2009/10/01 - 2012/11/20
22096位(同エリア30161件中)
ソラさん
妙問小姐とソラの台湾美食紀行、こちらの旅行記に載っているお店は台湾ブロガーの間では有名で大抵コメントや写真等が載っています。私の台湾旅行の強力な味方は台北人の友人達です。彼女達は、台湾人の間で有名・定番・人気・話題で、かつ衛生的にも安心で、日本人の口に合いそうなお店を教えてくれました。
彼女達が紹介してくれたお店は値段も非常に魅力的です。日本の台湾ガイドにまだ載っていない名店もあるので、皆様の台湾旅の参考になればと思い投稿いたしました。
お店の住所などの詳しい情報についてはこちらのブログから検索、参考して下さいませ。http://taipei601.blogspot.jp/
総集編では各旅行記をまとめました。目次は以下の通りです。
台北編
(1)基本編:肉圓、米粉、滷肉飯、台湾アイスクリーム、豆花
(2)初級編:お粥、滷肉飯、潤餅、旗魚串、鹽水?、豬血?、蛋餅
(3)中級編:餃子、豬肝湯、魯肉飯、香港飲茶、泡菜牛肉、鯉魚湯、春捲涼拌米粉
(4)上級編:トマト麺、?肉湯米線、ベジタリアン向きの炒米粉と素燥乾麺、涼麺、雲南涼麺、ベトナム冷麺
台北の牛肉麺編
(5)西エリア:廖家、五二、佳客多、劉山東、汕頭、真善美
(6)東エリア: 林家、牛丼牛肉麺、牛耳牛肉麺精緻麺館、金春發、小陳、艾家清真黄牛肉麺館
(7)スイーツ編:芋圓、粉圓、米苔目かき氷、八寶冰、楊桃冰、緑豆露、布丁牛?冰、酸梅湯
地方編
(8)台湾東部/宜蘭:肉羹麺、粉圓、米線、排骨湯、米粉羹,臭豆腐、?飩、芋冰
(9)台湾中部/台中&彰化:肉圓、乾麺、鍋料理、水餃子、魯肉飯、肉羹湯、豚角煮、東海大学の自家製乳製品、台中の無老麻辣鍋、
(10)台湾南部/高雄:海鮮料理、トマトと砂糖醤、布丁牛?冰(プリンミルクかき氷)、学生鞄
(11)台湾南部/台南:鹹粥、青草茶、プリン、豬排土司(ポークサンドイッチ)、紅茶、フルーツ、蝦捲、香腸熟肉、鱔魚意麵、トマト、連得堂煎餅
まず台北美食紀行~基本編から始めます。基本編では初めての台北旅行にお勧めできるメニューを紹介致します。
こちらの写真はみんなに大人気のお店、金峰滷肉飯
滷肉飯(ルーローファン)、味付き卵、豆腐のおかずなど
外食など滅多にしない台北の大人達でもこちらの滷肉飯は美味しいと食べに来ることもあるぐらいなので本当に素晴らしいお店です。
数ブロック先にある南門市場ではお土産用に台湾の様々な麺や米粽なども買うことが出来ます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
<台北美食紀行 基本編>
まずは雑誌にも載っているとても有名なお店、松徳市場にある肉圓(バーワン)
肉圓は台湾人の友人の大好物ベスト5に入ります。台湾人の多くが同じでしょう。
美味しそうな食べ物がたくさんある台湾ですが、どんなものがあるか予習していかないと色々見逃してしまうことになります。まず覚えておかなきゃいけないのが肉圓(バーワン)です。台湾語で(肉/バ)は肉、(圓/ワン)は団子のことです。もち米粉とさつまいも粉で作った生地に豚肉、タケノコ等の野菜を包んで蒸してから油に浸した半透明の団子餅。甘いタレをかけて食べます。ちなみに、肉圓(バーワン)の発祥地である台湾の中部彰化県には台北とはまた違う美味しい物がたくさんあります。 -
<台北美食紀行 基本編>
店名:永富冰淇淋
創立1945年の老舗で伝統の味をずっと守り続けています。またリュウガンや李梅みたいな最近のアイスクリーム店に無い種類があるのも、天然素材で手作りなのも非常に魅力的です。 -
イチオシ
<台北美食紀行基本編>
店名:東門江豆花
料理名:豆花
豆花(トウホワ)は大豆から作られるデザートで熱的(Hot)と冷的(冰的/Ice)があり、年中楽しめる台湾で非常に人気のあるスイーツです。食感は繊細で滑らかでプリンみたいです。大豆の香りと丁度良い甘さ、そして炊いた落花生とのコンビネーションが最高です。
こちらのお店は「よその豆花店にない豆花の味がある」と台北人の友人達の大のお気に入りです。地元ブロガーの間でも人気が高いです。勿論、台湾名物のマンゴかき氷も美味しいですが、私はこの大人な豆花が大好きです。日本には豆花が無いのが残念でなりません...。
豆花以外にも台湾には様々な豆腐料理があり、特に豆干絲跟と言われる乾燥豆腐の千切りを甘辛く料理調理されたおかずが好きです。 -
<台北美食紀行 基本編>
店名:民樂旗魚米粉
注文した料理:旗魚米粉
米粉湯とはスープビーフンのことです。ここのダシは鰹ベースで日本人の口に合います。日本人マダムをお連れしたところ大好評でした。
実はまだこの続きがあるんです。永楽市場周辺に来たら米粉湯だけでは帰れません帰ったらダメです。お薦めの緑豆露(台湾版ぜんざい)が絶品のお店 があるんです。それからまだあります。「青草茶」です。青汁ではありません。台湾風ハーブティです。飲むとすっきり!します。 -
