2012/11/09 - 2012/11/15
1401位(同エリア6434件中)
フーテンオヤジさん
- フーテンオヤジさんTOP
- 旅行記93冊
- クチコミ9件
- Q&A回答1件
- 222,112アクセス
- フォロワー18人
第1編「ウィーンは秋色」に続く旅行記。
美術館、博物館巡りのなど、帰国までのウィーン滞在記。
写真はリンク内、ブルク公園のモーツアルト像、芝生の中の「?」、さすがウィーン。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ JAL
-
朝(日曜日)美術史博物館に地下鉄で向かった。駅を上がった舗道にいきなりオトコ3人のヌード写真。
これがウィーンで噂の「ヌード・メン」のポスターだ。3人のサッカー選手が靴とソックスだけはいて仁王立ち。 -
パソコン持って行っていたので、Googleのサイトが現地のニュースをトップ画面に表示する。
近くにも似たようなポスターがある。 -
横のレオポルド美術館で11月19日〜1月28日まで開催しており大変な人気だそうだ。
美術館の入り口にはこんな大きな看板?が。
偶然、女性が股間に手を伸ばし・・・さすりだした(笑)
それをカメラにおさめる男性・・を撮るオヤジ。
旅行記の最初から男のヌードとは。4トラ掲載は大丈夫か? -
ここが展示しているレオポルド美術館。
一応中庭までのぞいてはみたが・・ -
道をはさんで向かいにある美術史美術館に入場。
-
午前10時30分ごろ入場。入館者は少なくゆっくり鑑賞できた。
-
有名な絵画の前は人だかり。
-
ブリューゲルの「バベルの塔(1563年)」
-
同じくブリューゲルの「農民の結婚(1568年)」
この美術館にはこのほかブリューゲル「雪中の狩人」もある。 -
天井に届くまで絵画を展示している。
-
30数点しか残っていないフェルメールの作品。これは「絵画芸術(1665〜6年)」
-
ソファーに掛けてゆっくり眺めるのもよし。
-
美術館の中のカフェ、高い天井が気持ちいい。食事もあるが満席状態。
-
階段ホールの上部に描かれたクリムトの作品。
-
古代エジプトの出土品も数多く展示している。
-
炭化しているが当時の穀物。
-
出土品(小物)
-
プレートには「Paris1823年」と記されており、古代エジプトの文字「ヒエログリフ」を解読した書物ではと思いカメラにおさめた。
-
展示コーナーの一部。
美術史美術館・博物館は1日いても飽きない。
足早に2時間ほど見学した。 -
同じ敷地にある自然史博物館。
-
リンクの街路樹
-
ブルク公園のモーツアルト像。後ろは新王宮。
アジアからの観光客が盛んに記念撮影していた。 -
公園の黄葉は見頃。
天気は曇りでちょっぴり残念。 -
芝の上の落葉が深まる秋を演出。
-
近くにカフェの有名店「モーツアルト」や「ザッハー」があったが、日曜日でお客があふれていた。一人では入りづらい。
写真はブランドショップなどが店を構えるケルントナー通り。 -
横道に入ったレストラン&バー「MEDUSA」でビールとワインで外を眺めながらゆっくりランチ。
-
街角に駐馬?観光馬車。ウィーンの観光パンフには必ず登場。
フンの処理はどうしてるのか。 -
トラムに乗ってクリムトに会いに。
この旧式トラムはウィーンの街によく映える。地元の人は新型の低床式の方がいいだろう。
狭い路地にも線路があり、市民生活に根付いているようだ。
ガイドブックを開いていると、向かいの席の子ども連れの若いお母さんから声がかかる。日本人ですか?と・・後は単語を並べるだけの会話だが楽しい。 -
一緒にトラムの終点で降りた。私はべルヴェデーレ宮殿上宮に向かう。
宮殿の上部が夕陽に輝く。 -
2頭?スフィンクスが迎えてくれる。
-
公園の向こうにはベルヴェデーレ宮殿下宮
