2012/12/08 - 2012/12/08
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akikoさん
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今年もまた神戸ルミナリエの季節がやってきました。ルミナリエは毎年見たいと思いながら機会を逸してきました。今年、会場横の噴水広場に神戸と石巻市の子どもたちが未来に向けて描いた358枚の絵を灯籠に照らして展示されているということを知り、是非見てみたいと思い訪れることにしました。
久しぶりの神戸で、せっかくなので異人館めぐりと神戸港のイルミネーションクルーズを楽しんだ後、ルミナリエ会場を訪れました♪
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まずは、異人館めぐりです♪
ん〜久しぶりの異人館めぐり、楽しみです
(*^_^*)
三宮から北野坂〜北野通りを通り英国館のほうに向かいます。 -
洋館にサンタさんがいっぱい飾られているのが見えてきました。
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この館は「旧パナマ領事館」でした。
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白い壁に緑の柱や桟が映える建物は、元パナマのカルロス領事の執務室兼住宅だったそうです。
サンタが道行く人に手を振っています。 -
間もなく、道路を挟んで反対側にに、後ろ姿のサンタが見えてきます。
この付近は多くのサンタさんが出没(没はしないかな!?)しているようで、いい大人ですが童心にかえったようでうれしくなってきます♪ -
真横にやってきましたが、壁面にへばりつき、ちょっとあやしい姿ではありませんか・・・
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ここは「英国館」でした。
かつて英国人医師フデセックさんが住んでいたそうで、コロニアル様式の建物になっています。
門の横にシャーロックホームズの絵が・・・
2階に『シャーロックホームズの部屋』が忠実に再現されているそうで、"King of Kings"というパブが館内にあるということです。 -
通りを歩いていると、かわいいポスターが目に入り、よく見ると「Finding SANTAS」というタイトルのポスターで、"各異人館にサンタが隠れているから探してね!"というものでした。
それでは・・・と思っていると -
お隣の建物の屋根にサンタさんが・・・
このサンタさんも一応隠れていることになっているのかな??
とっても目立ってますよ〜(笑) -
ここは、「ベンの家」です。
ウェブサイトによると、「異人館の中でも建築の古さは屈指。堀、壁、窓枠に至るまで、明治35年建築当時のまま残されている。
かつて英国の狩猟家ベン・アリソンが住んでいて、彼が世界各地で射止めた動物の剥製が展示されている。」とのことです。 -
屋根の上にサンタさん軍団がいます。右端のサンタは面白い格好をしています!「どんな景色がみえますか?」
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案内板がありました。
この坂を上って行くと、オランダ坂からうろこの家方面に行くことができるようです。 -
坂道はやめ、もう少し進んで「イタリア館」「坂の上の異人館」方面に向かうことにします。
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この交差点を左折し坂を上っていきます。
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「イタリア館」が見えてきました。
水色のウッドフェンスが素敵〜 -
庭には、キリスト生誕の場面を再現した人形飾りが飾られています。
このような人形の飾り付けをする習慣はイタリア・アッシジの聖フランチェスコに よって始められたそうです。 -
聖母マリアと聖ヨセフが飼い葉桶に寝かされた幼子イエスを覗き込み、横には天使や羊飼いなどがいます。
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坂をかなり上ったところに中国領事館であった「坂の上の異人館」が現れます。
「家具調度品、置物、美術品など中国製で統一され、当時をしのばせる。なかでも美術品は、西周時代の古文化財から、現代の水墨画まで及び、芸術的にも、唯一オリエンタルムードに包まれている。」そうです。 -
隣に「北野外国人倶楽部」があります。
神戸港開港当時の外国人居留者の社交場を再現しているそうです。 -
玄関の上には赤を基調としたクリスマスリースが・・・
中には、ブルボン王朝やビクトリア王朝時代に貴族が使っていたキッチンが再現されていているということです。
興味はありますが、先を急ぐので外観だけ楽しませていただきます。 -
途中、昔の馬車が展示されています。
これは1890年頃のフランス製で折りたたみ式2人乗りで、世界にも数少ない保存が行き届いた貴重な骨董品なのだそうです。
ブレーキは手動式で、夜道用にキャンドルの灯光器も備えられているのだとか・・・
馬車の横を通り、進むと・・・ -
こんな可愛い教会が現れました!!ミニチャペルです。
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中を覗かせてもらうと・・・
祭壇があり -
聖母マリアと幼子イエスが描かれた祭壇画が掛けられています。
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外国人倶楽部をあとにし、すぐ近くにある「山手八番館」にやってきました。
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ここは大正時代にサンセン氏の自邸として建設された洋館だそうです。
館内は西洋と東洋の彫刻を中心とする美術品が所狭しと飾られています。
中でも・・・ -
ローマ時代に由来する「サタンの椅子(サトゥルヌスの椅子)」が人気で、この椅子に座ると願いが叶うといわれているのだそうです。
彫刻の施された1対の椅子で、2脚のうち、向かって左手が男性用、右手の椅子が女性用だそうです。 -
こちらは、男性用です。
なにやらパワースポットとしてもTV等で紹介され、これを目当てに訪れる人が後を絶たないのだとか・・・(異人館近辺には3つのパワースポットがあるのだそうです) -