<台北美食紀行 初級編>
基本編では「初めての台湾旅行にお勧め」のお店をご紹介しましたので、初級編では「2度目の台湾旅行にお勧め」のお店をご紹介します。
店名:松山沈家香菇肉粥
注文した料理:肉粥
肉粥の他に炸豆腐(揚げ豆腐)、紅燒肉?的(醤油をベースに豆板醤などで濃い目に味付けされた脂身の少ない牛肉)、炸?仔(牡蠣の炒めたもの)を注文しました。鮮魚類も焼いてくれます。
台湾で地方旅行に出掛けた際、ホテルの朝食には西洋式朝食の他にお粥もありました。台湾ではお粥は伝統的な朝食であり昼食や夕食にもなっている人気定番メニューです。 -
<台北美食紀行 初級編>
店名:台南虱目魚粥
注文した料理:滷肉飯と酸筍(筍の酢の物)、炒豆芽(炒めもやし)
こちらのお店は看板にもあるように虱目魚(サバヒー)のお粥のお店なのですが、一人だったので滷肉飯を注文しました。
「滷肉飯」と「魯肉飯」は同じ発音(ルーロゥファン)で同じものです。甘い醤油味ベースの滷肉飯はおかずを一緒に注文して頂きます。台湾では大人気の定番メニューです。台湾人の滷肉飯、日本人にとっての牛丼という感じでしょうか。個人的には日本米に滷肉をのせたら最強だと思います。 -
<台北美食紀行 初級編>
南機場夜市の豬血糕
豚の血ともち米を混ぜて蒸して作った豬血糕(チューシェガオ)と呼ばれる台湾北部料理で夜市の定番メニューです。
南機場夜市のものは特別魅力的です。こちらの豬血?はもち米が濃く香ばしいので少しも血生臭い味さを感じさせません。小:弐十元(約五十円)、大:弐十五元(約六十五円) -
<台北美食紀行 初級編>
廣州街夜市の丁香
こちらの旗魚串(魚のフライですが、詳しいことはよくわかりません)です。こちらが特別なのは中にゆで卵が入っているからです。
1本食べ終わった後「これこそ庶民の人間的な味だ!」と言ってもう一度列に並び直し2本目を買いました。平日は列に並んでまで食べ物を買うそのココロが好きじゃないと言う友人がです...
手前にも旗魚串と書かれた看板が見えますが、そちらではなく奥の丁香というお店です。ちなみに中に卵が入った旗魚串は屏東縣の港町東港の名産だそうです。 -
<台北美食紀行 初級編>
林口街夜市の近くにある正宗潤餅というお店
潤餅は様々な具材が混ざってとても幸せになる味です。
潤餅とは薄い皮の上に基本的には紅糟肉、酸菜(漬物)、豆干絲跟(乾燥豆腐の千切り)、蘿蔔乾(乾燥蘿蔔)をのせていくもので台湾式クレープとも呼ばれています。
こちらのお店ではさらに錦糸卵、肉鬆、芝蔴と香菜が加えられます。 -
<台北美食紀行 初級編>
呉興街にある早餐店
「早餐」(ザオツァン)とは朝食という意味です。「おはよう」は「早安」と書きザオアンと発音します。
お粥も台湾の定番朝食ですが「蛋餅」(ダンピン)といわれる卵の朝食も台湾の定番です。こちらには写真は無いのですが、昼食や夕食には「牡蠣入り卵焼き」もお勧めです。
友人達は、近年は美味しい蛋餅を見つけるのは難しくなってきていると嘆きます。美味しい蛋餅は皮と卵が協力していかにハーモニーを作り出すかによるそうです。
住所:呉興街438號 -
<台北美食紀行 初級編>
林口街にある林媽媽鹽水雞
鹽水?(塩水で煮た鶏肉)のお店です。チキンのルックスはよろしくないですが台湾の鶏は意外と美味しいのです。鹽水?のお店の野菜の種類は多くはありませんが、個人的には苦瓜、青椒(ピーマン)と花椰菜(ブロッコリ)を一緒に注文することお勧めします。
*現在は林口街夜市にありますが場所は変わる可能性がありますので気をつけてください。 -
<台北美食紀行 中級編>
基本編では「初めての台湾旅行にお勧め」を、初級編では「2度目の台湾旅行にお勧め」のお店をご紹介しましたので、中級編では台湾料理も紹介しますが、インターナショナルなものなど台北を冒険したい方にお勧めのお店を並べました。
こちらは台北市政府です。こちらに北市政府員工餐廳があります。「北市政府員工餐廳」の『北市』は台北市、『餐廳』(ツァンディン)は食堂という意味です。
台北市市政府には一般人も利用することが出来る綺麗で清潔な食堂があります。従業員はマスクと手袋をしているそうです。 -
<台北美食紀行 中級編>
北市政府員工餐廳つづき
食堂は地下一階にあります。11:30にチケットの販売を開始し11:40には食事を始めることができます。通常ならば12時前に近所の人が集まり、12時を過ぎると市政府で働く人達に出会えます。チケットは一枚五十元(約百三十円)です。
食堂は宴会場みたいです。知らない人同士が一緒に座りご飯を食べることになります。多くの人がさっさと食べてさっさと去ります。ホールが広いために音が響き良い環境とは言えません。でも絶対にお腹いっぱいになることができます。味はともかく、台北市役所、市職員見学がてらこのようなところで食べるのも面白いかもしれません。壱佰参拾円ですし...
