2012/12/09 - 2012/12/09
2385位(同エリア2861件中)
ふろすとさん
みたらし団子を堪能した後は再び下鴨神社境内に戻り、「神様の台所」大炊殿(おおいどの)を拝観。神様の食事はとてもシンプルですが、栄養満点そうでした。神服殿では、鴨長明を題材にしたスタジオジブリの企画展も行われていました。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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イチオシ
特別拝観の大炊殿(おおいどの)を見学することにしました。
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まず三井(みつい)神社本殿が見えてきました。
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三井神社を抜けると、葵の庭と呼ばれる一画へ。
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葵の他、カリンなど、大炊殿で調製される薬酒用の薬草も栽培されているようです。
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イチオシ
井戸の前の「水ごしらえ場」に、パワースポットらしき石がありました。手で触れている人もいました。末刀社(まとのやしろ)の神様がご降臨されるところとの伝承があり、今でもこの石で神事が行われるようです。
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神饌調理用に使われた井戸は御井(みい)と呼ばれます。この建物は、井戸屋と言います。
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中にある井筒は井戸屋形と言います。
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この桶も調理や神事に使われたようです。
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大炊殿入り口。大きな竈(おくどさん)がありました。
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竈の上には大きな鍋。
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神饌の調理場のようです。
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神様に捧げる食器は、全て白木造りです。
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先ほどの井戸も、すぐ側です。
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神様にお供えするお餅は、こうして盛りつけます。
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お餅に限らず、神饌の盛りつけは独特です。
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イチオシ
これは葵祭の時の献立。なかなか豪華です。
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これがメインディッシュのようです。
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デザート類(「後献」)もありました。
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葵祭の時に、天皇陛下から奉納される御幣物。
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大炊殿の西隣には、御車屋がありました。
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これは唐車(からぐるま)とよばれる牛車です。
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『篤姫』放映を記念して再現された駕籠。
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現代のパレード用の車もありました。
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下鴨神社の神服殿で開催されていた、スタジオジブリの『定家と長明』展にも、チケットがもらえたので入ってみました。ジブリに平安末期の京都は似合うかな? でも映画になったら、多分見に行くかも知れません。
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縁結びのお社、相生社(あいおいしゃ)です。
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2本の木が途中から1本に結ばれている「連理の賢木(さかき)」。
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御生曳(あれびき)の綱を引いて祈願するといいそうです。
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「君が代」にもでてくる「さざれ石」。
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3年後の式年遷宮を控え、清浄な石を奉納するようです。石拾神事によって集められた石をお祓いする、生石(おいいし)御祓い場。
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久々に行った下鴨神社は、やはり見応えがありました。
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