また、入口アーチにあるステンドグラスもとても素敵なものです。
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サターンの椅子がある部屋に続く部屋に「ノエルの森」と題された作品が置かれています。
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4本の木と足下に広がる植物がクリスマスカラーで彩られ、うっとり見とれてしまいます。松ぼっくりもいい感じ。
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この館には、1階にアフリカの木彫や原始美術、2階に仏陀や菩薩像がたくさん展示されています。
1階と2階奥にスペインのドンキホーテとサンチョ・パンサの大きな像も飾られています。 -
次に訪れたのは「うろこの家」です。
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ここは神戸で最初に公開された異人館で、「外壁を覆う天然スレートが魚の鱗のように見えるところから『うろこの家』と呼ばれている」そうです。
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サンタが真ん中の塔にぶら下がっていて、屋根の上にもいっぱいのサンタが乗っかっています。
クリスマスの時期限定の可愛さです(*^_^*) -
あれっ、窓のところに誰か昔のコスチュームを身に纏った人が・・・
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階段を上って中に入りましょう〜
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中に入ると、昔のインテリアが再現されています。アンティークな家具や置物がとても素敵にコーディネートされています。
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欧州の王室が愛用していた豪華な陶磁器などがテーブルに並んでいます。
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目の保養になります〜
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真っ赤なリースもいいですね!
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ステンドグラスの電気スタンドの下には・・・
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きれいなボックスがあり、中には深紅のバラが美しく詰められています。
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廊下を挟んで向かい側の部屋は応接室でしょうか、こちらも素敵です。
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奥のコレクションボードにも貴重な陶磁器が並べられています。
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2階に上ると窓から神戸の町を見下ろすことができ、高台に建っていることがよくわかります。
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いったん外に出て別棟の美術館にも行ってみます。
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1階のスペースでオカリナのコンサートが行われていました。
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2階はおもにヨーロッパとロシアの近・現代絵画を収集されています。マチスやユトリロというとてもよく知られた画家の作品もありました。
3階からは、うろこの家と同様に窓越しに市街が一望できます。 -
うろこの家を楽しんだ後、坂道を少し下ると「ウィーン・オーストリアの家」が現れます。
「作曲家モーツアルトをテーマにオーストリアの文化などを紹介している。館内は19世紀後半の貴族の家を再現し、女帝マリア・テレジアの肖像やロココ調の衣装などを展示が見られる」そうです。 -
通路を入ると赤いテーブル&チェアが印象的なガーデンテラスに出ます。
ここでは、ウィーンのインペリアルトルテやオーストリアのワインを味わうことができるそうです。
(オーストリア大好きの私はこの時それを知らず、通り過ぎてしまい惜しいことをしました(>_<) -
シンボルツリーに大きなリボンが結ばれ、そこにもサンタさん見つけました!
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お隣に「デンマーク館」が建っています。
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途中、「Queen Alice」があります。とっても可愛いお店です。
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「香りの家・オランダ館」が見えてきました。
昔、オランダ領事館として使われていたらしく、現在ここでは好きな香りの香水を調合してくれるとか・・・ -
また少し下って、北野町広場あたりにやってきました。
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北野町広場の前にとんがり屋根の上に風見鶏が見えます。
ここが有名な「風見鶏の館」です。
明治30年代後半から大正初期にかけて貿易商を営んでいたドイツ人ゴッドフリート・トーマス氏の自邸だったそうで、異人館のシンボル的な建物となっています。 -
ウエブサイトによると、「風見鶏はその名の通り、風向きを知る役目をもっているが、雄鳥は警戒心が強いことから魔除けの意味や、またキリスト教の教勢を発展させる効果があるといわれてきた」そうです。
魔除けの意味があることは初めて知りました。 -
すぐそばの広場周辺にいくつか楽器を持った彫刻が設置されています。
こういう像があるだけで、場に楽しい雰囲気が生まれます。
これは「コルネット吹きの休日」という名の彫刻です。 -
こちらは「プリーズ・リクエスト」という像です。
サックスを右手に持つ姿がなかなかいけてます!