追記:北市政府は台北101の近所にあります。 -
<台北美食紀行 中級編>
店名:山東餃子館
台北ではなかなか美味しい餃子店は見つかりません。台北在住の友人達と餃子店に行ったことはこの10年でも数回程度です。
しかし、友人が見つけてくれました、山東の正真正銘餃子店!! 見た目からしてムチムチしてます...こちらの水餃はジューシーです。 -
<台北美食紀行 中級編>
店名:忠南飯館
このような美しいメニュー板が段々なくなってきていると台湾人の友人(アーチスト)は嘆いています...
こちらは友人の弟さんが一番好きな食堂です。いつも満員です。 -
イチオシ
<台北美食紀行 中級編>
忠南飯館つづき
注文した料理:泡菜牛肉
家庭での泡菜とお肉の割合が5:1だとするとこちらのお店は3:1でしょう。泡菜以外には青?、蒜頭(にんにく)と辣椒(唐辛子)と青椒が入っています。
微妙に酸味がきいててほんの少し辛めです。プロの厨房設備の強火でさっと炒めるからこそできる一品でもありましょう...。 -
<台北美食紀行 中級編>
忠南飯館つづき
注文した料理名:鯉魚湯(鯉のスープ)
スープには一匹丸ごとの鯉の他に大きな塊の豆腐と野菜が入っています。夏の暑い日に飲むのに適しています。 -
<台北美食紀行 中級編>
店名:施家魯肉飯
注文した料理:蔴油豬肝湯と魯肉飯
(胡麻油豚肝スープと煮込み 肉かけ飯):
七十元+二十五元=九十五元(約二百五十円)
「魯肉飯」(ルーローファン)は台湾の定番人気メニューです。細切れの豚肉に台湾醤油や米酒、砂糖等で味付けされています。甘辛い煮汁ごと白米の上に掛けた丼物です。
通常台湾人は魯肉飯(小)[小碗の意]とスープ類(メニューに[湯]と書かれているものがスープ系です)の両方を注文して頂きます。 -
<台北美食紀行 中級編>
施家魯肉飯のつづき
注文した料理:豬肝湯と菜飯
(豚の肝スープと葉野菜混ぜご飯):
五十元+五十五元=百五元(約二百七十五円)
こんなにたくさん豚レバーが入っているスープを食べたことはありません。柔らかく滑らかで少しも生臭くない豚レバーを食べたことがありません、と思う豬肝湯です。
メニューの選択肢は多いです。しかし?油味のスープに勝てるものはあるのでしょうか... -
<台北美食紀行 中級編>
内湖区にあるベトナム料理店、美璟越南美食
注文した料理名:春捲涼拌米粉
ビーフンにベトナム春巻きとサラダがトッピングされています。
こちらのベトナム料理店は広くてメニューもたくさんあります。そしてエアコンもあるので夏によく来ます。 -
<台北美食紀行 中級編>
中和市の緬甸街(ミャンマー街)にある香港飲茶のお店です。
飲茶ですので大勢で来るとよりたくさんの味を楽しむことができます。
一品目は鮮竹牛肉球,蝦仁蒸燒賣,錦繡魚翅餃
(牛肉団子湯葉巻、エビのむき身焼売、フカひれ餃子) -
<台北美食紀行 中級編>
香港飲茶のお店つづき
鮮蝦腸粉と臘味蘿蔔糕
(蒸しエビ巻きとスズシロ餅) -
<台北美食紀行 中級編>
香港飲茶のお店のつづき
炸兩腸粉(細長い揚げパンを腸粉で巻いたもの)
油条とよばれる細長い揚げパンが中に入っています。パリっとした油条と柔らかい腸粉との組み合わせです。醤油ベースのたれと油をかけて頂きます。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
台北の魅力は台湾料理だけではありません。本土の料理は勿論のこと、ミヤンマーやベトナムの料理も非常に美味しいです。上級編では台北の様々な麺類をご紹介します。
中坡南路にあるベトナム料理店「越南小吃」
料理名:トマト麺
ベトナム式蕃茄海鮮米粉にはトマト、蝦、鴨血(鴨の血のブロック)と香菜が入っていました。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
店名:小村小店
台北でもトマト麺は人気です。中国語でトマトは「番茄」と書き「番茄麵」と言います。
こちらは卵綴じ風になっていて脂っこくなく甘さのなかに酸っぱさもあるさわやかな味です。
またお値段も小碗四十五元(百二十円)、大碗五十五元(百四十円)と魅力的でした。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
新店市にあるお店
店名:老孫
注文したもの:涼麺 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
汐止市にあるお店
店名:涼麺;屋さん
注文した料理:赤肉湯(肉入りスープ)と涼麵(リァンミェン) 小:三十元(約八十円)
汐止地区は広いですがお店は多くありません。こちらのお店は地元ブローガーが赤肉湯が美味しいとの推薦があったので一度試しにきました。お値段はとても魅力的です。
「涼麺」は日本で言う冷麺みたいだなと思って日本人的にはメニュー板を見て非常にワクワクしました。冷麺と似ているようで同じではありませんが、台湾にもこういうのがあるのだなと楽しめます。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
十年以上の歴史をもつ老舗
店名:蘭花亭
注文したもの:涼麺;