-
宮殿の入口。
-
階段
-
2階大理石の間
展示室(撮影禁止)は19世紀〜20世紀初めまでのオーストリア絵画を展示。
オーストリア出身のグスタフ・クリムトの初期〜晩年まで作品は見応えある。殆どの入場者はクリムトが目的だろう。
彼を有名にした「接吻」の前にしばし立ち止った。 -
クリムトの余韻が冷めぬ間にまたすっかり暗くなったオペラ座の近くに戻った。
一部アーケードのある通りの下で屋台みたいな店が出ていた。
民族衣装を着て演奏している横の屋台で、温かい飲み物を売っており、皆さん並んで買い求めていた。 -
アルコールですかと確認して買った。
1杯4.5ユーロ、カップを戻せば1ユーロ戻してくれた。
プンシュ(punsch)という熱い甘い果実酒で寒い中ではぬくもる。頼んだのはラム入り。 -
かぶり物も並べてあった。
-
首から下の部分。
近くをうろうろしながらホテルに戻る。日曜日は終わり。 -
翌日(月曜日)、ハルシュタット日帰りあとに夜のカフェに入る。リンク沿いで最も古いという「シュヴァルトェンベルグ」。
(ハルシュタット旅行記は後日別編で) -
ビールとワインのつまみにスモークサーモンを注文。
スモークサーモンちょっぴり塩辛い。内陸部だからか。 -
夜の街を散策。日曜日の昼には入れなかったカフェ「モーツアルト」
-
ウィーンのランドマーク、シュテファン寺院。
-
21時少し前、ライトアップに惹かれて中に入った。
-
照明は少なく、足元がようやく見える程度。
教会内に響き渡る歌声、音響効果が素晴らしい。祭壇の前で20人ほどで歌っていたが鉄格子が降ろされて前には行けなかった。
ウィーンはヨーロッパの他の都市に比べて治安はいい。緊張感がなく日本にいるのと同じだと実感した。
ホテルの戻りに西駅のエレベーターで、若い女性が「今何時ですか」と聞いてきた。腕時計を見せる。「イングランドから来た。友だちと会えなかった。一緒にカフェに行きませんか」「ノー」追いかけてきて「マッサージは?」日本の歓楽街と同じだ。残念でした、免疫性はあるのだよ。 -
翌日(火曜日)ザルツブルグ日帰りのあと、22時過ぎに「ザッハー」に立ち寄る。クロークに上着をと指示された。さすが格調高いな。コーヒーとワインを注文。遅い時間まで開いていた。
(ザルツブルグの旅行記は後日別編で) -
遅い時間までウィンドーショッピングはできる。
-
ケルントナー通りのスワロフスキーの店
「奥さんと娘さんのお土産にはスワロフスキーがいいですよ」と教えてくれた友人。窓越しにのぞいてみた。 -
23時20分、人通りも少ない。
-
水曜日、ウィーン市内を見学。
地下鉄で降りたところが、シュテファン寺院。
リンク内中心部の駅で歩き回るにも便利だ。 -
振りかえって向こうに「ペスト記念柱」
-
ホーフブルグ(王宮)内を見学。
オーディオガイド付き -
皇室の食器のコレクション
-
金の食器
-
花柄の食器(磁器)
-
階段ホール
-
食卓。
-
日本から購入した「伊万里」もある。
オーストリア帝国最後の皇帝(フランツ・ヨーゼフ1世)の妃、エリザベート(シシィ)のコレクションは撮影禁止
第一次世界大戦後、王室は消滅したが、膨大なコレクションが残されている。 -
新王宮
-
カール大公騎馬像の先の尖塔は市庁舎。
-
久しぶりの青空が見えたので、再度ブルク公園に出て黄葉を撮影。
-
青空に新王宮も映える。
-
モーツアルト像も。
-
木々も。
-
青空を期待して、トラム、Uバーン、バスを乗り継ぎ、ウィーンの市街地やドナウ川が一望できるカーレンベルクに向かう。
-
Uバーンの終点ハイリンゲンシュタットからバスに乗った。
途中のグリンツィング、トラムの終点でここからも行ける。 -
バスは1時間に4〜5本出ているのではないか、バスは住宅地を抜けた。
-
