2012/12/09 - 2012/12/09
2531位(同エリア2860件中)
ふろすとさん
四条河原町から市バスに乗って、下鴨神社に着きました。本殿を参拝し、御手洗川にも行きました。そうするとなぜかみたらし団子が食べたくなり、本場のみたらし団子を食べに行ったりもしました。名残の紅葉もあって、なかなかきれいでした。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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北大路通りに面した、西側の道から境内へ。
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イチオシ
鳥居と紅葉がとても美しいです。写真を撮っている人がたくさんいました。
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イチオシ
まずはご本殿へ参拝です。
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正式には賀茂御祖(かもみおや)神社という下鴨神社。まずは西本殿へ。ここは古代(平安京が出来る前)の京都を開いた賀茂氏の氏神、賀茂建角身命(かもたけつぬみのみこと)を祀っています。
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東本殿には、賀茂建角身命の娘、玉依媛命(たまよりひめのみこと)をお祀りしています。彼女は、上賀茂神社祭神の母になります。
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ガラス窓越しに撮影したご本殿周辺。
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東西本殿前には「言社(ことしゃ)」という干支のお社です。7つの名前を持つ大国主命を、それぞれの名前でお祀りしています。十二支の生まれ年の守り神として、ここも参拝客で賑わっていました。
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それにしても昔は、こんな立派な天井がなかったはず。
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舞殿(まいどの)は、葵祭の時に雅楽の一種東遊(あずまあそび)が奉納される場所です。
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朱が鮮やかな楼門。
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輪橋(そりはし)と「光琳の梅」。あの尾形光琳作『紅白梅図屏風』のモデルとなった梅がこれらしいです。
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何かの神事が行われる石のようです。
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ここから神事のために、池に降りるのでしょうか。
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輪橋と奈良の小川
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井上社(別名御手洗社)が、御手洗池の畔に建っていました。
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御手洗(みたらし)池と細殿(ほそどの)。
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御手洗池の畔に、不思議な建物が建っていました。
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建築家・隈研吾氏により設計された、現代の方丈庵だそうです。鴨長明の『方丈記」完成800年を記念して建造されたとか。実は私達も、『方丈記』ゆかりの地に興味があって下鴨神社を訪れたのです。
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御手洗池を見ていたら、本場のみたらし団子が食べたくなってきました。三井神社拝殿の前を通って、再び北大路通りへ戻ります。
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北大路通りに面した加茂みたらし茶屋へ。
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団体観光客が来て、持ち帰り品を注文する人の行列ができました。
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ありがたいことに、ここで食べる人はまだ少ないようです。まだ10時半です。
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イチオシ
これが本場のみたらし団子。蜜は黒砂糖を煮詰めていて、とてもまろやかな味でした。
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店内のインテリアも風情があります。
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店の外でも食べられるようになっていました。やっぱり団子は、こういう所で食べても美味しそうです。
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