もし涼麺のランキングをつけたいとしてもどのお店にもそれぞれの味とスタイルがあり甲乙つけがたいですが、伝統的涼麺部門としては蘭花亭がナンバー1だという結論に至りました。麺は強靭で味噌もとても香ばしいです。辛しを加えると更に香りよく頂けます。
友人は蘭花亭の更なる特色を探検してみようとフルーツ涼麺に挑戦しました。通常の涼麺よりは夏向きだとも思われますが、夏の一品として眺めるだけが最も適しているのかもしれません。
店内の装飾はやはり老舗の感じがあります。古臭いという問題だけでもなく、非常に悲惨な蛍光灯は勇気のある歴史的証拠で、少しづつ増えていったであろう看板や装飾にもなんともいえない感があります。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
木柵にあるお店
店名:越南大食館
注文したもの:ベトナム冷麺
台北の魅力は台湾料理だけではありません。インターナショナルな街が魅力的なのは様々な料理を楽しむことが出来るからです。夏はベトナム料理を台北で楽しむこともできます! -
<台北美食紀行 上級・麺編>
店名:雲南涼麺
酸味辛み甘みのきいた雲南涼麺は暑い日に食べたくなる一品です。青ネギ、人参、黄瓜、キクラゲが入っているところがタイ式の涼麺とは異なるところです。
?飩湯も注文しましたが、二つでなんと九十元(約弐佰参拾円)です。百元しません。?飩湯(ホゥントゥンタン/ワンタンスープ)は清爽でワンタンも丁度良い大きさで食べやすいです。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
中和市緬甸街(ミャンマー街)にあるお店
店名:雲南清真李園小吃
注文したもの:雞肉湯米線(鶏肉がトッピングされた米から作られた麺スープ)
こちらはなんだか「深い」味のする麺スープです。
チャンスがあれば一度お試し下さい。
緬甸はミャンマーのことです。台北市の南西部に位置する中和市華新街はリトルミャンマーと言われるミャンマー人街があります。華新街を歩くと「清真」という看板をよくみかけます。豚肉やラードを使用しないイスラム教徒のためのお店です。こちらでは台湾中国語が外国語です。写真付きのメニューがあるのは大変便利です。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
ベジタリアン向きの素食屋さん「松山路喜多素食」
こちらのお店では野菜のおかずは白菜,空心菜,地瓜葉という選択肢があり、麺類は細麺,拉麺等がありました。食べにくい素食だと味がなく脂っぽいだけなのですが、こちらは風味を失わず作ってあります。
写真は?青菜と素燥乾麺(お肉に似せた豆腐そぼろ麺)、豆腐のおかず
初めて来た時は近所のサラリーマンでお店の前は黒山の人だかりでした。 -
<台北美食紀行 上級・麺編>
あまりお肉を食べない人にお勧めの素食屋さん「阿娟素食」
注文したもの:炒米粉(炒めビーフン)
こちらの女将さんは非常に個性的です。初めて来たときは女将さんの機嫌はとても良く私の食べる暇が無いくらいよく話していたのですが最近はそうでもありません。お客さんが勝手にテーブルを動かすのも嬉しくありませんし、食べに来る男女は皆静かに食べて静かに去ります。ただ腕前が良いので女将さん皆それで良いのだと思います。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第一弾 〜台北の西側編>
行列の出来る店、廖家牛肉麺
牛肉麺は台湾人に大人気の定番メニューです。ここの牛肉麺は醤油煮込みでも透明スープでもなく、牛骨を長時間かけて煮込み少々甘い感じとトッピングの牛肉は香ばしいです。
牛肉麺をオーダー後、待ってる間はセルフサービスの写真のような小皿料理、豆乾(豆腐の加工品)、豚の耳、ゆでピーナツなどをとってきて食べるのが台湾流です。
店内は綺麗に装飾されてるとはいえません。。。
ですが、この年季の入ったアットホームな感じが大好きなんです。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第一弾 〜台北の西側編>
松山駅の近くにあるお店
店名:五二牛肉麺
注文したもの:ジャージャー麺;
正真正銘の台湾ジャージャー麺の見た目と味です。
挽き肉、豆乾、毛豆、青菜そして上に油條がトッピングされているこの5者のどれが欠けても本物にはなりません。大豆類の世界が非常に素敵です。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第一弾 〜台北の西側編>
店名:佳客多牛肉麺
学生に人気のお店です。「臺北牛肉麺名店嚴選」というランキングでも実際にお客さんに最も愛されるお店でした。
価格帯は学生にとって非常に良いというわけではありませんが、顔よりも更に大きなお椀で出てくる牛肉麺を見たら学生に本当に愛される牛肉麺だと信じることになるでしょう。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第一弾 〜台北の西側編>
店名:劉山東牛肉麺;
牛骨の煮込んだスープと粗めの麺が特徴です。
こちらのお店の十五元のおかず皿も有名です。今度は大勢で来てそれらも楽しみたいと思います。今日は牛肉麺だけでお腹いっぱいになってしまいました...