すっかり落葉した、ウィーンの森の中を抜けていく。
この中は散歩コースが設けられており、標識もある。
バスの中から歩いている人を目にした。 -
ここがカーレンベルク展望台。カフェやショップもある。
-
展望台からウィーンの市街地を望む。残念!、気象条件だから仕方ない。カフェでコーヒーを飲み早々に下った。
山裾はブドウ畑。 -
昼はどこか開いているホイリゲ酒場でワインと食事と思い、グリンツィング下車した。
-
右もホイリゲ酒場、このあたりに集中している。
-
ほとんどが夕方からだが、道沿いに電飾を灯した店を見つけた。入店できるか確認したら「ウェルカム」。
店内の一角にはグループ連れが陣取っていた。 -
コップで出されたホイリゲ。度数の低いワイン。
-
表に掲載していた12ユーロ料理(と思って)を注文した。
ガイドブックに載っていた牛肉を煮込んだターフェルシュピィツかなぁ。
野菜のソースも美味かった。
酔わない程度にワインも飲んだ。 -
記念に、お店の前のごみ箱にカメラを置きセルフタイマーで撮影。
-
ここもホイリゲ酒場。
-
この周辺は、静かな住宅地。木々の色が邸宅や協会によく映える。
-
ホイリゲを飲み気持ちもいい。のんびりトラムの駅まで歩いて行った。
-
グリンツィングの駅。トラムは周回して向きをかえる。
-
トラムの中の子ども。
-
車窓から駐車違反、前輪を固定されている。
マイカーよりもトラム優先。ウィーンでは強く印象に残った。
≪最後の夜はトラブル≫
「ウィーン・レジデンツオーケストラ」を見る予定にしていた。前金を支払った持参のバウチャー(日本の代理店発行)は演奏会場で受け付けてもらえず、ただの紙切れ。一人旅、会話能力がないとこんな時に困る。(帰国して会社と交渉中)信用できる代理店に申し込まないとトラブルが起こる。 -
最後の日はお土産を調達に。
カフェザッハーで朝のコーヒー、「ウィンナーコーヒー」。必ずスィーツはと尋ねられるが、甘いものは苦手。
隣のザッハー・コンフィズリーでザッハートルテとコーヒー購入。 -
友人のアドバイス通りに、仲間にはモーツアルトクーゲルン。
家族用にはスワロフスキーのネックレス。
自分には、ハプスブルグ家が育てた陶磁器アウガルテンでコーヒーカップ。
相当いい値段だった。 -
西駅から11時30分発の空港行きのリムジンバスに乗る。
空港まで約40分、8ユーロ。 -
ブリティッシュ・エアウェイのカウンターでヒースロー経由成田行きの搭乗券(2枚)をもらう。
免税手続きに税関に行くと、トランクの中身は確認せずに素通し。(買ったものが定番だからかな) -
この空港はイミグレーションの後、搭乗待合室に行く前に手荷物検査が待っている。
写真はエミレーツ航空のCAさんたち。ドーハー行き。 -
到着したヒースロー空港、沖止めだ。
-
ヒースロー空港第3ターミナルのオイスターバーでビールとワイン。
う〜っ!牡蠣のエキスが身体の全細胞にしみわたるぅ。
身体が海からのミネラルを欲していたのだ。 -
オイスターバーのカワイイお兄ちゃん、21歳だって。
-
お土産。
銀色の包装は、ザルツブルグ、フュルストのモーツアルトクーゲルン。 -
ベルヴェデーレ宮殿で買ったクリムト「接吻」の2013のカレンダー。
写真撮影ができなかったので、旅の記念に。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ウィーン(オーストリア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
ウィーン(オーストリア) の人気ホテル
オーストリアで使うWi-Fiはレンタルしましたか?
フォートラベル GLOBAL WiFiなら
オーストリア最安
478円/日~
- 空港で受取・返却可能
- お得なポイントがたまる
0
91