイスとマンゴーアイス、ミルクティを頼んでみました。
どれもハズレなし!美味しい!
ミルクティはちょっと赤みかかって不思議な色でした。
そこで、シーフードスパゲティ($5.5)やマカロン($1.25)、アップルパイを食べたみたのですが、これはイマイチでした。スパゲティはココナッツが入っていてカンボジア風で、カンボジア料理が口に合わない母は食べれませんでした。
アップルパイはリンゴが少ししか入ってなくて大味です。
マカロンはまあまあの味。
ブルーパンプキンと飲み物とサンド系、アイスのみ美味しいようです。 -
⑥日目
今日の予定は、ショッピングとマッサージのみです。
夕方からホーチミンに出発するまでゆっくり過ごします。
まずは、遺跡観光で忙しくてまったく立ち寄れなかったオールドマーケットの中へ。
中は凄かった!まさかあんなところとは。
中心部は魚や肉、野菜がみっちり売られていて、大勢の人でごった返しています。
匂いも凄いです。
肉を売っている区域は、羽をむしられた鶏が足を向けて何十羽も並んでいたりしてグロテスクですよ。 -
オールドマーケットの外側の方にお土産屋さんが集まっています。
朝一番の客は「モーニング価格です」と言ってサクサクまけてくれました。
写真はオールドマーケットで買った品です。
左側のピンクと茶色のカバンは$18を$10に値切りました。
シルクといってましたが、昨日の女性ガイドさんいわく「オールドマーケットのシルクは偽者が多いです」と言っていたので偽者でしょう。
右上の袋は現地の人が使っていたので購入してみました。使い勝手がよかったです。$6を$3に値切りました。
右下の肌色のカバンは$8を$4でゲットしました。
言い値の40〜50%割引きあたりまで値切れます。
それ以上値切りたい方は粘ってみてください。 -
イチオシ
日本人やフランス人が経営するお土産屋は商品が綺麗ですが、カンボジア人だらけのオールドマーケットの方が、ずっと安いです。
本物かどうかはわかりませんが・・・。
特にオススメなのがドライフルーツやナッツ類。
マンゴーのドライフルーツ$10を$8で、カシューナッツ1kg$10を$8で値切って購入。
マンゴーは日本では\1200、カシューナッツは\1500くらいするので、お得でした。 -
今日はホーチミンに移動するので、STWのお迎えが16:30にきます。
でも、ホテルは12:00までにチェックアウトしなくてはいけません。
レイトチェックは、宿泊料の半額が必要と聞いて、ホテルでゆっくりするのはあきらめて、マッサージにいくことにしました。
マッサージの予約は14:00。
チェックアウト後、ホテルに荷物を預かってもらって、マッサージの予約時間まで、またまたブルーパンプキンへ。
ここのゆったり巨大ソファーは最高です。
日本でもやったら流行りそう。
ココナッツ&レッドベリーシェイク($3.75)、ポテト($2)を注文。
ブルーパンプキンは料理がでるのが異常に遅いです。
ドリンクは10分、料理はすいてたら20分、混んでたら30分かかります。
でも、時間を潰したい私たちには好都合です。
料理の時間をずらして注文したら2時間ゆっくり過ごせました。 -
13:55にホテルロビーに、マッサージを予約した「Luck Nuvo massage&spa」から無料トゥクトゥク送迎がきてくれました。
初めてのトゥクトゥク!
ホテルからマーサージ店まで近かったので5分ほどの短い乗車時間でしたが乗れてよかったです。
予約した「Luck Nuvo massage&spa」は日本人経営ということで有名ですが、綺麗で丁寧で評判どおりでしたよ。
でも、日本語はまったく通じません。受付に1人英語の堪能な女性スタッフがいますが、あとは現地のおばちゃんなので英語も通じるかどうか怪しいです。
母はAromatherapy massage(90分・$40)、私はSpecial Foot Treatment(90分・$40)をチョイス。クロマーマガジンの20%オフクーポンが使えたので、トータル$64ですみました。
帰りもトゥクトゥクで送ってもらえました。 -
空港まで送迎してくれるSTWのガイドさんが「最後にアンコールワットをごらんになりますか?」と聞いてきたので、再びアンコールワットへ。
アンコールワットは遺跡前だけでなく、手前の道路でもチケットチェックがあります。でも「空港に行くので通らせて」というと入れてくれるのだそうです。
チケットを持っていなかったので中には入れませんが、外の堀から最後のお別れをしました。
しかし、アンコールワットから空港って近い!
知ってたら飛行機の窓から目をこらして上空からみるアンコールワットを楽しめばよかった!
空港は搭乗手続きをする人でいっぱい。
知らずに韓国ガイドの後ろに並んじゃったので、カウンターで彼が束でもっていたパスポートを見た瞬間失敗したと悟りました。
このガイドさん困った人で、チケット発行に膨大な時間を要した上に、その後のトランクを預けさすために、後方に待たせていたお客さんを呼びに行ったきり帰ってこない!
その間、後ろで待っている私たちの搭乗手続きはストップ!
客にとっては楽なので良いガイドかもしれないけど「客も一緒に並ばさせんかい!」と思うよね。
「彼は戻ってこないよ!」と日本語で言ったら、カウンターのお兄ちゃんに気持ちをわかってもらえたらしく、搭乗手続きを再開してもらえました。
この韓国ガイドさんは、飛行機の中でも客の要望伺いにウロウロ。最後は「シートベルトサインが出てます。危ないですから座ってください」と乗務員さんに怒られてました。
シェムリアップ国際空港は小さいながらも免税店が充実していてよかったです。ブルーパンプキンも入ってました。タバコが日本の免税店より安いです。日本では\2500、こちらはケントが$21、セブンが$22でした。
すでに関空の免税店でタバコを買ってしまった私は大ショック!
ホーチミンまではベトナム航空(VN812・18:30発)を利用しました。
飛行機に乗ると「客が全員そろったから出発します」のアナウンスが。定刻のより15分早く出発です。さすがベトナム航空!
1時間の短いフライトなので飛行機内ではおしぼりと水355mlのみ支給されました。
では、次は最後に訪れたホーチミン編です↓
http://4travel.jp/traveler/miki43kg/album/10735697/
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