なんとも映画に出てきそうな雰囲気のある趣のあるお店です。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第一弾 〜台北の西側編>
店名:汕頭牛肉麺;
注文したもの:小碗の清燉牛肉麺
薄切り牛肉は歯ごたえがあり、トッピングにザーサイがのっています。
台湾の飲食店ではいつも小碗と大碗が選べます。このシステムは素晴らしいと思います。
聞くところによるとこちらのお店「汕頭」は17時開店、売り切れると閉店だそうです。最近は百元以下(約二百七十円)の牛肉麺には滅多に出会いません。こちらの牛肉麺は廖家の牛肉麺と争うくらい美味ですが、こちらの方が値段が安く親切なので廖家に勝ったと心の中で思いました。残念なのはおうちからあまりに遠いことです。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第一弾 〜台北の西側編>
店名:真善美牛肉麵
薄味の清燉牛肉麵(花椒、胡椒で味付けされた薄味のスープベース)
あんかけ滷肉もうっとりするくらい美味しそうです。四十年程度の歴史があるお店ですが、このようなモダンな装飾になっていて驚きました。
我々は美味しくてお値段がリーズナブルで店員さんが親切であれば、内装のデザイン性にこだわりは持たないのですが、衛生的に清潔なお店であることは重要です。 -
イチオシ
<台北美食紀行 牛肉麺第二弾 〜台北の東側編>
店名:林家牛肉麵
注文:薬草たっぷり牛肉麵
こちらのお店は近くの路地からでも認識できるくらい濃い薬の香りがしますが、牛肉ラーメン自身の中の薬草の味や香りはそんなに重くありません。量は少し多めで値段は良心的です。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第二弾 〜台北の東側編>
南港区という少し外れにあるお店
店名:牛丼牛肉麵
台北人の友人は牛肉麺事情についてこう語ります。「健康のためにも牛肉麺は有効なのですが、最近の牛肉麺は高くなるばかりで体を養生するには大金をはたかなければいけません(笑)」
南港地区にあるこちらは百元(約二百七十円)以下で牛肉麺を食べることができる貴重なお店です。お安い理由は地理的なところでしょうか。
オレンジ色のカラシはこれ以上入れる必要も無く、漬け物のトッピングは多ければ多い方が美味しいです。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第二弾 〜台北の東側編>
店名:牛耳牛肉麵精緻麵館
内湖には美味しい牛肉麺店が無いと言われていますが、それが本当なのかどうか確かめるため牛肉麺の旅をしに内湖へと出掛けることにしました。
こちらのお店の牛肉は大きめの塊で、薬味の処方もずいぶん濃厚です。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第二弾 〜台北の東側編>
店名:金春發牛肉麵
注文:清燉牛肉麵(透明なスープの牛肉麺)
最近台北市政府は「臺北牛肉麺名店嚴選」という一冊の本を出版しました。牛肉の部位や配合原料などについて詳しく解説し、上班族(サラリーマン)が好きな十店、學生族が好きな十店、觀光客が好きな十店というように合計三十家の牛肉麺名店を紹介しています。
今日の台北は牛肉麺誇張の時代であるとも言えます、と友人...。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第二弾 〜台北の東側編>
店名:小陳牛肉麵
注文:紅燒牛肉麵(醤油をベースに豆板醤などで濃い目に味付けされた牛肉麺)
醤油煮込みなだけあって味は重めです。
お店に到着した時は、手前で滷味が次々に出来上がっていました。
今日は食べきれないので外帯(テイクアウト)にしておうちに帰って楽しむことにします、帰り道にビールも買ってね。。。 -
<台北美食紀行 牛肉麺第二弾 〜台北の東側編>
艾家清真黄牛肉麵館
「清真」とは豚肉由来食材や一部の魚介類由来食材を使わない回族などのイスラム教徒の料理のことです。
店主さんは回族(少数民族の一つで、中国最大のイスラム教徒)の帽子をかぶっていました。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
写真は芋圓×刀削冰(ダオシャオピン)と黒糖水
(芋圓×かき氷×黒糖みつ)/四十元(約百円)
こちらのお店のものはどれも美味しいです。最近は芋圓冰(タロ芋餅入りかき氷)なのでそれを食べてみました。このお店の芋圓は自家製です。また値段も非常に良心的で魅力です。
場所は民生社區東社市場新中街出口向いです。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
店名:公園號酸梅湯
二二八公園前にあるこちらのお店はガラス瓶の酸梅湯(サンメイタン)をステンレス台の上に並べていて格別涼しそうで美味しいです。一杯二十五元(約六十五円)
酸梅湯とは甘草,陳皮,烏梅(青梅),山楂(サンザシ),洛神花(ハイビスカス)など煮出したもののことです。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
店名:小黒人米苔目
注文:
米苔目×かき氷×緑豆×紅豆×紅糖水(赤いガムシロップ)
米苔目(ビータイバッ/ライスヌードル)の専門店ですが、夏は冰を食べに来ます。
店内にも外観にも新聞、雑誌やテレビで出た記事がたくさん貼られています。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
店名:成都楊桃冰
若者の街・西門地区にある老舗店です。
注文:楊桃冰(ツェントゥーヤンタオピン、スターフルーツを煮てスープを冷やしたもの)
楊桃湯が一杯四十元(約百円)というのは『少し高めな気もします』というのが台北っこの感想でもありますが... -
<台北美食紀行 スイーツ編>
木柵にあるレトロなお店
店名:逢玉冰菓店
お店の様子など写真を撮っていると観光客だと思って女将さんは彼女の宝物、レトロなガラス瓶を出してきて見せて下さいました。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
木柵にある逢玉冰菓店つづき
注文:布丁牛奶冰(プリンミルクかき氷)
三十五元(約九十円)
プリンは氷の下に入ってて、私が写真を撮っていると女将さんは「写真を撮ると知っていたらプリンを上にのせて上げたのに」と親切に声をかけてくださいました。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
板橋にあるお店
店名:鴉片粉圓
注文:鴉片粉圓(タピオカ)+芋圓冰(タロ芋団子)
友人の友人がこの付近に住んでいて教えてもらいました。鴉片(アヘン)、粉圓(タピオカ)で病み付きになるという意味のお店です。大人気スイーツ店です。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
永樂市場にある人気のデザート店
燃え上がるような暑い日には緑豆露(リュウトウルウ)×かき氷
通常ならば氷が下で上から練乳とガムシロップがかけられるはずですが、こちらは氷の塊が上にのせてられていて練乳は追加料金五元が必要です。 -
<台北美食紀行 スイーツ編>
店名:萬華龍都冰菓室
注文:八寶冰(バーバオピン/八種の具とかき氷)
八種類の宝は紅豆、緑豆、花豆、花生(落花生)、小湯圓、脆圓、芋頭(里芋)と、、、薏仁(ハトムギ)? -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
羅東にあるお店
店名:林場肉羹
注文:肉羹麺
肉羹麺は典型的な台湾の食べ物です。こちらの豚肉は台北のお店に比べるとお肉が新鮮で粉が少なめでした。 -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
羅東にあるお店
店名:包心粉圓
注文:温かいタピオカ(右の黒いもの)とアイスクリーム
台北にも包心粉圓はありますが、原産地で食べるのは格別です。宜蘭人は二種類のものを混ぜるのが特別に好きなのでしょうか?