まだ訪れていない館もありますが、異人館はこれくらいにして三宮のほうに戻っていくことにします。 -
またまた可愛いお店がありました。手作りジャムの専門店だそうです。
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この雑貨屋さんのドアにもクリスマスリースが架かっています。
土産物屋さんが立ち並ぶトーマス坂を下りて行き、北野坂に戻りました。 -
三宮で少し休憩し
夜になり、神戸港の埠頭にやってきました。
"ファンタジー"号に乗り夜のクルーズを楽しむことにします。 -
船の中もクリスマス一色です。
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神戸ハーバーランドのモザイク前から出発します。
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ポートタワーがオレンジ色に輝いています。
7000個のLEDによって光り輝き、40種類のイルミネーションが演出されるということです。 -
ポートタワーは港のランドマークとなっています。
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船内に飾られているツリーのうしろにモザイクの観覧車が見えてきました。
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観覧車は青・黄・赤・ピンクと次々と色を変化させます。
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ポートタワーがだんだん小さくなっていきます・・・
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神戸大橋あたりまで来ました。
橋がオレンジ色にライトアップされています。 -
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船内ではビュッフェ料理を楽しみ、続いてクリスマスケーキ(ブッシュ ド ノエル)が登場(^^)/
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2時間ほどクルーズを楽しみ、港に戻って来ました。
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遊覧船が次々と港を出たり入ったりしています。
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クルーズ船に乗って海からライトアップされた神戸港を見るのはオススメです!
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港のイルミネーションを眺めているカップル
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ライトアップを堪能し下船し、このあとルミナリエ会場に向かいます。
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かなり迷いながらルミナリエ会場近くに到着。
スタート地点は元町あたりからですが、すごい人出なので、子どもたちの絵が展示されている噴水広場に向かうことにします。
ちょうどルミナリエ順路終点の東遊園地にやってきました。 -
きれいです〜〜
イタリアから運んで組み立てたという"光の回廊"「ガレリア」は延長270m、光の壁掛け「スパッリエーラ」に約20万の電球が使用されているのだとか・・・ -
人々の心を照らす「光の絆」
阪神・淡路大震災以降、犠牲者の鎮魂と都市の復興の象徴として輝き続けてきた「神戸ルミナリエ」。今年は震災の記憶と今を繋ぐ「光の絆」がテーマとなっているそうです。 -
フロントーネ「記憶の扉」
"雄大なアルファのモチーフが込められた光がすべての始まりを表します。" -
スパッリエーラ「光の到達点」
この光の壁掛けは、円周149mもあるそうです。
中に入り、光の輝きを見つめていると、その美しさに感動し温かい気持ちに包まれます・・・ -
中央のドーム状建物:カッサ・アルモニカ「光のカッサ・アルモニカ」
"過去と未来の輝きとともに生命の響きをつたえる光の記念堂"だそうです。 -
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会場南側の噴水広場にきました。
この広場は、東日本大震災などの災害によって被災した地域との『絆』と『交流』を深めるゾーンと位置づけられているそうで
噴水池のまわりに子どもたちの絵が灯籠に照らされて輝いています!! -
これらは東北の子ども達と神戸の子ども達のコラボによる光のオブジェだそうで、電球20万個のルミナリエの光の輝きにも負けないくらい素敵です。
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1枚1枚気持ちが込められていて、どの絵も見応えがあります。
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会場に子どもたちの歌声が流されています。
復興のシンボル曲「しあわせを運べるように」という曲だそうです。
「地震にも負けない強い絆をつくり
亡くなった方々のぶんも毎日を生きていこう
・・・
届けたいわたしたちの歌 しあわせを運べるように〜・・・」 -
鎮魂と希望を込めた「心の歌」だそうで、これにも胸が熱くなります。
東北の被災地が1日も早く復興して、子どもたちの心からの笑顔が見られるようになりますように・・・ -
短時間だったけれど、最後に人々の心を照らす「光の絆」をテーマとしたルミナリエを見て、今回の神戸めぐりは終わりです。
たくさんのいいものを見ることができ、神戸を満喫できました♪♪
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この旅行記へのコメント (2)
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- こあひるさん 2012/12/11 14:04:03
- はじめまして
- akikoさん、こんにちは。はじめまして。
イルミ好きの私としては、神戸ルミナリエは憧れのひとつ・・・。お馴染みのルミナリエはもちろんすごいキレイですが、こういう灯籠のオブジェもあるんですね〜。思いを込めた絵の光がぼんやりと水面に映えて、とても良い雰囲気ですね〜。
こあひる
- akikoさん からの返信 2012/12/11 22:54:55
- RE: はじめまして
- こあひるさん
メッセージありがとうございます!
神戸の近くに住んでいながら、ルミナリエを見に行ったのが今回初めてでした。TVの映像でも十分きれいですが、やはり本物はより感動的でした。
今年は特に子どもたちの絵が、復興のシンボル曲「しあわせを運べるように」が流れる中、灯籠に照らされ優しく浮き上がり、とても素敵で心が癒されました!!壮麗なルミナリエに加えてダブルで感動し楽しむことができました。
こあひるさんもイルミ好きなのですね。私もそうです。"ライトアップ"という言葉に弱く、ついつい出かけてしまいます。
今年のルミナリエは、思いきって出かけてホントに良かったです♪
akiko
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