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前日歩きすぎたのが祟って朝から高山病による頭痛が発生。ただ今日は夢にまで見たマチュピチュに行く日である。とりあえずホテルのロビーでコカ茶を飲んで重い体を引きずってタクシーへ乗り込み、ポロイ駅へと向かう。なんとタクシーはさらに高度を上げていくのだ・・・・止めてくれ・・・・。<br /><br />とにかく頭痛と戦いながら駅に到着し、どうにもこうにも立って居られないのでまるで眠るかのように椅子に体を埋める。こうして何とか列車の出発時間まで体を休める。<br /><br />列車が発車して1時間、徐々に高度を下げていくに従って不思議も不思議、頭痛がスゥーーっと引いていった。そして体も元気になっていった。やはり高度を下げるのは対処法の一つであったか。<br /><br />3時間後マチュピチュに到着。そして夢にまで見た・・・・・・。

12年8月 未知のインカ文明の国、ペルーを巡る旅~空中都市マチュピチュを歩く。

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2012/08/14 - 2012/08/14

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Krisflyer

Krisflyerさん

前日歩きすぎたのが祟って朝から高山病による頭痛が発生。ただ今日は夢にまで見たマチュピチュに行く日である。とりあえずホテルのロビーでコカ茶を飲んで重い体を引きずってタクシーへ乗り込み、ポロイ駅へと向かう。なんとタクシーはさらに高度を上げていくのだ・・・・止めてくれ・・・・。

とにかく頭痛と戦いながら駅に到着し、どうにもこうにも立って居られないのでまるで眠るかのように椅子に体を埋める。こうして何とか列車の出発時間まで体を休める。

列車が発車して1時間、徐々に高度を下げていくに従って不思議も不思議、頭痛がスゥーーっと引いていった。そして体も元気になっていった。やはり高度を下げるのは対処法の一つであったか。

3時間後マチュピチュに到着。そして夢にまで見た・・・・・・。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
2.5
グルメ
2.5
ショッピング
2.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
30万円 - 50万円
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝のポロイ駅の風景。出発の30分前には到着するように6時には駅に到着。ただこの時点で頭痛が激しく写真を撮る元気もほとんど無かったのでかろうじて撮った1枚。まだまだ誰も来てません。

    朝のポロイ駅の風景。出発の30分前には到着するように6時には駅に到着。ただこの時点で頭痛が激しく写真を撮る元気もほとんど無かったのでかろうじて撮った1枚。まだまだ誰も来てません。

  • いよいよ乗車開始です。とってもきれいな客車を使ってます。各車両に車掌さんが付いて切符を切っていきます。

    いよいよ乗車開始です。とってもきれいな客車を使ってます。各車両に車掌さんが付いて切符を切っていきます。

  • ビスタ号の中の様子。その名前のごとく、横から天井までがガラス張りで、窓越しにいろんな風景を楽しめるようになっています。そろそろ周りが明るくなってきましたね。

    ビスタ号の中の様子。その名前のごとく、横から天井までがガラス張りで、窓越しにいろんな風景を楽しめるようになっています。そろそろ周りが明るくなってきましたね。

  • いよいよ出発です。

    いよいよ出発です。

  • 意外にも走り出してからはしばらくこの様な感じの平地をずっと走っていきます。

    意外にも走り出してからはしばらくこの様な感じの平地をずっと走っていきます。

  • しばらくすると、こんな感じでスイッチバックしていきます。クスコは3500mの高地、マチュピチュは2300m、高度差は約000m。

    しばらくすると、こんな感じでスイッチバックしていきます。クスコは3500mの高地、マチュピチュは2300m、高度差は約000m。

  • 随分下の方に下っていくと横にウルバンバ川の清流が見えてきました。白いしぶきを上げて堂々と流れてますね。このあたりでは頭痛も消えて随分元気になってきました。

    随分下の方に下っていくと横にウルバンバ川の清流が見えてきました。白いしぶきを上げて堂々と流れてますね。このあたりでは頭痛も消えて随分元気になってきました。

  • ようやく終着駅です。アグアスカリエンテスと呼ばれる村に駅は有ります。ここからバスに乗ってマチュピチュまでは20分の距離です。

    ようやく終着駅です。アグアスカリエンテスと呼ばれる村に駅は有ります。ここからバスに乗ってマチュピチュまでは20分の距離です。

  • マチュピチュは上からしか見ることが出来なかったから空中都市・・・・だなんて嘘だ。この通りハイランビンガムロードを登っていくバスの車窓からもちゃんと見えましたよ。

    マチュピチュは上からしか見ることが出来なかったから空中都市・・・・だなんて嘘だ。この通りハイランビンガムロードを登っていくバスの車窓からもちゃんと見えましたよ。

  • いよいよマチュピチュの入口に到着です。

    いよいよマチュピチュの入口に到着です。

  • 入口からはこのように通路が伸びています。ここを抜けるとどんな風景が飛び出してくるのか、いよいよ期待が増大してきます。

    入口からはこのように通路が伸びています。ここを抜けるとどんな風景が飛び出してくるのか、いよいよ期待が増大してきます。

  • 通路の先はお馴染みの・・・・・ではなくこんな感じです。あの有名なシーンを見るためにはここからちょっと登らないとありつけないのです。もう少し頑張って歩こう。

    通路の先はお馴染みの・・・・・ではなくこんな感じです。あの有名なシーンを見るためにはここからちょっと登らないとありつけないのです。もう少し頑張って歩こう。

  • 通路から谷底を見ると、今まで乗ってきた鉄道が留まっていました。そこからバスに乗ってさらにこんな高い所まで登ってきたのですね。

    通路から谷底を見ると、今まで乗ってきた鉄道が留まっていました。そこからバスに乗ってさらにこんな高い所まで登ってきたのですね。

  • それよりも前の風景です。上から見たらあんな感じのマチュピチュは下から見たらこんな感じです。

    それよりも前の風景です。上から見たらあんな感じのマチュピチュは下から見たらこんな感じです。

  • なので、頑張って山道を登っていきます。目標はそこ見えている小屋です。ここからあの風景が拝めるのです。

    なので、頑張って山道を登っていきます。目標はそこ見えている小屋です。ここからあの風景が拝めるのです。

  • いよいよ小屋に到達です。ここは見張り小屋と呼ばれており、当時一番高い位置にあった事から、見張り用に使用されていました。

    いよいよ小屋に到達です。ここは見張り小屋と呼ばれており、当時一番高い位置にあった事から、見張り用に使用されていました。

  • まずは小屋の作りをゆっくりと見て、当時を思い出してみましょう。壁は石造り、屋根は藁葺きだったのですね。どの様な形の屋根であったか、ここで復元されているので、参考になります。

    まずは小屋の作りをゆっくりと見て、当時を思い出してみましょう。壁は石造り、屋根は藁葺きだったのですね。どの様な形の屋根であったか、ここで復元されているので、参考になります。

  • さて、いよいよ夢にまで見たマチュピチュの空中都市の風景です。決して絵葉書では有りません。誰でもこの写真が撮れてしまうんです。

    さて、いよいよ夢にまで見たマチュピチュの空中都市の風景です。決して絵葉書では有りません。誰でもこの写真が撮れてしまうんです。

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