なぜ疑問に思うかというと、宜蘭名産の花生捲冰淋淇(ピーナッツ入りアイスクリーム巻き)もしょっぱいものと甘いものをミックスしていますし、こちらの包心粉圓も熱いものと冷たいものを組み合わせています.. -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
蘇澳港近くにあるお店
店名:廖榮川米糕
注文:米糕とたっぷり具が入った苦瓜排骨湯と蘿蔔排骨湯
こちらは蘇澳出身の友人に教えてもらったお店です。
蘇澳に住む人々は漁業をして生活してきましたので、その航海の安全を守る二つの媽祖廟があります。媽祖の一つは純金、もう一つは玉で出来ています。金媽祖の屋上に出てみると小さな蘇澳港を見渡せます。港にはたくさんの船が並び、山はお団子みたいにとても可愛いです。 -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
羅東鎮にあるお店
店名:香廚
注文:米粉羹
見かけは?線の様ですが食べてみると麺線ではありません。こちらのお店の米粉羹を師大夜市で食べた米粉羹と比べると味が淡く蘿蔔乾が香ばしいです。
宜蘭人は米粉羹(とろみのあるビーフン)が好きです。宜蘭の米粉羹は特別なゆえに有名でもあります。大きな道沿いにも小さい巷にも米粉羹のお店があります。こちらのお店「香廚」の米粉羹は一般的な米粉羹とは異なりみんなが癖になる小吃です。
香廚のメニューは米粉羹,臭豆腐,綿綿冰のみです。お店は超満員です。 -
イチオシ
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
香廚つづき
注文:臭豆腐
宜蘭の臭豆腐は台北のものに比べると小ぶりで外側の皮の歯触りが良く中は柔らかいです。
私はあまり好んで臭豆腐は食べないですし、夜市で臭豆腐の匂いは不得意なのですが、食べてみるとそんなに匂いは気にならなくて揚げ豆腐みたいです。納豆みたいなものだと思います。こちらの臭豆腐はたくさん白菜の甘酢漬けついてきたので、一緒に食べると一層美味でした。
台湾の飲食店の行列が好きなのは、意外と順番が早く回ってくることと、若い人だけではなく家族連れなど老若男女問わず幅広い世代で美味しいお店を共有していることといったところでしょうか。 -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
牛鬥で宿泊した清潔でオシャレな民宿「古舍古郷」
少し人里離れたところにあります。 -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
古舍古郷のお部屋 -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
羅東夜市の近所にあるお店
注文:餛飩
魚のすり身団子
小籠包みたいに中には甘いタレが入っていました。 基本的に台北人の友人達はスープ類と団子が好きなので、こちらは彼女達の食べる定番のメニューです。 -
<台湾東部・蘇澳羅東美食紀行>
店名:阿宗芋冰城
阿宗は「バブ」と呼ばれる西洋のアイスクリームとは異なる台湾の伝統的な一種のアイスクリームを売るお店です。宜蘭県を訪れたらトライしたい一品です。
クレープ皮みたいなものに台湾アイスクリーム「バブ」と、ピーナッツと砂糖の塊を削りそのピーナッツ粉と香菜をまぶします。このスタイルは宜蘭から来たものです。
ピーナッツの塊を削ってかけくれるのがなかなかのパフォーマンスでもあり、アイデアです。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
ここからは彰化です。彰化県出身の友人に地元の人に大人気のお店に連れて行ってもらいました。
店名:北斗肉圓生
北斗の中心地である中華路は観光客や地元の人で大変賑わっています。特に肉圓(バーワン)のお店は遠くからでも気付くくらいの行列です。お持ち帰りも出来ます。
台湾語で(肉/バ)は肉、(圓/ワン)は団子のことです。もち米粉とさつまいも粉で作った生地に豚肉、タケノコ等の野菜を包んで蒸してから油に浸した半透明の団子餅。甘いタレをかけて食べます。このルックス的にはみたらし団子が大きくなったものは、甘いだけではなく、甘辛な感じに筍などの具の食感がたまらなく台湾人に大人気なのです。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
北斗肉圓生の店前に並ぶ三角の形をした肉圓
台北出身の友人が言うには、肉圓(バーワン)の発祥地である彰化県で食べる肉圓(バーワン)は「台北で食べるよりもっともっと美味しい」そうです。またタレなどのスタイルも色々あるみたいです。どこがどう違うのかというリサーチまではまだ出来ていないのですが、台北と彰化の両方で比べられると皆様にとっても面白いと思います。
ちなみに台北人の友人達は毎年台湾の南部や中部に出掛けて地方美食を巡る休暇を楽しみに毎日都会の会社生活を送っています... -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
北斗肉圓生の隣にあるお店
店名北斗扁食麺
手打ち麺が最高です。 週末だったので小学生の兄妹がお店のお手伝いをしていてとても可愛かったです。ご主人さんも大変気が良い上に腕前も素晴らしいです。
台湾にはまだまだ美味しい手作り麺のお店が残っています。私は肉圓も好きですが、日本人的にはあっさり食べたい時もあってその時は台湾の麺類が非常に落ち着きます。こちらのお店の麺もとても口に合いました。旅の途中ではお腹がもたれることもあるので、その時は麺屋さんへどうぞ。 -
イチオシ
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
北斗扁食麺つづき
手打ちの乾麺(ガンミィエン)は細めの平麺で最高です。扁食湯(ビエンシータン/スープ)や鴨肉もお勧めです。
台北人の友人と飲食店に入るとこのように麺、スープ、野菜とお肉料理を頼みます。麺とスープは1人1皿づつ、野菜とお肉料理は皆でシェアして食べます。そして、台北の友人は地方のお肉がやっぱり美味しいといつも言います。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
北斗鎮中華路にあるお肉屋さんのソーセージ
北斗にはたーくさん台湾人観光客がいて、このようなソーセージ類をお土産に買って帰るそうです。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
彰化県員林・至善路にある隠れた名店
員林に住む友人に連れて行ってもらったのがこちらのお店でよく家族で来られるそうです。お店のオーナーのおじさんも非常にいい人でした。
員林市至善路で検索するとこんな感じでお店が見えませんが、駐車場スペースがあってその奥にお店があります。こちらでの料理が地元っぽくて、そして友人達と大勢で囲んだ食卓だったので良い思い出になりました。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
員林・至善路のつづき
鍋の中にはキャベツの他に拳位の大きさのショウガが丸ごと入ってたり体に良さそうなダシでした。 キャベツ、タマネギのスライス、焼肉、イカ焼きが並んでます。
その他にあさり、玉葱、青菜の炒め物、白身魚のフライ、白菜ニンニク炒め、ダチョウと野菜炒めなどを頼みました。 -
イチオシ
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
員林・至善路のつづき
特に台北人の友人が感激したのが手作り水餃子です。台北にいる時はほとんど餃子は食べません。
なぜならば、台北人の友人が「誇れる餃子店が無い」と言うからです。彼女達にとってもお母さんの餃子を超える餃子にはなかなか出会えないのでしょう。やはり餃子はホームメードのような手作りが一番美味しいのですかね...。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
員林に来ると毎回必ず来るのがこちらのお店
店名:謝米糕
地元の人で賑わっています。 お米が好きな日本人の私は、こちらのお店も落ち着きます。 -
イチオシ
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
謝米糕のつづき
注文:魯肉飯(台湾の煮込み豚肉かけ飯)、
鶏のソースがけ、肉羹湯(とろみのある肉スープ)
台北出身の友人は台北のどのお店よりもここの魯肉飯が大好きだそうです。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
場所:彰化県員林
店名:安○肉飯
看板には大きくなぜか「大阪」と書かれていますが、豚の角煮(クァンロゥファン)のお店です。
「体力が必要な仕事が多い員林ではカロリーの高い朝食を食べて元気出すんだよ」と友人の弟さんがみんなを朝7時から連れて行ってくれたお店がこちらです。
朝から男性客でいっぱいでした。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
安○肉飯つづき
ただいま午前7:30
朝から豚の角煮を頂きます。
揚げ豆腐、白菜、炊いた野菜などのおかずも一皿十元(約三十円)とお安くて美味しいです。員林の料理はアメリカ南部料理の脂っこい料理と通じる感じがしました。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
彰化県田尾公路花園
彰化県にある田尾郷にある数量、種類は台湾で一位を誇ると言われる田尾郷道路フラワーガーデンです。 友人がおうちに飾る蘭を買いに来ました。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
東海大学のチャペル
東海大学は台湾の優秀な大学の1つだそうです。キャンパスは非常に広く、緑豊かで立派な大学でした。私達が訪れた時はちょうど結婚式が始まるところでした。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
東海大学自家製乳製品
東海大学に学生達が作った乳製品やアート作品を売るお店があると聞いて私達は台中からドライブして東海大学に来ました。緑豊かで広大なキャンパスはお散歩コースにも魅力的です。
お店はキャンパスの奥の方にあります。 -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
場所:台中
店名:無老麻辣鍋
右側が豆乳鍋、左が麻辣鍋、写真手前が野菜
お肉はとても薄いです...
台中の中心街には2軒有名な大型麻辣鍋店があるそうです。前日に夕食の予約を入れようとしたところそのうちの1軒は予約がいっぱいで、こちらのお店は「午後5時または午後10時」のみしか空いていませんでした。
営業時間:午前十一時から午前四時まで(午前4時に麻辣鍋!??) -
<台湾中部・彰化台中美食紀行>
彰化出身の友人が名物「苔條腰果」をお土産にくれました。
員林萬萬歲! -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:高雄
こちらからは高雄出身の友人に案内してもらった台北からの高雄一日旅です。
旗津区海鮮大餐廳(大食堂)にて
フェリーに乗って辿り着いたところが旗津です。食堂はタイトルに「海鮮大餐廳」あるように海鮮皿がたくさん並び、大勢の人で賑わう大大食堂です。好きなお皿を選び、お金を払います。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:高雄
旗津区海鮮大餐廳(大食堂)つづき
注文:豆腐と牡蠣の炒め物
大食堂はなかなか楽しい雰囲気です。3人以上の旅行だとお勧めです。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:高雄
お店:旗津区海鮮大餐廳(大食堂)つづき
注文:海鮮類のおかず
友人達はビールと海鮮料理で大変満足していました。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:高雄
台湾南部では醤油砂糖につけてトマトを食べます。
こちらは台北ではみない光景です。台北出身の友人はこうやってトマトを食べた事は無いと言っていました。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:高雄
店名:渡船頭海之冰
高雄に行った台北人の若者がほとんど必ず訪れる氷屋さん
これで4人分です。
台湾人の友人達のお気に入りのプリンがのっています。プリン以外にはパインアップルやスイカなどフルーツも入っています。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
高雄土産として大人気のお店
店名:大王書包
台湾人の友人達の高雄旅行の目的の1つがこのお店でした。学生時代の鞄が、もはや学生ではない年代にも大人気です。写真右側にある「女一北」というのは台北でトップクラスの女子校だそうです。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
ここからは台南です。
店名:阿堂鹹粥
員林の傳統早餐(伝統的な朝食)は爌肉飯でした。これに匹敵するのは台南の阿堂鹹粥でしょう。
こちらの綜合鹹粥の中には具がたっぷりです。
午前七時に一碗の鹹粥(小菜のおかず二碗付き)を食べて、午後二時までお腹が減りませんでした。
台南の美食之旅で最も印象的だったのは魚が生臭くないことです。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
阿堂鹹粥の向いの西門路上に三軒、青草茶店が並んでいます。
台南市の蓮藕茶はまだ試す勇気がないのですが、こちらの小西脚の青草茶を試してみました。台北の青草茶は少しほろ苦く飲む度に薬水的感覺があります。台南の青草茶は甜水(甘い水)です。
一瓶一瓶にお茶に入れて大きい桶に氷で冷やして売っています。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:台南
店名:銀波布甸
プリン屋です。
台湾人は比較的プリンが好きな気がします。
こちらのお店は六個セットで売られていましたが、現在はバラ売りをしています。台北の布丁大王のように底部がキャラメルソースになっています。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
店名:小璋碳烤輕食
注文:豬排土司(ポークサンドイッチ)
今日の著名な早餐店は小璋碳烤輕食です。
辺鄙なところにあるこちらを発見したのは出發前の真面目な宿題の結果です。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:台南
店名:合成帆布行
台南にも帆布鞄店があります。
台北人の友人が言うには合成帆布行の鞄の値段は比較的合理的だと。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:台南
店名:雙全紅茶
脂っぽい朝食を済ました後は一杯の爽やかな古早味(昔懐かし)紅茶を探します。
こちらの紅茶は玻璃杯に入っていて好喝(美味しく)でもあり環境にも優しいです。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:台南
店名:裕成水果
台南では「義成水果」が比較的有名ですが、十二時になってもお店が開かないので観光客である我々はオープンまで待ってられなく、別のところに行くことにします。
甘草粉に白糖を混ぜたものがサイドについてきます。甘甘甜甜です。
※甜(ディエン)は中国語で甘いという意味です. -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
場所:台南
店名:莉莉水果
こちらは觀光客が最も愛するお店だそうです。
裕成と比較すると莉莉の綜合水果の切り身は大きめです。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
店名:黃家蝦捲
黃家蝦捲は「必吃美食之一」、絶対食べなければいけない美食の一つだそうです。
記憶では以前に蝦捲食べたことが無いと思います。脂っこ過ぎず美味です。
次の美食を試さなければいけないためこれだけにしておきますが、そうでなければおかわりをしたいところです。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
香腸熟肉
赤崁樓付近にある「清子香腸熟肉」は非常に有名なのですが、今回は清子に行くことが出来なくてこちらの百元(約二百七十円)ほどの香腸を購入し、啤酒(ピージョウ/ビール)も買い込んで民宿へ持ち帰って食べました。
「清子」の香腸は新鮮でジューシーで柔らかくその醬汁はまた特別だそうです。今回は食べられなくて残念でした。清子の斜め向かいにある山根壽司というお店も行列が出来る名店だそうです。残念ながら訪れた日はお休みでした。次回まで待ちましょう! -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
店名:阿江鱔魚意麵,
最も美味しい物は最後の楽しみにとっておきます。
台南市の最後の夜は鱔魚意麵です。
鱔魚は好甜(ハオディエン/甘く美味)、洋蔥も好甜です。私達は午後五時半頃に訪れたので店内にはまだ誰も居ませんが、高い高い意麵鱔魚と洋蔥(ヤンツォン/玉葱)を注文すると台南に来たのだな〜と実感します。
初めて鱔魚意麵を食べたのは台北の華西街にある安平鱔魚意麵でした。「安平」の鱔魚意麵も甘く美味でしたが、現在台南の阿江で食べて「真正に甜い」と思いました。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
店名:莉莉水果
最後の晚は水果切盤(フルーツをカットしたもの)を試そうと決めていました。民宿に帰る途中に「莉莉水果」に寄って蕃茄(トマト)をカットしたものを購入しました。
以前高雄に行った時、元ルームメイトで高雄出身の友人がこのようなトマトのカットを注文してくれました。最近は台北の夜市でも蕃茄切盤(トマトをカットしたもの)が売られていますが、南部本場の柿蕃茄と醬料とは少し異なる気がします。 -
<台湾南部・高雄台南美食紀行>
連得堂煎餅
煎餅で有名な連得堂
こちらのお店は一人一日二包みまでしか買えません。とても小さな包みに入っているこちらの煎餅は貴重です。(煎餅は日本でいう瓦焼きみたいな感じです)
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